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お知らせ

SUUMO リサーチセンターからのお知らせを掲載します。

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  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:野口孝広)では、新築分 譲マンション市場の実態をつかむために、関西圏の新築分譲マンション契約者を対象とした調査を行ってお ります。この度、2015年に契約された方の動向を取りまとめました。時系列比較をしながら、概要をご報告いたします。

    購入割合は大阪市内エリアが31%、北摂エリアが25%

    購入した物件の所在地は「大阪市内エリア」が31%で最も多く、以下「北摂エリア」(25%)、「神戸市以西エリ ア」(14%) と続く。

    「大阪市内エリア」は2014年から4ポイント減少し、「北摂エリア」が4ポイント増加した。

    関西圏の購入物件所在地

    平均購入価格は3,770万円で2001年の調査開始以来最高額

    購入価格は「3,000~3,500万円未満」「3,500~4,000万円未満」がともに27%で、3,000万円台で全体の半 数強を占める。2014年から「3,000~3,500万円未満」の割合が4ポイント増加した。平均購入価格は2014年 から260万円上昇し、3,770万円で2001年の調査開始以来最高額となった。

    購入物件所在地別に平均購入価格の推移をみると、ほぼすべてのエリアで2014年から上昇。特に阪神間エリアの上昇幅が大きく、調査開始以来初めて4,000万円を超えた。

    首都圏と比べ、関西圏の平均購入価格は1,205万円低い。

    関西圏新築マンション契約者の購入価格

    70~75㎡未満、3LDKの割合が増加傾向

    専有面積は「70~75㎡未満」が33%で最も多く、ついで「60~70㎡未満」の22%。平均は72.5㎡。「70~75 ㎡未満」の割合は調査開始以降徐々に増加傾向にあり、今回初めて3割を超えた。

    間取りは「3LDK」が70%を占め、「4LDK」「2LDK」が1割強で続く。調査開始以来、「3LDK」の割合が徐々に増 加、「4LDK」の割合が徐々に減少する傾向にある。

    関西圏新築マンション契約者 専有面積

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    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    • 世帯主平均年齢は39.0歳、4割が子供あり世帯で2014年とほぼ同じ
    • 平均で自己資金は1,065万円、ローン借入総額は3,098万円に 増加
    • 「金利が低く買い時」「資産として有利」が2014年より増加
    • 環境の重視度が上昇、住戸の重視度は低下
    • 中古マンションとの並行検討者は引き続き増加傾向
  • 調査トピックス 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:野口 孝広)では、 関西圏(大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県)に居住している人を対象に実施した WEBアンケート形式による「2016年版 みんなが選んだ住みたい街ランキング 関西版」を集計しましたので、概要をご報告いたします。

    [関西]住みたい街(駅)ランキング

    1位は4年連続で「西宮北口」。高い交通利便性に加え、商業や文化芸術施設、教育環境の充実 などで、幅広い世代に人気。  

    2位も4年連続で「梅田」。百貨店の建て替えなど再開発が継続し、「うめきた2期計画」の検 討も始まったことで、将来性への期待値も高い。  

    3位の「神戸三宮」でも、三宮都心の再整備に向けた取り組みが始まってい

    「なんば」が10位から7位へ、「天王寺」が11位から10位へ、「心斎橋」が18位から13位と、 いずれも地下鉄御堂筋線の街がランクアップ。インバウンド景気に沸き、街が活性化している 大阪ミナミエリアの人気が上昇している。「なんば」周辺では、大丸心斎橋店・本館の建て替 え(営業自体は継続)や、30階建て複合ビルの建築など、多くの再開発計画が進行中。

    [関西]住みたい街(駅)ランキング

    [関西]穴場だと思う街(駅)ランキング

    交通利便性や生活利便性が高いのに、家賃や物件価格が割安なイメージが ある街(駅)第1位は「塚口」。駅前の大型再開発が進み、商業施設など の完成も近い。「梅田」まで12分で行けアクセスも良好だが、家賃相場が 低めなことがポイント。  

    2位の「大国町」は、地下鉄御堂筋線「なんば」から1駅、「天王寺」から も2駅と人気ターミナルからも近い。近隣では音楽ホールや商業施設など が建設され、にぎわいが増している。大阪木津卸売市場の最寄駅でもあり、 生活にも便利。  

