news

お知らせ

SUUMO リサーチセンターからのお知らせを掲載します。

イラスト
  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)は、このたび 「コロナ禍を受けた『住宅購入・建築検討者』調査」を行いました。この調査は、住宅の購入・建築を 検討している人 を対象に、検討する物件の種別、検討に当たって重視する条件などを把握することを目 的とした調査です。調査結果の一部を抜粋してご報告申し上げます。

    コロナ拡大の住まい探しへの影響

    コロナの拡大によって、検討者の7%が「検討を中止した」、24%が「検討を休 止した、いったん様子見にした」と回答  

    一方で、「影響はない」回答者が34%と最も多く、 「住まい探しの後押しになった」人が16%、「きっかけになった」人も15%存在  

    また、8%の人が「検討している物件の種別が変わった」と回答

    住み替えの検討のきっかけ

    検討のきっかけとして「在宅勤務になった」を挙げる人が8%存在

    コロナ拡大による住宅に求める条件の変化

    「仕事専用スペースがほしくなった」25%が一番多く、他にも収納量や広いリビング など広さを求めるニーズが目立つ

    2番目に多いのは「宅配/置き配ボックスを設置したくなった」24%で、通販対応への ニーズが強くでている

    通風、遮音、日当たり、冷暖房効率など、住宅の快適性を求める条件も高くでており、 約7割の方は住まいに求める条件の変化が起きている


    続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    • 新しい住居で解決したい/したかった元の住居の不満・課題としては、 「収納が狭い」を挙げる人が6ポイント増と、全項目の中で最も増加した (昨年調査13% → 今回調査19%)
    • 昨年12月調査と比較して、「一戸建て派」が63%と7ポイント増加
    • 昨年12月調査と比較して、「広さ派」が10ポイント増加(52%)し、 「駅距離派」が10ポイント減少(30%)
    • 通勤時間の意向としては、昨年12月調査時に比較し、「徒歩・自転車で15分以内」 の割合が28%と7ポイント減少し、「公共交通機関で60分以内/公共交通機関で 60分超」の割合が34%と10ポイント増加している
    • 買いどきだと感じている人は49%と、昨年12月調査時と比較し、3ポイント減少と 微減
    • 買いどき感を感じている住み替え検討者の39%が「いまは、価格・費用がお手頃」 と考えており、昨年度調査から8ポイント増加
  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)では、新築分譲一戸建 て市場の実態をつかむために、首都圏の新築分譲一戸建て契約者を対象とした調査を毎年実施しております。 この度、2019年に契約された方の動向を取りまとめました。時系列比較をしながら、概要をご報告いたします。

    千葉県・埼玉県・東京都下の購入が増え、東京23区以外の購入割合は 86%に

    購入した物件の所在地は、「神奈川県」「東京都下」「埼玉県」が23%で並ぶ。以下、「千葉県」15%、「東京23区」14%、「茨城県」2%と続く。

    2018年と比較すると、「東京23区」は3ポイント減少。一方、「千葉県」「埼玉県」は2ポイント、「東京都下」は1ポイント増加した。東京23区以外の購入割合は86%で、2014年以降最も多くなった。

    新築分譲一戸建ての物件所在地は、新築分譲マンション(「東京23区」が39%)と比べると、都心集中ではなく各県に分散している。

    世帯主の平均年齢は36.3歳、20代が増加

    契約世帯の世帯主年齢は「30~34歳」が最も多く31%。以下「35~39歳」(24%)、「40代」(20%)と 続く。

    「20代」の割合は17%で2014年以降で最も多くなった。

    既婚世帯を共働き状況別にみると、共働き世帯の平均年齢は35.3歳と共働きをしていない世帯より若い。

    ライフステージはDINKSが2014年以降最多の19%に

    契約世帯のライフステージは「子供あり世帯計」が69%を占め、「夫婦のみ世帯計」は22%、「シングル世 帯計」は3%。夫婦のみ世帯ではDINKS世帯が19%で2014年以降で最も多くなった。

