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お知らせ

SUUMO リサーチセンターからのお知らせを掲載します。

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  • 株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:北村 吉弘)では、福岡県に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO住民実感調査2022 福岡県版」を集計しました。本調査は住まい探しの際に新しい街の魅力に気づくきっかけや、街を選択する際の参考になればと、「住んでいる街に住み続けたいか」という“継続居住意向”に関する実態調査を実施したものです。概要をまとめましたので、ご報告いたします。

    <自治体>では「福岡市中央区」が1位 <駅>では「薬院大通」が1位

    [福岡県]住み続けたい自治体ランキング

    2位の「糟屋郡新宮町」は「町」として最上位。電車で博多まで20分程度、福岡空港や天神まで40分程度でアクセスでき、交通利便性が高く、大型商業施設が駅前にある一方で、玄界灘や立花山に囲まれた風光明媚な街。

    [福岡県]住み続けたい駅ランキング

    TOP10にランクインしたのは全て福岡市内の駅。そのうち7駅が、福岡市中央区所在。中心繁華街および、地下鉄空港線沿線の、交通・商業の利便性がともに高い駅が上位となった。

    [福岡県]子育てに関する自治体サービスが充実している 自治体ランキング

    [福岡県]今後、街が発展しそう 駅ランキング

    調査概要

    • 調査目的
      福岡県の自治体/駅について、街の継続居住意向を明らかにすること。
      また、その街の魅力を把握すること。
    • 調査対象
      福岡県内在住の20歳以上の男女
    • 調査対象駅
      当該県に所在する駅のうち、夜間人口(2015年 国勢調査 250mメッシュ)上位200駅もしくは昼間人口(平成27年国勢調査 平成26年経済センサスー基礎調査地域メッシュ統計 リンク結果 500mメッシュ)上位200駅のいずれかに該当する駅と、2019年以降に新しく開業した駅を対象とした。
      合計247駅(路線×駅の延べ数)について、複数路線が乗り入れている  駅は下記の集計工程を加え、調査対象は205駅となった。
      <複数路線が乗り入れている駅の集計方法>
      複数路線が乗り入れている同名の駅については合わせて集計している。
      また交通情報システム「駅すぱあと」( https://roote.ekispert.net/ja/rmap )の路線図で、複数の駅が「地下通路/連絡通路でつながっている」と表示されている場合には、同じ駅として平均評価点を算出し、最も回答者が多い駅を代表駅として表示している。
      ※最寄駅は最大2つ回答してもらい、それぞれの駅に同一回答者を重複して集計した。
    • 集計対象自治体
      巻末P21参照
    • 調査方法
      インターネットによるアンケート調査
      1次調査にて、住んでいる街への継続居住意向を調査。
      2次調査では、1次調査で30人以上の回答が得られた最寄駅および、
      自治体を回答した者に対し、住んでいる街の魅力などについて調査した。
    • 調査期間
      1次調査:2022年2月16日(水)~ 2022年2月24日(木)
      2次調査:2022年3月3日(木) ~ 2022年3月10日(木)
    • 有効回答数
      最寄駅もしくは居住自治体、いずれかが有効であった回答数
      1次調査: 140,171人 (住み続けたい街)
      (内、福岡県:28,114人)
      2次調査:上記回答者のうち38,317人(街の魅力)
      (内、福岡県:8,059人)
      ※同時期に調査を実施した愛知県、北海道、宮城県、広島県、福岡県での合計対象者数
    • 調査実施機関
      株式会社インテージ
    • ランキング対象の概要
      ランキング対象自治体の基準
      [住み続けたい街]1次調査有効回答者のうち30人以上回答が得られた64自治体
      [魅力項目]2次調査有効回答者のうち20人以上の回答が得られた64自治体
      ランキング対象駅の選出基準
      [住み続けたい街] 1次調査有効回答者のうち30人以上回答が得られた182駅
      [魅力項目] 2次調査有効回答者のうち20人以上の回答が得られた182駅
      ※以下の理由から1次調査・2次調査の対象駅/自治体が一致しないことがある
      •1次調査で30人以上の回答が得られたが、2次調査で20人以上の回答を確保できなかった場合
      •1次調査で30人以上の回答が得られなかったが、最寄駅を最大2つ回答できるため、2次調査で20人以上の回答が得られた場合

    続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
    本編では、以下のトピックスについて説明しています

