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研究・調査の目的や課題等
SUUMOでは2000年初頭から、新築マンション購入者を対象に、通年でアンケートを行っています。
購入者の住まいに対する意識や行動を理解することで、住まい作りに関わる事業者の方々に参考にしていただいたり、SUUMOの事業運営に生かすことを目的としています。
研究・調査の注目[green]TOPIC1[/green]
住まいの購入を思い立った理由として、一番多いのは「子どもや家族のため、家を持ちたいと思ったから」です。二番目に多いのは「資産を持ちたい、資産として有利だと思ったから」です。
資産として有利という理由を挙げる人は、2003年は9%でしたが、2024年は35%となり、これまでで最も多くなりました。
研究・調査の注目[green]TOPIC2[/green]
新築マンション購入者の約半数が、「中古マンション」も並行検討しています。「中古マンション」を並行検討する人は、徐々に増えてきた様子が見られます。
反対に、「新築一戸建て」も並行検討した人は2割強で、徐々に減っている様子が見られます。
Research Overview
調査概要
- 調査方法
- Web調査と郵送調査の併用
- 調査対象
- 2024年の関西圏(大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・和歌山県・滋賀県)新築分譲マンション購入契約者
- 有効回答数
- 2,170人
- 調査実施期間
- 2024年1月~2024年12月
- 調査機関
- 株式会社リクルート
調査内容の全容をご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードしてください。
資料をダウンロードする(無料) -
「梅田」が4年連続で1位
総合1位は4年連続して「梅田」。2位「西宮北口」との得点差は2023年・2024年に続いて拡大した。
6位の「京都」は2018年以降で過去最高位を更新した。
2024年3月に北大阪急行の延伸により開業した「箕面萱野」は22位。
11位以下、50位圏内では「心斎橋」「姫路」「和歌山」「大和西大寺」「西宮〈阪神〉」「甲子園」「淀屋橋」「尼崎〈阪神〉」「西院」が過去最高位を更新した。[関西]住みたい街(駅)ランキング

8年連続して1位「西宮市」、2位「大阪市北区」
「大阪市天王寺区」は2018年以降で最高位を更新して3位となった。
「京都市中京区」は3年ぶりにTOP10に復活した。
11位以下では「奈良市」「尼崎市」「神戸市北区」「大阪市港区」「守山市」「大阪市此花区」等が過去最高位を更新した。
注目エリア「大国町」 ~穴場だと思う街ランキング4位、得点ジャンプアップランキング6位~
性年代別では男性40代と女性20代、ライフステージ別では共働きの夫婦のみ世帯、共働きの夫婦と子ども世帯の得票シェアが伸びている。
街の魅力項目TOP10には「物価が安いと感じる」「コストパフォーマンスがよい飲食店や個人商店がある」「住居費が安いと感じる」などがランクインし、コスパ良く住める魅力が認識されている。比較的家賃が安価で住みやすく、駅徒歩3分に「大阪木津卸売市場」があり、水産や青果などの卸売業者が軒を連ね一般客も気軽に利用できる。また月2回の朝市では食べ歩きや競り体験などもできる。
Research Overview
調査概要
- 調査方法
- Web調査
- 調査対象
- 関西圏(大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、滋賀県、和歌山県)在住の20歳~49歳男女
- 有効回答数
- 4,600人
- 調査実施期間
- 2024年11月8日(金) ~ 2024年12月6日(金)
- 調査機関
- 株式会社マクロミル
調査内容の全容をご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードしてください。
資料をダウンロードする(無料) -
株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:北村 吉弘)では、関西圏(大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県)に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO住み続けたい街ランキング2024 関西版」を集計しました。概要をまとめましたので、ご報告いたします。本調査は住まい探しの際に新しい街の魅力に気づくきっかけや、街を選択する際の参考になればと、「住んでいる街に住み続けたいか」という“継続居住意向”に関する実態を調査したものです。隔年で調査を実施しており、この形式で調査したのは今回で2回目です。こちらでは、調査結果の一部を抜粋してご報告致します。
[関西]住み続けたい駅ランキング

[関西]住み続けたい自治体ランキング

※調査結果全体については下記リンクよりご覧ください。https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/assets/20241120_housing_02.pdf
Research Overview
調査概要
- 調査方法
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インターネットによるアンケート調査
1次調査にて、住んでいる街への継続居住意向を調査。
2次調査では、1次調査で30人以上の回答が得られた最寄駅および、
自治体を回答した者に対し、住んでいる街の魅力などについて調査した。 - 調査対象
- 関西圏在住の20歳以上の男女
- 調査対象駅
- 関西圏(大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県)に所在する駅
- 調査対象自治体
- 関西圏(大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県)に所在する自治体
- 有効回答数
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最寄駅もしくは居住自治体、いずれかが有効であった回答数
1次調査: 140,490人
2次調査:上記回答者のうち32,868人 - 調査実施期間
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1次調査:2024年2月29日(木)~ 2024年3月11日(月)
2次調査:2024年3月21日(木)~ 2024年3月27 日(水) - 調査機関
- 株式会社インテージ
調査内容の全容をご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください。
資料をダウンロードする(無料) -
株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:北村 吉弘)では、関西(大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県)に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「みんなが選んだ住みたい街ランキング2024 関西版」を集計しましたので、概要をご報告いたします。
「梅田」が3年連続で1位
得点ジャンプアップランキングでも「梅田」が1位
「本町」・「尼崎」が躍進[関西]住みたい街(駅)ランキング

[関西]住みたい自治体ランキング

[関西]得点ジャンプアップした街(駅)ランキング

[関西]得点ジャンプアップした自治体ランキング

Research Overview
調査概要
- 調査方法
- インターネットによるアンケート調査
- 調査対象
- 関西圏(大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、滋賀県、和歌山県)在住の20歳~49歳の男女
- 有効回答数
- 4,292人
- 調査実施期間
- 2023年11月13日(月) ~ 2023年11月23 日(木)
- 調査機関
- 株式会社マクロミル
調査内容の全容をご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードしてください。
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