    全体に占める共働き世帯の割合は58%、既婚世帯では61%で2018年とほぼ同じ。

    続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    • 購入理由は「金利が低く買い時だと思ったから」が14%と2014年以降最 低に
    • 重視項目は「最寄り駅からの時間」「通勤アクセスの良いエリア」が減 少傾向
    • 新築分譲マンションとの並行検討者の減少が続く
    • 平均建物面積は97.6㎡で前年並み
    • 平均土地面積は120.7㎡で2014年以降最も広く
    • 開発規模は1~5区画が6割、小棟が増加傾向
  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野健)では、新築分譲マン ション市場の実態をつかむために、首都圏の新築分譲マンション契約者を対象とした調査を2001年より毎 年実施しております。この度、2019年に契約された方の動向を取りまとめました。時系列比較をしながら、 概要をご報告いたします。

    世帯主の平均年齢は38.2歳で、2018年とほぼ同じ

    ライフステージ別にみると、夫婦のみ世帯の平均年齢が最も低く、33.9歳である。

    既婚世帯を共働き状況別にみると、共働きをしている方が平均年齢は低く、35.4歳である。

    既婚世帯の共働き比率は、2001年調査開始以来最高の68%

    全体に占める共働き世帯の割合は59%。既婚世帯では68%で、2001年の調査開始以来、上下を繰り返しな がら上昇、これまでで最も高くなった。

    さらに詳しくみると、夫婦のみ世帯では86%、子供あり世帯では59%となっており、2001年の調査開始以 来、両者の差は徐々に縮まっている。

    世帯総年収は2018年より増え、全体平均で988万円に

    ライフステージ別にみると、夫婦のみ世帯は996万円、子供あり世帯は1,014万円である。

    既婚世帯を共働き状況別にみると、共働きをしている方が平均世帯総年収は高く1,038万円、共働きをして いない世帯では945万円である。

    続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    • 東京23区の購入割合は39%、2018年よりやや低下
    • 2001年調査開始以来、平均購入価格は5,517万円で最も 高く、平均専有面積は68.2㎡で最も小さい
    • 自己資金比率は平均19.1%、2018年とほぼ同じ
    • ローン借入総額は平均4,791万円、2005年以降で最も高い
    • 「資産として有利」という購入理由が2003年以降で最も多い
    • 生活利便、子育てしやすさへの期待が、以前より上昇
    • 2005年からの推移をみると、「最寄り駅からの時間」の重視度 が特に上昇
    • 集合住宅のみ検討が74%、2003年以降で最も多い
  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)では、関東(東京都・ 神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO 住みたい街ランキング2020 関東版」と「住民に愛されている街ランキング」を集計しましたので、概要をご報告いたします。

    [関東]住みたい街(駅)ランキング

    総合ランキングは1位は2018年以降、3年連続で「横浜」。  

    過去2年上位3駅の顔ぶれは同じで、4位以下を大きく引き離していたが、今年は4位「大宮」が 20代を中心に100点以上得点を伸ばし、3位「吉祥寺」に近づいた(10pと12pも参照)。  

    4位「大宮」、10位「浦和」に加え、「赤羽」が17位、「さいたま新都心」が19位になり、 上野東京ラインと湘南新宿ライン(※)が並走する4駅がそろってトップ20入りした。  

    「中目黒」が12位から9位、「渋谷」が13位から11位、「表参道」が20位から15位、 「三軒 茶屋」が37位から28位、 「青山一丁目」が64位から40位、「広尾」が56位から42位、「代 官山」が73位から67位と「渋谷」周辺の駅が上昇。  

