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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野健)では、新築分譲マン ション市場の実態をつかむために、関西圏の新築分譲マンション契約者を対象とした調査を2001年より毎 年実施しております。この度、2020年に契約された方の動向を取りまとめました。時系列比較をしながら、 概要をご報告いたします。
世帯主の平均年齢は38.8歳、 2019年より1歳上昇
ライフステージ別にみると、夫婦のみ世帯の平均年齢が最も低く、33.6歳である。
既婚世帯を共働き状況別にみると、共働きをしている方が平均年齢は低く、35.4歳である。

既婚世帯の共働き比率は、2001年調査開始以来最高の68%
全体に占める共働き世帯の割合は55%。既婚世帯では68%で、2001年の調査開始以来、上下を繰り返しな がら上昇、これまでで最も高くなった。
さらに詳しくみると、夫婦のみ世帯では86%、子供あり世帯では59%であり、子供あり世帯での共働き比 率の上昇が、特に大きいことがわかる。

平均世帯総年収は、2019年より上昇し、856万円に
ライフステージ別にみると、夫婦のみ世帯は838万円、子供あり世帯は925万円である。
既婚世帯を共働き状況別にみると、共働きをしている方が平均世帯総年収は高く908万円、共働きをしてい ない世帯では877万円である。

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本編では、以下のトピックスについて説明しています- 北摂エリアの購入割合が27%で、2019年よりやや増加
- 2001年調査開始以来、平均購入価格は4,633万円で最も 高く、平均専有面積は70.2㎡で最も小さく
- 自己資金比率平均20.4%、2019年19.4%よりやや上昇
- 通勤利便や都心への近さを求めた割合が、2019年より低下
- 中古マンションとの並行検討者は全体の49%、2003年以降で 最も多い
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)は、このたび 「コロナ禍を受けた『住宅購入・建築検討者』調査」を行いました。この調査は、住宅の購入・建築を検討して いる人を対象に、検討する物件の種別、検討に当たって重視する条件などを把握することを目的とした調査です。 調査結果の一部を抜粋してご報告申し上げます。
コロナ拡大の住まい探しへの影響 (各地域)
首都圏・関西・東海に共通して、5月調査時と比較し「抑制された」人は減少
首都圏では、「促進された」人が33%と5月時調査と比較し11ポイント増加

コロナ拡大の住まい探しへの影響 (首都圏)
首都圏では、コロナの拡大によって「検討を休止した、いったん様子見にした」 の回答は8ポイント、「検討を中止した」は5ポイント、前回調査より減少
「住まいを探し始めるきっかけになった」と回答した人は21%と6ポイント増加
5月調査時には「抑制」比率が多かった新築マンション検討層、年収1000万円以
上世帯層の「抑制」比率が下がり、「促進」比率が大きく増加
住み替えの検討のきっかけ
首都圏では住み替えの検討のきっかけとして「在宅勤務になった/増えた」を 挙げる人が17%と最も多く、前回5月調査時から9ポイント増加

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本編では、以下のトピックスについて説明しています- 7~8月末の住宅購入検討者におけるテレワークの実施率は、緊急事態宣言中に 比較し全国的に減少している
- コロナの拡大前後での住宅に求める条件の変化としては、 「仕事専用スペースがほ しくなった」が28% と、前回に引き続き一番多い。2位「通信環境」、3位「換気性 能」4位「日当たり」5位「省エネ性能」と住まいの快適性、性能を求める項目が上 位に
- 首都圏では、5月調査で大幅に伸びた「広さ重視派」が引き続き伸びている
- 首都圏では、5月調査にて「一戸建て派」が大幅に伸びたが、今回はわずかながら減 少となり、「マンション派」が微増し、マンション志向が戻ってきた状況
- コロナ禍前の昨年12月調査に比較し、「勤務先から徒歩・自転車で15分以内」の住居を検討している割合は全国的に減少している
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)では、関西(大阪府・ 兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県)に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による 「SUUMO住んでいる街 実感調査2020 関西版」を集計しましたので、概要をご報告いたします。
[関西]住民に愛されている街 (駅)ランキング
1位「苦楽園口」、3位「甲陽園」、6位「夙川」、8位「香櫨園」、9位「さくら夙川」とTOP10の中で西宮 市の駅が5つランクイン。
TOP20のうち、兵庫県の駅が12駅ランクインするという結果に。
TOP20にランクインした大阪府の駅は、2位の「中之島」、7位の「四ツ橋」。2駅とも文化の拠点でありな がら、オフィスやタワーマンションも立ち並ぶ川べりの街。
TOP20にランクインした京都府の駅は、5位「神宮丸太町」と20位「烏丸御池」。2駅とも京都の文化や 歴史を感じられる住宅街。

