-
株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:野口 孝広) は、「『住まいの買いどき感』調査(2016年12月度)」を行いました。 この調査は、住宅購入や住み替えを検討している人・していない人を問わず、広く一般生活者 を対象に、今が「買いどき(住宅の購入、建築・リフォームのタイミング)」だと感じている かどうか、実態を把握することを目的としており、7大都市圏を対象に3カ月に1度、定期的に 実施しております。 このたび、12月度調査の結果を取りまとめましたので、概要をご報告致します。
世の中一般の住宅の買いどき感 (住宅の建築・リフォームを含む)
一般生活者の中で今が「住まいの買いどき」と感じている人は 前回から1.8ポイント減少し、15.6%と過去3年間で2番目に低い値となった

住み替えやリフォーム検討者の買いどき感
他の検討種別が軒並み減少する中、「中古マンション」検討者の買いどき 感は、1.4ポイント上昇して36.8%となった
検討種別ごとの特徴を見ると、物件価格が上昇しているマンション系の買 いどき感が30%台、マンション程の価格上昇が見られていない戸建系の買いどき感は40%台となっている

住み替えやリフォーム検討者の買いどき感
中古マンション検討者の買いどき感は前回より1.4ポイント増加したもの の、それ以外の注文住宅、新築分譲マンション、新築分譲戸建て、中古一 戸建て検討者の買いどき感は軒並み減少した
検討住宅タイプの中でも、新築マンションの減少幅が最も大きく1.6ポイント減となった。また、唯 一上昇した中古マンションをさらに細かく見ると、「リフォームしていない中古マンションの購入 (購入直後に大規模リフォームをする)」が2.1ポイント増、「リフォーム済み中古マンションの購 入」が2.8ポイント増となった。

続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
本編では、以下のトピックスについて説明しています- 買いどきと感じる理由の1位は「お金が借りやすいから」、2位は「消費税率の引き上げが予定さ れているから」で前回と順位が逆転した
- 買いどきと感じる理由(上位7項目の推移)では、「消費税の引き上げが予定されているから」は、 過去3年間で最も低い20.2%となった
- 消費税増税延期に伴う住宅購入意向の変化について、「購入/建築を先延ばしにするつもりはない」人の割合が3.0ポイント減少した一方、「購入/検討も延期する予定」の人の割合が3.0ポイント増加した
-
株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:野口 孝広) は、「『住まいの買いどき感』調査(2016年9月度)」を行いました。 この調査は、住宅購入や住み替えを検討している人・していない人を問わず、広く一般生活者 を対象に、今が「買いどき(住宅の購入、建築・リフォームのタイミング)」だと感じている かどうか、実態を把握することを目的としており、7大都市圏を対象に3カ月に1度、定期的に 実施しております。 このたび、9月度調査の結果を取りまとめましたので、概要をご報告致します。
一般生活者のなかで今が「住まいの買いどき」と感じている人は 前回より0.9ポイント減少し17.4%に
買いどき感について、以下のような質問をした。

住まいの検討有無を問わず一般生活者のなかで、今が「住まいの買いどき」と感じている人の割合 は、 前回調査より0.9ポイント減少して17.4%となり、前年同月(15.9%)を1.5ポイント上回っ た。
前回調査と比較すると、全年代で買いどき感が減少。都市別で見ると、札幌を除く6都市圏で買いどき感が減少した。

住宅検討者の買いどき感は、4.0ポイント減少し42.2%に
住宅検討者(住み替えやリフォーム検討者)の買いどき感は、全体で見ると前回調査より 4.0ポイント減少して42.2%となった。
検討住宅タイプ別では、注文住宅・新築分譲マンション・新築分譲一戸建て・中古マンション・ 中古一戸建て・リフォーム検討者のいずれも、買いどき感が前回調査を下回った。

