研究・調査の目的や課題等
SUUMOでは2001年から、新築分譲マンション購入者を対象に、通年でアンケートを行っています。
購入者の住まいに対する意識や行動を理解することで、住まいづくりに関わる事業者の方々に参考にしていただいたり、SUUMOの事業運営に活かしたりすることを目的としています。

研究・調査の注目TOPIC1
住まいの購入を思い立った理由として、一番多いのは「子どもや家族のため、家を持ちたいと思ったから」です。二番目に多いのは「資産を持ちたい、資産として有利だと思ったから」です。
首都圏とは異なり、「資産を持ちたい、資産として有利だと思ったから」という理由は第二位ですが、2003年の9%から徐々に増えて2025年は32%となり、これまでで最も多くなりました。
これまでで最も多くなった理由としては、「老後の安心のため、住まいを持ちたいと思ったから」「もっと生活に便利なところに住みたかったから」「もっと駅に近いところに住みたかったから」も挙げられます。
■購入理由(全体/3つまでの限定回答)※「2025年契約者全体」で降順ソート

研究・調査の注目TOPIC2
購入者のライフステージは、「子どもあり世帯」が34%、「夫婦のみ世帯」が28%、「シングル世帯」が17%、「シニアカップル世帯」が12%です。
「子どもあり世帯」の割合は、2001年の50%から徐々に減少し、「シングル世帯」や「シニアカップル世帯」の購入者が増えています。
購入理由の変化は、購入者のライフステージの変化もひとつの理由といえそうです。
■ライフステージ(全体/単一回答)

Research Overview
調査概要
- 調査方法
- Web調査と郵送調査の併用
- 調査対象
- 2025年の関西圏(大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・和歌山県・滋賀県)新築分譲マンション購入契約者
- 有効回答数
- 2,110人
- 調査実施期間
- 2025年1月~2025年12月
- 調査機関
- 株式会社リクルート
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