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北海道全体と札幌市ともに1位は「札幌」駅で、2位が「大通」駅
2020・2023年に続いて「札幌」が1位。前回3位の「大通」は今回2位となり、「函館」と順位が逆転した。
10位以内では、6位「北広島」、8位「五稜郭」、10位「すすきの」が2020年以降で最高順位を更新した。
「札幌市中央区」が前回調査から連続で1位
1位「札幌市中央区」から8位「札幌市厚別区」までが前回調査の2023年と同じ結果となった。
前回2023年と比較すると、1位の「札幌市中央区」の得点が80ポイント低下したのに対し、2位「札幌市北区」、3位「札幌市豊平区」、4位「札幌市西区」、5位「函館市」は得点が上昇し、トップとの差が縮まった。
「札幌市手稲区」は前回より3ランクアップして9位となり、2020年以降で最高順位を更新した。
注目エリア:駅ランキング4位「新札幌」自治体ランキング8位「札幌市厚別区」
「新札幌」は、北海道の住みたい街(駅)ランキングで前回に続き今回も4位にランクイン。「道立自然公園野幌森林公園」がある自然豊かな「厚別区」の中心となる街で、札幌中心部へJRと地下鉄の両方が使えるアクセスの良さと、駅直結の商業施設が複数ある生活利便性の高さが魅力だ。
今後も、2028年秋ごろの完成予定の新札幌駅のリニューアルや、2027〜2028年度開業予定の高架下商業施設のリニューアルが控えており、今後、街がどう変化していくのかが注目される。

Research Overview
調査概要
- 調査方法
- Web調査
- 調査対象
- 北海道在住の20歳~49歳の男女
- 有効回答数
- 1,600人
- 調査実施期間
- スクリーニング調査:2025年2月5日(水)~ 2025年3月31 日(月)
本調査:2025年2月14日(金) ~ 2025年4月1日(火) - 調査機関
- 株式会社マクロミル
調査内容の全容をご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードしてください。
資料をダウンロードする(無料) -
株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:北村 吉弘)では、北海道に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO住民実感調査2024 北海道版」を集計しました。概要をまとめましたので、ご報告いたします。本調査は住まい探しの際に新しい街の魅力に気づくきっかけや、街を選択する際の参考になればと、「住んでいる街に住み続けたいか」という“継続居住意向”に関する実態を調査したものです。隔年で調査を実施しており、この手法で調査したのは今回で2回目です。
[北海道]住み続けたい街(駅)ランキング

[北海道]住み続けたい街(自治体)ランキング

住み続けたい街(駅)ランキング<総合TOP20>
札幌市中央区の駅がトップ20に15駅、トップ10に8駅ランクイン。トップ5は全て中央区の駅で、3駅を札幌市電の駅が占めている。
1位は「西線11条」で前回調査の4位から上昇。3位の「西15丁目」、4位の「西線14条」も札幌市電山鼻西線の駅だ。
2位の「円山公園」は古くから人気の住宅地。5位の「西28丁目」も円山公園に近いエリア。1〜5位は、札幌市の都心部で、円山の自然を身近に感じられる駅が上位を占める結果となった。
7位の「バスセンター前」の北側は、移転と周辺の整備が行われたJR苗穂駅や、予定されている北海道新幹線の新幹線札幌駅に近く、今後の街の発展が期待されている。
10位の「東屯田通」は札幌市電山鼻線の駅。前回の63位から大きく上昇。近年、複数の商業施設の開業で日常生活の利便性がアップしているエリアだ。■住み続けたい街(駅)ランキング TOP20

