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お知らせ

SUUMO リサーチセンターからのお知らせを掲載します。

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  • 増加する富裕層。その[green]価値観・志向性[/green]とは?

    日本銀行の金融緩和とマイナス金利政策により、一定の資産を持つ層は投資などを通じて資産を拡大してきました。

    その結果、富裕層が増加し、価値観やライフスタイルが多様化しています。こうした変化を踏まえ、住宅購入を検討する富裕層を対象に調査を実施し、住まいに対する考え方や価値観を明らかにしました。

    ※世帯の純金融資産保有額が、5億円以上:超富裕層 1億円以上5億円未満:富裕層 と定義(野村総合研究所)

    価値観~購入の決め手まで、さまざまな切り口から調査

    住宅を検討している富裕層に向けて、
    価値観、検討マインド、情報リテラシー、購入の決め手等の切り口から調査を実施。

    【調査事例】富裕層はどのような[green]住宅観[/green]を持っているのか? 

    富裕層を、総資産3億円以上の層と総資産1億円~3億円未満の層へセグメント化し調査を実施。
    総資産3億円以上の層は、住宅を単なる居住空間ではなく、信頼できる人々との交流の場として捉えているのに対して、総資産1億円~3億円未満の層は、まずは、自分自身や家族の快適さや満足感を優先している傾向など、それぞれの価値観が浮き彫りになる結果に。

    ※総資産には、預貯金、株式、投資信託、保険などの金融資産に加え、不動産(売却価格から残債を差し引いた概算)も含む

    Research Overview

    調査概要

    調査方法
    Web調査
    調査対象
    新築マンション検討者、新築一戸建て・注文住宅検討者 エリア:全国
    有効回答数
    4,666人(うち総資産1億円以上の層:214人)
    調査実施期間
    2024年3月
    調査機関
    株式会社 ディ・プラス

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記載例:調査名/(株)リクルート調べ
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