  • 株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:北村 吉弘)では、北海道に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO住民実感調査2022 北海道版」を集計しました。本調査は住まい探しの際に新しい街の魅力に気づくきっかけや、街を選択する際の参考になればと、「住んでいる街に住み続けたいか」という“継続居住意向”に関する実態調査を実施したものです。概要をまとめましたので、ご報告いたします。

    北海道版<自治体>では「札幌市中央区」が1位  札幌市版<駅>では「西線14条」が1位

    [北海道]住み続けたい自治体ランキング

    札幌市は全10区のうち、7区がトップ10にランクイン。「札幌市中央区」が1位、2位は新札幌副都心を擁する「札幌市厚別区」となった。3位は道内の町村のなかでは最多の人口を誇り、酪農や温泉でも知られる「河東郡音更町」が入った。

    [北海道]子育てに関する自治体サービスが充実している 自治体ランキング

    1位の「白糠郡白糠町」は「子育て応援日本一」を掲げ、出産祝い金の支給、18歳までの医療費・保育料(2歳児以下も含む)・学校給食費の無料化などさまざまな子育て支援を行っている。3位の「北斗市」も高校卒業までの医療費無料制度など手厚い支援で知られる。

    [札幌市]住み続けたい駅ランキング

    トップ5に、札幌市電山鼻西線の駅が3駅登場。「西線6条」(3位)から「西線11条」(4位)を経由し「西線14条」(1位)までは約1.2㎞で、繁華街から少し離れてた落ち着いた住環境が評価されている。2位の「円山公園」は一戸建ての住宅地のほか、分譲マンションも増えており、札幌都心部の利便性と、静かさを享受できる住宅街として人気のエリア。

    調査概要

    • 調査目的
      北海道の自治体/札幌市の駅について、街の継続居住意向を明らかにすること。また、その街の魅力を把握すること。
    • 調査対象
      北海道内在住の20歳以上の男女
    • 調査対象駅
      札幌市に所在する駅、104駅(路線×駅の延べ数)について、複数路線  が乗り入れている駅は下記の集計工程を加え、調査対象は92駅となった。
      <複数路線が乗り入れている駅の集計方法>
      複数路線が乗り入れている同名の駅については合わせて集計している。
      また交通情報システム「駅すぱあと」( https://roote.ekispert.net/ja/rmap )の路線図で、複数の駅が「地下通路/連絡通路でつながっている」と表示されている場合には、同じ駅として平均評価点を算出し、最も回答者が多い駅を代表駅として表示している。
      ※最寄駅は最大2つ回答してもらい、それぞれの駅に同一回答者を重複して集計した。
    • 集計対象自治体
      巻末17P参照
    • 調査方法  インターネットによるアンケート調査
      1次調査にて、住んでいる街への継続居住意向を調査。
      2次調査では、1次調査で30人以上の回答が得られた最寄駅および、
      自治体を回答した者に対し、住んでいる街の魅力などについて調査した。
    • 調査期間
      1次調査:2022年2月16日(水)~ 2022年2月24日(木)
      2次調査:2022年3月3日(木) ~ 2022年3月10日(木)
    • 有効回答数
      最寄駅もしくは居住自治体、いずれかが有効であった回答数
      1次調査: 140,171人 (住み続けたい街)
      (内、北海道(自治体):36,190人 札幌市(駅):15,958人*)
      2次調査:上記回答者のうち38,317人(街の魅力)
      (内、北海道(自治体):6,703人 札幌市(駅):3,714人*)
      *札幌市内の駅を最寄駅とする札幌市外在住者の回答を含む
      ※同時期に調査を実施した愛知県、北海道、宮城県、広島県、福岡県での合計対象者数
    • 調査実施機関
      株式会社インテージ
    • ランキング対象の概要
      ランキング対象自治体の基準
      [住み続けたい街]1次調査有効回答者のうち30人以上回答が得られた86自治体
      [魅力項目]2次調査有効回答者のうち20人以上の回答が得られた86自治体
      ランキング対象駅の選出基準 
      [住み続けたい街]駅のうち1次調査での有効回答が30人以上得られた86駅
      [魅力項目]駅のうち2次調査で20人以上の有効回答が得られた87駅
      ※以下の理由から1次調査・2次調査の対象駅/自治体が一致しないことがある
      •1次調査で30人以上の回答が得られたが、2次調査で20人以上の回答を確保できなかった場合
      •1次調査で30人以上の回答が得られなかったが、最寄駅を最大2つ回答できるため、2次調査で20人以上の回答が得られた場合