    4位「江坂」と5位「東三国」は隣接しており、「新大阪」「梅田」「なん ば」へも近く、交通利便性が高い。  

    7位にランクアップした「庄内」は、「梅田」まで9分とアクセス良好。行 政市区ランキング9位の豊中市に位置する庶民的で暮らしやすい街で、回答者の半数以上が、豊中市民からの支持となっている。

    [関西]穴場だと思う街(駅)ランキング

    [関西]住みたい行政市区ランキング

    1位は、昨年に続き「兵庫県西宮市」。閑静な住宅街が広がり芸術文化も盛んで、文教 都市のイメージがある西宮の人気は相変わらず高い。  

    昨年からランクアップした4位の「大阪市中央区」と10位の「大阪市天王寺区」は、イ ンバウンドの急増により内外からの注目を集めていることにくわえ、ターミナル周辺で も再開発が進んでいる。  

    「京都市中京区」も、昨年の9位から6位にランクアップ。国内外からのセカンドハウス需要によりブランド価値が向上したということが予想される。

    [関西]住みたい行政市区ランキング

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    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    • 居住府県別・住みたい街(駅)ランキング
    • 今後、地価が値上がりしそうと思う街(駅)ランキ ング
    • ランキングの推移
  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長 野口 孝広)は、賃貸物件 に契約した人を対象に調査を実施してまいりましたが、2014年度の契約者調査の結果(2015年5月実施) の一部を抜粋してご報告申し上げます

    部屋探し時の利用情報源で、スマートフォンサイト・アプリ利用率が23.9%と昨年より2.2ポイント 増加。スマートフォンサイト・アプリ利用率の増加傾向が続く。利用率トップのPCサイトは減少が続き、 2014年では44.6%。

    利用した情報源は、「PCサイト」(44.6%)がトップだが、 2012年以降減少傾向が続く(2012年 60.0%→2014年44.6%)。「PCサイト」が減少傾向をみせるのとは反対に、「スマートフォンサイ ト・アプリ」の利用率は、2012年12.8%→2013年21.7%→2014年23.9%と連続して、大きく伸び ている。

    世帯構成別にみると、【ひとり暮らし・女性社会人】では特にスマートフォンの利用率が高く、 32.5%となっている。一方【学生】はスマートフォンの利用率が低く12.5%。 また【ファミリー】で は、特に「PCサイト」の利用率が低く30.6%。

    部屋探しに利用した情報源

    不動産会社店舗への訪問数は平均1.5店舗。「0店舗(訪問していない)」は11.2%と過去3年間の 調査で最も高い割合。

    訪問した不動産会社店舗数は「0店舗(訪問していない)」が11.2%で、およそ9人に1人は一度も不 動産会社へ訪問せず物件を決定している。「1店舗」が49.7%となり、1店舗以下の人は6割を超える。