いずれの検討住宅タイプも買いどき感がダウンするも、注文住宅検討者は減少幅 小さく買いどき感は41.5%に
検討住宅タイプ別で見ると、前回調査時に上昇した中古マンション検討者の買いどき感は今回調査 では8.0ポイント減少し35.4%に、中古一戸建て検討者の買いどき感は6.7ポイント減少し40.5%と なった。
注文住宅検討者の買いどき感も低下してはいるものの、減少幅は前回比マイナス1.8ポイントにとど まり、5つの検討住宅タイプの中では41.5%と最も買いどき感が高くなった。

続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
本編では、以下のトピックスについて説明しています- 買いどきと感じている人のなかで、なんらかの検討行動をとった人は45.8%と 前回から0.7ポイント増加
- 買いどきと感じる理由のうち、「金利が上がりそうだから」は上昇傾向にあり、 前回より3.3ポイント増加
- 消費税増税延期によって「購入を先延ばしにしない」は29.7%、前回より2.6ポイント減少
-
株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:野口 孝広)は、 「『住まいの買いどき感』調査(2016年6月度)」を行いました。 この調査は、住宅購入や住み替えを検討している人・していない人を問わず、広く一般生活者 を対象に、今が「買いどき(住宅の購入、建築・リフォームのタイミング)」だと感じている かどうか、実態を把握することを目的としており、7大都市圏を対象に3カ月に1度、定期的に 実施しております。 このたび、6月度調査の結果を取りまとめましたので、概要をご報告致します。
一般生活者のなかで今が「住まいの買いどき」と感じている人は18.3%で、前回 調査より1.0ポイント減少
買いどき感について、以下のような質問をした。

住まいの検討有無を問わず一般生活者のなかで、今が「住まいの買いどき」と感じている人の 割合は、 前回調査より1.0ポイント減少して18.3%となり、前年同月(17.6%)をやや上 回った。
前回からの差を都市別で見ると、東海が2.1ポイント減、札幌市が2.2ポイント減、広島市が2.4ポイント減であった。

住宅検討者の買いどき感は、2.0ポイント増加し46.2%に
住宅検討者(住み替えやリフォーム検討者)の買いどき感は、全体で見ると前回調査より 2.0ポイント増加して46.2%となった。

中古マンションと中古一戸建ての買いどき感が過去3年間で最高に
検討住宅タイプ別では、中古マンション検討者の買いどき感が前回より3.2ポイントアップで43.4%、 中古一戸建て検討者の買いどき感が前回より5.2ポイントアップの47.2%と、過去3年間で見ると最高となった。

続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
本編では、以下のトピックスについて説明しています- 買いどきと感じている人のなかで、なんらかの検討行動をとった人は45.1%と 前回から4.7ポイント増加
- マイナス金利導入の発表後の3月度調査で大幅に上昇した買いどき理由の 「金利が下がりそうだから」は12.6ポイント減
- 消費税増税延期に伴う住宅購入意向の変化については、 延期になっても購入は先延ばしにしないが3割強
-
株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:野口 孝広) は、「『住まいの買いどき感』調査(2015年12月度)」を行いました。 この調査は、住宅購入や住み替えを検討している人・していない人を問わず、広く一般生活者 を対象に、今が「買いどき(住宅の購入、建築・リフォームのタイミング)」だと感じている かどうか、実態を把握することを目的としており、7大都市圏を対象に3カ月に1度、定期的に 実施しております。 このたび、12月度調査の結果を取りまとめましたので、概要をご報告致します。
一般生活者のなかで今が「住まいの買いどき」と感じている人は16.0%で前回 調査とほぼ同水準
買いどき感について、以下のような質問をした。

住まいの検討有無を問わず一般生活者のなかで、今が「住まいの買いどき」と感じている人の 割合は、 前回調査とほぼ同じ水準の16.0%となり、前年同月(15.4%)ともほぼ同じ水準で あった。
前回からの差を年代別、都市別で見ると、 20代が1.1ポイント減、仙台市が1.8ポイント減であった。