*複数路線が乗り入れている駅の代表的な沿線は、住民が最も多く選んだ路線を表示
*20位までの駅を掲載住み続けたい街(自治体)ランキング<総合TOP20>
札幌市の10区はすべてトップ20にランクイン。トップ10には札幌市の7区のほか、「河東郡音更町」が4位、前回の調査では集計対象外だった「上川郡東川町」が7位にランクイン。「上川郡美瑛町」は前回の21位から10位に大きく上昇した。
前回同様、1位、2位は「札幌市中央区」「札幌市厚別区」がランクイン。「札幌市中央区」は北海道新幹線の延伸や、JR札幌駅南口周辺の大規模再開発計画が進行しているほか、大通駅周辺でも4丁目プラザ跡地での新築計画や北海道銀ビル・新大通ビル再開発など複数のプロジェクトが予定されている。
「札幌市厚別区」は新さっぽろ駅周辺の再開発が2023年に完了。複数の医療施設や商業施設のBiVi新さっぽろ、ホテル、札幌学院大学新キャンパスなどが集まる新しい街・マールク新さっぽろが誕生した。
3位の「札幌市西区」は古くからある成熟した住宅地が点在し、札幌市内でも歴史ある商店街の一つ琴似商店街や、イオンモール札幌発寒など商業施設も充実している。■住み続けたい街(自治体)ランキング TOP20

*20位までの自治体を掲載
*「-」は前回調査で集計対象外注目エリア① 住み続けたい自治体1位:札幌市中央区 住み続けたい駅急上昇で10位:東屯田通駅
「住み続けたい自治体ランキング」で1位の「札幌市中央区」。地下鉄さっぽろ駅、大通駅、すすきの駅のある都心エリアは、ビジネスや行政、商業などの北海道の中心地。都心部では複数の再開発・建て替え計画が進んでいるが、すすきの駅直結のCOCONO SUSUKINOや都市型水族館AOAO SAPPOROを併設した複合ビル・モユクサッポロはすでに開業し、「街に賑わいがある」が街の魅力の2位になっている。
札幌市中央区は都心部の賑わいだけでなく、自然や住宅地、教育や子育て関連施設など住環境の充実度も魅力。中でも「住み続けたい駅ランキング」で前回の63位から10位に急上昇した「東屯田通」駅は、朗読会や講演会などの多彩な行事も行われる札幌市中央図書館が近く、豊平川や藻岩山などの自然も身近。近年は、駅周辺にコープさっぽろやまはな店、大型ショッピングセンター・アクロスプラザ南22条が開業し、買い物の利便性もアップ。特に、コープさっぽろやまはな店は交流施設「トドックステーション」を中心にイベントや子育て世代の交流が盛ん。また隣接する無印良品では、人気の「冷凍食品」と「お菓子の量り売り」を導入、日用品も充実しており若い世代で賑わっている。札幌市中央区 街の魅力項目TOP10


JR札幌駅(画像/PIXTA) 東屯田通駅 街の魅力項目TOP10


札幌市中央図書館と札幌市電車両(画像/PIXTA) 注目エリア② 住み続けたい駅1位/西線11条駅 12位/西線16条駅
市電路線の西側に広がる幌西・伏見エリアに位置する「西線11条」駅、「西線16条」駅。中央区内だが、旭山記念公園や藻岩山の緑とゆったりとした雰囲気がある街だ。都心に近い「西線11条」駅は「不動産の資産価値が高そう」(3位)という点も街の魅力。札幌市中央図書館や、文化芸術を通して地域の交流を育む「あけぼのアート&コミュニティセンター」も近く、29位からジャンプアップした「西線16条」は、街の魅力の6位に「魅力的なコミュニティセンターや公民館がある」が入っている。

旭山記念公園(画像/PIXTA) 西線11条駅 街の魅力項目TOP10

西線16条駅 街の魅力項目TOP10

注目エリア③ 住み続けたい駅15位/豊水すすきの駅
地下鉄東豊線「豊水すすきの」駅は、前回25位から15位に大幅アップ。地下鉄南北線すすきの駅や市電も利用しやすく、すすきのの中心部や大通エリアも徒歩圏。仕事も遊びも徒歩圏内で効率良く暮らせる環境が手に入る。街の魅力の上位には「人からうらやましがられる」(3位)、「近所付き合いが薄く自由な生活ができる」(4位)がランクイン、他地域から転勤で来た人からも人気だ。豊平川や創成川の自然、狸小路や創成川イーストに残る古い街並みなど、多彩な表情も楽しめる街としても知られている。
豊水すすきの駅 街の魅力項目TOP10


