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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:葛原 孝司)では、関西圏(大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県)に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「2013年版 みんなが選んだ住みたい街ランキング 関西版」を集計しましたので、概要をご報告いたします。
[関西]住みたい街(駅)ランキング <総合>
関西圏で最も住みたい町(駅)は、「西宮北口」。2位以下とは大差の1位。
2位「梅田」、3位「三宮」、4位「千里中央」、5位「夙川」。
上位10駅を、阪神神戸線6駅、地下鉄御堂筋線(乗り入れ含む)4駅と2駅の街(駅)が独占。
![[関西]住みたい街(駅)ランキング <総合>](https://cdn.prod.website-files.com/5d92fabc9461c35df700f9c5/61077d022ba6f80e4546fa5a_eCrm24-W0JDwNjrM3JjwVaa86DkVt-x-FEwcWVY1dOyUhuS8Kf4RcIlGXwvRJ7Bu5X-5Xp8-eUA2lzMnYEKen5T3xAplA4aQRs5q2MW-pnA4qcXX7lG1Yec0JzjBUAUVA0od4VHc.png)
[関西]住みたい街(駅)ランキング<男女別シングル>
シングル総合では、8位「心斎橋」(総合15位)、10位「宝塚」(総合12位)が10位以内に入った。
シングル男性では、10位以内に地下鉄御堂筋線沿線(乗り入れ含む)の駅が6駅入り、利便性を重視する傾向が見られる。
シングル女性では。8位「心斎橋」、10位「高槻市」(総合11位)などの人気が相対的に高かった。
![[関西]住みたい街(駅)ランキング<男女別シングル>](https://cdn.prod.website-files.com/5d92fabc9461c35df700f9c5/61077d0219a1255aea9f1340_kfAKIaHv21EgtrpkvxA0biPXQEkE8ZBC1somNXcV-OTgICasKSaVZ42Mhfs6M_0vyp83M_g7XwowbCqkhlRefSgcZ07KIWFCG1z9lGHii5lick-d5ILRjvJ0zDHmjTg5MExv6XoH.png)
[関西]住みたい街(駅)ランキン<男女別DINKS>
DINKS総合では上位10位以内の駅は全て阪急神戸線の沿線と地下鉄御堂筋線(乗り入れ含む)沿線の駅で占めた。
DINKS総合では、9位「江坂」(総合13位)、10位「桃山台」(総合19位)が10位以内に入った。
DINKS男性ではイオンなどの大型商業施設など開発が進み、若年層の人口増加が目立つ滋賀県内の駅「草津」(総合17位)が6位に入った。
DINKS女性では、9位「宝塚」(総合12位)、10位「豊中」(総合14位)など、阪急宝塚線の駅が10位以内に入った。
![[関西]住みたい街(駅)ランキン<男女別DINKS>](https://cdn.prod.website-files.com/5d92fabc9461c35df700f9c5/61077d02e9c8d9d47d29bd20_NWy48H52883s61O1tSPm6vfXgjS_mXqeAvmmL1lPGLvkX_bFwolpPWipYllrrE3LoHzAx0MQpyWveVLphN0D-pKiZT3_XJ1VULLom2JBJZIcTR8zhPejjE1aoopGz0LDs87nH72T.png)
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本編では、以下のトピックスについて説明しています- 住みたい街(駅) 居住都道府県別ランキング
- 住みたい行政市区 総合ランキング
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区、代表取締役 葛原孝司)は、住宅購入検討者を対象に調査を実施いたしました。2012年の調査結果より、リノベーションに関する結果を一部抜粋してご報告申し上げます。
「リノベーション」認知度について
「リノベーション」という言葉自体は、89.7%が認知。内容理解までできている人は、51.8%。2007年と比較すると、認知している人は69.8%から89.7%と、19.9ポイントアップ。内容理解までできている人は36.2%から51.8%と、15.6ポイントアップした。
「リノベーションに関心がある」人は31.5%。2007年と比較すると12.7ポイントアップであった。

「中古住宅+リノベーション」の魅力度
「リノベーションは魅力的※1」と回答した人は70.8%。「魅力的だとは思わない※2」と回答した人は11.9%であった。
※1 回答のうち「たいへん魅力的だと思う」「まあ魅力的だと思う」の合算
※2 回答のうち「まったく魅力的だと思わない」「あまり魅力的だと思わない」の合算

