-
1位は「宇品三丁目」、2位「広電本社前」
・前回の3位から順位を上げ、「住み続けたい街(駅)」として最も住民評価が高かったのは宇品三丁目。ベイエリアの爽やかな風情と穏やかな住宅街が広がり、周辺に日常の買い物施設や公園が揃う住み心地のいい街。
・1位の宇品三丁目を筆頭に、3位の宇品四丁目や11位の宇品二丁目、14位の宇品五丁目は、共に広島市南区の宇品エリアの街。宇品三丁目は中心部への路面電車アクセスが良好で、港近くの開放的な環境と大型商業施設への行きやすさを兼ね備え、住環境の良さで人気を集める。
・TOP20のうち16駅を広島電鉄の停留場が占め、アストラムラインが4駅(20位の新白島はJRとアストラムラインが乗り入れている)、JR山陽本線が2駅と、利便性の高い交通網沿線に集中する結果に。
・2位の広電本社前、3位の宇品四丁目、5位の市役所前、6位の高須、10位の舟入町は、順位が大きくジャンプアップ。舟入町は中心部へのアクセス性と川に挟まれた閑静な住環境を両立するエリア。
・4位の銀山町は広島電鉄本線が利用でき、広島駅や紙屋町などの中心部へのアクセスも快適。徒歩圏内に飲食店舗やコンビニエンスストア、スーパーが揃っており、共働きや単身者も生活しやすい。住み続けたい街(駅)ランキング <TOP20>

初公開の「子育てしやすい街」部門でも「広電本社前」「宇品三丁目」が2TOPを獲得
「子育てしやすい街(駅)」で1位に輝いた広電本社前駅のある東千田町は、明治・大正期から多くの学校があり、文教エリアの印象が強い街だ。戦後には学校の再編を経て広島大学が誕生し、周辺は学生街として賑わった。1995年までに広島大学が東広島市にキャンパスを移した後は、跡地を中心に公園、住宅、商業、病院などを含めた大規模再開発が実施され、2020年にはタワーマンションが完成。23年、広島大学法学部が東千田にキャンパスを再移転し、さらなる賑わいを見せている。
・3位の宮内串戸(JR山陽本線)は、「子育て環境が充実している」や「教育環境が充実している」の項目で全体トップクラスの高い評価を獲得している。近隣には「廿日市市スポーツセンター(サンチェリー)」などの大型スポーツ施設があり、ファミリー層がのびのびと体を動かし、充実した教育環境の中で子育てができるエリアだ。
・4位の宇品二丁目(広島電鉄宇品線)は、「魅力的な図書館施設がある」や「夜間救急などに対応できる医療施設がある」の項目で高いスコアを記録した。近くには「県立広島病院」などの総合病院があり万が一の際も安心なほか、「イオン宇品店」や「ゆめタウンみゆき」といった生活利便施設も集積しており、子育て世帯にとって心強い住環境が整っている。子育てしやすい街(駅)TOP20

「住み続けたい自治体」では、3回連続で「安芸郡府中町」が首位
・「住み続けたい街(自治体)」は、22年・24年の調査でも1位だった安芸郡府中町が3回目の1位に。周囲を広島市に囲まれたコンパクトな街で、町内には大規模ショッピングモール「イオンモール広島府中」が立地し、日常の買い物利便性が非常に高い。広島市中心部や広島駅へのアクセスも抜群で、都市機能が一層向上している注目エリア。
・2位の広島市南区は、広島駅南口周辺の再開発が進み都市機能が一層向上している注目エリア。ウォーターフロントの宇品エリアには開放的な公園や商業施設が集積し、住環境と利便性のバランスの良さが評価されている。
・3位の広島市中区は、紙屋町や八丁堀などの中心繁華街を擁する行政・商業の中心地。広島電鉄などの交通網が網の目状に発達し、主要な商業施設や飲食店、文化施設が徒歩圏内に揃う都会的な暮らしやすさが魅力。住み続けたい街(自治体)ランキング TOP20