[関西]物価が安いと感じる街(駅)ランキング
1位「出屋敷」から5位「大物」まで全て尼崎市の駅がベスト5位を占めた。 また、尼崎から出屋敷に渡って広がる「元気街」と呼ばれる商店街群が有名で生活利便性が高いエリアと なっている。
6位「千林」にも大阪を代表する「千林商店街」があり、活気あふれる街として有名。
9位「湊川公園」駅は徒歩圏内に神戸の台所と呼ばれる「湊川市場」があり、さらに、三宮まで乗り換え なしで5分で行けるなど生活利便性も交通利便性も高い駅となっている。
また、大規模な分譲マンションの建築が予定されている。

[関西]今後発展しそうと感じる街(駅)ランキング
1位「新福島」、2位「福島」、10位「海老江」は福島区からランクイン。このエリアは梅田までのアクセスも抜群で、 高層マンションが立ち並び、飲食店なども充実している。
3位「中之島」駅が通る京阪中之島線は延伸計画が構想されている。中之島線を九条駅まで延伸し、大阪メト ロ中央線と接続させることで、京都方面と夢洲を結ぶルートが完成するかもしれない。「中之島」さらに交通利便市 が高まることが予想されるうえに、「水の都」大阪らしい景色も人気。
5位「南草津」駅は新快速の停車駅のため、乗り換えなしで大阪駅には48分、京都駅には17分で行くことができ る。また、南草津駅の再開発により、今後も新築分譲マンションや戸建住宅地、商業施設の開発などが予定されている。

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本編では、以下のトピックスについて説明しています- 街並みが整然としていると感じる街(駅)ランキング
- お気に入りのものが見つかると感じる街(駅)ランキング
- 教育環境が充実していると感じる街(駅)ランキング
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)では、関西(大阪府・ 兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県)に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO住みたい街ランキング2020 関西版」を集計しましたので、概要をご報告いたします。
[関西]住みたい街(駅)ランキング
総合ランキングは1位「西宮北口」、阪急神戸線では他に「梅田」「神戸三宮」「夙川」「岡 本」とTOP10に5駅がランクインした。
2位は「梅田」。地下鉄御堂筋線は他に「なんば」「天王寺」「江坂」と直通の北大阪急行の 「千里中央」も合わせると、TOP10に5駅がランクインした。
上記2沿線以外では、JR東海道本線の「京都」がTOP10に唯一ランクイン。
「天王寺」の得点が昨年と比較して大幅に上昇。

[関西]穴場だと思う街(駅)ランキング
穴場だと思う街ランキングでは、2年連続で「尼崎」が1位。
昨年のTOP10と比べると、5駅が入れ替わる結果となった。
「千里中央」が、昨年13位から今年3位と大幅に順位を上げた。
「明石」「園田」が8位にランクイン。

