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お知らせ

SUUMO リサーチセンターからのお知らせを掲載します。

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  • 「横浜」が9年連続で1位「船橋」「舞浜」「つくば」が過去最高位に

    総合1位は9年連続で「横浜」。以下、2位「大宮」3位「吉祥寺」4位「恵比寿」と、上位4位までが2024・2025年と同じ結果となった。7位「品川」は昨年より1ランク順位が上昇した。
    TOP50以内では、12位「船橋」、15位「舞浜」、24位「つくば」、43位「大船」、49位「市川」は2018年以降で最高順位となった。

    住みたい街(駅)ランキング<1位〜10位>

    得点ジャンプアップした街(駅)ランキングは「高輪ゲートウェイ」が1位に

    昨年と比べて最も得点が上昇したのは「高輪ゲートウェイ」(126点→191点)。以下、2位「飯田橋」(156点→213点)、3位「センター北」(96点→151点)が続く。
    得点がジャンプアップした上位10駅のうち、神奈川県に所在する駅が半数を占める。

    得点ジャンプアップした街(駅)ランキング<1位〜10位>

    得点ジャンプアップした街(自治体)ランキングでは「東京都北区」が1位に

    昨年と比べて最も得点が上昇した自治体は「東京都北区」(392点→517点) 。以下、2位「浦安市」(709点→827点)、3位「千代田区」(1546点→1660点)が続く。
    東京都の自治体以外では、「浦安市」「横浜市戸塚区」「流山市」「千葉市美浜区」「横浜市保土ケ谷区」が10位以内にランクインした。

    得点ジャンプアップした自治体ランキング<1位〜10位>

    Research Overview

    調査概要

    調査方法
    Web調査
    調査対象
    東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県在住の20歳~49歳の男女
    有効回答数
    9,000人
    調査実施期間
    スクリーニング調査:2025年9月22日(月)~2025年11月20日(木)
    本調査:2025年10月6日(月) ~ 2025年11月20日(木)
    調査機関
    株式会社マクロミル

    調査内容の全容をご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードしてください。

    資料をダウンロードする(無料)

      

    プレスリリース・発表記事

    記者発表発表資料
    SUUMO住みたい街ランキング2026 首都圏版 記者発表資料

  • 研究・調査の目的や課題等

    賃貸住宅契約者の行動実態やニーズを把握することを主な目的として、
    毎年6月に、前年度に住み替えを行った方を対象に実施している定点調査です。


    研究・調査の注目[green]TOPIC1[/green]

    住まい探しをしていた時に、「ハザードマップ」や「省エネ性能ラベル」を実際に利用したかを尋ねた結果です。
    「ハザードマップ」を自分で見たり調べた割合は半数近くになりました。前年度より利用率が上がっているのは、近年、地震被害や水害などが増えていることが影響していると思われます。
    「省エネ性能ラベル」を実際に見たことがある割合は14.8%でした。


    研究・調査の注目[green]TOPIC2[/green]

    現在の住まいに設置されている設備と、次引っ越す際に欲しい設備を尋ねた結果です。
    現在の設置率が高いほど、次引っ越す際に欲しい割合も高い傾向が見られますが、「24時間出せるゴミ置き場」「無料インターネット完備」「ウォークインクローゼット」については、現在の設置率はやや低めですが、次引っ越す際に欲しいという割合はやや高めになっています。


    Research Overview

    調査概要

    調査方法
    Web調査
    調査対象
    2024年度(2024年4月1⽇〜2025年3月31日入居)に、首都圏で賃貸物件を契約・入居した人
    有効回答数
    1,387人(WB後)
    調査実施期間
    2025年5月29日~6月24日
    調査機関
    株式会社リクルート

    調査内容の全容をご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードしてください。

    資料をダウンロードする(無料)
  • 2025 Hotspot Areas

    2025年注目の街

    SUUMO住みたい街ランキング2025 首都圏版

    • 「横浜」が8年連続で1位を獲得
    • 「大宮」は得点アップして横浜に迫る
    • 「船橋14位」「立川15位」「柏19位」「藤沢23位」などの郊外駅が過去最高順位に

    立川

    駅前は百貨店・家電量販店ほか大型店が立ち並び、少し歩くだけで都内最大の昭和記念公園が広がる。

    伊勢丹など商業施設が充実した立川駅前(画像素材:PIXTA)
    都内で最も大きい国営昭和記念公園(画像素材:PIXTA)