    続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
    本編では、以下のトピックスについて説明しています

  • 株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:北村 吉弘)では、広島県に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO住民実感調査2022 広島県版」を集計しました。本調査は住まい探しの際に新しい街の魅力に気づくきっかけや、街を選択する際の参考になればと、「住んでいる街に住み続けたいか」という“継続居住意向”に関する実態調査を実施したものです。概要をまとめましたので、ご報告いたします。

    <駅>では「皆実町六丁目」が1位 <自治体>では「安芸郡府中町」が1位

    [広島県]住み続けたい駅ランキング

    10駅の内9駅が広島電鉄の駅で、都心部の人気が高い結果となった。上位となった街は、学びや趣味の施設・環境の充実や、医療移設の充実などが共通して評価される傾向にあった。再開発が進み整備された宇品エリアも商店街や生活利便性で評価高かった。

    [広島県]住み続けたい自治体ランキング

    8位の「尾道市」を除き、広島市の行政区か、その隣接自治体。1位はマツダ本社のある「安芸郡府中町」。充実した大型商業施設、子育てや介護などのサービスや公共施設の充実など自治体サービスについても高い評価を得ている。

    [広島県]子育て環境が充実している 駅ランキング

    [広島県]地域に顔見知りや知り合いができやすい 自治体ランキング

    調査概要

    • 調査目的
      広島県の駅/自治体について、街の継続居住意向を明らかにすること。
      また、その街の魅力を把握すること。
    • 調査対象
      広島県内在住の20歳以上の男女
    • 調査対象駅
      当該県に所在する駅のうち、夜間人口(2015年 国勢調査 250mメッシュ)上位100駅もしくは乗降客数(2017年国土数値情報 駅別乗降客数  データ)上位100駅のいずれかに該当する駅と、2019年以降に新しく開業した駅を対象とした。
      合計170駅(路線×駅の延べ数)について、複数路線が乗り入れている  駅は下記の集計工程を加え、調査対象は140駅となった。
      <複数路線が乗り入れている駅の集計方法>
      複数路線が乗り入れている同名の駅については合わせて集計している。
      また交通情報システム「駅すぱあと」( https://roote.ekispert.net/ja/rmap )の路線図で、複数の駅が「地下通路/連絡通路でつながっている」と表示されている場合には、同じ駅として平均評価点を算出し、最も回答者が多い駅を代表駅として表示している。
      ※最寄駅は最大2つ回答してもらい、それぞれの駅に同一回答者を重複して集計した。
    • 調査方法
      インターネットによるアンケート調査
      1次調査にて、住んでいる街への継続居住意向を調査。
      2次調査では、1次調査で30人以上の回答が得られた最寄駅および、自治体を回答した者に対し、住んでいる街の魅力などについて調査した。
    • 調査期間
      1次調査:2022年2月16日(水)~ 2022年2月24日(木)
      2次調査:2022年3月3日(木) ~ 2022年3月10日(木)
    • 有効回答数
      最寄駅もしくは居住自治体、いずれかが有効であった回答数
      1次調査: 140,171人 (住み続けたい街)
      (内、広島県:17,158人)
      2次調査:上記回答者のうち38,317人(街の魅力)
      (内、広島県:4,876人)
      ※同時期に調査を実施した愛知県、北海道、宮城県、広島県、福岡県での合計対象者数
    • 調査実施機関
      株式会社インテージ
    • ランキング対象の概要
      ランキング対象自治体の基準
      [住み続けたい街]1次調査有効回答者のうち30人以上回答が得られた27自治体
      [魅力項目]2次調査有効回答者のうち20人以上の回答が得られた27自治体
      ランキング対象駅の選出基準
      [住み続けたい街]1次調査有効回答者のうち30人以上回答が得られた115駅
      [魅力項目] 2次調査有効回答者のうち20人以上の回答が得られた116駅
      ※以下の理由から1次調査・2次調査の対象駅/自治体が一致しないことがある
      •1次調査で30人以上の回答が得られたが、2次調査で20人以上の回答を確保できなかった場合
      •1次調査で30人以上の回答が得られなかったが、最寄駅を最大2つ回答できるため、2次調査で20人以上の回答が得られた場合

    続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
    本編では、以下のトピックスについて説明しています

  • 株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:北村 吉弘)では、宮城県に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO住民実感調査2022 宮城県版」を集計しました。本調査は住まい探しの際に新しい街の魅力に気づくきっかけや、街を選択する際の参考になればと、「住んでいる街に住み続けたいか」という“継続居住意向”に関する実態調査を実施したものです。概要をまとめましたので、ご報告いたします。