[関西]住みたい自治体ランキング
自治体ランキング1位は「兵庫県西宮市」、2位「大阪市北区」、3位「神戸市中央区」は昨年と 順位は変わらなかったが、得点は落とす結果に。
大阪府では、「大阪市」から3区TOP10入り。その他に「吹田市」「豊中市」がランクイン。
兵庫県では、「神戸市」から2区TOP10入り。その他に「西宮市」「芦屋市」「明石市」が TOP10入りし、「明石市」が順位を上げた。
京都府では、「京都府京都市中京区」が最上位で11位を獲得。
昨年と変わらず、滋賀県最上位は14位「大津市」。奈良県最上位は15位「奈良市」。

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本編では、以下のトピックスについて説明しています- 住みたい街(駅)ランキング<居住府県別>
- 住みたい自治体ランキング<居住府県別>
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野健)では、新築分譲マン ション市場の実態をつかむために、関西圏の新築分譲マンション契約者を対象とした調査を2003年より毎 年実施しております。この度、2019年に契約された方の動向を取りまとめました。時系列比較をしながら、 概要をご報告いたします。
世帯主の平均年齢は37.9歳、 2018年より1歳低下
ライフステージ別にみると、夫婦のみ世帯の平均年齢が最も低く、33.9歳である。
既婚世帯を共働き状況別にみると、共働きをしている方が平均年齢は低く、35.0歳である。

既婚世帯の共働き比率は、2018年からさらに伸び、65%に
全体に占める共働き世帯の割合は54%。既婚世帯では65%で、2001年以降、上下を繰り返しながら上昇、 これまでで最も高くなった。
さらに詳しくみると、夫婦のみ世帯では85%、子供あり世帯では52%であり、どちらも2001年以降、最も 高くなった。

平均世帯総年収は、2018年より7万円減少し、814万円に
ライフステージ別にみると、夫婦のみ世帯は791万円、子供あり世帯は830万円である。
既婚世帯を共働き状況別にみると、共働きをしている方が平均世帯総年収は高く849万円、共働きをしてい ない世帯では789万円である。

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本編では、以下のトピックスについて説明しています- 大阪市内エリアの購入割合が34%で、2018年とほぼ同じ
- 2001年以降で、平均購入価格は4,517万円で最も高く、平均 専有面積は71.5㎡で最も小さい
- 自己資金比率は平均19.4%、2001年以降で最も低い
- ローン借入総額は平均3,993万円、2005年以降で最も多い
- 生活利便への期待が、以前より上昇
- 「最寄り駅からの時間」の重視度が「価格」と初めて並ぶ
- 集合住宅のみ検討が76%、2003年以降で最も多い
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)では、関西(大阪府・ 兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県)に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による 「SUUMO住みたい街ランキング2019 関西版」を集計しましたので、概要をご報告いたします。
[関西]住みたい街(駅)ランキング
総合ランキングは1位「西宮北口」、阪急神戸線は他に「梅田」「神戸三宮」「夙川」「岡本」 とTOP10に5駅がランクインした。
2位は「梅田」。地下鉄御堂筋線は他に「なんば」「天王寺」「江坂」と直通の北大阪急行線の 「千里中央」も合わせると、TOP10に5駅がランクインした。
上記2沿線以外では、JR東海道本線の「京都」がTOP10に唯一ランクイン。
「梅田」「神戸三宮」の得点が昨年と比較して大幅に上昇。
「京都」「桂」「嵐山」「烏丸」など京都府の駅が、昨年と比較して順位・得点ともに上げた。

[関西]穴場だと思う街(駅)ランキング
穴場だと思う街ランキングは「尼崎」が1位。3位の「塚口」「草津」とともに駅周辺が再開発 された駅、もしくは進行中の駅が上位に。
昨年ランク圏外だった「大国町」が6位と躍進。

[関西]住みたい自治体ランキング
自治体ランキング1位は「兵庫県西宮市」、2位「大阪市北区」、ともに得点を大きく伸ばした。
大阪府では、「大阪市」から3区ランクイン。その他に「吹田市」「豊中市」がTOP10入り。
兵庫県では、「神戸市」から2区ランクイン。その他に「西宮市」「芦屋市」がTOP10入りし、 「明石市」が大きく上昇した。
京都府では、「京都府京都市中京区」が唯一TOP10入り。
滋賀県最上位は14位「大津市」。奈良県最上位は15位「奈良市」。