住み替え・リフォーム検討者ともに買いどき感が増加、住宅検討者全体の買い どき感は41.2%に
住宅検討者(住み替えやリフォーム検討者)の買いどき感は、全体で見ると前回調査より 1.5ポイント増加して41.2%となった。
検討住宅タイプ別で見ると、「現在の持ち家の大規模リフォーム」検討者の買いどき感は前 回調査より3.1ポイント増加し、52.9%と半数を超えた。 また、「新築分譲マンションの購 入」が2.7ポイント増、「中古マンション計」が2.9ポイント増と、マンション検討者でも上 昇傾向がみられた。

買いどきと感じている人のなかで、なんらかの検討行動をとった人は44.6%と 前回から1.6ポイント減少
「買いどき」だと感じている人に、過去3カ月間の住みかえやリフォームの検討行動をたずね た。
買いどきと感じている人のなかで、なんらかの検討行動をとった人の割合は、前回調査より1.6ポ イント減少し、44.6%であった。
年代別では、30代が1.5ポイント増、50・60代が3.6ポイント減となった。
都市別で見ると、福岡市が7.2ポイント減となった。

続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
本編では、以下のトピックスについて説明しています- 買いどきと感じる理由は、「消費税率の引き上げが2017年に予定されているから」が1年間連続して上昇
-
株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:野口孝広)は、このた び「『住宅購入・建築検討者』調査」を行いました。この調査は、住宅の購入・建築を検討している人 を対象に、検討にあたっての予算や頭金の状況、検討する物件の種別、検討にあたって重視する条件な どを把握することを目的とした調査です。2015年の調査結果の一部を抜粋してご報告申し上げます。
検討種別としては、「注文住宅」が58.2%と最も多い。「新築分譲一戸建て」「新築 分譲マンション」が3割強と続く
住宅の購入や建築・リフォームについて、どれを検討をしているか質問した
エリア別では、注文住宅において、エリア別の差が大きく、札幌市・首都圏・福岡市で全体より5ポ イント以上低く、東海と広島市で5ポイント以上高い

検討理由としては、「子どもや家族のため、家を持ちたいと思ったから」がトップで 36.7%
続いて「もっと住宅の仕様が良い家に住みたかったから」が28.8%。「老後の安心のため、住まいを 持ちたいと思ったから」17.8%、「持ち家のほうが自由に使えて気兼ねがないから」17.7%、「金利 が低く買い時だと思ったから」15.3%
2014年と比較すると、「子どもや家族のため、家を持ちたいと思ったから」が4.5ポイント増加、 「もっと住宅の仕様が良い家に住みたかったから」が3.6ポイント増加した

検討時の生活や暮らしに期待する点をライフステージ別にみると、シングル女性は「安 全・プライバシー」、シングル男性は「心のゆとり・快適な一人暮らし」への期待が高い
生活や暮らしに期待する項目50のなかから5つまで選択してもらい、ライフステージ別にランキン グした。特に、全体回答率との差上位3項目に、各ライフステージの特徴がみられる
シングル男性は「心のゆとり」「快適な一人暮らし」「趣味」への期待が高い
シングル女性は「安全」「プライバシー」「日当たり」への期待が高い
ファミリー(末子小学校入学前~小学校まで)は「子育て・教育」「家族のだんらん」「親族・友人 が呼べる」への期待が高い
ファミリー(末子中学校以上)は「高齢者が快適に暮らす」「ガーデニング」「健康的な暮らし」へ の期待が高い
既婚(子どもなし)は「ペット」 「日当たり」「居住にゆとり」への期待が高い