    世帯構成別にみると、【ひとり暮らし】、その中でも特に【学生】と【男性社会人】は「1店舗」の みの割合が全体より高い。

    部屋探しのために訪問した不動産会社店舗数

    見学した物件数は平均3.6件。見学数「0件(見学していない)」は8.7%、「1件」は13.1%。  

    世帯構成別に大きな差は見られないが、【学生】は「0件(見学していない)」の割合がより高く、平 均値が2.9件と唯一3件を下回る。

    昨年との比較で見ると、ボリュームゾーンである「2件」「3件」の割合が減少し、1件以下と4件以上 の割合がそれぞれ増加している。

    部屋部屋探しの際に見学した物件数

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    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    • 入居時の設備・仕様について、全体でみた必要度(次に引越す時は(も)絶対欲しい)の1位は「エア コン付き」で49.5%、2位「都市ガス」45.7%、3位「TVモニター付インターフォン」42.9%と続く。
    • 入居時の設備・仕様について、これまでに利用経験がない人に限った場合の必要度(次に引越す時は (も)絶対欲しい)は、1位「追い焚き機能つきの風呂」22.5%、2位「遮音性能の高い窓」20.3%、 3位「TVモニター付インターフォン」19.8%。
    • 自宅で希望するインターネット通信環境は「もともと物件に付いている光回線などの高速ネット通信 (無料・家賃に込)」が最も多く38.7%。
    • 現地を内覧しているような動画としてニーズが高いものは「部屋の中を実際に移動し、動線が分かる動 画」(73.2%)、「リビング・各居室全体を映した動画」(61.7%)、「キッチンや水回りの設備を稼 働させてる動画」(57.1%)が上位。
    • 1物件あたり写真20点を見ることができる不動産検索サイトがあるとして、今後さらに欲しい/あると 嬉しい情報は「実際に物件を内見しているかのような内覧動画がある」が最も高く45.0%。
    • 借主負担DIY型賃貸借契約を認知している人の割合は9.5%。入居後にリフォーム・カスタマイズを実 施したことがある人の割合は12.1%。
  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:野口 孝広)では、 関西圏(大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県)に居住している人を対象に実施した WEBアンケート形式による「2015年版 みんなが選んだ住みたい街ランキング 関西版」を集計 しましたので、概要をご報告いたします。

    [関西]住みたい街(駅)ランキング

    ​​住みたい街(駅)1位は、昨年に引き続き、交通利便性が高く、人気ショッ プを網羅した西宮ガーデンズや文化芸術施設に恵まれた「西宮北口」。  

    高層マンションの建設が進み、北大阪急行の延伸計画や、近接エリアでの アウトレット計画による期待が高まりつつある「千里中央」が5位から3位 に。  

    駅周辺でのタワーマンション建設などにより、職住商近接の街へと変化し ている「神戸三宮」が8位から4位に。  

    宝塚歌劇団の創設100周年により、各種イベントが開催されにぎわいをみ せた「宝塚」が、13位から7位にランクアップした。

    [関西]住みたい街(駅)ランキング

    [関西]穴場だと思う街(駅)ランキング

    「複数路線が乗り入れ、起点となるターミナル駅まで10分程度にも関わら ず、物件価格が安く暮らしやすい、実は穴場」だと思う街(駅)1位は 「尼崎」。大阪まで10分弱で行けるなど交通利便性に優れており、再開発 により阪神百貨店など商業施設も充実してきている。  

    交通利便性が良く、割安で庶民的な飲食店が多い「十三」は4位に。  

    日本一長い商店街がある「天神橋筋六丁目」は7位にランクインした。

    [関西]穴場だと思う街(駅)ランキング

    [関西]住みたい行政市区ランキング

    住みたい行政市区1位は、文教都市であり、芸術文化が盛んで、閑静な住 宅街が広がる「兵庫県西宮市」。2位に倍近くの差をつけトップに。  

    2位は、大阪の中心地「梅田」のさらなる開発期待や、「南森町」「大阪 天満宮」周辺など住環境に適したエリアをもつ「大阪市北区」。  

    9位には、京都の中心である「京都府京都市中京区」がランクイン。セカ ンドハウスを求めて、関西圏外の人からも注目されていると予想。

    [関西]住みたい行政市区ランキング

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    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    • 今後、地価が値上がりしそうと思う街(駅) ランキング
    • 今払える予算内で住みたい街(駅)ランキング
  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:野口孝広)では、新築分 譲マンション市場の実態をつかむために、関西圏の新築分譲マンション契約者を対象とした調査を行ってお ります。この度、2014年に契約された方の動向を取りまとめました。時系列比較をしながら、概要をご報 告いたします。

    平均年齢はほぼ横ばい、子供あり世帯の購入が再び増加

    契約世帯の世帯主年齢は「30~34歳」が最も多く27%、以下「35~39歳」が23%、「40代」が20%。平均年齢 は38.5歳で、2013年からはほぼ横ばいとなった。

    契約者のライフステージでは「子供あり世帯計」が43%を占めており、「夫婦のみ世帯」は30%、「シングル世 帯計」は14%となっている。「子供あり世帯計」の割合は2008年以降ほぼ横ばいで推移していたが、今回は3ポイント増となった。

    関西圏新築マンション契約者の契約時世帯主年齢

    大阪市内エリアの購入割合が減少し、4割を下回る

    購入した物件の所在地は「大阪市内エリア」が35%で最も多く、以下「北摂エリア」(21%)、「神戸市以西エリ ア」(14%)、「阪神間エリア」(9%) となっている。