    GREEN SPRINGSは多彩なイベント・習い事で“新宿に出なくても”『立川で完結』が可能に。

    2020年開業のGREEN SPRINGSはさまざまなイベントで賑わう
    多彩なスポーツが経験できるアリーナ・ドーム

    駅周辺は約20年前から「東の渋谷」と呼ばれる品ぞろえ。当時の若者が30代・40代となり通称「ウラカシ」の店主に。「100年続く」を標ぼうする活力ある商店会には全国からの視察も。

    日本初のエリア型商店会「ウラカシ百年会」は店舗の場所は問わず、柏を愛する人で構成
    市民おなじみの「柏おどり」が現代風アレンジで熱狂の渦に

    柏駅からわずか2㎞で自然豊かな“手賀沼”。沼の南“しょうなん”には近年キャンプ場も多数誕生。

    手賀沼自然ふれあい緑道
    手賀の丘公園

    ️藤沢

    毎月第3土日の産直マルシェで大賑わい
    用事がなくても来ちゃう!?市役所前でも週3回の産直マルシェで生産者との対話も。

    藤沢駅前広場で行われる「MARKET251」
    藤沢市役所「9階展望デッキ」

    電車や車で15分圏内に海沿いリゾート感のあるスポットや店が点在。「海を感じる」日常や週末が楽しめる。

    県立辻堂海浜公園
    テラスモール湘南 辻堂駅北口

  • Why We Rank Cities Worth Living In

    「住みたい街」「住み続けたい街」どちらも発表する理由

    「住みたい街ランキング」は、その街の知名度が強く影響しており、商業施設が充実した交通利便性の高い街が上位となる傾向があります。そのような人気やイメージだけではなく、住民が自分の暮らす街を評価した実感型の指標を提示するために「住み続けたい街ランキング」の調査も行っています。
    人によって住みやすい街は異なり、多様な価値観を表す指標となるとともに、地域活動・住民活動などを通じて、街を住み良くする努力されている自治体、市民団体、企業の皆様の一つの参考指標になることを目指しています。

    Long-term Livability vs. Initial Appeal

    「住み続けたい街」 と 「住みたい街」の違いとは?

    「住み続けたい街」ランキング

    上位は、私鉄や郊外の駅など多彩

    • 生活利便性が高い
    • 顔見知りになりやすい
    • 住民が誇れる要素がある(シビックプライド)

    住み続けたい街ランキング2024

    住み続けたい街ランキング2024 トップ5位

    「住みたい街」ランキング

    上位は、JR・ターミナル駅が多い

    • 大型の商業施設が充実
    • 交通利便性が高い 
    • 人からうらやましがられそう
    • 街に賑わいがある

    住みたい街ランキング2024

    住みたい街ランキング2024 トップ5位
    住み続けたい街ランキング算出方法
    • 調査対象:首都圏在住の20歳以上の男女
    • 調査方法:インターネットによるアンケート調査。1次調査にて、住んでいる街への継続居住意向を調査。2次調査では、1次調査で30人以上の回答が得られた最寄り駅および自治体を回答した者に対し、住んでいる街の魅力などについて調査した。
    住みたい街ランキング算出方法
    • 調査対象:東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県在住の20歳~49歳の男女、9,335人
    • 調査集計方法:「あなたが、今後住んでみたいと思う街(駅)はどこですか」という質問についておのおの上位3つを順番に、3点・2点・1点で回答していただき、重み付け配点したものを合算してランキングを作成

    Top Places to Stay 2024

    住み続けたい街ランキング2024 首都圏版

    住み続けたい街ランキング2025 トップ10位

    50位までを見ると、東京都、神奈川県の各駅停車・私鉄沿線駅が上位に並ぶ結果に。

    住み続けたい街ランキング2025 11位~30位
    住み続けたい街ランキング2025 31位~50位

    2024 Hotspot Areas

    2024年注目の街

    • みなとみらい・馬車道エリア」が1位・2位を席巻!
      新(みなとみらい)旧(馬車道)が融合し多様な人を受け入れる寛容性あるエリア
    • 浜町・三越前エリア」が大きく伸びて、4位・6位に!
      緑やゆとり・江戸文化を残しながら再開発により、たゆまずアップデート。
      若い世代が住みたい・住み続けたい街に
    • 戸越エリア」10位・20位。アクセスとコスパが両立。東京一長い商店街で活気ある街
    • 谷保」家賃が手頃で立川・国立にアクセスしやすく田園も残る田舎感にほっこり。
      さまざまな世代が、チャレンジしやすい街!
    • 砂川七番」立川駅の利便性や昭和記念公園の自然を享受でき、
      コスパ・生活利便・アクティビティの三拍子そろった街

