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お知らせ

SUUMO リサーチセンターからのお知らせを掲載します。

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  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:野口孝広)は、このた び「『住宅購入・建築検討者』調査」を行いました。この調査は、住宅の購入・建築を検討している人 を対象に、検討にあたっての予算や頭金の状況、検討する物件の種別、検討にあたって重視する条件な どを把握することを目的とした調査です。2015年の調査結果の一部を抜粋してご報告申し上げます。

    検討種別としては、「注文住宅」が58.2%と最も多い。「新築分譲一戸建て」「新築 分譲マンション」が3割強と続く

    住宅の購入や建築・リフォームについて、どれを検討をしているか質問した

    エリア別では、注文住宅において、エリア別の差が大きく、札幌市・首都圏・福岡市で全体より5ポ イント以上低く、東海と広島市で5ポイント以上高い

    検討種別の割合

    検討理由としては、「子どもや家族のため、家を持ちたいと思ったから」がトップで 36.7%

    続いて「もっと住宅の仕様が良い家に住みたかったから」が28.8%。「老後の安心のため、住まいを 持ちたいと思ったから」17.8%、「持ち家のほうが自由に使えて気兼ねがないから」17.7%、「金利 が低く買い時だと思ったから」15.3%

    2014年と比較すると、「子どもや家族のため、家を持ちたいと思ったから」が4.5ポイント増加、 「もっと住宅の仕様が良い家に住みたかったから」が3.6ポイント増加した

    住宅の購入・建築の検討理由

    検討時の生活や暮らしに期待する点をライフステージ別にみると、シングル女性は「安 全・プライバシー」、シングル男性は「心のゆとり・快適な一人暮らし」への期待が高い

    生活や暮らしに期待する項目50のなかから5つまで選択してもらい、ライフステージ別にランキン グした。特に、全体回答率との差上位3項目に、各ライフステージの特徴がみられる

    シングル男性は「心のゆとり」「快適な一人暮らし」「趣味」への期待が高い

    シングル女性は「安全」「プライバシー」「日当たり」への期待が高い

    ファミリー(末子小学校入学前~小学校まで)は「子育て・教育」「家族のだんらん」「親族・友人 が呼べる」への期待が高い

    ファミリー(末子中学校以上)は「高齢者が快適に暮らす」「ガーデニング」「健康的な暮らし」へ の期待が高い

    既婚(子どもなし)は「ペット」 「日当たり」「居住にゆとり」への期待が高い

    ライフステージ別 住宅検討時の生活等に対する期待点

    続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    • 仕様や設備に対する重視項目を検討種別ごとにみると、新築分譲マンション検討では 「セキュリティ」、中古マンションでは「遮音性・防音性」、注文住宅では「太陽光発 電」を重視
    • 住宅検討の総予算は平均3863万円。昨年より73万円アップ、頭金は平均1109万円
    • 消費税増税前に住宅購入・建築の意向があるかについては、増税前に購入/建築したい が65.9%、こだわっていないが34.1%
    • 消費税増税に関する認知度は82.2%だったが、増税と不動産取引に関する内容認知度 は2~3割にとどまった
  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:野口 孝広)は、 このたび「『住宅購入・建築検討者』調査」を行いました。この調査は、住宅の購入・建築を検討してい る人を対象に、検討にあたっての予算や頭金の状況、検討する物件の種別、検討にあたって重視する条件 などを把握することを目的に、2012年度より実施しております。 このたび、2013年度調査の結果を取りまとめましたので、概要をご報告致します。

    購入・建築予算上限は平均3803.2万円。昨年より40.4万円アップした ・エリア別では首都圏が4178.5万円でトップだった。 ・検討住宅タイプ別では新築分譲マンション検討者が4167.2万円でトップだった。 

    昨年の予算とのアップ額を地域別に見ると、札幌市(308.2万円)、関西(230.3万円)、福岡市 (227.8万円)の順に高かった。首都圏は▲89.8万円と、昨年よりも予算が減額した。 

    検討住宅タイプ別の予算を見ると、新築分譲マンション検討者が4167.2万円、注文住宅検討者が 4065.4万円、新築分譲一戸建て検討者が3977.3万円だった。

    新しい住み替え先の購入・建築予算の上限金額

    頭金は平均1403.1万円。昨年より51.1万円アップした ・「援助してもらえると思う」と答えた人の平均額は1516.4万円で「援助してもらえないと思 う」と答えた人の頭金平均額1323.1万円より193.3万円高かった。 

    頭金額を年代別に見ると、50代・60代が2199.6万円でトップ。以降、年代の高い順に頭金額も高い 結果となった。最も低い20代は839.1万円だった。

    新しい住み替え先の購入・建築のための頭金

    検討理由は「子どもや家族のため、家を持ちたいと思ったから」が1位 ・住み替えを検討している理由は「子どもや家族のため、家を持ちたいと思ったから」が31.6% で1位。次いで「もっと住宅の仕様が良い家に住みたかったから」(24.7%)、「持ち家のほ うが自由に使えて気兼ねがないから」(20.0%)であった。 

    検討住宅タイプ別に見ると、中古マンション検討者と新築分譲マンション検討者で「老後の安心のた め、住まいを持ちたいと思ったから」(中古マンション検討者は全体より+9.1ポイント、新築分譲マンション検討者は全体より+5.0ポイント)が理由の上位3位以内に挙がるなどの差が見られた。

    住宅の購入・建築を検討している理由

    続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    • 検討している住宅タイプは「注文住宅」が51.6%だった ・検討している住宅タイプは「注文住宅」が51.6%、「新築分譲マンションの購入」が38.9%、 「新築分譲一戸建ての購入」が28.6%であった。 
    • 住み替えで重視する条件は「価格」「耐震性能」「日当たり」の順 ・エリア別に見ると、東海では「耐震性能」が81.9%で、全体より7.1ポイント高かった。
    • 「親や親族から援助してもらえると思う」と答えた人は41.4% ・「援助してもらえると思う」回答者は、昨年より4.8ポイント上昇した。 ・援助してほしい金額は836.8万円で、昨年より5.3万円ダウンした。 
    • 仕様や設備の希望としては「住宅が地震に強い」が68.7%でトップだった ・仕様や設備への希望は、全体的に昨年よりも低い傾向であった。

データご利用の注意

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記載例:調査名/(株)リクルート調べ
(可能であれば、サイトURL (https://suumo-research.com/)や、調査報告書のURLも追記してください)

「IPD/リクルート日本住宅指数(RRPI)」に関しましてはレポートページを必ずご参照ください。
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