    「大阪市内エリア」は2011年以降3年連続で増加していたが、今回6ポイント減少し、4割を下回った。

    関西圏新築マンション契約者の購入物件所在地

    平均購入価格は3,510万円で2001年の調査開始以来最高額

    購入価格は「3,500~4,000万円未満」 が最も多く28%、ついで「3,000~3,500万円未満」の23%。2013年 から「3,500~4,000万円未満」の割合が9ポイント増加した。平均購入価格は2013年から127万円上昇し、 3,510万円で2001年の調査開始以来最高額となった。

    購入物件所在地別に平均購入価格の推移をみると、神戸市以西エリアと東大阪・奈良エリアを除くエリアで 2013年から上昇した。

    首都圏と比べ、関西圏の平均購入価格は830万円低い。

    関西圏新築マンション契約者の購入価格

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    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    • 昨年より自己資金が減少し、ローン借入総額は2,885万円に増加
    • 60~75㎡未満、3LDK以下の割合が増加傾向  
    • 購入理由では「子供や家族のため」が更に増加、「買い時」感は減少
    • 「価格」「最寄り駅からの時間」「住戸の広さ」が物件選びの重視 上位3項目
    • 中古マンションとの並行検討者は引き続き増加傾向
  • ​株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:野口 孝広 )では、賃貸 物件を契約した人を対象に調査を実施しています。この度、2013年度の契約者調査の結果(2014年5月実 施)の一部を抜粋してご報告申し上げます。

    部屋探しの情報源はスマートフォンが昨年から8.9ポイント増の21.7%となる一方、 PCサイトは2年連続減少

    利用した情報源は、「PCサイト(46.5%)」がトップだが、2010年をピークに減少傾向が続く。 「PCサイト」(2010年64.2%→2013年46.5%)。「PCサイト」が減少傾向をみせるのとは反対に、 「スマートフォンサイト・アプリ」の利用率は、2010年1.9% → 2011年11.4% → 2012年12.8% → 2013年21.7%と、連続して大きく伸びている。

    世帯構成別にみると、一人暮らしの【学生】は「学校の紹介」が高く25.0%。 また【ファミリー】 では特に「スマートフォンサイト・アプリ」の利用率が32.7%と高い。

    部屋探しに利用した情報源

    部屋探しの際に、不動産会社店舗へ訪問した数は平均1.6店舗。 1店舗のみは、49%と約半数。

    訪問した不動産会社店舗数は、「1店舗」が49.0%。次いで「2店舗(25.2%)」、「3店舗(11.2%)」 が続く。平均訪問数は1.6店舗と2010年以降2店舗を切る状況でほぼ横ばい。

    世帯構成別にみると、ひとり暮らしの【学生】は「1店舗」のみが65.0%と全体より高い。 ひとり暮らしの【学生】では、訪問数2店舗以内で8割を超える。

    部屋探しのた部屋探しのために訪問した不動産会社店舗数

    1物件あたり、写真20点を見ることができる不動産検索サイトがあるとして、 今後さらに欲しい情報は「内見しているかのような内覧動画がある」が46.8 %と最も 高い。

    不動産ポータルサイトで今後欲しい情報は、1位「内見しているかのような内覧動画がある(46.8%)」、 2位「周辺環境の写真が多い(35.6%)」、3位「気になった物件の同一建物内の他募集中の部屋情報 (20.4%)」がTOP3。

    世帯構成別にみると、ひとり暮らしの【学生】、【2人】、【ファミリー】 で「内見しているかのような 内覧動画がある」がやや高い。

    不動産不動産ポータルサイトで今後欲しい情報

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    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    • 賃貸住宅に入居した後の入居物件のリフォーム・カスタマイズの実施経験率は6.9%。 一方、実施意向率は42.3%。
    • ひとり暮らしの人のシェアハウス経験率は3.1%。現在の居住率は0.9%。
    • 部屋探し時、利用した情報源で「スマートフォン」は21.7%に 不動産会社への訪問数は平均1.6店舗。1店舗のみが49%と約半数  
    • 入居時の設備・仕様について、設置されている物件に住んだことが無いが、次回引越す 時に欲しい設備・仕様は、1位は「インターネット接続可(無料)」で、60.3%。
    • ひとり暮らしの人が感じるシェアハウスのメリットは「家賃が安い」「人とのつながり」。 興味のあるシェアハウスのコンセプトは、「外国人向け」「ネコ共生」「まかない家事 サービス付き」「菜園付き」「本格キッチン付き」が上位。
  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:野口孝広)では、新築分 譲マンション市場の実態をつかむために、関西圏の新築分譲マンション契約者を対象とした調査を行ってお ります。この度、2013年に契約された方の動向を取りまとめました。時系列比較をしながら、概要をご報 告いたします。