    みなとみらい・馬車道エリア

    みなとみらい周辺には続々と話題の施設がオープン。賑わい・発展への期待感評価では首都圏No.1。

    横浜赤レンガ倉庫。館内には約65店舗のショップやレストランが軒を連ねているほか、イベント広場では四季折々のイベントを開催している
    Kアリーナ横浜・ヒルトン横浜(2023年9月開業)
    2万席規模の音楽特化型アリーナにホテルとオフィスが隣接

    馬車道周辺は歴史を生かした街づくり
    老舗のグルメはもちろん、現代風アレンジもおしゃれで活気あふれる。

    歴史を残した街並み
    神奈川県立歴史博物館と周辺の街並み

    浜町・三越前エリア

    4位「浜町」・6位「三越前」。文化施設の充実治安への評価が高い
    昔からの住民が、お祭りやイベント・防犯訓練などを先導。住民参加意識度が高い。

    コレド室町
    隅田川テラス

    中央区立総合スポーツセンターがある中央区最大の浜町公園は、隅田川にも面し住民の憩いの場。
    緑道・桜並木通りなど、散歩しやすい街との評価が高い。

    中央区最大の浜町公園には無料のバーベキュースペースも
    浜町駅目の前の総合スポーツセンター

    戸越エリア

    品川へのアクセスの良さから全国からの転入者に人気。ベンチャー企業が多く集まる五反田で働く人にも近さと生活のしやすさで選ばれている。

    コロナ禍を機に商店街のお祭りを防災イベントに切り替え。
    参加者は2年で3倍にも増え、防災意識もアップ
    商店街通りを使って防災訓練「まちなか防災訓練」や、サッカーをしながら防災を学ぶ「まちなか防災サッカー(ディフェンス・アクション)」などのイベントを通じて防災意識を高める取り組みを行っている

    谷保

    国立駅からわずか約2㎞の距離で家賃は国立の約半分。大学・住民・行政との連携で若者が町おこしにチャレンジ。関わる学生数は2003年の活動開始以降、現在過去最高に。

    むっさ21。富士見台団地の商店街
    Cafe ここたの。地域住民とNPO法人 くにたち富士見台人間環境キーステーションの学生が協同運営するコミュニティカフェ

    「谷保村」からの歴史ある祭りや農のコミュニティが住民のサードプレイスに
    ほっとできる環境で子育て・教育ができる。

    つちのこひろば(やぼろじ内)。「気軽に立ち寄れるおやこの居場所」をコンセプトに、あそぶ・まなぶ・つながる場づくりを行っている
    谷保天満宮。東日本における天満宮としては最も古く関東三天神の一つ

    砂川七番

    砂川七番は立川北駅よりモノレールで6分

    砂川七番駅前
    砂川七番駅前道路

    立川駅の商業利便性も享受でき、家賃は立川より約4万円安い

    伊勢丹など商業施設が充実した立川駅前(画像素材:PIXTA)
    都内で最も大きい国営昭和記念公園(画像素材:PIXTA)

    プレスリリース・発表資料

  • 研究・調査の目的や課題等

    SUUMOでは2001年から、新築分譲マンション購入者を対象に、通年でアンケートを行っています。
    購入者の住まいに対する意識や行動を理解することで、住まいづくりに関わる事業者の方々に参考にしていただいたり、SUUMOの事業運営に活かしたりすることを目的としています。

    研究・調査の注目[green]TOPIC1[/green]

    住まいの購入を思い立った理由として、一番高いのは「子どもや家族のため、家を持ちたいと思ったから」です。二番目に高いのは「資産を持ちたい、資産として有利だと思ったから」です。
    資産として有利という理由を挙げる人は、2003年は9%でしたが、2024年は35%となり、これまでで最も高くなりました

    研究・調査の注目[green]TOPIC2[/green]

    新築マンション購入者の約半数が、「中古マンション」も並行検討しています。「中古マンション」を並行検討する人は、徐々に増えてきた様子が見られます。
    反対に、「新築一戸建て」も並行検討した人は2割強で、2003年以降で最も低くなりました

    Research Overview

    調査概要

    調査方法
    Web調査と郵送調査の併用
    調査対象
    2024年の首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)新築分譲マンション購入契約者
    有効回答数
    5,188人
    調査実施期間
    2024年1月~2024年12月
    調査機関
    株式会社リクルート

    調査内容の全容をご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードしてください。

    資料をダウンロードする(無料)
  • [green]顧客に求められている一戸建て住宅[/green]とは?

