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お知らせ

SUUMO リサーチセンターからのお知らせを掲載します。

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  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)は、このたび 「コロナ禍を受けた『住宅購入・建築検討者』調査」を行いました。この調査は、住宅の購入・建築を検討して いる人を対象に、検討する物件の種別、検討に当たって重視する条件などを把握することを目的とした調査です。 調査結果の一部を抜粋してご報告申し上げます。

    コロナ拡大の住まい探しへの影響 (各地域)

    首都圏・関西・東海に共通して、5月調査時と比較し「抑制された」人は減少  

    首都圏では、「促進された」人が33%と5月時調査と比較し11ポイント増加

    コロナ拡大の住まい探しへの影響 (首都圏)

    首都圏では、コロナの拡大によって「検討を休止した、いったん様子見にした」 の回答は8ポイント、「検討を中止した」は5ポイント、前回調査より減少

    「住まいを探し始めるきっかけになった」と回答した人は21%と6ポイント増加

    5月調査時には「抑制」比率が多かった新築マンション検討層、年収1000万円以
     上世帯層の「抑制」比率が下がり、「促進」比率が大きく増加

    住み替えの検討のきっかけ

    首都圏では住み替えの検討のきっかけとして「在宅勤務になった/増えた」を 挙げる人が17%と最も多く、前回5月調査時から9ポイント増加

    続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    • 7~8月末の住宅購入検討者におけるテレワークの実施率は、緊急事態宣言中に 比較し全国的に減少している
    • コロナの拡大前後での住宅に求める条件の変化としては、 「仕事専用スペースがほ しくなった」が28% と、前回に引き続き一番多い。2位「通信環境」、3位「換気性 能」4位「日当たり」5位「省エネ性能」と住まいの快適性、性能を求める項目が上 位に
    • 首都圏では、5月調査で大幅に伸びた「広さ重視派」が引き続き伸びている
    • 首都圏では、5月調査にて「一戸建て派」が大幅に伸びたが、今回はわずかながら減 少となり、「マンション派」が微増し、マンション志向が戻ってきた状況
    • コロナ禍前の昨年12月調査に比較し、「勤務先から徒歩・自転車で15分以内」の住居を検討している割合は全国的に減少している
  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)は、このたび 「コロナ禍を受けた『住宅購入・建築検討者』調査」を行いました。この調査は、住宅の購入・建築を 検討している人 を対象に、検討する物件の種別、検討に当たって重視する条件などを把握することを目 的とした調査です。調査結果の一部を抜粋してご報告申し上げます。

    コロナ拡大の住まい探しへの影響

    コロナの拡大によって、検討者の7%が「検討を中止した」、24%が「検討を休 止した、いったん様子見にした」と回答  

    一方で、「影響はない」回答者が34%と最も多く、 「住まい探しの後押しになった」人が16%、「きっかけになった」人も15%存在  

    また、8%の人が「検討している物件の種別が変わった」と回答

    住み替えの検討のきっかけ

    検討のきっかけとして「在宅勤務になった」を挙げる人が8%存在

    コロナ拡大による住宅に求める条件の変化

    「仕事専用スペースがほしくなった」25%が一番多く、他にも収納量や広いリビング など広さを求めるニーズが目立つ

    2番目に多いのは「宅配/置き配ボックスを設置したくなった」24%で、通販対応への ニーズが強くでている

    通風、遮音、日当たり、冷暖房効率など、住宅の快適性を求める条件も高くでており、 約7割の方は住まいに求める条件の変化が起きている


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    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    • 新しい住居で解決したい/したかった元の住居の不満・課題としては、 「収納が狭い」を挙げる人が6ポイント増と、全項目の中で最も増加した (昨年調査13% → 今回調査19%)
    • 昨年12月調査と比較して、「一戸建て派」が63%と7ポイント増加
    • 昨年12月調査と比較して、「広さ派」が10ポイント増加(52%)し、 「駅距離派」が10ポイント減少(30%)
    • 通勤時間の意向としては、昨年12月調査時に比較し、「徒歩・自転車で15分以内」 の割合が28%と7ポイント減少し、「公共交通機関で60分以内/公共交通機関で 60分超」の割合が34%と10ポイント増加している
    • 買いどきだと感じている人は49%と、昨年12月調査時と比較し、3ポイント減少と 微減
    • 買いどき感を感じている住み替え検討者の39%が「いまは、価格・費用がお手頃」 と考えており、昨年度調査から8ポイント増加
  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)は、このたび 「『住宅購入・建築検討者』調査」を行いました。この調査は、住宅の購入・建築を検討している人 を対象に、検討する物件の種別、検討に当たって重視する条件などを把握することを目的とした調査で す。2019年度の調査結果の一部を抜粋してご報告申し上げます。