すすきのの中心部・すすきの交差点(画像/PIXTA) 注目エリア④ 住み続けたい駅18位/北12条駅
前回調査の64位から18位に上昇した「北12条」駅は、大規模再開発で注目されるJR札幌駅の北側エリアの街。地下鉄南北線やJR線、札幌駅南口に発着する道内各地への高速バスを利用しやすいほか、都心部へは徒歩で気軽にアクセスしやすい。秋の紅葉の美しさで知られる北大イチョウ並木が近く、学生や大学関係者も多く暮らすためか、「外国人・他地域からの出身者など多様な人がなじみやすい」が魅力の1位と、地元でない人もすぐに溶け込める雰囲気がありそうだ。通勤や通学の利便性はもちろん、「駅周辺に生活に必要な施設が揃っており便利だ」(7位)、「魅力的な商店街がある」(10位)など日常生活への満足度も高い。
北12条駅 街の魅力項目TOP10


北大イチョウ並木(画像/PIXTA) 注目エリア⑤ 住み続けたい駅19位/平岸駅
19位の「平岸」駅は豊平区豊平と南区石山を結ぶ平岸通(通称・平岸街道)を中心に、古くからの住宅地が広がる街。地下鉄南北線の上を通る白石中の島通や、都心の周囲を通る環状通、新千歳空港へつながる国道36号などが利用しやすく、「いろいろな場所に車で行きやすい」が街の魅力の1位になっている。スーパーや病院が多く日常の利便性も抜群。地元企業の平岸ハイヤー主催の「平岸マルシェ」や夏の豊平川を楽しむ「川見」など、街の活性化につながるイベントも生まれている。
平岸駅 街の魅力項目TOP10


平岸通(画像/PIXTA) 注目エリア⑥ 住み続けたい自治体7位/上川郡東川町
旭川市の隣に位置する「上川郡東川町」は、大雪山旭岳を擁する雄大な自然環境の恵みを受け、全戸が地下水で生活する全国でも珍しい町。美しい田園景観の中、小中学校の学校給食費無償化をはじめ子育て・教育環境の充実や、1985年に「写真の町」を宣言し文化を通じた事業や国際交流を行うなど、多文化共生の町づくりが推進されてきた。人口減少に悩む自治体が多い中、東川町は国内外からの移住者も多く1994年度から人口は増加傾向。「外国人、他地域からの出身者など多様な人がなじみやすい」が街の魅力の2位だ。
上川郡東川町 街の魅力項目TOP10


上川郡東川町の風景(画像提供/東川町) 注目エリア⑦ 住み続けたい自治体15位/亀田郡七飯町
函館市に隣接する「亀田郡七飯町」は、前回の27位から大幅にランクアップし、恵庭市、北広島市に次いで15位となった。大沼国定公園があり、BBQや登山など自然を楽しめるスポットに気軽にアクセスできるほか、18歳以下の医療費助成などの制度も充実。「子育て環境が充実している」が街の魅力の6位だ。また、中心部を通る国道5号沿いにはスーパーアークス七飯店のほか複数のスーパーや、地物野菜などが買える道の駅なないろ・ななえ、まるこう直売所が点在。「物価が安い」が街の魅力の1位になっている。
亀田郡七飯町 街の魅力項目TOP10


大沼や北海道駒ヶ岳がある大沼国定公園(画像/PIXTA) ※調査結果全体については下記リンクよりご覧ください。https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/assets/20241017_housing_02.pdf
Research Overview
調査概要
- 調査方法
-
インターネットによるアンケート調査
1次調査にて、住んでいる街への継続居住意向を調査。
2次調査では、1次調査で30人以上の回答が得られた最寄駅および、
自治体を回答した者に対し、住んでいる街の魅力などについて調査した。 - 調査対象
- 北海道内在住の20歳以上の男女
- 調査対象駅
- 首都圏(東京都・神奈川件・千葉県・埼玉県・茨城県)に所在する駅
- 有効回答数
-
最寄駅もしくは居住自治体、いずれかが有効であった回答数
1次調査: 38,275人
2次調査: 6,300人 - 調査実施期間
-
1次調査:2024年2月29日(木)~2024年3月11日(月)
2次調査:2024年3月21日(木)~2024年3月27日(水) - 調査機関
- 株式会社インテージ
調査内容の全容をご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください。
資料をダウンロードする(無料) -
株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:北村 吉弘)では、北海道に居住している人を対象に実施した「住みたい街ランキング2023 北海道版/札幌市民版」を集計しましたので、概要をご報告いたします。
北海道全体、札幌市民ともに「札幌」が前回に続き連続1位
北海道(駅)ランキングでは「桑園」が9位→7位に、「北広島」が圏外から8位にランクイン[北海道]住みたい街(駅)ランキング