    数多くの顧客に情報を発信してきたSUUMOの知見を活かし、「顧客に求められる一戸建て住宅とは何か?」をテーマに、商品企画の調査・研究を開始しました。 その第一弾として、コストを抑えつつ機能性を追求した、高コストパフォーマンスのプロダクト『BASIC HOME』というコンセプトを提唱しました。

    キッチン・ランドリースペース・収納のゾーンに注目して、
    [green]購入検討者へ調査[/green]を実施

    キッチン・ランドリースペース・収納のゾーンに注目し、購入検討者に対して、各コンセプトの魅力に関する意向調査を実施。
    ダイニングキッチン中心の生活を意識した設計や、干す、畳む、しまうを考えた現代の洗濯スタイルを支えるランドリースペース、無駄な空間がないスペースパフォーマンス (スペパ) の高い収納のコンセプト等、購入検討者から高い評価を獲得。

    Research Overview

    調査概要

    調査方法
    Web調査
    調査対象
    新築一戸建て購入検討者 エリア:関東、関西
    有効回答数
    300人
    調査実施期間
    2024年11月
    調査機関
    株式会社 ディ・プラス
  • 続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
    本編では、以下のトピックスについて説明しています

  • 株式会社リクルート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北村 吉弘、以下リクルート)の住まい領域の調査研究機関である『SUUMOリサーチセンター』は、2017年から東京大学大学院 情報理工学系研究科・山崎研究室(以下、「東京大学 山崎研究室」)や北海道大学大学院工学研究院 建築都市部門 先端空間性能分野・建築材料学研究室 (以下、「北海道大学 北垣研究室」)、株式会社フューチャースタンダードと共同で、住宅の室内環境を定量的に評価する実証実験を実施しています。4者で研究開発したIoTセンサーを、パートナー会社(株式会社エフステージ、株式会社インテリックス、リノベる株式会社、株式会社MUJI HOUSEなど)が保有する中古マンションの住戸に設置し、室内外の温熱・音環境などを測定しています。これらの数値データは、住まい選びの新たな基準としても期待できます。このたび、可視化できた成果をお知らせします。

    1. 取り組み背景と概要

    日本の住宅選びでは、間取りや駅までの距離などの条件や、耐震などの「災害に対する性能」が長らく重視されていました。一方で、部屋の暖かさや、静かさなどの室内環境については、実際に住んでみなければ分かりませんでした。『SUUMOリサーチセンター』が入居後の居住者にアンケートを取ると、「部屋が暑い・寒い」「近隣の生活音がうるさい」といった内容が上位に不満として挙がっており、生活者の知りたいニーズは顕在化しています。
    そこで、『SUUMOリサーチセンター』は、実証実験を実施する運びになりました。具体的には、温度や音などを測定できるIoTセンサーを住戸の室内と室外に設置し、遠隔で数日間の温度、騒音などのデータを取得します。そのデータを分かりやすく見える化し、該当住戸の室内環境がどの程度快適かが分かる資料を作成します。例えば省エネ改修を実施した場合、その改修の前後で測定、比較することで改修の効果を分かりやすく可視化できます。2024年4月より「省エネ性能ラベル」の、11月より「省エネ部位ラベル」の表示がスタートした中、この体感値に近い指標を合わせて使用すれば、より省エネを身近に感じて住まい探しができるようになります。

    2. 取り組みの詳細と結果

    パートナー各社(株式会社エフステージ、株式会社インテリックス、リノベる株式会社、株式会社MUJI HOUSE)の保有する住宅における実証実験の結果は以下の通りです。
    なお、株式会社エフステージと株式会社インテリックスとの取り組みは、国土交通省の「次世代住宅プロジェクト2023」の第1回事業者に選ばれました(詳細はこちら)。

    株式会社エフステージ(東京都文京区)