    購入検討者の出現率

    過去1年以内に、「住宅購入検討のための行動を行った1」もしくは 「購入する物件や、建築・リフォームの依頼先と契約した」人の割合は、全体の14.9%

    購入検討状況

    購入検討状況を見ると、「初めての購入、建築」が74.4%。 次いで「買い替え」が16.6%

    購入検討のきっかけ

    検討のきっかけとしては、全体では「結婚」が最も多く(17.8%)、 ついで「第一子出生」(14.6%)が多い  

    地域別に見ると、札幌市 / 仙台市 / 広島市では「第一子出生」が最も多い

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    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    • 「新築一戸建て」メインで「注文住宅」を並行検討する率が38.8%と最も高い
    • 東海は一戸建て派が多く(71.3%)、福岡はマンション派が多い(40.9%)  
    • 「新築派」は東海に最も多く(79.8%)「中古派」は札幌に多い(14.0%)
    • 60代では「駅距離重視派」(58.4%)が「広さ重視派」(31.0%)を上回る
    • 購入・建築検討者が、新居で解決したかった元の住まいの課題は「資産性がなく、住 宅費がもったいない」が最も多く(20.2%)、次いで「住戸が狭い(専有面積)」 (19.1%) 、「間取り(部屋の配置・数)がよくない」(18.7%)
    • 購入・建築検討者のうち「住まいの買いどき」と感じている人は54.4%
    • 買いどき感を感じている住み替え検討者のうち「いまは、住宅ローン金利が安い」を その理由として挙げる割合がもっとも多い(41.1%)
    • 税制・優遇措置で最も認知されているのは住宅ローン控除(70.0%)
  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)は、このたび 「『住宅購入・建築検討者』調査」を行いました。この調査は、住宅の購入・建築を検討している人 を対象に、検討にあたって、検討する物件の種別、検討にあたって重視する条件などを把握することを 目的とした調査です。2018年度の調査結果の一部を抜粋してご報告申し上げます。

    購入検討者の出現率

    過去3カ月以内に住宅購入検討のための行動を行った人の割合は、全体の9.1%。 過去4年で最も高い数値となった

    購入検討状況の割合

    購入検討状況をみると、「新規購入」が61.2%。ついで「買い替え」が29.3%  

    2018年は「買い替え」が6ポイント増加した

    検討種別の割合

    検討種別は「注文住宅」が65.8%でトップ。2014年から上昇し続けている(※)  

    2018年は中古マンション以外では昨年より検討比率が高まり、複数種別検討が増えている

    ※住宅着工統計(国土交通省)では注文建築は横ばい、建売住宅は増加の傾向だが、検討時点では注文建築希 望が高い

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    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    • 一戸建て派は69.3%と調査開始以来最高。マンション派は、21.4%で2014年以 来減少が続き、過去最低に
    • 一戸建てメイン検討者は「駅からの距離」よりも「耐震性能」「エコ性能(断熱 性・気密性)」を重視する。マンションメイン検討者は、すべての比較項目におい て一戸建てメイン検討者より「駅からの距離」の優先度が高い
    • 男性は女性に比べて「駅からの距離」を優先する傾向が強い。中でも「耐震性 能」を優先する割合は女性が男性より17ポイントも高い
    • DIYの認知度は98.4%で4年連続で上昇し過去最高値に。関心度も60%超をキー プしている
    • 住宅ローン控除の内容認知率は64.3%
    • 長期優良住宅の内容認知率は53.4%。安心R住宅は32.9%、インスペクション (建物状況調査)は34.7%。リバースモーゲージは41.8%
    • ※過去3カ月以内に住宅購入検討のための行動を行った人が対象のため一般より数値が高め
  • IoTセンシングによる不動産物件の断熱・防音性能評価
    担当:山崎 俊彦, 大渕 友暉, 林 遠, 北垣 亮馬, 鳥海 哲史, 林 幹久, 酒井 藍, 芳賀 宣仁, 野村 眞平, 池本 洋一2019年度人工知能学会全国大会(第33回)