[北海道]住みたい自治体ランキング

注目エリア
①札幌駅・大通駅エリア 札幌〜大通を中心に再開発が進行し街全体としての魅力が進化
②桑園駅 札幌駅の隣駅で利便性が高く、駅周辺におしゃれなお店も増え魅力を高めているエリア
③北広島駅) 「北海道ボールパークFビレッジ」オープンにより圏外からTOP10入りと人気の街に調査概要
調査目的 北海道ならびに札幌市の住みたい街(駅)や自治体を明らかにすること。 またその選択理由を把握すること。
調査対象 北海道在住の20歳~49歳の男女。令和2年国勢調査の構成に合わせて割り付け
調査方法 インターネットによるアンケート調査
調査期間 スクリーニング調査:2023年2月2日(木)~2023年2月16日(木)
本調査:2023年2月10日(金) ~ 2023年2月18 日(土)
●スクリーニング調査対象数:229,749人
スクリーニング調査回収数:19,476人
●本調査有効回答数:1,600人続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
本編では、以下のトピックスについて説明しています -
株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:北村 吉弘)では、北海道に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO住民実感調査2022 北海道版」を集計しました。本調査は住まい探しの際に新しい街の魅力に気づくきっかけや、街を選択する際の参考になればと、「住んでいる街に住み続けたいか」という“継続居住意向”に関する実態調査を実施したものです。概要をまとめましたので、ご報告いたします。
北海道版<自治体>では「札幌市中央区」が1位 札幌市版<駅>では「西線14条」が1位
[北海道]住み続けたい自治体ランキング

札幌市は全10区のうち、7区がトップ10にランクイン。「札幌市中央区」が1位、2位は新札幌副都心を擁する「札幌市厚別区」となった。3位は道内の町村のなかでは最多の人口を誇り、酪農や温泉でも知られる「河東郡音更町」が入った。
[北海道]子育てに関する自治体サービスが充実している 自治体ランキング

1位の「白糠郡白糠町」は「子育て応援日本一」を掲げ、出産祝い金の支給、18歳までの医療費・保育料(2歳児以下も含む)・学校給食費の無料化などさまざまな子育て支援を行っている。3位の「北斗市」も高校卒業までの医療費無料制度など手厚い支援で知られる。
[札幌市]住み続けたい駅ランキング