「中古住宅+リノベーション」のメリット
「中古住宅+リノベーション」のメリットについては、1位「規格化・パターン 化された新築分譲住宅と違って、自由設計で住空間に自分らしさを表現できる」 72.9%、2位「中古住宅を買うので、事前に日当たりや周辺環境や近隣住民につい て確認することができる」72.0%、3位「ほとんどの場合、新築住宅を購入するよ りもローコストに仕上げられる」71.9%であった。

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本編では、以下のトピックスについて説明しています- 「中古住宅+リノベーション」のメリット (「魅力的計」年代別、エリア別)
- 「中古住宅+リノベーション」の検討意向
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株式会社リクル ト(本社 東京都千代⽥区 代表取締役社⻑兼CEO 峰岸真澄)は、賃貸物件に契約した⼈を対象に調査を実施してきましたが、2011年度の調査結果の⼀部を抜粋してご報告申し上げます。
部屋探し時の利⽤情報源で、スマートフォンが11.4%と⼤幅に増加。
利⽤した情報源は、「PCサイト」が59.8%と最も⾼く、「不動産会社に直接訪問」が34.0%で続く。 「スマートフォンサイト・アプリ」の利⽤率は2010年1.9%→2011年11.4%と⼤きく伸びる結果とな った。
世帯構成別にみると、【学⽣】は「PCサイト」利⽤率が44.1%と他より低い⼀⽅、「学校の紹介」 (22.1%)が⾼い。【2⼈】では全体平均に⽐べ、「PCサイト」の他、「不動産会社の店頭にある無料 冊⼦」「スマ トフォンサイト・アプリ」が⾼くなっている スマートフォンサイト・アプリ」が⾼くなっている。

部屋探しの際の、不動産会社店舗への訪問数は平均1.6店舗。 ひとり暮らしの57.9%が「1店舗」しか訪問していない。特に学⽣で顕著。
訪問した不動産会社店舗数は、「1店舗」が52.1%、次いで「2店舗」(22.6%)、「3店舗」(11.7%)が 続く。平均訪問数は1.6店舗。
世帯構成別にみると、【ひとり暮らし】は各層において、「1店舗」が総じて⾼く、特に【学⽣】は6割を超 える。⼀⽅【2⼈】は2店舗・3店舗のスコアが⾼くなっている。

検討から契約までの期間は平均21.7⽇。 10⽇未満で契約が44.1%。全体の8割超が30⽇未満で契約。 部屋探しの検討から契約までの期間 学⽣は平均14.2⽇と短期間。
探し始めてから契約までの期間としては、「20〜30⽇未満」22.1%、「5〜10⽇未満」が18.6%で⾼い。 平均⽇数は21.7⽇で、2010年からやや増加。なお、全体の4割が10⽇未満の短期間で契約に⾄っている。
世帯構成別にみると、【学⽣】は1⽇で決定する割合が26.5%と⾼く、平均も14.2⽇と特に短期間。 ⼀⽅、【ファミリー】は平均31 6. ⽇と⻑期間。

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本編では、以下のトピックスについて説明しています- 部屋探しの重視項⽬は1位 家賃、2位 路線・駅やエリア、3位 ⽴地・周辺環境。
- ひとり暮らしのシェアハウス経験率は4.4%。現在の居住率は1.2%。
- ⼊居後のリフォーム・カスタマイズ実施経験は4.0%。 実施意向は原状回復の義務がない条件で39.7%。
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弊社では、新築分譲マンション市場の実態をつかむために、2003年より関西圏の新築分譲マンション契約者を対象とした調査を行っております。この度2011年に契約された方の動向を取りまとめした。時系列比較をしながら、概要をご報告します。
平均年齢がやや上昇。子供あり世帯の購入が最も多い
2011年に関西圏で新築マンション購入契約をした世帯の世帯主年齢は「30〜34歳」が最も多く28%、次いで「35〜39歳」の23%。2010年と比較して30代がやや減少し、その分40代以上が増加した。平均年齢は37.7歳で、2010年から約1歳上昇。
契約者のライフステージでは「子供あり世帯計」が42%を占め、最も多くなっている。ついで「夫婦のみ世帯計」の35%。構成比は2010年から大きな変化はみられない。