    <駅>では「勾当台公園」が1位  <自治体>では「富谷市」が1位

    [宮城県]住み続けたい駅ランキング

    ランクインしている駅の全てが仙台市内で、そのうち6駅が「仙台市青葉区」となった。また、太子堂駅以外はすべて、地下鉄および地下鉄も利用できる駅で、都市部の人気の高さが表れる結果となった。

    [宮城県]住み続けたい自治体ランキング

    TOP10に仙台市の自治体すべてがランクインし、人気の高さが際立ったが、1位は仙台市を抑え、2016年に誕生し、新興住宅地の開発で人口が急増している富谷市となった。同じく2位の宮城郡利府町も人口増が続いている街。

    [宮城県]今後、街が発展しそう 駅ランキング

    [宮城県]子育てに関する自治体サービスが充実している 自治体ランキング

    調査概要

    • 調査目的
      宮城県の駅/自治体について、街の継続居住意向を明らかにすること。
      また、その街の魅力を把握すること。
    • 調査対象
      宮城県内在住の20歳以上の男女
    • 調査対象駅
      当該県に所在する駅のうち、夜間人口(2015年 国勢調査 250mメッシュ)上位100駅もしくは昼間人口(平成27年国勢調査 平成26年経済センサス-基礎調査 地域メッシュ統計リンク結果 500mメッシュ)上位100駅のいずれかに該当する駅と、2019年以降に新しく開業した駅を対象とした。
      合計124駅(路線×駅の延べ数)について、複数路線が乗り入れている  駅は下記の集計工程を加え、調査対象は101駅となった。
      <複数路線が乗り入れている駅の集計方法>
      複数路線が乗り入れている同名の駅については合わせて集計している。
      また交通情報システム「駅すぱあと」( https://roote.ekispert.net/ja/rmap )の路線図で、複数の駅が「地下通路/連絡通路でつながっている」と表示されている場合には、同じ駅として平均評価点を算出し、最も回答者が多い駅を代表駅として表示している。
      ※最寄駅は最大2つ回答してもらい、それぞれの駅に同一回答者を重複して集計した。
    • 調査方法
      インターネットによるアンケート調査
      1次調査にて、住んでいる街への継続居住意向を調査。
      2次調査では、1次調査で30人以上の回答が得られた最寄駅および、自治体を回答した者に対し、住んでいる街の魅力などについて調査した。
    • 調査期間
      1次調査:2022年2月16日(水)~ 2022年2月24日(木)
      2次調査:2022年3月3日(木) ~ 2022年3月10日(木)
    • 有効回答数
      最寄駅もしくは居住自治体、いずれかが有効であった回答数
      1次調査: 140,171人 (住み続けたい街についての有効回答数)
      (内、宮城県:14,883人)
      2次調査:上記回答者のうち38,317人(街の魅力についての有効回答数)
      (内、宮城県:3,978人)
      ※同時期に調査を実施した愛知県、北海道、宮城県、広島県、福岡県での合計対象者数
    • 調査実施機関
      株式会社インテージ
    • ランキング対象の概要
      ランキング対象自治体の基準
      [住み続けたい街]1次調査有効回答者のうち30人以上回答が得られた33自治体
      [魅力項目]2次調査有効回答者のうち20人以上の回答が得られた33自治体
      ランキング対象駅の選出基準
      [住み続けたい街] 1次調査有効回答者のうち30人以上回答が得られた90駅
      [魅力項目] 2次調査有効回答者のうち20人以上の回答が得られた91駅
      ※以下の理由から1次調査・2次調査の対象駅/自治体が一致しないことがある
      •1次調査で30人以上の回答が得られたが、2次調査で20人以上の回答を確保できなかった場合
      •1次調査で30人以上の回答が得られなかったが、最寄駅を最大2つ回答できるため、2次調査で20人以上の回答が得られた場合

    続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
    本編では、以下のトピックスについて説明しています

  • 株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:北村 吉弘)では、愛知県に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO住民実感調査2022 愛知県版」を集計しましたので、概要をご報告いたします。

    住み続けたい駅の1位は「覚王山」、自治体の1位は「長久手市」
    子育て環境が充実している駅では「長久手市」の駅が上位に

    [愛知県]住み続けたい駅ランキング

    TOP10に名古屋市内の地下鉄名城線沿線及びその圏内の駅がランクイン。1位は、閑静な住宅街で知られる「覚王山」。名古屋市外からは「はなみずき通」(長久手市)、「観音寺」(一宮市)の2駅がランクイン。