続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
本編では、以下のトピックスについて説明しています- 仕様や設備に対する重視項目を検討種別ごとにみると、新築分譲マンション検討では 「セキュリティ」、中古マンションでは「遮音性・防音性」、注文住宅では「太陽光発 電」を重視
- 住宅検討の総予算は平均3863万円。昨年より73万円アップ、頭金は平均1109万円
- 消費税増税前に住宅購入・建築の意向があるかについては、増税前に購入/建築したい が65.9%、こだわっていないが34.1%
- 消費税増税に関する認知度は82.2%だったが、増税と不動産取引に関する内容認知度 は2~3割にとどまった
-
株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:野口孝広)は、住宅 リフォームの実施者を対象に調査を実施しました。2015年の調査結果の一部を抜粋してご報告申し上げます。
リフォーム費用
リフォーム費用は、全体で平均641.5万円。 リフォーム費用は、築年数が古くなるほど平均費用が上がり、築10年未満 では460.9万円だが、築40年以上では792.0万円となる。
マンション(約519万円)と一戸建て(約659万円)の 平均リフォーム費用は約140万円の差がある。

対象住居の築年数
リフォーム対象住居の築年数は、「20~30年未満」(35.2%)、「10~ 20年未満」(24.1%)と続く。平均築年数は26.0年。
エリア別を見ると、首都圏で平均築年数は25.1年、東海圏で25.9年、 関西圏で27.5年となる。
中古を購入しリフォームした後に入居した人の平均築年数では 23.9年と、全体値と大きな差は無い。

リフォームのきっかけ
リフォームのきっかけは、 「住宅設備が古くなった・壊れた」(39.7%)、「家が古くなった・老朽化 した」(38.5%)、「設備の使い勝手に不満がある」(25.7%)の順で、 戸建・マンションとも上位3項目は同様。
戸建リフォームでは、「外観の見栄えが悪くなった」(20.1%)が 4位にランクイン。
マンションリフォーム実施者では、「間取りに不満がある」「中古住宅を購入した・ する予定(だった)」(ともに23.6%)、「好みのインテリア・デザインに変えた い」(22.9%)など、間取りや内装の不満も上位。

続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
本編では、以下のトピックスについて説明していますリフォーム実施者全体の動向トレンドについて
- リフォームにおける重視項目は、「家事がしやすい」(21.8%)がトップ。
- リフォームをした部分は、「浴室」 (60.3%)、「キッチン(台所) 」(59.2%)、「トイレ」 (59.1%) 、「洗面室」(57.5%)など、水まわりが上位。
施工参加について
- リフォーム実施者の施工参加意向は、全体で25.5%。そのうち実際に施工に参加したのは55.5%。
- 施工参加の理由は、「楽しそうだったから」(25.6%)、「施工費を抑えたかったから」 (25.1%)が上位。
- 施工参加した部位は「壁を塗料などで塗った」(29.1%)、「壁紙を張った」(22.2%)、「蛇口 や取っ手などを取り付けた」(18.8%)が上位。
バリアフリーリフォームについて
- バリアフリーリフォームの実施率は、全体で40.8%。実施理由は、20~40代で「同居している家族 の為に必要になったから」(43.0%)が1位、50代以上では「今後の自身の為に必要だと思うか ら」(53.7%)が1位。
中古を買ってリフォームについて
- 中古物件を取得した人のうち、リフォームをした後に入居した人は50.7%。
- リフォームした理由は「リフォームすることで、自分好みの家にしたかったから(デザイン)」 (35.4%)、「(新築と比べて)費用を抑えるため」「住みたい物件を見つけたがリフォームが必 要だったから」(ともに34.1%)が上位。
-
株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:野口孝広)は、300万円以 上の住宅リフォームの実施者を対象に、リフォーム選択における意識や行動を調査しました。このたび、 2014年調査の結果をとりまとめましたので、一部を抜粋してご報告申し上げます。
リフォームのきっかけ
300万円以上のリフォーム実施者のリフォームのきっかけは、 「住宅設備が古くなった・壊れた」(40.6%)、「家が古くなった・老朽化 した」(33.4%)、「設備の使い勝手に不満がある」(27.9%)と続く。
戸建リフォーム実施者では、「外観の見栄えが悪くなった」(19.5%)が 4位にランクイン。
マンションリフォーム実施者では、 「中古住宅を購入した・する予定(だった)」(19.1%)が4位の他、 「間取りに不満がある」(17.6%)など、間取りや内装の不満が上位に。