トップ5に、札幌市電山鼻西線の駅が3駅登場。「西線6条」(3位)から「西線11条」(4位)を経由し「西線14条」(1位)までは約1.2㎞で、繁華街から少し離れてた落ち着いた住環境が評価されている。2位の「円山公園」は一戸建ての住宅地のほか、分譲マンションも増えており、札幌都心部の利便性と、静かさを享受できる住宅街として人気のエリア。
調査概要
- 調査目的
北海道の自治体/札幌市の駅について、街の継続居住意向を明らかにすること。また、その街の魅力を把握すること。 - 調査対象
北海道内在住の20歳以上の男女 - 調査対象駅
札幌市に所在する駅、104駅(路線×駅の延べ数)について、複数路線 が乗り入れている駅は下記の集計工程を加え、調査対象は92駅となった。
<複数路線が乗り入れている駅の集計方法>
複数路線が乗り入れている同名の駅については合わせて集計している。
また交通情報システム「駅すぱあと」( https://roote.ekispert.net/ja/rmap )の路線図で、複数の駅が「地下通路/連絡通路でつながっている」と表示されている場合には、同じ駅として平均評価点を算出し、最も回答者が多い駅を代表駅として表示している。
※最寄駅は最大2つ回答してもらい、それぞれの駅に同一回答者を重複して集計した。 - 集計対象自治体
巻末17P参照 - 調査方法 インターネットによるアンケート調査
1次調査にて、住んでいる街への継続居住意向を調査。
2次調査では、1次調査で30人以上の回答が得られた最寄駅および、
自治体を回答した者に対し、住んでいる街の魅力などについて調査した。 - 調査期間
1次調査:2022年2月16日(水)~ 2022年2月24日(木)
2次調査:2022年3月3日(木) ~ 2022年3月10日(木) - 有効回答数
最寄駅もしくは居住自治体、いずれかが有効であった回答数
1次調査: 140,171人 (住み続けたい街)
(内、北海道(自治体):36,190人 札幌市(駅):15,958人*)
2次調査:上記回答者のうち38,317人(街の魅力)
(内、北海道(自治体):6,703人 札幌市(駅):3,714人*)
*札幌市内の駅を最寄駅とする札幌市外在住者の回答を含む
※同時期に調査を実施した愛知県、北海道、宮城県、広島県、福岡県での合計対象者数 - 調査実施機関
株式会社インテージ - ランキング対象の概要
ランキング対象自治体の基準
[住み続けたい街]1次調査有効回答者のうち30人以上回答が得られた86自治体
[魅力項目]2次調査有効回答者のうち20人以上の回答が得られた86自治体
ランキング対象駅の選出基準
[住み続けたい街]駅のうち1次調査での有効回答が30人以上得られた86駅
[魅力項目]駅のうち2次調査で20人以上の有効回答が得られた87駅
※以下の理由から1次調査・2次調査の対象駅/自治体が一致しないことがある
•1次調査で30人以上の回答が得られたが、2次調査で20人以上の回答を確保できなかった場合
•1次調査で30人以上の回答が得られなかったが、最寄駅を最大2つ回答できるため、2次調査で20人以上の回答が得られた場合
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本編では、以下のトピックスについて説明しています - 調査目的
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)では、札幌市に居住し ている人を対象に実施したWEBアンケート形式による、SUUMO「住んでいる街 実感調査2020 札幌市版」を 集計しましたので、概要をご報告いたします。
住民に愛されている街 ランキング
上位10位までの駅は、すべて中央区で、特に札幌駅西側エリアの駅が上位にくる傾向に。
1位「静修学園前」3位「西線9条旭山公園通」5位「西線14条」など札幌市電の駅が多くラン クイン。「徒歩や自転車での移動が快適だ」など周辺利便性の高さで高評価。
6位「バスセンター前」は今も開発が進むエリアということで「今後発展しそう」で高評価。
高級住宅地として知られる「円山公園」は2位。その周辺エリア駅の4位「西18丁目」7位「西 28丁目」が「資産価値がありそう」「人からうらやましがられそう」などを背景にランクイン。

徒歩での買い物が便利だと感じる街ランキング
1位は「バスセンター前」、近年開発が進み買い物施設も増えている。地下連絡通路が充実しており、雪道を 歩かずに「札幌」、「大通」、「すすきの」まで移動できる。
2位には「東札幌」がランクイン。
10位の「琴似」も開発が進み、駅周辺の商店街やスーパー・量販店などが揃っている。

教育環境が充実していると感じる街 ランキング
1位は「あいの里教育大」。北海道教育大学と附属小学校&中学校や、札幌市で唯一の私立小学 校(札幌三育小)がある他、緑地や公園があり、自然も豊か。
高級住宅地として知られる「円山公園」は2位にランクイン。

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本編では、以下のトピックスについて説明しています- お祭りなど地域の交流が盛んだと感じる街 ランキ ング
- 今後発展しそうと感じる街 ランキング
- 物価が安いと感じる街ランキング
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)は、北海道 に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO住みたい街ランキング 2020 北海道版/札幌市版」を集計しましたので、概要をご報告いたします。
北海道民が選ぶ住みたい街(駅)ランキング
北海道民が選ぶ住みたい街(駅)1位は、北海道最大の拠点駅「札幌」。
2位「函館」、11位「五稜郭」と観光地としても有名な函館市の駅が上位に。
3位には静寂な住宅街としても人気が高い「円山公園」、4位は地下鉄3路線 が乗り入れる「大通」、5位には新築分譲マンションの供給が目立つ「琴 似」がランクイン。