    • 測定期間:2023年2月24日(金)~2023年2月27日(月)
    • 実証実験を実施した戸数:関東の中古マンション3戸
    • 代表的な実証実験のデータ(下図、東京都、築25年、リノベーション済み、専有面積約74㎡)

    ※環境基準:環境省が定めており、日中(9-21時)は55dB以下、夜間(21-9時)は45dB以下(以降、同様)

    株式会社インテリックス(東京都渋谷区)

    • 測定期間:2024年1月18日(木)~2024年1月21日(日)
    • 実証実験を実施した戸数:関東の中古マンション14戸
    • 代表的な実証実験のデータ(下図、神奈川県、築10年、リノベーション済み、専有面積約63㎡)

    ※温熱計算:インテリックスグループの株式会社TEI Japan

    リノベる株式会社(東京都港区)

    • 測定期間:2024年2月9日(金)~2024年2月11日(祝)
    • 実証実験を実施した戸数:関東の中古マンション5戸
    • 代表的な実証実験のデータ(下図、神奈川県、築43年、リノベーション済み、専有面積約67㎡)

    ※ZEH‐oriented設計協力・温熱計算:積水化学工業株式会社

    株式会社 MUJI HOUSE(東京都文京区)

    • 測定期間:2025年1月27日(月)~2025年1月30日(木)
    • 実証実験を実施した戸数:関東の中古マンション5戸
    • 代表的な実証実験のデータ(下図、東京都、築42年、リノベーション済み、専有面積約61㎡)

    ※環境設計協力:株式会社エヌ・シー・エヌ

    3. 『SUUMO』編集長 兼 『SUUMOリサーチセンター』センター長 池本 洋一からのコメント

    「見えにくい性能」の可視化で、省エネが皆に価値ある世界へ

    これまで「見えにくい性能」だった温熱環境や音環境などを、生活者の感覚に近い形で示すことにこだわりました。これが新たな指標の一つとなり、性能の高さ(住み心地の良さ)が物件の価格や賃料に適正に反映される世界の実現を目指しています。性能の良い物件ほど高く販売・賃貸でき、生活者からも支持されるマーケットにならなければ、事業者の皆さまも本気で取り組みにくい。事業者、生活者双方にとって分かりやすい物差しを提示することが、住まい探しのプラットフォーマーである『SUUMO』が担う社会的役割だと思っています。

    参考

    ・ 本取り組みを紹介した当社のWebサイト
    https://www.recruit.co.jp/sustainability/service-housing/0009.html

    ・本取り組みを紹介した『SUUMOリサーチセンター』のWebサイト
    https://www.suumo-research.com/work/iot

    続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
    本編では、以下のトピックスについて説明しています。

  • 株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:北村 吉弘)では、首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO住み続けたい街ランキング2024 首都圏版」を集計しました。概要をまとめましたので、ご報告いたします。 本調査は住まい探しの際に新しい街の魅力に気づくきっかけや、街を選択する際の参考になればと、「住んでいる街に住み続けたいか」という“継続居住意向”に関する実態を調査したものです。隔年で調査を実施しており、この形式で調査したのは今回で2回目です。こちらでは、調査結果の一部を抜粋してご紹介致します。

    [首都圏]住み続けたい駅ランキング

    [首都圏]住み続けたい自治体ランキング

    SUUMO副編集長 笠松美香 総評

    交通アクセスの良さや買い物環境などは欠かせない要素ですが、それだけでは住み続けたいと思わせるには足りません。上位の街の住民はいずれも、自分が暮らす街に対して強い愛着を持っています。また、住民の思いが強いことで、街の、教育環境や防災対策などへの意識が高まり、さらにその街が好きになるという好循環も生まれます。また、上位に来ている街は、ほかの地域からの流入が多い、つまり移住者が多いという共通項もあります。商店街やコミュニティなど、新しい人が以前から住んでいる人と自然に交流できる場があることで、よりその街への愛着や帰属意識が高まっているのだと考えられます。