リフォームをした部分
リフォームをした部分は、「キッチン(台所) 」(58.5%)、 「浴室」 (57.1%)、「トイレ」(56.5%) 、「洗面室」(56.3%)など 水回りが上位。
戸建リフォームでは、「外壁」(50.7%)、「屋根」(42.3%)と 外観に関わるリフォームの実施率が上位に来る。
マンションリフォームでは、 「リビング(居間)」(73.3%)、「ダイニング(食堂)」(54.2%)、 「寝室」(53.4%)など、 内装・間取りに関わるリフォームを実施している人が上位に来ている。

対象住居の築年数
リフォーム対象住居の築年数は、「20~30年未満」(35.3%)、 「30~40年未満」(26.9%)と続く。平均年数は26.3年。
中古を買ってリフォームカスタマーも、平均築年数では24.0年と 全体値と大きな差が無い。 「10~20年未満」は全体と比べて37.3%と高いが、 「30年以上の築年数」の物件をリフォームしたカスタマーは 37.3%と全体(38.8%)とあまり差は無い。
エリア別をみると、首都圏で平均年数は25.0年、東海圏で26.0年、 関西圏で28.6年となる。

続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
本編では、以下のトピックスについて説明していますバリアフリーリフォームについて
- バリアフリーリフォーム実施率は39.2%。
- バリアフリーに対応した主な箇所は、「風呂」、「トイレ」、「廊下」。 実施した内容は、「手すりの設置」、「段差の解消」。
-
株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:野口 孝広)は、 このたび「『住宅購入・建築検討者』調査」を行いました。この調査は、住宅の購入・建築を検討してい る人を対象に、検討にあたっての予算や頭金の状況、検討する物件の種別、検討にあたって重視する条件 などを把握することを目的に、2012年度より実施しております。 このたび、2013年度調査の結果を取りまとめましたので、概要をご報告致します。
購入・建築予算上限は平均3803.2万円。昨年より40.4万円アップした ・エリア別では首都圏が4178.5万円でトップだった。 ・検討住宅タイプ別では新築分譲マンション検討者が4167.2万円でトップだった。
昨年の予算とのアップ額を地域別に見ると、札幌市(308.2万円)、関西(230.3万円)、福岡市 (227.8万円)の順に高かった。首都圏は▲89.8万円と、昨年よりも予算が減額した。
検討住宅タイプ別の予算を見ると、新築分譲マンション検討者が4167.2万円、注文住宅検討者が 4065.4万円、新築分譲一戸建て検討者が3977.3万円だった。

頭金は平均1403.1万円。昨年より51.1万円アップした ・「援助してもらえると思う」と答えた人の平均額は1516.4万円で「援助してもらえないと思 う」と答えた人の頭金平均額1323.1万円より193.3万円高かった。
頭金額を年代別に見ると、50代・60代が2199.6万円でトップ。以降、年代の高い順に頭金額も高い 結果となった。最も低い20代は839.1万円だった。

検討理由は「子どもや家族のため、家を持ちたいと思ったから」が1位 ・住み替えを検討している理由は「子どもや家族のため、家を持ちたいと思ったから」が31.6% で1位。次いで「もっと住宅の仕様が良い家に住みたかったから」(24.7%)、「持ち家のほ うが自由に使えて気兼ねがないから」(20.0%)であった。
検討住宅タイプ別に見ると、中古マンション検討者と新築分譲マンション検討者で「老後の安心のた め、住まいを持ちたいと思ったから」(中古マンション検討者は全体より+9.1ポイント、新築分譲マンション検討者は全体より+5.0ポイント)が理由の上位3位以内に挙がるなどの差が見られた。