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本編では、以下のトピックスについて説明しています- 居住都県別・住みたい街ランキング
- 年代別・住みたい街ランキング
- ライフステージ別・住みたい街ランキング
- 住みたい沿線ランキング
- 住みたい自治体ランキング
- 居住都県別・住みたい自治体ランキング
- 年代別・住みたい自治体ランキング
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)では、関西(大阪府、 京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県)に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による 「みんなが選んだ住みたい街ランキング2018関西版 番外編~街のイメージ~」を集計しましたので、概要を ご報告いたします。
[関西]コスパの高い飲食店が多いと思う街(駅) ランキング
大阪を代表する繁華街「なんば」と「梅田」が、3位以下に大差をつけて1位、2位となった。次いで3位に「福島」がランクインした。
トップ10を見ると、「神戸三宮」以外は全て大阪の街に。

[関西]デートで行きたい街(駅)ランキング1位は山手の異人館周辺、外国人居留地周辺の街並みが魅力的な「神戸三宮」。2位は、グランフロントや、阪急、阪神、大丸などの百貨店が充実する「梅田」 。3位は観光地として人気の高い 京都の「嵐山」。
トップ10には、大阪の街が4つ、京都の街が4つランクインしている。

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本編では、以下のトピックスについて説明しています -
株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)では、関西(大阪府・ 兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県)に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による 「みんなが選んだ住みたい街ランキング2018 関西版」を集計しましたので、概要をご報告いたします。
[関西] 住みたい街(駅)ランキング <総合>
総合ランキング1位は「西宮北口」。阪急神戸線は他に「神戸三宮」「夙川」「岡本」と TOP10に4駅がランクインした。
2位は「梅田」。地下鉄御堂筋線はほかに「なんば」「天王寺」「江坂」と直通の北大阪急行線 の「千里中央」も合わせるとトップ10に5駅がランクインした。
上記2沿線以外では、滋賀県の「草津」がTOP10に唯一ランクイン。
京都府の駅では、「京都」が11位のほか、「桂」が16位、「河原町」が18位に。

[関西] 住みたい街(駅)ランキング <居住府県別>
大阪府民では、総合では「なんば」より下位の「千里中央」が2位に。
兵庫県民では、神戸以西の駅で「姫路」「明石」がTOP10にランクイン。
京都府民では、「桂」が1位に。総合上位の「河原町」は9位。TOP10全てが自県の街(駅)。
滋賀県民では、「草津」「南草津」「栗東」「守山」など東海道本線沿線が上位に。
奈良県民では、総合59位の「大和八木」が上位の「学園前」「大和西大寺」を上回り1位に。

[関西] 住みたい自治体ランキング <総合>
1位は「兵庫県西宮市」2位「大阪市北区」3位「神戸市中央区」。
大阪府では、大阪市内3区の他に「吹田市」「豊中市」がTOP10入り。
兵庫県では、神戸市内2区の他に「西宮市」「芦屋市」がTOP10入り。
京都府では、「京都市中京区」がTOP10入り。
滋賀県最上位は「大津市」。住みたい街(駅)10位の「草津」駅を擁する「草津市」は23位に。

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本編では、以下のトピックスについて説明しています- 住みたい沿線ランキング
- 穴場だと思う街(駅)ランキング
- 住みたい街(駅)ランキング -年代別ランキング
- 住みたい自治体ランキング -居住府県別ランキング-年代別ランキング
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野健)では、新築分譲マン ション市場の実態をつかむために、関西圏の新築分譲マンション契約者を対象とした調査を2003年より毎 年実施しております。この度、2017年に契約された方の動向を取りまとめました。時系列比較をしながら、 概要をご報告いたします。
大阪市内エリアの購入が36%で2016年から5ポイント減少
購入した物件の所在地は「大阪市内エリア」が36%で最も多く、以下「北摂エリア」(20%)、「阪神間エリア」 (14%) と続く。