札幌市民が選ぶ 住みたい街(駅)ランキング
札幌市民が選ぶ住みたい街(駅)1位は「さっぽろ」、 2位「円山公園」 と、北海道のランキングの1位、3位の駅が札幌市においても上位にランクイン。
開発が進む「琴似」は3位にランキング。

住みたい自治体ランキング
北海道民が選ぶ住みたい自治体ランキング1位は、「札幌市中央区」。 交通利便性の高さと商業施設の充実が理由として多く挙げられた。
2位「札幌市北区」、3位「札幌市豊平区」と、5位まで札幌市の行政区が 続く。
札幌市以外では7位「函館市」、8位「旭川市」、10位「小樽市」がベスト10入り。

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本編では、以下のトピックスについて説明しています -
株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)は、札幌市に居 住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO住みたい街ランキング2018 札幌 版」を集計しましたので、概要をご報告いたします。
[札幌]住みたい街(駅)ランキング
北海道最大の拠点駅 「さっぽろ」が1位。閑 静な住宅街としても人気 が高い「円山公園」が2 位。
3位は地下鉄3路線が乗 り入れる「大通」
4位はJRと地下鉄の2 路線が走る「琴似」
5位は地下鉄南北線の 始発駅でバスターミナル やJRの駅も近い「麻生」

※[]内は同一とみなした駅
※複数路線が乗り入れている駅 の場合は回答者が当該駅を回答 する際に最も多く選ばれた路線 を表示
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本編では、以下のトピックスについて説明しています -
株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:淺野 健)は、北海道に 居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO住みたい街ランキング2017 札 幌版」を集計しましたので、概要をご報告いたします。
[札幌]住みたい街(駅)ランキング
北海道最大の拠点駅「札幌(さっぽろ)」と閑静な住宅街としても人 気が高い「円山公園」が同点1位に
3位は地下鉄3路線が乗り入れる 「大通」
4位はJRと地下鉄の2路線が走る 「琴似」
5位は地下鉄南北線の始発駅でバ スターミナルやJRの駅も近い「麻 生」
雪の影響を受けない地下鉄沿線駅 が上位に多数ランクイン

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本編では、以下のトピックスについて説明しています -
株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区、代表取締役 葛原孝司)は、住宅購入検討者を対象に調査を実施いたしました。2012年の調査結果より、リノベーションに関する結果を一部抜粋してご報告申し上げます。
「リノベーション」認知度について
「リノベーション」という言葉自体は、89.7%が認知。内容理解までできている人は、51.8%。2007年と比較すると、認知している人は69.8%から89.7%と、19.9ポイントアップ。内容理解までできている人は36.2%から51.8%と、15.6ポイントアップした。
「リノベーションに関心がある」人は31.5%。2007年と比較すると12.7ポイントアップであった。

「中古住宅+リノベーション」の魅力度
「リノベーションは魅力的※1」と回答した人は70.8%。「魅力的だとは思わない※2」と回答した人は11.9%であった。
※1 回答のうち「たいへん魅力的だと思う」「まあ魅力的だと思う」の合算
※2 回答のうち「まったく魅力的だと思わない」「あまり魅力的だと思わない」の合算

「中古住宅+リノベーション」のメリット
「中古住宅+リノベーション」のメリットについては、1位「規格化・パターン 化された新築分譲住宅と違って、自由設計で住空間に自分らしさを表現できる」 72.9%、2位「中古住宅を買うので、事前に日当たりや周辺環境や近隣住民につい て確認することができる」72.0%、3位「ほとんどの場合、新築住宅を購入するよ りもローコストに仕上げられる」71.9%であった。

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本編では、以下のトピックスについて説明しています- 「中古住宅+リノベーション」のメリット (「魅力的計」年代別、エリア別)
- 「中古住宅+リノベーション」の検討意向