続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
本編では、以下のトピックスについて説明しています- 検討している住宅タイプは「注文住宅」が51.6%だった ・検討している住宅タイプは「注文住宅」が51.6%、「新築分譲マンションの購入」が38.9%、 「新築分譲一戸建ての購入」が28.6%であった。
- 住み替えで重視する条件は「価格」「耐震性能」「日当たり」の順 ・エリア別に見ると、東海では「耐震性能」が81.9%で、全体より7.1ポイント高かった。
- 「親や親族から援助してもらえると思う」と答えた人は41.4% ・「援助してもらえると思う」回答者は、昨年より4.8ポイント上昇した。 ・援助してほしい金額は836.8万円で、昨年より5.3万円ダウンした。
- 仕様や設備の希望としては「住宅が地震に強い」が68.7%でトップだった ・仕様や設備への希望は、全体的に昨年よりも低い傾向であった。
-
株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:野口孝広)は、住宅リ フォームの実施者を対象に調査を実施しました。2013年の調査結果の一部を抜粋してご報告申し上げます。
リフォームをした部分のトップは「浴室」で59.8%
リフォームをした部分は「浴室」(59.8%)、「キッチン(台所)」(58.8%)、「洗面室」 (57.8%)、「トイレ」(57.4%)と水まわり系が上位となった。
戸建てリフォームでは浴室・キッチン・洗面室・トイレの水まわりと外壁が50%を超える。
マンションリフォームでは、リビング・ダイニングと水まわりの項目が70%を超え、玄 関・和室・寝室・廊下も50%を超え、リフォーム箇所が多い。

「キッチン(台所)」「洗面室」「トイレ」といった水まわりが上位となった。 リフォームをしたきっかけのトップは「住宅設備が古くなった・壊れた」で46.2%
リフォームをしたきっかけは、「住宅設備が古くなった・壊れた」(46.2%)が最も多く、 以下「家が古くなった・老朽化した」(33.9%)、「設備の使い勝手に不満がある」(32.3%) の順となった。
戸建てリフォームと比較して、マンションリフォームでは、「住宅設備が古くなった・壊れた」 (55.0%)、「間取りに不満がある」(29.7%)、「好みのインテリア・デザインに変えたい」 (21.6%)が10ポイント以上高い。

「二世帯リフォーム」の実施状況
リフォーム実施者のうち「二世帯リフォーム」の実施は20.4%。

続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
本編では、以下のトピックスについて説明しています二世帯リフォームについて
- リフォーム実施者のうち「二世帯リフォーム」の実施は20.4%。 「二世帯リフォーム」実施の理由は、子世帯・親世帯ともに「親の老後のことを考えたから」 がトップ(子世帯34.7%、親世帯38.8%)。以下、「家が老朽化したから」「家族が一緒 に生活した方が安心だから」と続く。
- 「二世帯リフォーム」にしてよかったことは、親世帯・子世帯ともに「いざというときに身寄 りがいる安心感がある」がトップ(子世帯47.2%、親世帯49.0%)。 子世帯では、「旅行に行くときなど安心して家を留守にできる」、「生活費の節減ができるこ と」「食事の用意をしてくれること」など親世帯のサポートを求める項目が続く。
- 親世帯では、「話し相手になってもらえること」、「土地や資金を助け合えること」、「孫に 頻繁に会えるようになったこと」など、コミュニケーション・協力姿勢に関する項目が続く。
エコリフォームについて
- リフォーム実施者のうち「エコリフォーム」の実施者は20.4%。 「エコリフォーム」を検討したきっかけは「節電、震災といった環境変化に伴い、エネルギー を自宅でまかなうこと等に意識的になっていたから」がトップで43.1%。、「自然や環境に 負荷のない生活をしたいと思っていたから」(41.3%)が続く)。
- 「エコリフォーム」で興味関心があったものは「断熱材や二重サッシの導入など断熱性・気密 性の向上」が高く38.9%。 「エコリフォーム」への追加費用許容金額は、「10万円超~50万円」が最も多く25.7%。
- 「エコリフォーム」実施者の90.5%が満足と回答。
-
株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:葛原孝司)は、住宅リフォームの実施者を対象に調査を実施しました。2012年の調査結果の一部を抜粋してご報告申し上げます。
リフォーム実施者におけるリフォームをした部分のトップはキッチン(台所)で 62.2%。
リフォームをした部分をたずねたところ、「キッチン(台所)」が最も多く、以下「浴室」(59.2 %)、「トイレ」(58.6%)、「洗面室」(56.8%)と、水まわり系が上位を占めた。