  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野健)は、『住まいの買いどき感』調査(2018年3月度)を行いました。この調査は、住宅購入や住み替えを検 討している人を対象に、今が「買いどき(住宅の購入、建築・リフォームのタイミング)」だと感じているかどうか、実態を把握することを目的として、7大都市圏を対象に3カ月に1度、定期的に実施しております。このたび、2018年3月度調査の結果を取りまとめましたので、概要をご報告いたします。

    住み替え検討者の住宅の買いどき感

    住み替え検討者のうち、今が「住まいの買いどき」と感じている人は38.0%、 前年の同じ時期より3.4ポイント減少

    過去2年間は12月度から3月度にかけて買いどき感は上昇していたが、2018年は 変化が見られなかった

    住み替え検討者の住宅の買いどき感 ~エリア別~

    2016年・2017年・2018年の3月の買いどき感を見ると、首都圏・関西・札幌市・ 広島市・福岡市では今回が最も低い結果となった

    福岡市の買いどき感は、2017年3月には44.5%で7大都市圏中最も高かったが、1年 後の今回調査では13.2ポイント減の31.3%と7大都市圏中最下位となった

    住み替え検討者の住宅の買いどき感 ~年代別~

    2016年・2017年・2018年の3月の買いどき感を見ると、どの年代でも今回が最も 低い結果となった

    過去2年間の3月の買いどき感は12月調査より上昇していたが、2018年は20代、30 代は上昇、40代と50・60代は減少した


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    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    • 買いどきと感じる理由1位の「消費税率の引き上げが予定されているから」は 27.8%で、前回・前々回調査に引き続いて増加
  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)は、このたび 「『住宅購入・建築検討者』調査」を行いました。この調査は、住宅の購入・建築を検討している人 を対象に、検討にあたっての予算や頭金の状況、検討する物件の種別、検討にあたって重視する条件な どを把握することを目的とした調査です。2017年度の調査結果の一部を抜粋してご報告申し上げます。

    購入検討者の出現率

    過去3カ月以内に住宅購入検討のための行動を行った人の割合は、全体の8.2%。

    一戸建て・マンション意向

    一戸建て派は66.2%と調査開始以来最高。マンション派は、21.7%で2014年以 来減少が続き、過去最低に。(→P8)  

    年代別にみると、50代、60代は比較的マンション希望が高い傾向。  

    一戸建て派は東海で高く、マンション派は、札幌市、首都圏で高い。

    新築・中古意向

    新築派が76.3%、中古派が6.4%と新築派が7割を超える状況が続いている。  

    20代は新築派が多いが、40代以降は新築派が減る傾向。

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    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    • 「親の面倒をみてあげたい」は、83.1%と昨年比5.3ポイント増で過去最高に。 「子どもに面倒をみてもらいたい」も昨年比0.6ポイント増で過去最高に。
    • 親との同居意向は男性(夫)が21.5%、女性(妻)が10.1%と男性が高い傾向。 近居意向は男性(夫)が39.1%、女性(妻)が51.8%と女性が高い傾向。
    • 親や親族からの援助について、「援助期待」は44.8%で調査開始以来最高に。 「援助実現見込」は42.9%で、こちらも過去最高となった。
    • 500万円以上の援助を希望する人は68.8%で過去最高値。
    • DIYの認知度は97.8%で4年続けて上昇し過去最高値に。 DIYの関心度も63.5%で昨年比8.4ポイント上昇し、過去最高値。
  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野健)は、 『住まいの買いどき感』調査(2017年12月度)を行いました。この調査は、住宅購入や 住み替えを検討している人を対象に、今が「買いどき(住宅の購入、建築・リフォームの タイミング)」だと感じているかどうか、実態を把握することを目的として、7大都市圏 を対象に3カ月に1度、定期的に実施しております。このたび、2017年12月度調査の結果 を取りまとめましたので、概要をご報告致します。