Research Overview
調査概要
- 調査方法
- インターネットによるアンケート調査
1次調査にて、住んでいる街への継続居住意向を調査。
2次調査では、1次調査で30人以上の回答が得られた最寄駅および、自治体を回答した者に対し、住んでいる街の魅力などについて調査した。 - 調査対象
- 広島県内在住の20歳以上の男女
- 有効回答数
- 1次調査: 122,661人 (住み続けたい街)※(内、広島県:14,929人)
2次調査:上記回答者のうち34,439人(街の魅力)※(内、広島県:4,310人) - 調査実施期間
- 1次調査:2026年2月26日(木)~ 2026年3月10日(火)
2次調査:2026年3月19日(木)~ 2026年3月26日(木) - 調査機関
- 株式会社インテージ
調査内容の全容をご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードしてください。
資料をダウンロードする(無料) -
広島県全体と広島市ともに「広島」駅の1位は揺るがず
1位は「広島」。2位が「福山」、3位が「横川」で、上位3位までが2020・2023年と同じ結果となった。
10位「東福山」は今回初めてTOP10にランクインした。
「東福山」以外では、12位「廿日市」、13位「大町」、15位「下祇園」、19位「緑井」、23位「十日市町」、25位「松永」、26位「宮島口」が2020年以降で最高順位を更新した。
「広島市中区」が前回、前々回調査から連続で1位
1位は「広島市中区」。2位「広島市南区」、3位「広島市西区」で、上位3位までが2020・2023年と同じ結果となった。
4位「広島市安佐南区」は2023年より得点が56点アップして3位との差を縮めた。
10位の「呉市」は今回TOP10に復活した。
注目エリア:広島駅周辺エリア 住みたい駅1位「広島」 住みたい自治体2位「広島市南区」住みたい自治体6位「広島市東区」
広島市南区にある広島駅は、前回と比べ得点は落ちたものの2位以下にダブルスコアの差をつけ、1位になった。2025年3月、新駅ビル「minamoa(ミナモア)」がオープンした。8月には広島電鉄の駅前大橋線も開業を予定しており、駅ビルの2階に路面電車が高架で乗り入れる形になる。minamoaには300を超えるショップやシネコンなどが入り、中四国初上陸の店も約30店舗。広島の陸の玄関口・広島駅は、住む人にとっても“行って楽しい”場所へと変化している。


Research Overview
調査概要
- 調査方法
- Web調査
- 調査対象
- 広島県在住の20歳~49歳の男女
- 有効回答数
- 1,300人
- 調査実施期間
- スクリーニング調査:2025年2月5日(水)~ 2025年5月1日(木)
本調査:2025年2月14日(金) ~ 2025年5月1日(木) - 調査機関
- 株式会社マクロミル
調査内容の全容をご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードしてください。
資料をダウンロードする(無料) -
株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:北村 吉弘)は、広島県に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO住み続けたい街ランキング2024 広島県版」を集計しました。概要をまとめましたので、ご報告致します。本調査は住まい探しの際に新しい街の魅力に気付くきっかけや、街を選択する際の参考になればと、「住んでいる街に住み続けたいか」という“継続居住意向”に関する実態を調査したものです。隔年で調査を実施しており、この手法で調査したのは今回で2回目です。こちらでは、調査結果の一部を抜粋してご報告致します。
[広島県]住み続けたい駅ランキング

[広島県]住み続けたい自治体ランキング

Research Overview
調査概要
- 調査方法
-
インターネットによるアンケート調査
1次調査にて、住んでいる街への継続居住意向を調査。
2次調査では、1次調査で30人以上の回答が得られた最寄駅および、
自治体を回答した者に対し、住んでいる街の魅力などについて調査した。 - 調査対象
- 広島県在住の20歳以上の男女
- 調査対象駅
- 広島県に所在する駅
- 調査対象自治体
- 広島県に所在する全ての自治体
- 有効回答数
-
最寄駅もしくは居住自治体、いずれかが有効であった回答数
1次調査: 17,164人
2次調査:4,709人 - 調査実施期間
-
1次調査:2024年2月29日(木)~ 2024年3月11日(月)
2次調査:2024年3月21日(木)~ 2024年3月27 日(水) - 調査機関
- 株式会社インテージ
調査内容の全容をご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください。
資料をダウンロードする(無料)※調査結果全体については下記リンクよりご覧ください。
「今後街が発展しそうな駅ランキング」「子育て環境が充実している自治体ランキング」など、本リリースには掲載していない魅力項目別のランキングなども紹介しております。
https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/assets/20241025_housing_02.pdf -
株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:北村 吉弘)では、広島県に居住している人を対象に実施した「住みたい街ランキング2023 広島県版/広島市民版」を集計しましたので、概要をご報告いたします。
広島県全体、広島市民ともに「広島」が前回に続き連続1位 広島県(駅)ランキングでは「天神川」が5位→4位に、「五日市」が10位→8位にランクイン
[広島県]住みたい街(駅)ランキング