    Research Overview

    調査概要

    調査方法
    インターネットによるアンケート調査
    1次調査にて、住んでいる街への継続居住意向を調査。
    2次調査では、1次調査で30人以上の回答が得られた最寄駅および、
    自治体を回答した者に対し、住んでいる街の魅力などについて調査した。
    調査対象
    首都圏在住の20歳以上の男女
    調査対象駅
    首都圏(東京都・神奈川件・千葉県・埼玉県・茨城県)に所在する駅
    調査対象自治体
    首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県)に所在する自治体
    有効回答数
    最寄駅もしくは居住自治体、いずれかが有効であった回答数
    1次調査: 317,222人
    2次調査:51,211人
    調査実施期間
    1次調査:2024年1月23日(火)~2024年2月5日(月)
    2次調査:2024年2月15日(水)~2024年2月27日(火)
    家賃相場の算出
    <ファミリー向け>
    駅徒歩:15分以内、専有面積:50平米以上~80平米未満、間取り:指定なし、築年数:35年以内、(住戸名寄せあり、定期借家を除く)
    <シングル向け>
    駅徒歩:15分以内、専有面積:10平米以上~40平米未満、間取り:ワンルーム・1K・1DK、築年数:35年以内、(住戸名寄せあり、定期借家を除く)
    SUUMOに2024年1月~2024年3月に掲載された賃貸物件(アパート/マンション)の管理費を含む月額賃料から中央値を算出。
    調査機関
    株式会社インテージ

    調査内容の全容をご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください。

    資料をダウンロードする(無料)

    ※調査結果全体については下記リンクよりご覧ください。「今後街が発展しそうな駅ランキング」「子育て環境が充実している自治体ランキング」など、本リリースには掲載していない魅力項目別のランキングなども紹介しております。https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/assets/20241021_housing_02.pdf

    当日投影資料 https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/assets/20241021_housing_03.pdf

  • 株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:北村 吉弘)では、首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)に居住している人を対象に実施した「SUUMO住み続けたい街ランキング2024 首都圏版」において、都県(地域)×家賃水準別に住み続けたい駅ランキングを集計しました。 「SUUMO住み続けたい街ランキング2024 首都圏版」において、一定の評価(平均評価点70点以上)を得た駅の、シングル向け/ファミリー向け家賃相場を集計。都県(地域)別に駅の家賃相場の平均値(万円単位、千円以下は四捨五入)を算出。 東京23区シングル向けは、平均値9万円より1万円以上安いお得な駅を、東京市部及び各県のファミリー向けは各平均値以下の相場並みの駅を、それぞれ紹介しています。 こちらでは、調査結果の一部を抜粋してご報告致します。

    [首都圏]東京23区シングルタイプ 家賃8万円以下

    [首都圏]東京市部ファミリータイプ 家賃12万円以下

    [首都圏]神奈川県ファミリータイプ 家賃13万円以下

    [首都圏]千葉県ファミリータイプ 家賃11万円以下

    [首都圏]埼玉県ファミリータイプ 家賃11万円以下

    [首都圏]茨城県ファミリータイプ 家賃9万円以下

    ※調査結果全体については下記リンクよりご覧ください。https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/assets/20241021_housing_02.pdf

    ※発表時投影資料はこちらになります。

    https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/assets/20241021_housing_03.pdf

    Research Overview

    調査概要

    調査方法
    インターネットによるアンケート調査
    1次調査にて、住んでいる街への継続居住意向を調査。
    2次調査では、1次調査で30人以上の回答が得られた最寄駅および、
    自治体を回答した者に対し、住んでいる街の魅力などについて調査した。
    調査対象
    首都圏在住の20歳以上の男女
    調査対象駅
    首都圏(東京都・神奈川件・千葉県・埼玉県・茨城県)に所在する駅
    調査対象自治体
    首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県)に所在する自治体
    有効回答数
    最寄駅もしくは居住自治体、いずれかが有効であった回答数
    1次調査: 317,222人
    2次調査:51,211人
    調査実施期間
    1次調査:2024年1月23日(火)~2024年2月5日(月)
    2次調査:2024年2月15日(水)~2024年2月27日(火)
    家賃相場の算出
    <ファミリー向け>
    駅徒歩:15分以内、専有面積:50平米以上~80平米未満、間取り:指定なし、築年数:35年以内、(住戸名寄せあり、定期借家を除く)
    <シングル向け>
    駅徒歩:15分以内、専有面積:10平米以上~40平米未満、間取り:ワンルーム・1K・1DK、築年数:35年以内、(住戸名寄せあり、定期借家を除く)
    SUUMOに2024年1月~2024年3月に掲載された賃貸物件(アパート/マンション)の管理費を含む月額賃料から中央値を算出。
    調査機関
    株式会社インテージ

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