    住み替え検討者の住宅の買いどき感

    住み替え検討者のうち、今が「住まいの買いどき」と感じている人は、前回より1.9ポイント、前年の同じ時期より0.6ポイント減少して38.0%に

    住み替え検討者の住宅の買いどき感 ~エリア別~

    首都圏は同じ12月でみると、2015年から2016年で買いどき感が2.1ポイント上昇 したが、2016年から2017年は2.0ポイント減少し、2年前とほぼ同じ水準となった

    関西・東海・仙台市・広島市は、2015年から2016年で買いどき感が上昇しており、 さらに2016年から2017年も上昇を続けている

    札幌市は前年同月比1.6ポイント減少。2年前と比べても買いどき感が落ちている

    住み替え検討者の住宅の買いどき感 ~年代別~

    前回調査と比較すると、30代の買いどき感が4.3ポイント減少した

    12月調査の結果を3年分追ってみると、 20代は3.3ポイント増→0.4ポイント 増と上昇し続けている

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    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    検討住宅タイプ別にみると

    • 検討住宅タイプ別に見た買いどき感は傾向に大きな差はなく、全体値同様、すべて前回 および前年同時期の買いどき感を下回った
    • 買いどきと感じる理由は、「消費税率の引き上げが予定されているから」が26.0%と続 伸して1位。2位は「お金が借りやすいから」で21.0%、3位は「景況感が上昇しているか ら」で20.6%
  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)は、住宅リフォームの実施者 を対象に調査を実施しました。2017年の調査結果の一部を抜粋してご報告申し上げます。

    リフォーム費用

    リフォーム費用は、全体で平均610.4万円。  

    エリア別では、首都圏(591.2万円)、東海圏(674.7万円)、関西圏(607.4 万円)と首都圏が最も安い。  

    年代別では、20-40代(617.7万円)、50代以上(608.3万円)と 20-40代が9.4万円上回った。  

    リフォームタイミング別では、中古購入時のリフォーム(612.9万円)、現在の 住居(591.3万円)と中古購入時のリフォームが21.6万円上回った。

    リフォームのきっかけ

    戸建リフォームとマンションリフォームの違いを見ると、戸建リフォームでは 「家が古くなった・老朽化した」(46.8%)、 「住宅設備が古くなった・壊れ た」(43.4%)、 「外観の見栄えが悪くなった」(18.9%)など、家の老朽化 への不安や外観の古さがきっかけとなる傾向が見られる。  

    マンションリフォームでは、 「住宅設備が古くなった・壊れた」(46.8%)、 「設備の使い勝手に不満がある」(28.6%)、「間取りに不満がある」 (20.8%)、「好みのインテリア・デザインに変えたい」(18.8%)、「収納ス ペースの確保」(18.2%)など、間取りの使い勝手改善や内装の刷新願望がきっ かけとなる傾向が見られる。 4 ※29項目中各上位

    リフォームにおける重視項目

    戸建リフォームとマンションリフォームの違いを見ると、戸建リフォームでは 「最新機能のついた設備を設置したい(18.6%)、「省エネルギー性の向上」 (17.3%)、「断熱性の向上」(16.7%) 、「耐震性の向上」(13.9%)など 機能性の向上や住宅性能の向上を重視する傾向が見られる。  

    マンションリフォームでは、「家事がしやすい」(31.2%)が最も高く、「デザ インや質感が気に入っている設備や素材を取り入れたい」(27.3%)、「収納ス ペースが充実している」(26.6%)、「最新機能のついた設備を設置したい」 (26.0%)など間取りの使い勝手やデザインを重視する傾向が見られる。

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    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    リフォーム実施者全体の動向トレンドについて

    • リフォームをした部分は、「浴室」(56.7%)、「トイレ」(54.7%)、「洗面室」(53.4%)、 「キッチン(台 所)」(52.7%)など、水まわりが上位。