[広島県]住みたい自治体ランキング

注目エリア
①広島駅 駅周辺再開発により広島の玄関口としてさらに進化を遂げる
②天神川駅 安芸郡府中町 広島駅の隣駅の立地で自治体サービスの手厚さが評判
③五日市駅 海や山などの観光地、商店街からコミュニティタウンと魅力的なスポットが充実
④下祇園駅 大型ショッピングモール、最新スパ施設、こだわりのベーカリーやスイーツの店など魅力的な街へ調査概要
・調査目的 広島県ならびに広島市の住みたい街(駅)や自治体を明らかにすること。 またその選択理由を把握すること。
・調査対象 広島県在住の20歳~49歳の男女。令和2年国勢調査の構成に合わせて、居住エリア×性別×年代で割付けた。
・調査方法 インターネットによるアンケート調査
・調査期間 スクリーニング調査:2023年2月2日(木)~2023年2月16日(木)
本調査:2023年2月10日(金) ~ 2023年2月18 日(土)
スクリーニング調査対象数:229,749人
スクリーニング調査回収数:19,476人
●本調査有効回答数:1,300人
・調査実施機関 株式会社マクロミル続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
本編では、以下のトピックスについて説明しています -
株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:北村 吉弘)では、広島県に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO住民実感調査2022 広島県版」を集計しました。本調査は住まい探しの際に新しい街の魅力に気づくきっかけや、街を選択する際の参考になればと、「住んでいる街に住み続けたいか」という“継続居住意向”に関する実態調査を実施したものです。概要をまとめましたので、ご報告いたします。
<駅>では「皆実町六丁目」が1位 <自治体>では「安芸郡府中町」が1位
[広島県]住み続けたい駅ランキング

10駅の内9駅が広島電鉄の駅で、都心部の人気が高い結果となった。上位となった街は、学びや趣味の施設・環境の充実や、医療移設の充実などが共通して評価される傾向にあった。再開発が進み整備された宇品エリアも商店街や生活利便性で評価高かった。
[広島県]住み続けたい自治体ランキング

8位の「尾道市」を除き、広島市の行政区か、その隣接自治体。1位はマツダ本社のある「安芸郡府中町」。充実した大型商業施設、子育てや介護などのサービスや公共施設の充実など自治体サービスについても高い評価を得ている。
[広島県]子育て環境が充実している 駅ランキング

[広島県]地域に顔見知りや知り合いができやすい 自治体ランキング

調査概要
- 調査目的
広島県の駅/自治体について、街の継続居住意向を明らかにすること。
また、その街の魅力を把握すること。 - 調査対象
広島県内在住の20歳以上の男女 - 調査対象駅
当該県に所在する駅のうち、夜間人口(2015年 国勢調査 250mメッシュ)上位100駅もしくは乗降客数(2017年国土数値情報 駅別乗降客数 データ)上位100駅のいずれかに該当する駅と、2019年以降に新しく開業した駅を対象とした。
合計170駅(路線×駅の延べ数)について、複数路線が乗り入れている 駅は下記の集計工程を加え、調査対象は140駅となった。
<複数路線が乗り入れている駅の集計方法>
複数路線が乗り入れている同名の駅については合わせて集計している。
また交通情報システム「駅すぱあと」( https://roote.ekispert.net/ja/rmap )の路線図で、複数の駅が「地下通路/連絡通路でつながっている」と表示されている場合には、同じ駅として平均評価点を算出し、最も回答者が多い駅を代表駅として表示している。
※最寄駅は最大2つ回答してもらい、それぞれの駅に同一回答者を重複して集計した。 - 調査方法
インターネットによるアンケート調査
1次調査にて、住んでいる街への継続居住意向を調査。
2次調査では、1次調査で30人以上の回答が得られた最寄駅および、自治体を回答した者に対し、住んでいる街の魅力などについて調査した。 - 調査期間
1次調査:2022年2月16日(水)~ 2022年2月24日(木)
2次調査:2022年3月3日(木) ~ 2022年3月10日(木) - 有効回答数
最寄駅もしくは居住自治体、いずれかが有効であった回答数
1次調査: 140,171人 (住み続けたい街)
(内、広島県:17,158人)
2次調査:上記回答者のうち38,317人(街の魅力)
(内、広島県:4,876人)
※同時期に調査を実施した愛知県、北海道、宮城県、広島県、福岡県での合計対象者数 - 調査実施機関
株式会社インテージ - ランキング対象の概要
ランキング対象自治体の基準
[住み続けたい街]1次調査有効回答者のうち30人以上回答が得られた27自治体
[魅力項目]2次調査有効回答者のうち20人以上の回答が得られた27自治体
ランキング対象駅の選出基準
[住み続けたい街]1次調査有効回答者のうち30人以上回答が得られた115駅
[魅力項目] 2次調査有効回答者のうち20人以上の回答が得られた116駅
※以下の理由から1次調査・2次調査の対象駅/自治体が一致しないことがある
•1次調査で30人以上の回答が得られたが、2次調査で20人以上の回答を確保できなかった場合
•1次調査で30人以上の回答が得られなかったが、最寄駅を最大2つ回答できるため、2次調査で20人以上の回答が得られた場合
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本編では、以下のトピックスについて説明しています - 調査目的
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)では、広島県に居住し ている人を対象に実施したWEBアンケート形式による、SUUMO「住んでいる街 実感調査2020 広島県版」を 集計しましたので、概要をご報告いたします。
住民に愛されている街 ランキング
1位「舟入幸町」3位「銀山町」6位「土橋」8位「南区役所前」など広島市中心部の広島電鉄 駅が多くランクイン。繁華街とほどよい距離感で「歩く範囲で日常のものがひととおり揃う」「徒歩や自転車での移動が快適だ」の項目で高い評価を得ている
5位「白島」7位「新白島」は「通りや並木、住宅地が整然としている」ときれいな街並みが高評価
2位「佐伯区役所前」4位「廿日市市役所前」8位「高須」「修大協創中高前」など宮島線沿線駅も多くランクイン。