    平均年齢は約1歳上昇、子供あり世帯の購入が4割 

    契約世帯の世帯主年齢は「30~34歳」が最も多く27%、以下「40代」が22%、「35~39歳」が21%。平均年齢 は38.9歳で、2012年から約1歳上昇。2008年以降「50歳以上」の割合が徐々に増加している。 

    契約者のライフステージでは「子供あり世帯計」が40%を占めており、「夫婦のみ世帯」は32%、「シングル世 帯計」は15%となっている。2012年から構成比に大きな変化はみられない。

    関西圏新築マンション契約者の契約時世帯主年齢

    大阪市内エリアの購入割合が3年連続増加、4割強に

    購入した物件の所在地は「大阪市内エリア」が42%で最も多く、以下「北摂エリア」(19%)、「阪神間エリア」 (12%)、「神戸市以西エリア」(11%)となっている。 

    「大阪市内エリア」は2010年に11ポイント減少したものの、その後3年連続で増加。2012年からは4ポイン ト増で4割台となった。

    関西圏新築マンション契約者の購入物件所在地

    平均購入価格は3,383万円で2001年の調査開始以来最高額 

     購入価格は「3,000~3,500万円未満」 が最も多く31%、ついで「2,500~3,000万円未満」の25%。2012年 から2,000万円台の割合が8ポイント減少し、その分3,000万円台の割合が増加した。平均購入価格は2012 年から87万円上昇し、3,383万円で2001年の調査開始以来最高額となった。 

    購入物件所在地別に平均購入価格の推移をみると、阪神間エリア・滋賀エリアを除くエリアで2012年から 上昇。特に大阪市内エリア、神戸市以西エリア、京都エリアでは100万円以上の上昇となっている。 

    首都圏と比べ、関西圏の平均購入価格は785万円低い。

    関西圏新築マンション契約者の購入価格

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    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    • 2012年に比べ、大規模・高層の物件が増加
    • 購入理由で最も多いのは「子供や家族のため」   
    • 「価格」「最寄り駅からの時間」「住戸の広さ」が物件選びの重視 上位3項目 
    • 決め手としての「地震対策」の割合が前年から6ポイント増加 
    • 中古マンションとの並行検討者は引き続き4割を超える 
  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:野口 孝広)では、 関西(大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県)に居住している人を対象に実施したWEBゕン ケート形式による「2014年版 みんなが選んだ住みたい街ランキング 関西版-20代~40代編- 」を集計し ましたので、概要をご報告いたします。

    [関西] 住みたい街(駅)ランキング <総合>

    1位は「西宮北口」、2位「梅田」。昨年と同順位だが、得点差は77点 (昨年176点)と縮まった。  

    ビジネス街のイメージから大型分譲地の供給などで良好な住宅地に変わり つつある「江坂」が3位にランクイン。 同様に、ビジネス街でありつつ公園や緑が豊かな「本町」が20位に。 両者ともに昨年から大きくランクゕップ。  