    「たまプラーザ」が39位から24位に上昇。得点も50点以上アップ。 ※湘南新宿ラインは「さいたま新都心」を通過

    [関東]住民に愛されている街(駅)ランキング

    住みたい街はJR、ターミナル駅が上位傾向だが、住民に愛されている(以下、愛されている 街)は私鉄、各駅停車の駅が上位傾向。  

    1位「片瀬江ノ島」、8位「鵠沼」、10位「鵠沼海岸」と江ノ島・鵠沼エリアが上位。  

    横浜駅周辺で独特の景観をもつ「馬車道」が2位、「みなとみらい」が3位にランクイン。  

    4位「代官山」6位「麻布十番」13位「代々木上原」14位「牛込神楽坂」など閑静な住宅地の 中に街のカルチャーを感じられる店が多い駅が上位に。

    居住都県別・住みたい街(駅)ランキング

    東京都民が選んだ住みたい街の1位は、過去2年1位の「吉祥寺」から「恵比寿」に。「目黒」 「新宿」「中目黒」「渋谷」が過去2年と比べて得点を伸ばした。  

    神奈川県民では、2位の約3倍の得点で「横浜」が1位。2位は「海老名」。過去2年と比べると 「たまプラーザ」が大きく得点を伸ばした。

    続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    都県別・住民に愛されている街(駅)ランキング

    穴場だと思う街(駅)ランキング

    住みたい沿線ランキング

    住みたい自治体ランキング

  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長 淺野 健)は、賃貸物件を契約 した人を対象に調査を実施してきましたが、このたび2018年度の賃貸契約者動向調査の結果(2019年5月 実施)をまとめましたので一部を抜粋してご報告申し上げます。

    [首都圏]不動産会社店舗への訪問数

    不動産会社店舗への訪問数は平均1.5店舗で過去最少。長期的な訪問数の減少傾向が続く。

    [首都圏]見学した物件数

    部屋探しの際の物件見学数は平均2.8件と過去最少。見学数の減少傾向が続く。

    ◇世帯構成別にみると【ひとり暮らし(男性社会人)】世帯は平均2.3件と前回調査から物件見学数が0.5件減少 し、過去最少となった。

    [首都圏]満足度の高い設備

    利用者からの満足度の高い設備は、「24時間出せるゴミ置き場」が1位。 前回調査から大きく上昇した設備は「室内物干し」。特に【2人】世帯から支持されている。

    ◇世帯構成別にみると、【ひとり暮らし】世帯は「独立洗面台」「宅配ボックス」「エアコン付き」に対する満足度が高い。

    ◇また、【ひとり暮らし(女性社会人)】世帯は全般的に設備満足度が高い。

    続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    • ひとり暮らし(学生)が今後住み替えたい間取りの広さの比較では、「6畳(+バストイレ一 緒)」の部屋を「必ず選びたい」という人は11.3%なのに対し、「3畳ロフト付(+バストイ レ別)」を「必ず選びたい」という人は24.2%と、バストイレ別の超狭小部屋のほうが人気の傾向にある
    • 今回契約した賃貸物件と以前住んでいた実家の住宅性能の満足度比較をみると【40代以上】 は新居(賃貸)の満足度が高いが【10代・20代】は実家への満足度が高く、年代によって大き な差がみられる。 さらに実家を2000年以前と2001年以降の建築年・タイプ別に分けて比較すると、2001年 以降建築年の持ち家の層は、実家のほうが満足度が高くなる「オンライン賃貸契約サービス」の認知率は全体のうち約3割。また、利用率は3.1%に留ま る
    • DIY・カスタマイズの実施経験率は3年前と比べると約2倍。 実施動機として最も多いのは「収納が足りないから」。そのうち退去時に確実に原状回復 できる範囲で実施したという理由でオーナー等に事前連絡を取らない人は51.8%となる
  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)では、新築分 譲一戸建て市場の実態をつかむために、首都圏の新築分譲一戸建て契約者を対象とした調査を毎年実 施しております。この度、2018年に契約された方の動向を取りまとめました。時系列比較をしながら、 概要をご報告いたします。