    [愛知県]住み続けたい自治体ランキング

    1位の「長久手市」は街の魅力項目ごとの評価のランキングで、全40項目中13項目で1位となるなど住民から多様な観点で高い評価を受けた。2位は大学や高校が多く文教地区として知られる「名古屋市昭和区」。

    [愛知県]子育て環境の充実が魅力の駅ランキング

    [愛知県]今後、街が発展しそうと思う自治体ランキング

    調査概要

    • 調査目的
      愛知県の駅/自治体について、街の継続居住意向を明らかにすること。
      また、その街の魅力を把握すること。
    • 調査対象
      愛知県内在住の20歳以上の男女
    • 調査対象駅
      当該県に所在する駅のうち、夜間人口(2015年 国勢調査 250mメッシュ)上位400駅もしくは昼間人口(2015年国勢調査 2014年経済センサスー基礎調査地域メッシュ統計リンク結果 500mメッシュ)上位400駅のいずれかに該当する駅と、2019年以降に新しく開業した駅を対象とした。合計477駅(路線×駅の延べ数)。下記の複数路線が乗り入れている駅の集計方法を経て、調査対象は合計400駅となった。
      <複数路線が乗り入れている駅の集計方法>
      複数路線が乗り入れている同名の駅については合わせて集計している。
      また交通情報システム「駅すぱあと」( https://roote.ekispert.net/ja/rmap )の路線図で、複数の駅が「地下通路/連絡通路でつながっている」と表示されている場合には、同じ駅として平均評価点を算出し、最も回答者が多い駅を代表駅として表示している。
      ※最寄駅は最大2つ回答してもらい、それぞれの駅に同一回答者を重複して集計した。
    • 調査方法
      インターネットによるアンケート調査。
      1次調査にて、住んでいる街への継続居住意向を調査。
      2次調査では、1次調査で30人以上の回答が得られた最寄駅および、自治体を回答した者に対し、住んでいる街の魅力などについて調査した。
    • 調査期間
      1次調査:2022年2月16日(水)~ 2022年2月24日(木)
      2次調査:2022年3月3日(木) ~ 2022年3月10 日(木)
    • 有効回答数
      住み続けたい街:140,171人 (1次調査有効回答数)
      (内、愛知県:43,826人)
      街の魅力:上記回答者のうち38,317人(2次調査有効回答数)
      (内、愛知県:14,701人)
      ※同時期に調査を実施した愛知県、北海道、宮城県、広島県、福岡県での合計対象者数
    • 調査実施機関
      株式会社インテージ
    • ランキング対象の概要
      ランキング対象自治体の基準
      [住み続けたい街]1次調査有効回答者のうち30人以上回答が得られた65自治体
      [魅力項目]2次調査有効回答者のうち20人以上の回答が得られた65自治体
    • ランキング対象駅の選出基準
      [住み続けたい街]1次調査有効回答者のうち30人以上回答が得られた356駅
      [魅力項目]2次調査有効回答者のうち20人以上の回答が得られた356駅
      ※以下の理由から1次調査・2次調査の対象駅/自治体が一致しないことがある
      •1次調査で30人以上の回答が得られたが、2次調査で20人以上の回答を確保できなかった場合
      •1次調査で30人以上の回答が得られなかったが、最寄駅を最大2つ回答できるため、2次調査で20人以上の回答が得られた場合

    続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
    本編では、以下のトピックスについて説明しています

  • 株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:北村 吉弘)の住まい領域の調査研究機関であるSUUMOリサーチセンターは、すべての人の自分らしい人生を応援するため「住まいの価値」を提言・実証する研究を進めております。今回は住まい探しの際に新しい街の魅力に気づくきっかけや、街を選択する際の参考になればと、「住んでいる街に住み続けたいか」という“継続居住意向”に関する実態調査を実施しました。上位の自治体や駅やその特徴傾向、街の魅力項目についてまとめましたのでご報告いたします。