大阪市内、北摂、阪神間エリアの購入割合が増加
増加した物件の所在地は「大阪市内エリア」が32%で最も多く、以下「北摂エリア」(24%)、「神戸市以西エリア」(13%)となっている。
「大阪市内エリア」は2010年に11ポイント減少したが、今回6ポイントの増加となった。他のエリアを見ると、「北摂エリア」「阪神間エリア」が2010年から増加し、「東大阪・奈良エリア」「京都エリア」が減少している。
ライフステージ別にみると、シングル世帯では「大阪市内エリア」が特に多く47%を占めている。

平均購入価格は前年からほぼ横ばいの3321万円
購入価格は「3000〜3500万円未満」が最も多く27%、ついで「2500〜3000万円未満」の26%。
平均購入価格は3321万円で、2010年からほぼ横ばい、首都圏と比べ、関西圏の平均購入価格は744万円低い。
購入物件の所在地別にみると、北摂エリアが3640万円で最も高く、ついで阪神間エリアの3581万円。
所在地別の平均購入価格の推移をみると、神戸市以西エリアや東大阪・奈良エリリアは’2010年から50万円以上上昇。一方。大阪市内エリアや、北摂エリアなどは、100万円以上の低下となった。

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本編では、以下のトピックスについて説明しています -
弊社では、新築分譲マンション市場の実態をつかむために、2003年より関西圏の新築分譲マンション契約者を対象とした調査を行っております。この度、2010年に契約された方の動向を取りまとめました。時系列比較をしながら、概要をご報告します。
調査開始以来10年間で、夫婦のみ世帯が増加
2010年に関西圏で新築分譲マンションの購入契約をした世帯の世帯主年齢は「30〜34歳」が最も多く31%、次いで「35〜39歳」の24%。2009年と比較して「50歳以上」がやや増加した。平均年齢は36.8歳。
契約者のライフステージでは「第一子小学校入学前世帯」が31%で最も多く。「夫婦のみ共働き世帯(DINKS)」が29%で続く。首都圏に比べ、関西圏では夫婦のみ世帯の割合が4ポイント低い。
構成比は2009年からはあまり変わらないが、2001年からの10年間でみると、「夫婦のみ共働き世帯(DINKS)」が徐々に増加する傾向がみられ、2001年からは14ポイントの増加となった。

大阪市内エリアの割合は減少、北摂エリアなどが増加
購入した物件の所在地は「大阪市内エリア」が26%で最も多く、以下「北摂エリア」(21%)、「神戸市以西エリア」(14%)、「東大阪・奈良エリア」(11%)、「阪神間エリア」(10%)となっている。
「大阪市内エリアは」は2009年に13ポイント増加したが、2010年は11ポイントの減少となった。他のエリアをみると、「北摂エリア」「神戸市以西エリア」「東大阪・奈良エリア」が2009年から増加し、「阪神間エリア」「京阪エリア」が減少している。
ライフステージ別にみると、シングル世帯では「大阪市内エリア」が特に多く37%を占める。子供あり世帯では「北摂エリア」、シニアカップル世帯では「阪神間エリア」や「東大阪・奈良エリア」の割合が全体に比べて高い。

平均購入価格は上昇に転じ、3,339万円に
購入価格は「3000万円〜3500万円未満」が最も多く26%、ついで「2500〜3000万円未満」の23%。
平均購入価格は3339万円。2008年から2年連続低下していたが、2010年は67万円の増加となった。首都圏と比べ、関西圏の平均購入価格は764万円低い。
購入物件の所在地別にみると、北摂エリアが3764万円で最も高い。所在地別の平均価格の推移をみると、阪神間エリア、東大阪・奈良エリア、京都エリアは2009年から200万円弱〜400万円弱の大幅上昇

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本編では、以下のトピックスについて説明しています- 自己資金、贈与額ともに前年より増加
- 購入理由として「価格が安く買い時」は減少、「金利が低く買い時」はほぼ前年並み
- 中古のマンションとの並行検討者は4割強