研究・調査の目的や課題等
SUUMOでは2000年初頭から、新築分譲一戸建て購入者を対象に、通年でアンケートを行っています。
購入者の住まいに対する意識や行動を理解することで、住まい作りに関わる事業者の方々に参考にしていただいたり、SUUMOの事業運営に生かすことを目的としています。
今年はP2で、調査結果についての解説を、SUUMO編集長・池本洋一、主任研究員・中路健太郎の両名が行っております。ぜひご一読ください。

研究・調査の注目TOPIC1
新築一戸建てを契約した世帯は、「子供あり世帯」が65%を占めています。新築マンションを契約した世帯が、「夫婦のみ世帯」と「子供あり世帯」がそれぞれ3割強、「シングル世帯」が2割弱と、ライフステージが様々であることと比べると、特定のライフステージ(子供あり世帯)が契約者の中心である様子が分かります。
■ライフステージ(全体/単一回答)

研究・調査の注目TOPIC2
新築一戸建て契約者の購入理由は、「子供や家族のため、家を持ちたいと思ったから」が59%で最も高いです。
一方、新築マンション契約者の購入理由は、「資産を持ちたい、資産として有利だと思ったから」が最も高いです。
新築一戸建て契約者でも、「資産を持ちたい、資産として有利だと思ったから」という理由(16%)が、2014年以降で最も高くなりましたが、ここにも、新築一戸建てと新築マンションの契約者の違いが見られます。
■購入理由(全体/3つまでの限定回答)

Research Overview
調査概要
- 調査方法
- Web調査と郵送調査の併用
- 調査対象
- 2025年の首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)新築分譲一戸建て購入契約者
- 有効回答数
- 612人
- 調査実施期間
- 2025年1月~2025年12月
- 調査機関
- 株式会社リクルート
調査内容の全容をご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードしてください。
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