平均購入価格は4,060万円で2016年より34万円低下
購入価格は「3,000~3,500万円未満」「3,500~4,000万円未満」がともに23%で、合わせて約半数である。 以下、「4,000~4,500万円未満」(18%)、「5,000万円以上」(14%)と続く。平均購入価格は4,060万円。2年 連続で4,000万円を超えたが、2016年と比べると34万円低下した。
購入物件所在地別に平均購入価格の推移をみると、2016年から上昇したのは北摂、京阪など4エリアで、残 りの5エリアは低下している。

世帯主の平均年齢は39.2歳、子供あり世帯が42%を占める
契約世帯の世帯主年齢は「30~34歳」が最も多く29%、以下「40代」が21%、「35~39歳」が19%。平均年齢 は39.2歳で、2016年とほぼ同じである。
契約世帯のライフステージは「子供あり世帯計」が42%を占め、「夫婦のみ世帯」は32%、「シングル世帯計」 は13%となっている。こちらも2016年とほぼ同じである。

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本編では、以下のトピックスについて説明しています- 平均世帯総年収は776万円、既婚世帯の60%が共働き
- 自己資金は減少、平均ローン借入総額は3,512万円に増加
- 利便性の高い暮らしへの期待が、以前より上昇
- 「生活環境」の重視割合が、以前より上昇
- 中古マンションとの並行検討者は全体の46%
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:淺野 健)では、関東 (東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)、関西(大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、滋賀県、和 歌山県)に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「みんなが選んだ住みたい街 ランキング2017 番外編(リタイア後・2拠点目)」を集計しましたので、概要をご報告いたします。
関東圏在住者では、「神奈川県鎌倉市」と「沖縄県那覇市」が同率1位。関西圏在住者の1位は 「沖縄県那覇市」、2位は「沖縄県石垣市」
関東圏在住者では、東京23区、湘南エリア(神奈川県鎌倉市、神奈川県藤沢市、神奈川県茅ヶ崎市)の街が、 20位中の11と半数強を占めた。関東圏以外では、沖縄(沖縄県那覇市、沖縄県石垣市、沖縄県宮古島市)、静 岡県熱海市のようなリゾート地として知られた街と、北海道札幌市中央区、福岡県福岡市博多区といった地方の 大都市がランクインした。
関西圏在住者では、1位、2位、3位は沖縄県、北海道の街が占めたが、全体を見ると関西圏内の街が20位中の 15を占め、地元志向が高い傾向が見られた。また、トップ10に入った関西圏の街は、兵庫県が4つと最も多くラ ンクイン。次いで、大阪府、奈良県、京都府が1つずつランクインした。
関東圏在住者と関西圏在住者の共通点としては、「沖縄県那覇市」、「沖縄県石垣市」、「北海道札幌市中央 区」が共にトップ5にランクインしており、エリアを問わない人気の高さが見られた。

関東圏在住者では、1位は「東京都港区」、2位は「神奈川県鎌倉市」。関西圏在住者の1位は 「沖縄県那覇市」、2位は「大阪府大阪市北区」
関東圏では、東京都内の街に集中する傾向が見られた。トップ10中7つが東京23区であり、トップ20中では 14が東京都の街。次いで多くランクインしたのが神奈川県で3つ。埼玉県、千葉県、茨城県は0であった。関東 圏外でランクインしている街を見ると、沖縄県が2つ、北海道、長野県が1つ。
関西圏では、トップ20のうち大阪府、京都府が4つ、兵庫県が3つ、滋賀県が1つ、奈良県が0。関西圏以外で は、東京23区の街が5つランクインし、沖縄県の2つ、北海道の1つを上回った。
関東圏在住者、関西圏在住者共に、沖縄県や北海道のように余暇を過ごすのに適したエリアか、東京23区の ようなビジネス拠点としての利便性が高いエリアに、人気が集中する傾向が見られた。