    購入物件所在地

    東京都下の購入割合は2014年以降最も多い22%に

    購入した物件の所在地は、「神奈川県」が最も多く25%。以下、「東京都下」22%、 「埼玉県」21%、 「東京23区」 17%、「千葉県」13%と続く。

    2017年と比較すると、千葉県は3ポイント減少。一方、「東京都下」は3ポイント増加し、2014年以降最も高い割 合となった。

    新築分譲一戸建ての物件所在地は、新築分譲マンション(「東京23区」が43%)と比べると、都心集中ではなく 各県に分散してい

    購入価格

    平均購入価格は4,297万円で、4年続けて上昇

    購入価格は「3,000~3,500万円未満」が15%、「3,500~4,000万円未満」が13%で、3,000万円台がメインの価 格帯となっている。「6,000万円以上」の割合は2017年から4ポイント増加し、5,000万円以上が4分の1を占 めている。

    平均購入価格は2014年以降4年連続で上昇しており、2018年は2017年から157万円増の4,297万円となった。

    新築分譲一戸建ての平均購入価格は新築分譲マンション(平均5,402万円)を1,105万円下回る。

    契約世帯主の属性①

    世帯主平均年齢は2017年と変わらず36.5歳、ライフステージは DINKSが増加傾向

    契約世帯の世帯主年齢は「30~34歳」が最も多く32%。以下「35~39歳」(24%)、「40代」(23%)と 続く。40代の割合は2017年から2ポイント増加した。

    新築分譲一戸建て契約者は「50歳以上」が6%と新築分譲マンション契約者(13%)の半分以下であり、平 均年齢も36.5歳と新築分譲マンション契約者(38.3歳)に比べて若い。

    契約世帯のライフステージは「子供あり世帯計」が69%を占め、「夫婦のみ世帯計」は22%、「シングル世 帯計」は2%。

    「夫婦のみ世帯(DINKS)」の割合は2017年を1ポイント上回る19%となっており、2014年以降で最も高くなった。

    続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    • 平均世帯総年収は763万円、既婚世帯の共働き比率は61%でともに 2014年以降最高に
    • 平均自己資金は2017年より20万円減少し、2014年以降最も少ない 614万円に
    • 平均ローン借入額は2017年より159万円増加し、2014年以降最も多い 3,895万円に
    • 購入理由は「もっと広い家に住みたかったから」が2年連続して増加
    • 重視する項目の上位3位は2017年と同じく「価格」「最寄り駅からの時 間」「日当たり」
    • 新築分譲マンションとの並行検討者が年々減少傾向に
    • 平均建物面積は97.6㎡で前年並み
    • 平均土地面積は2017年から3.3㎡増の115.4㎡
    • 平均通勤時間は2014年以降最も短く52.4分に
  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)では、関東(東京都・ 神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO 住みたい街ランキング2019 関東版」を集計しましたので、概要をご報告いたします。

    [関東]住みたい街(駅)ランキング

    総合ランキングは1位「横浜」、2位「恵比寿」、3位「吉祥寺」、4位「大宮」、5位「新宿」。  

    TOP10には、東京都から5駅、神奈川県から3駅、埼玉県から2駅がランクインした。  

    山手線の駅がTOP10のうち4駅を占めた。  「大宮」が9位から4位、「浦和」が10位から8位、「さいたま新都心」が29位から23位、「武蔵浦和」が83位から67位とさいたま市の中核駅が上昇。  

    「新宿」が7位から5位に、「三鷹」は38位から16位に、「立川」は22位から18位と中央線の 中核駅も上昇。  

    「柏の葉キャンパス」は圏外から90位、 「守谷」は68位から51位、 「研究学園」は56位から 46位、 「つくば」は51位から35位、「流山おおたかの森」は46位から41位とつくばエクスプ レスで開発の進む駅が上昇。


    [関東]穴場だと思う街(駅)ランキング

    2年連続で、1位は「北千住」、2位は「赤羽」、3位は「和光市」。この3駅は総合ランキング でも20位、32位、33位と上位である。  

    「和光市」「大宮」などの始発駅や、「駒込」「田端」「池袋」など山手線のなかでは家賃の 安い北側エリアの駅が上位にきている傾向がある。  

    「中野」「海老名」「新宿」が去年と比較して大幅にランクアップ。

    [関東]住みたい自治体ランキング

    1位「港区」、2位「世田谷区」が3位以下を離して2年連続TOP2。  

    ただし、上位の「港区」は昨年と比較して-337pt、「千代田区」は-290pt、「文京区」は -252pt、「中央区」は-197ptと都心の中心区が大きく得点を落とした。