    中古を買ってリフォームについて

    • 中古物件を取得した人のうち、リフォームをした後に入居した人は55.1%。
    • リフォームをした理由は「リフォームすることで、自分好みの家にしたかったから(デザイン)」(35.9%)、「住みたい 物件を見つけたがリフォームが必要だったから」(34.8%)、「(新築と比べて)費用を抑えたいと思ったため」( 27.2%)が上位。中古物件購入の際に並行して検討していたものでは、全項目で昨年よりポイントが上昇。『並行 して検討していたものはない』が13.2ポイント減少。
    • 中古を買ってリフォームした人の物件購入費用は、全体で平均3,156.3万円。 リフォーム費用は、全体で平均628.1万円。
    • 物件購入費用の捻出方法は「金融機関などの住宅ローンを活用」(62.0%)、「自己資金(貯蓄など)から捻 出」(52.2%)が上位。
    • リフォーム費用の捻出方法は「自己資金(貯蓄など)から捻出」(66.3%)が突出。「 金融機関などの住宅ローンを活用」(22.8%)が昨年より、9.4ポイント増加。
  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:淺野健)は、 『住まいの買いどき感』調査(2017年6月度)を行いました。 この調査は、住宅購入や住み替えを検討している人や、それらを検討していない人を含む一般 生活者を対象に、今が「買いどき(住宅の購入、建築・リフォームのタイミング)」だと感じ ているかどうか、実態を把握することを目的として、7大都市圏を対象に3カ月に1度、定期的 に実施しております。 このたび、2017年6月度調査の結果を取りまとめましたので、概要をご報告致します。

    世の中一般の住宅の買いどき感 (住宅の建築・リフォームを含む)

    一般生活者のなかで今が「住まいの買いどき」と感じている人は、16.7%と 前回より0.5ポイント減少、前年の同じ時期より1.6ポイント低い結果となった

    住み替えやリフォーム検討者の買いどき感

    住み替え検討者の買いどき感は39.5%で、前回より1.9ポイント下がり、前年の 同じ時期より3.5ポイント減少した

    前回からの差を検討住宅タイプ別に見ると、「リフォームしていない中古一戸建ての購入(購入直 後に大規模リフォームをしない)」は2.2ポイント、「現在の持ち家住宅の大規模リフォーム」は 0.6ポイント増加した。

    住み替えやリフォーム検討者の買いどき感 ~検討住宅タイプ別比較~

    全検討住宅タイプで買いどき感が低下したものの、注文住宅の減少幅は 小さく、前回よりマイナス1.2ポイント、前年同時期より1.1ポイント の減少にとどまった


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    • 買いどきと感じる理由は、1位「消費税率の引き上げが予定されているから」2位 「お金が借りやすいから」3位「景況感が上昇しているから」
    • 買いどきと感じる理由のうち「景況感が上昇しているから」は5四半期連続で増加
  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:淺野 健)は、このたび 「『住宅購入・建築検討者』調査」を行いました。この調査は、住宅の購入・建築を検討している人 を対象に、検討にあたっての予算や頭金の状況、検討する物件の種別、検討にあたって重視する条件な どを把握することを目的とした調査です。2016年の調査結果の一部を抜粋してご報告申し上げます。

    検討種別の割合・並行検討状況

    検討種別は、昨年に引き続き注文住宅が60.7%でトップ

    新築マンションメイン検討者の中古マンション並行検討率が43.5%と高い

    検討種別の割合は、昨年との比較では、「中古一戸建て」を除く全種別で上昇が見られた。 また、調査開始の2012年との比較では、「注文住宅」が+4.2ポイント、「持ち家リフォーム」が+4.1 ポイント、「中古マンション」が+2.2ポイント、の順で上昇している。