今後発展しそうと感じる街 ランキング
1位は「八丁堀」。広島商工会議所ビルの移転も決まり、オフィスビルの跡地での再開発が今後も進む予定。

教育環境が充実していると感じる街 ランキング
1位「修大協創中高前」、3位「古江」と、広島市西区にある駅が上位にランクイン

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本編では、以下のトピックスについて説明しています- 街並みが整然としていると感じる街(駅) ランキング
- カルチャーや個性を感じる店が多いと思う街 (駅)ランキング
- 徒歩での買い物が便利だと感じる街(駅) ランキング
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)は、広島県 に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO住みたい街ランキング 2020 広島県版/広島市版」を集計しましたので、概要をご報告いたします。
広島県民が選ぶ 住みたい街(駅)ランキング
1位は中国地方の拠点駅「広島」。駅の南側だけでなく、北側にも再開発 エリアが広がる。
2位は広島県の第二都市である「福山」。
3位は駅北口の飲食店街がリニューアルした「横川」がランクイン。

広島市民が選ぶ 住みたい街(駅)ランキング
広島市民が選ぶ住みたい街(駅)1位は、 広島県版と同様の「広島」。
2位は山陽本線で広島から2駅の「横川」、3位は広島の隣駅の「新白島」が ランクイン。

穴場だと思う街(駅)ランキング
広島県民が選ぶ「穴場だと思う街(駅)」 1位は「西条」。開発が進み街 がきれいになってきていること、学生の街として住みやすい印象。
2位の「横川」は、広島駅から山陽本線で2駅目と交通利便性も高く、駅 前の再開発が進み利便性が高まっているが、家賃も広島駅と比べて割安。

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本編では、以下のトピックスについて説明しています住みたい自治体ランキング
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)は、広島市に居 住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO住みたい街ランキング2018 広島 版」を集計しましたので、概要をご報告いたします。
[広島]住みたい街(駅)ランキング
JRと路面電車など、 複数の公共交通機関 が使えるエリアが上位に
中国地方の拠点駅 であり、周辺の再開 発が進む「広島」駅 が1位
2015年に開業し た「新白島」が2位

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本編では、以下のトピックスについて説明しています -
株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:淺野 健)は、広島県に 居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO住みたい街ランキング2017 広 島版」を集計しましたので、概要をご報告いたします。
[広島]住みたい街(駅)ランキング
中国地方の拠点駅であり、周辺の再開発が進む「広島」が1位
2015年に開業した「新白島」が3位
JRと路面電車など、複数の公共交通機関が使えるエリアが上位に

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本編では、以下のトピックスについて説明しています -
株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区、代表取締役 葛原孝司)は、住宅購入検討者を対象に調査を実施いたしました。2012年の調査結果より、リノベーションに関する結果を一部抜粋してご報告申し上げます。
「リノベーション」認知度について
「リノベーション」という言葉自体は、89.7%が認知。内容理解までできている人は、51.8%。2007年と比較すると、認知している人は69.8%から89.7%と、19.9ポイントアップ。内容理解までできている人は36.2%から51.8%と、15.6ポイントアップした。
「リノベーションに関心がある」人は31.5%。2007年と比較すると12.7ポイントアップであった。

「中古住宅+リノベーション」の魅力度
「リノベーションは魅力的※1」と回答した人は70.8%。「魅力的だとは思わない※2」と回答した人は11.9%であった。
※1 回答のうち「たいへん魅力的だと思う」「まあ魅力的だと思う」の合算
※2 回答のうち「まったく魅力的だと思わない」「あまり魅力的だと思わない」の合算

「中古住宅+リノベーション」のメリット
「中古住宅+リノベーション」のメリットについては、1位「規格化・パターン 化された新築分譲住宅と違って、自由設計で住空間に自分らしさを表現できる」 72.9%、2位「中古住宅を買うので、事前に日当たりや周辺環境や近隣住民につい て確認することができる」72.0%、3位「ほとんどの場合、新築住宅を購入するよ りもローコストに仕上げられる」71.9%であった。

続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
本編では、以下のトピックスについて説明しています- 「中古住宅+リノベーション」のメリット (「魅力的計」年代別、エリア別)
- 「中古住宅+リノベーション」の検討意向