    一方で鎌倉市は+193pt、武蔵野市は+119pt、浦安市は+105ptなど、郊外の自治体が大きく票を伸ばした。

    続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    • 居住都県別・住みたい街ランキング
    • 年代別・住みたい街ランキング
    • ライフステージ別・住みたい街ランキング
    • 住みたい沿線ランキング
    • 住みたい自治体ランキング
    • 居住都県別・住みたい自治体ランキング
    • 年代別・住みたい自治体ランキング
  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)では、関東(東京都・神奈 川県・埼玉県・千葉県・茨城県)に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「みんなが選んだ 住みたい街ランキング2018関東版 番外編~街のイメージ~」を集計しましたので、概要をご報告いたします。

    [関東]デートで行きたい街(駅)ランキング

    男女を合わせたランキング1位は「住みたい街ランキング2018」でも1位になった「横浜」。  

    一方、「住みたい街ランキング2018」では43位だった「みなとみらい」が、ここでは7位と大 健闘。“住む”というよりも“デートで行く・遊びに行く”街としてのイメージが強いと想定できる。 また、「舞浜」「お台場海浜公園」といったレジャー施設のある街もトップ10にランクインした。


    [関東]デートで行きたい街(駅)ランキング

    シングル男性とシングル女性では大きな差が。シングル男性では、ターミナル駅で商業施設がそ ろう「渋谷」「新宿」がトップ2に。シングル女性では、1位「表参道」、同率2位「横浜」「銀 座」とオシャレで先進的なイメージのある街が上位に。

    [関東]東京オリンピックの時人気が出ていそうな街(駅)ランキング

    1位の「豊洲」のほか、「月島」「勝どき」「新木場」といった東京オリンピック関連施設の建 設予定地である湾岸エリアの街と、「東京」「品川」「渋谷」「新宿」「銀座」「浅草」といっ た観光客にも人気の高い街が、トップ10にランクインした。

    続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    コスパが高い飲食店が多いと思う街(駅) ランキング

  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)では、新築分譲一戸建 て市場の実態をつかむために、首都圏の新築分譲一戸建て契約者を対象とした調査を2014年より毎年実施して おります。この度、2017年に契約された方の動向を取りまとめました。時系列比較をしながら、概要をご報告 いたします。

    神奈川県の購入割合は2016年から微増の24%に

    購入した物件の所在地は、「神奈川県」が最も多く24%。以下、「埼玉県」21%、 「東京都下」19%、 「東京23区」 17%、「千葉県」17%と続く。

    「神奈川県」の割合は、2016年から2ポイントの増加となった。

    新築分譲一戸建ての物件所在地は、新築分譲マンション(「東京23区」が43%)と比べると、都心中心ではなく各県に分散している。

    平均購入価格は4,140万円で3年連続して上昇

    購入価格は「3,500~4,000万円未満」が16%、「3,000~3,500万円未満」が14%で、3,000万円台が3割を占 め、メインの価格帯となっている。

    平均購入価格は2016年から16万円上昇し、4,140万円となった。平均購入価格は2015年以降3年連続で上 昇している。

    新築分譲一戸建ての平均購入価格は新築分譲マンション(平均5,452万円)を1,312万円下回る。

    世帯主平均年齢は36.5歳、ライフステージは子供あり世帯が7割弱

    契約世帯の世帯主年齢は「30~34歳」が最も多く32%。以下「35~39歳」(25%)、「40代」(21%)と 続く。20代の割合は2016年から2ポイント増加した。

    新築分譲一戸建て契約者は「50歳以上」が6%と新築分譲マンション契約者(13%)の半数以下であり、平 均年齢も36.5歳と新築分譲マンション契約者(38.6歳)に比べて若い。