    一戸建てマンション意向

    一戸建て希望が63.8%と、マンション希望の22.8%を大きく上回った  

    東海が一戸建て志向が高く、福岡市はマンション志向が高い

    エリア別では東海が一戸建て志向が高い。札幌市、首都圏、福岡市では、マンション志向が高く、 特に福岡市は40%を超えた。

    世帯別に見ると、シングル女性のマンション志向が高く、ファミリー世帯は一戸建て志向が高い。

    新築中古意向

    新築希望が76.7%と中古希望の7.3%を大きく上回る  

    東海・関西・広島市は新築志向が高く、札幌市・仙台市は中古志向が高い

    昨年と比べると「ぜったい新築」、「どちらかといえば新築」ともに微減している。

    エリア別で見ると東海、関西、広島市は新築志向が80%超と高く、札幌市・仙台市は中古志向が高い。

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    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    • リノベーションの認知度は96.9%、関心度は52.1%で4年前の約1.8倍に
    • DIYの認知度は96.5%、関心度は55.1%で2年続けて上昇
    • DIYのイメージは全体的に「日曜大工」が高いが、年代別では、20代で「インテリ ア」「楽しい・ワクワク」「おしゃれ・かわいい・かっこいい」などのイメージが強い 傾向が見られた
    • DIYの経験は、「蛇口やシャワーヘッドを交換した」が34.3%と最も高く、「壁紙 を張る・ペイントした」の28.3%、「壁に棚を取り付けた」が27.8%と続く
    • 親や親族からの援助に対して、「援助期待」は44.3%、「援助実現見込み」が 39.1%
    • 援助希望額の平均は831.2万円
    • 親との近居希望では、「妻側の親とのみ近居意向あり」が22.9%と「夫側の親との み近居意向あり」を大きく上回った
    • 住宅購入に関する税制・優遇制度の理解状況は全般的に伸びている
  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:淺野 健) は、『住まいの買いどき感』調査(2017年3月度)を行いました。 この調査は、住宅購入や住み替えを検討している人や、それらを検討していない人を含む一 般生活者を対象に、今が「買いどき(住宅の購入、建築・リフォームのタイミング)」だと 感じているかどうか、実態を把握することを目的として、7大都市圏を対象に3カ月に1度、 定期的に実施しております。 このたび、2017年3月度調査の結果を取りまとめましたので、概要をご報告致します。

    世の中一般の住宅の買いどき感 (住宅の建築・リフォームを含む)

    一般生活者のなかで今が「住まいの買いどき」と感じている人は前回より1.6ポ イント増加し17.2%に

    住み替えやリフォーム検討者の買いどき感

    全検討住宅タイプで買いどき感が高まった。特に、新築分譲マンション検 討者の買いどき感は他の検討住宅タイプの買いどき感を上回り、45.8%に

    注文住宅検討者の買いどき感は過去3年間で最も高い43.4%となった

    住み替えやリフォーム検討者の買いどき感

    住宅検討者(住み替えやリフォーム検討者)の買いどき感は前回より2.4 ポイント増加し、44.6%に

    検討住宅タイプ別では新築分譲マンション検討者の買いどき感の上昇幅が 大きく、7.2ポイント増加した

    全ての検討住宅タイプ(大分類)で買いどき感が上昇。上昇幅が前回に比べて+3ポイント以上と大きかったのは、新築分譲マンション・中古一戸建て・新築分譲一戸建てであった。  

    検討住宅タイプを細かく見ると、前回と比べて+3ポイント以上となったのは、土地を購入して注 文住宅・リフォームしていない中古マンションの購入(購入直後に大規模リフォームをする)・リ フォームしていない中古一戸建ての購入(購入直後に大規模リフォームをする)・リフォーム済み 中古一戸建ての購入であった。


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    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    • 買いどきと感じる理由で、前回と比較して最も得点を伸ばしたのが、「景況感が上昇しているから」。前回より2.8ポイント増加した
    • 買いどきと感じる理由(上位7項目の推移)では、前回1位の「お金が借りやすいか ら」は4四半期連続で低下し、今回は2位に。代わりに「消費税の引き上げが予定 されているから」が1位となった

データご利用の注意

SUUMO リサーチセンターにて発表している調査物を引用される際は出典元の明記をお願いいたします。
記載例:調査名/(株)リクルート調べ
(可能であれば、サイトURL (https://suumo-research.com/)や、調査報告書のURLも追記してください)

「IPD/リクルート日本住宅指数(RRPI)」に関しましてはレポートページを必ずご参照ください。
各調査物の著作権は株式会社リクルートにあります。許可なく無断での複製・転載・改訂を禁じます。また、お手数ではございますがご利用いただいた際にはその紙面、画面についてご連絡ください。

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