リフォームをしたきっかけのトップは「住宅設備が古くなった・壊れた」で 43.1%。
リフォームをしたきっかけをたずねたところ、「住宅設備が古くなった・壊れた」 (43.1%)が最も多く、以下「家が古くなった・老朽化した」( 31.4%)
、「設備の使い勝手に不満がある」(28.1%)の順となった。

リフォーム実施者における「二世帯リフォーム」の実施者は23.3%
今回実施したリフォームが「二世帯以上」のリフォームかどうかをたずねたところ リフォーム実施者のうち23.3%が「二世帯以上」のリフォームであると回答した。

続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
本編では、以下のトピックスについて説明しています- 子世帯の「二世帯リフォーム」実施の理由は「親の老後のことを考えたから」が最 も多く37.7%。
- 「二世帯リフォーム」にして助かっていることは、親世帯・子世帯ともに「いざ いうときに身寄りがいる安心感がある」がトップ(親世帯 40.9%)。
- リフォーム実施者における「エコリフォーム」の実施者は19.7%
- リフォーム実施者における「エコリフォーム」の実施者は 「エコリフォーム」を検討したきっかけは「節電、震災といった環境変化に伴い、 エネルギーを自宅でまかなうこと等に意識的になっていたから」がトップで 51.4%。
- 「エコリフォーム」への追加費用許容金額は、「50万円超~100万円] く31.8%。
- 「エコリフォーム」で興味関心があったものは「断熱材や二重サッシの導入など 断熱性・気密性の向上」が突出して多く37.2%
- 「エコリフォーム」実施者の89.8%が満足。
-
株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区、代表取締役 葛原孝司)は、住宅購入検討者を対象に調査を実施いたしました。2012年の調査結果より、リノベーションに関する結果を一部抜粋してご報告申し上げます。
「リノベーション」認知度について
「リノベーション」という言葉自体は、89.7%が認知。内容理解までできている人は、51.8%。2007年と比較すると、認知している人は69.8%から89.7%と、19.9ポイントアップ。内容理解までできている人は36.2%から51.8%と、15.6ポイントアップした。
「リノベーションに関心がある」人は31.5%。2007年と比較すると12.7ポイントアップであった。

「中古住宅+リノベーション」の魅力度
「リノベーションは魅力的※1」と回答した人は70.8%。「魅力的だとは思わない※2」と回答した人は11.9%であった。
※1 回答のうち「たいへん魅力的だと思う」「まあ魅力的だと思う」の合算
※2 回答のうち「まったく魅力的だと思わない」「あまり魅力的だと思わない」の合算

「中古住宅+リノベーション」のメリット
「中古住宅+リノベーション」のメリットについては、1位「規格化・パターン 化された新築分譲住宅と違って、自由設計で住空間に自分らしさを表現できる」 72.9%、2位「中古住宅を買うので、事前に日当たりや周辺環境や近隣住民につい て確認することができる」72.0%、3位「ほとんどの場合、新築住宅を購入するよ りもローコストに仕上げられる」71.9%であった。

続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
本編では、以下のトピックスについて説明しています- 「中古住宅+リノベーション」のメリット (「魅力的計」年代別、エリア別)
- 「中古住宅+リノベーション」の検討意向