    契約世帯のライフステージは「子供あり世帯計」が68%を占め、「夫婦のみ世帯計」は22%、「シングル世 帯計」は2%。

    新築分譲マンション契約者では「シングル世帯」が10%、「夫婦のみ世帯」が32%で、それぞれ新築分譲 一戸建て契約者よりも8ポイント、10ポイント多い。

    続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    • 平均世帯総年収は727万円、契約世帯の過半数が共働き世帯
    • 平均自己資金は2016年より26万円減少の634万円に(p7) 6. 平均ローン借入額は2016年より70万円増加の3,736万円に
    • 購入理由では「金利が低く買い時」が大幅に減少
    • 重視する項目の上位3位は「価格」「最寄駅からの時間」「日当たり」
    • 中古一戸建てとの並行検討者は39%、新築分譲マンションとの並行検討 者は34%
    • 平均建物面積は97.9㎡で2016年と変わらず
    • 平均土地面積は2016年から3.1㎡減の112.1㎡
    • 通勤時間は2014年以降最も短く56.0分に
  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野健)では、新築分譲マン ション市場の実態をつかむために、首都圏の新築分譲マンション契約者を対象とした調査を2001年より毎 年実施しております。この度、2017年に契約された方の動向を取りまとめました。時系列比較をしながら、 概要をご報告いたします。

    東京23区の購入割合は2016年から微増、43%に

    購入した物件の所在地では、「東京23区」が最も多く43%。以下、「神奈川県」20%、 「埼玉県」14%、 「東京 都下」13%、「千葉県」10%と続く。

    「東京23区」の割合は、2016年から微増となった。

    ライフステージ別にみると、シングル世帯では「東京23区」の割合が全体に比べ高く、シングル男性世帯で5 割を超え、シングル女性世帯では6割である。

    平均購入価格は5,452万円で2001年の調査開始以来最高額

    購入価格は「6,000万円以上」が31%、「5,000~6,000万円未満」が24%で、5,000万円以上で全体の半数以 上を占める。平均購入価格は2016年から371万円上昇し、5,452万円となった。平均購入価格は、2013年 以降5年連続で上昇し、2001年の調査開始以来最高額である。

    購入物件所在地別に平均購入価格の推移をみると、全地域で2016年から上昇し、調査開始以来初めて、 東京23区では6,000万円を超えた。

    世帯主の平均年齢は38.6歳、子供あり世帯が45%を占める

    契約世帯の世帯主年齢は「30~34歳」が最も多く31%。平均年齢は38.6歳で、2016年とほぼ同じである。

    契約世帯のライフステージは「子供あり世帯」が最も多く45%。こちらも2016年とほぼ同じである。

    続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    • ‍平均世帯総年収944万円、既婚世帯の共働き比率は65%に
    • 自己資金も増加、平均ローン借入総額も4,568万円に増加  
    • 通勤、子育て、共働きのしやすい暮らしへの期待が、以前より 上昇
    • 立地(駅からの時間、周辺・教育環境等)の重視度合が、以前より上昇
    • 中古マンションとの並行検討者は全体の49%
  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)では、関東(東京都・ 神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「みんな が選んだ住みたい街ランキング2018 関東版」を集計しましたので、概要をご報告いたします。