    住み続けたい自治体ランキングTOP50

    • 1位は武蔵野市。2位中央区、3位文京区、6位港区、8位渋谷区など50位までに23区が多数ランクイン。
    • 4位逗子市、8位葉山町、鎌倉市、藤沢市、茅ヶ崎市、中郡大磯町と『湘南・三浦エリア』が上位の傾向。
    • 他、神奈川県では、7位横浜市西区、15位中区の『横浜・みなとみらいエリア』が上位の傾向。
    • 埼玉県では21位にさいたま市大宮区、22位に浦和区など『さいたま市中心エリア』が上位の傾向。
    • 14位横浜市都筑区、25位印西市、36位稲城市、39位多摩市と『郊外大規模ニュータウン』エリアも上位傾向があった。

    住み続けたくなるために「住民が街を好きである」「交流・安全・発展性」「交流機会」が必要

    今回の調査では、住み続けたい街の条件を探るために、街の魅力を35項目にわたって聴取。その結果、「街の住民がその街のことを好きそう」との関連が強いことが分かりました。また「街を好きそう」との関連を探ると、顔見知りができやすい、子育て、教育環境・防災・防犯といった「安心して暮らせる環境」と、個性的な店と、街に賑わいがあり、今後の発展期待がある「賑わいと街の発展性」が重要な要素であることが見えてきました。また街の新参者となりやすい、シングル層、20代、賃貸暮らし層が、他層と比べて、住み続けたい度が低い傾向も見えました。街の安心・安全を高めるとともに、街に新しくジョインする人が、自然と顔を合わせ、活動できる場づくりとその発信が重要と考えます。今回の上位自治体の武蔵野市、中央区、湘南エリア、代々木公園周辺などはまさにその点に秀でているように感じます。

    SUUMOリサーチセンター長 兼
    SUUMO編集長  池本洋一

    その他調査トピックス

    都道府県別住み続けたい自治体ランキング
    • 神奈川県の住み続けたい自治体ランキングでは、逗子市が1位。
    • 埼玉県の住み続けたい自治体ランキングでは、埼玉県さいたま市大宮区が1位。
    • 千葉県の住み続けたい自治体ランキングでは、千葉県浦安市が1位に。
    ライフステージ別住み続けたい自治体ランキングでは、3つのライフステージで神奈川県逗子市が1位に
    • シングル男性、シングル女性、夫婦のみ世帯で神奈川県逗子市が1位に。
    • 夫婦+子ども世帯では東京都目黒区が1位。
    住み続けたい駅ランキングは、東銀座が1位に
    • 1位は銀座と築地の中間にある東銀座、9位馬喰町、18位東日本橋、21位人形町、24位水天宮前、27位馬喰横山など中央区の駅が多数上位に。
    • 2位石上駅、3位鵠沼駅、6位片瀬江ノ島駅、7位鵠沼海岸駅、8位湘南海岸公園駅と藤沢市の鵠沼・江ノ島エリアの駅がTOP10のうち半数を占める。
    • 5位みなとみらい、11位日本大通り、13位馬車道、28位高島町とみなとみらいエリア周辺の駅も上位に。
    • 4位北参道、17位代々木上原、20位千駄ヶ谷、22位参宮橋、38位原宿、51位代々木公園、75位代々木八幡、100位明治神宮前など新宿御苑・代々木公園の周辺が上位に。
    首都圏全体で、約70%の人は現在お住まいの街に住み続けたいと思っている
    • 「お住まいの街に今後も住み続けたいですか?」という設問に対して「そう思う」「とてもそう思う」と答えた人(以下、住み続けたいと答えた人)の割合は67.5%と、約7割の人が今の街に住み続けたいと思っている。
    • 年代で見ると、年代が高い人ほど住み続けたいと答えた人の割合が高く、60代以上では75.9%になる。
    • ライフステージ別では、夫婦+子ども世帯が住み続けたいと答えた人の割合が72.3%と最も高い。

    住み続けたい街になるための条件を考察する

    多様な顔ぶれがそろった住み続けたい街、共通する魅力とは?

    住み続けたい街の上位には、都心部から、郊外中核都市、郊外ニュータウンなど、さまざまな顔ぶれがそろいました。地理的条件、開発時期や街づくりの計画性など、街の個性は一つ一つ異なります。本調査では、住民がその街に住み続けたいかどうかに加え、感じている街の魅力も伺い、住み続けたいと思う街に共通する魅力とは何かを表出したいと考えました。分析の結果、魅力項目35のうち「住み続けたい」に影響する要素は下記となりました。