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本編では、以下のトピックスについて説明しています -
株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:野口 孝広)では、 関西圏(大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県)に居住している人を対象に実施した WEBアンケート形式による「みんなが選んだ住みたい街ランキング2017 関西版」を集計しましたので、概要をご報告いたします。
[関西] 住みたい街(駅)ランキング <総合>
最も住みたい街(駅)は「西宮北口」。5年連続の1位となった。
2位も5年連続で「梅田」。商業施設の建て替えや「うめきた2期計画」など再開発が続く。
駅周辺の再開発が進む「なんば」が、10位→7位→3位と大きく上昇している。
20位以内では、「中津」が初のトップ20に入った。

[関西]穴場だと思う街(駅)ランキング
1位は初の「東三国」。「新大阪」へ2分、「梅田」までも8分と、交通利便性が高い。
「中津」が10位→4位→2位とランクアップ。「梅田」から1駅。近年はリノベーションさ れた飲食店が増加。駅周辺でタワーマンションの供給も進んでいる。

[関西] 住みたい行政市区ランキング <全体>
1位は5年連続で「西宮市」となった。2位との得点差も大きい。
2位の「大阪市北区」も4年連続、3位の「神戸市中央区」も2年連続となる。「大阪市中 央区」、「京都市中京区」など京阪神の都市中心部の行政市区が上位にランクイン。郊外 部では10位に「高槻市」がランクアップ(過去最高タイ)。
「大阪市西区」「草津市」が得点を大きく伸ばし、過去3年間で初のトップ20入り。

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本編では、以下のトピックスについて説明しています- 居住府県別・住みたい街(駅)ランキング
- この2~3年で人気が高まったと思う街(駅)ランキング
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:野口孝広)では、新築分譲 マンション市場の実態をつかむために、関西圏の新築分譲マンション契約者を対象とした調査を2003年よ り毎年実施しております。この度、2016年に契約された方の動向を取りまとめました。時系列比較をしな がら、概要をご報告いたします。
大阪市内エリアの購入が40%で2015年から9ポイント増加
購入した物件の所在地は「大阪市内エリア」が40%で最も多く、以下「北摂エリア」(22%)、「神戸市以西エリ ア」(10%) と続く。
「大阪市内エリア」は2015年から9ポイント増加した。

平均購入価格は4,094万円で2001年の調査開始以来最高額
購入価格は「3,500~4,000万円未満」が最も多く27%、以下「3,000~3,500万円未満」(21%)、「5,000万円 以上」(17%)と続く。2015年から「5,000万円以上」の割合が8ポイント増加した。平均購入価格は2015年か ら324万円上昇し、4,094万円で2001年の調査開始以来初めて4,000万円を超えた。
購入物件所在地別に平均購入価格の推移をみると、すべてのエリアで2015年から上昇し、滋賀を除くエリ アでは調査開始以来の最高額となった。特に京都エリアで上昇幅が大きい(629万円)。
首都圏と比べ、関西圏の平均購入価格は987万円低い。

世帯主平均年齢は39.5歳、40代がやや増加
契約世帯の世帯主年齢は「30~34歳」が最も多く28%、以下「40代」が23%、「35~39歳」が19%。2015年 から「40代」がやや増加した。平均年齢は39.5歳。
契約者のライフステージでは「子供あり世帯計」が40%を占め、「夫婦のみ世帯」は31%、「シングル世帯計」 は14%となっている。

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本編では、以下のトピックスについて説明しています- 平均世帯総年収は774万円、既婚世帯の6割強が共働きに
- 自己資金は減少、平均ローン借入総額は3,424万円に増加
- 購入理由として「金利が低く買い時」が2015年から増加
- 「価格」「最寄り駅からの時間」「住戸の広さ」が物件選びの重視 上位3項目
- 中古マンションとの並行検討者は全体の46%