    [関東] 住みたい街(駅)ランキング <総合>

    総合ランキングは1位「横浜」、2位「恵比寿」、3位「吉祥寺」、4位「品川」、5位「池袋」。  

    TOP10には、東京都から6駅、神奈川県から2駅、埼玉県から2駅がランクインした。  山手線の駅がTOP10のうち5駅を占めた。  

    都心20~30km圏では「横浜」「吉祥寺」「武蔵小杉」「大宮」「浦和」がTOP10に。  

    都心30km圏超では「鎌倉」が14位に。  千葉県の駅では「船橋」が18位、「柏」が21位で上位に。

    [関東] 住みたい自治体ランキング <総合>

    1位「東京都港区」2位「世田谷区」が3位以下を離して上位。3位以下は得点差が少ないが TOP10のすべてが東京23区であった。  

    東京23区以外での上位は、「横浜市中区」「鎌倉市」「さいたま市大宮区」「船橋市」。

    [関東] 住みたい沿線ランキング

    住みたい沿線1位は「JR山手線」。2位「東急東横線」の倍以上の得点。  

    私鉄の1位は「東急東横線」。「JR山手線」と比較すると、30代~40代の割合が大きい。  

    TOP10の年代シェアをみると「山手線」は20代が高く、「田園都市線」「小田急線」は40代 が高い。

    続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    • 穴場だと思う街(駅)ランキング
    • 住みたい街(駅)ランキング -年代別ランキング
    • 住みたい自治体ランキング -居住都県別ランキング -年代別ランキング
  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:淺野 健)では、関東 (東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)、関西(大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、滋賀県、和 歌山県)に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「みんなが選んだ住みたい街 ランキング2017 番外編(リタイア後・2拠点目)」を集計しましたので、概要をご報告いたします。

    関東圏在住者では、「神奈川県鎌倉市」と「沖縄県那覇市」が同率1位。関西圏在住者の1位は 「沖縄県那覇市」、2位は「沖縄県石垣市」

    関東圏在住者では、東京23区、湘南エリア(神奈川県鎌倉市、神奈川県藤沢市、神奈川県茅ヶ崎市)の街が、 20位中の11と半数強を占めた。関東圏以外では、沖縄(沖縄県那覇市、沖縄県石垣市、沖縄県宮古島市)、静 岡県熱海市のようなリゾート地として知られた街と、北海道札幌市中央区、福岡県福岡市博多区といった地方の 大都市がランクインした。

    関西圏在住者では、1位、2位、3位は沖縄県、北海道の街が占めたが、全体を見ると関西圏内の街が20位中の 15を占め、地元志向が高い傾向が見られた。また、トップ10に入った関西圏の街は、兵庫県が4つと最も多くラ ンクイン。次いで、大阪府、奈良県、京都府が1つずつランクインした。

    関東圏在住者と関西圏在住者の共通点としては、「沖縄県那覇市」、「沖縄県石垣市」、「北海道札幌市中央 区」が共にトップ5にランクインしており、エリアを問わない人気の高さが見られた。

    関東圏在住者では、1位は「東京都港区」、2位は「神奈川県鎌倉市」。関西圏在住者の1位は 「沖縄県那覇市」、2位は「大阪府大阪市北区」

    関東圏では、東京都内の街に集中する傾向が見られた。トップ10中7つが東京23区であり、トップ20中では 14が東京都の街。次いで多くランクインしたのが神奈川県で3つ。埼玉県、千葉県、茨城県は0であった。関東 圏外でランクインしている街を見ると、沖縄県が2つ、北海道、長野県が1つ。

    関西圏では、トップ20のうち大阪府、京都府が4つ、兵庫県が3つ、滋賀県が1つ、奈良県が0。関西圏以外で は、東京23区の街が5つランクインし、沖縄県の2つ、北海道の1つを上回った。

    関東圏在住者、関西圏在住者共に、沖縄県や北海道のように余暇を過ごすのに適したエリアか、東京23区の ようなビジネス拠点としての利便性が高いエリアに、人気が集中する傾向が見られた。

    続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
    本編では、以下のトピックスについて説明しています

データご利用の注意

SUUMO リサーチセンターにて発表している調査物を引用される際は出典元の明記をお願いいたします。
記載例:調査名/(株)リクルート調べ
(可能であれば、サイトURL (https://suumo-research.com/)や、調査報告書のURLも追記してください)

「IPD/リクルート日本住宅指数(RRPI)」に関しましてはレポートページを必ずご参照ください。
各調査物の著作権は株式会社リクルートにあります。許可なく無断での複製・転載・改訂を禁じます。また、お手数ではございますがご利用いただいた際にはその紙面、画面についてご連絡ください。

研究、調査、協業についての
お問い合わせはこちらから

お問い合わせ プライバシーポリシー