    住み続けたいという人は、「街の住民がその街のことを好きそう」と実感できている人に多い

    「住み続けたい街」のキーワードは「住んでいる人の顔が浮かぶ」こと

     街の住民に聞いた、街の魅力35項目のうち、「住み続けたい」と一番相関性が高かったのは、「街の住民がその街のことを好きそう」でした。日々暮らしている中で住民が街を好きでいる光景が浮かぶということは、日ごろからのコミュニケーション、街の中での何気ないふれあい、お祭り、公園や広場などでのイベントでそれを実感する場があるということでしょう。顔見知りが多ければ防災、防犯、子育てへの安心感にもつながります。

    また「街の住民がその街のことを好きそう」のポイントが高かった街で、相関性が見られたのは、上記の11項目。「①暮らして感じる安心・安全」と「②街の賑わい、発展への期待」です。①は主に行政が提供する子育て環境、防犯・防災、など、日常の暮らしを安心して送るための基盤によるもの、②は街の賑わいや発展計画など、経済活動がけん引する将来への期待です。

    シングル世帯、20代、賃貸や社宅・寮の住民で「住み続けたい度」が相対的に低くなっています。住民同士の関係性が薄いことが背景にありそうです 住み続けたい街であり続けるためには、街の新参者となりやすいシングル、若い世代、賃貸暮らし層を引きつける必要があります、街の安心・安全を高めるとともに、街に新しくジョインする人が自然と顔を合わせ、活動できる場づくりとその発信が重要と考えます。

    顔見知りがつくりやすそうな街が、住み続けたい街の上位に並ぶ

    自治体ランキングで1位の武蔵野市、2位の中央区(※中央区は駅ランキングでも東銀座、人形町、日本橋など多数の駅が上位にランクイン)4位の逗子、8位葉山、あるいは駅ランキングでトップ10に5駅が入った鵠沼・江ノ島エリアなどの湘南エリア、駅ランキングで上位の代々木公園周辺エリアなどは、歩いて楽しい街で、かつイベントやお祭り、もしくは自治活動が盛んで、街で人と知り合う機会に恵まれている街が上位に来ているといえるでしょう。

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    本編では、以下のトピックスについて説明しています

  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)では、福岡市に居住し ている人を対象に実施したWEBアンケート形式による、「SUUMO住んでいる街 実感調査2020 福岡市版」を 集計しましたので、概要をご報告いたします.

    住民に愛されている街 ランキング

    上位10位のうち8駅は福岡市中央区の駅がランクイン。コンパクトシティである福岡市内の中 心部の駅が上位にくる傾向に

    駅前の再開発が進む「西新」は、最新の施設と人情味あふれる商店街の両方が揃うなど、多彩 な魅力と総合力で、1位にランクイン。  

    5位「桜坂」は薬院や赤坂などの人気駅に囲まれたエリアにある閑静な住宅街で、動物園など もあり、「多様な建物や景観がここちよい」などの項目で評価が高い

    6位「唐人町」は商店街も近く大型ショッピングモールもあることで「映画館や美術館・動物園などの施設が充実している」で高評価

    お祭りなど地域の交流が盛んだと感じる街 ランキング

    1位「祇園」、2位「呉服町」、3位「中洲川端」では、博多を代表するお祭りのひとつである 「博多祇園山笠」が奉納される櫛田神社がある。

    4位「箱崎宮前」、7位「箱崎」には、日本三大八幡である「筥崎宮」があり、博多三大祭りのひ とつである「放生会」が開催される。

    物価が安いと感じる街 ランキング

    1位「福大前」、2位「箱崎九大前」と大学が近く、学生街として知られる街が上位にランクイン

    4位「雑餉隈」には昔ながらの商店街があり、福岡のソウルフードである「びっくり亭」の発祥 地でもある

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    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    • 今後発展しそうと感じる街 ランキング
    • カルチャーや個性を感じる店があると思う街 ランキング
    • 街並みが整然としていると感じる街 ランキング
  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)では、広島県に居住し ている人を対象に実施したWEBアンケート形式による、SUUMO「住んでいる街 実感調査2020 広島県版」を 集計しましたので、概要をご報告いたします。

    住民に愛されている街 ランキング

    1位「舟入幸町」3位「銀山町」6位「土橋」8位「南区役所前」など広島市中心部の広島電鉄 駅が多くランクイン。繁華街とほどよい距離感で「歩く範囲で日常のものがひととおり揃う」「徒歩や自転車での移動が快適だ」の項目で高い評価を得ている  

    5位「白島」7位「新白島」は「通りや並木、住宅地が整然としている」ときれいな街並みが高評価

    2位「佐伯区役所前」4位「廿日市市役所前」8位「高須」「修大協創中高前」など宮島線沿線駅も多くランクイン。

    今後発展しそうと感じる街 ランキング

    1位は「八丁堀」。広島商工会議所ビルの移転も決まり、オフィスビルの跡地での再開発が今後も進む予定。

    教育環境が充実していると感じる街 ランキング

    1位「修大協創中高前」、3位「古江」と、広島市西区にある駅が上位にランクイン

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    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    • 街並みが整然としていると感じる街(駅) ランキング
    • カルチャーや個性を感じる店が多いと思う街 (駅)ランキング
    • 徒歩での買い物が便利だと感じる街(駅) ランキング
  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)では、宮城県に居住し ている人を対象に実施したWEBアンケート形式による、SUUMO「住んでいる街 実感調査2020 宮城県版」を 集計しましたので、概要をご報告いたします。

    住民に愛されている街 ランキング

    1位「青葉通一番町」2位「大町西公園」3位「勾当台公園」5位「北四番丁」と仙台市中央の 都心エリアの駅が上位に。「資産価値がありそう」などの項目で高評価。

    6位「美田園」は「住宅地が整然としている」「今後発展しそう」などの項目で高評価。  

    10位「長町」は子育て世代に人気のエリアで「保育園・幼稚園などの子育て環境が充実してい る」で高評価。

     4位「宮城野通」7位「榴ヶ岡」9位「宮城野原」開発が進む仙台駅の東側エリアの駅も上位に。

    教育環境が充実していると感じる街ランキング

    1位「大町西公園」、2位「青葉通一番町」、3位「北四番丁」など仙台市青葉区の駅が上位を占める。  

    青葉区以外には、宮城野区から4位「榴ヶ岡」、太白区から6位「長町南」、9位「南仙台」がランクイン。

    今後発展しそうと感じる街 ランキング

    1位は「太子堂」、再開発エリアである7位「長町」の隣駅で今後の開発への期待が高まる。  

    「仙台空港」の隣駅である「美田園」が2位にランクイン。  

    3位「六丁の目」、4位「宮城野通」、5位「卸町」、10位「荒井」と地下鉄東西線の仙台駅より 東側のエリアが上位に。

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    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    • 街並みが整然としていると感じる街ランキング
    • お気に入りのものが見つかると感じる街ランキング
  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)では、札幌市に居住し ている人を対象に実施したWEBアンケート形式による、SUUMO「住んでいる街 実感調査2020 札幌市版」を 集計しましたので、概要をご報告いたします。

    住民に愛されている街 ランキング

    上位10位までの駅は、すべて中央区で、特に札幌駅西側エリアの駅が上位にくる傾向に。

    1位「静修学園前」3位「西線9条旭山公園通」5位「西線14条」など札幌市電の駅が多くラン クイン。「徒歩や自転車での移動が快適だ」など周辺利便性の高さで高評価。  

    6位「バスセンター前」は今も開発が進むエリアということで「今後発展しそう」で高評価。  

    高級住宅地として知られる「円山公園」は2位。その周辺エリア駅の4位「西18丁目」7位「西 28丁目」が「資産価値がありそう」「人からうらやましがられそう」などを背景にランクイン。

    徒歩での買い物が便利だと感じる街ランキング

    1位は「バスセンター前」、近年開発が進み買い物施設も増えている。地下連絡通路が充実しており、雪道を 歩かずに「札幌」、「大通」、「すすきの」まで移動できる。  

    2位には「東札幌」がランクイン。  

    10位の「琴似」も開発が進み、駅周辺の商店街やスーパー・量販店などが揃っている。

    教育環境が充実していると感じる街 ランキング

    1位は「あいの里教育大」。北海道教育大学と附属小学校&中学校や、札幌市で唯一の私立小学 校(札幌三育小)がある他、緑地や公園があり、自然も豊か。

    高級住宅地として知られる「円山公園」は2位にランクイン。

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    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    • お祭りなど地域の交流が盛んだと感じる街 ランキ ング
    • 今後発展しそうと感じる街 ランキング
    • 物価が安いと感じる街ランキング

データご利用の注意

SUUMO リサーチセンターにて発表している調査物を引用される際は出典元の明記をお願いいたします。
記載例:調査名/(株)リクルート調べ
(可能であれば、サイトURL (https://suumo-research.com/)や、調査報告書のURLも追記してください)

「IPD/リクルート日本住宅指数(RRPI)」に関しましてはレポートページを必ずご参照ください。
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