    トップ10では、阪急神戸線が5駅、地下鉄御堂筋線・北大阪急行が5駅と、 2沿線が独占した。

    [関西] 住みたい街(駅)ランキング <総合>

    [関西] 住みたい沿線ランキング <総合>

    関西で最も住みたい沿線は、「阪急神戸線」、2位「地下鉄御堂筋線」。 得点差は541点と「阪急神戸線」が大差をつけて1位に。  

    上位2線で、住みたい街(駅)トップ10中9つの街(駅)を網羅。

    [関西] 住みたい沿線ランキング <総合>

    [関西] 住みたい行政市区ランキング <総合>

    関西で最も住みたい行政市区は「西宮市」。2位「大阪市北区」との 得点差は337点と大きく上回る。  

    再開発で変貌しつつあり、梅田北ヤードを有する「大阪市北区」が2位に ランクアップ。  

    昨年14位だった「奈良市」は9位に、25位だった「草津市」は18位に ランクアップ。

    [関西] 住みたい行政市区ランキング <総合>

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    • [関西] 住みたい街(駅)ランキング <男女別ランキング>
    • [関西] 住みたい街(駅)ランキング <男女別シングル>
    • [関西] 住みたい街(駅)ランキング <男女別DINKS>
  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:野口 孝広)では、 関西(大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県)に居住している人を対象に実施したWEBアン ケート形式による「2014年版 みんなが選んだ住みたい街ランキング 関西版-50代~60代編- 」を集計し ましたので、概要をご報告いたします。

    [関西] 住みたい街(駅)ランキング <総合>

    関西で最も住みたい街(駅)は、「夙川」、2位「西宮北口」。  

    「夙川・芦屋川・宝塚」など、自然が豊かで居住環境が良い街(駅)が 上位に入っている。

    [関西] 住みたい街(駅)ランキング <総合>

    ​​[関西] 住みたい街(駅)ランキング <男女別ランキング>

    男女ともに1位は「夙川」。[20代~40代]と比べると、男性では 5ランク、女性では6ランクと大きくランクアップ。  

    男性では六甲山が近く自然に囲まれた「芦屋川」が4位にランクイン。 一方で「西宮北口・千里中央・梅田」など、駅前商業施設が充実した 街(駅)も上位にランクインした。  女性では「宝塚」が5位に。

    「岡本・宝塚・神戸三宮」など、おしゃれで 洗練されたイメージの高い街(駅)が上位にランクインした。

    [関西] 住みたい街(駅)ランキング <男女別ランキング>

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    本編では、以下のトピックスについて説明しています

  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:葛原孝司)では、新築分譲マンション市場の実態をつかむために、2003年より関西圏の新築分譲マンション契約者を対象とした調査を行っております。この度、2012年に契約された方の動向を取りまとめました。時系列比較をしながら、概要をご報告いたします。

    平均年齢は横ばい、子供あり世帯の購入が4割強

    契約世帯の世帯主年齢は「30〜34歳」が最も多く29%、ついでに「35〜39歳」の24%、「シングル世帯計」は13%となっている。2011年から構成比に大きな変化はみられない。

    契約時世帯主年齢

    共働き世帯が全体の45%(2001年から13ポイント増加)

    契約世帯全体における共働き世帯の割合は45%、既婚世帯では53%で、更に詳しくみると、夫婦のみ世帯では77%、子供あり世帯では35%を占める。2001年と比較すると、全体では13ポイントの増加。夫婦世帯のみ世帯では16%ポイント増加している。子供あり世帯のうち、第一子小学生以上世帯は2001年とほぼ同じだが、第一子小学校入学前世帯では13ポイント増となっている。

    購入者におけるポスト団塊ジュニア世代(1967年以降生まれ/2012年時点で36歳以下)の割合は55%で、2011年から3ポイント増加。ライフステージ別でみると、夫婦のみ世帯ではポスト団塊ジュニア世代の割合が高く69%を占める。一方、シングル女性世帯では32%にとどまっている。

    共働き比率

    平均価格は前年からほぼ横ばいの3,296万円

    購入価格は「2,500〜3,000万円未満」が最も多く30%、ついでに「3000万円〜3500万円未満」の27%。「2500〜3000万円未満」の割合が2011年から4ポイント増加したが、平均購入価格は3296万円でほぼ横ばい。首都圏と比べ、関西圏の平均購入価格は762万円低い。

    購入物件所在地別でみると、北摂エリアは4000万円以上で4分の1を占めており、平均額も3541万円で最も高い。ついでに平均が高いのは阪神間エリアの3530万円。

    ライフステージ別でみると、シニアカップル世帯の平均額が3619万円で最も高い。ついでに子供あり世帯の3408万円。

    購入価格

    続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    • 購入理由で最も多いのが「子供や家族のため」
    • 「価格」「最寄駅からの不安」「住戸の広さ」が重視上位3項目
    • 決め手としての「地震対策」の優先順位は、やや上昇
    • 中古マンションとの並行検討者は引き続き4割を超える
  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:葛原 孝司)では、関西圏(大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県)に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「2013年版 みんなが選んだ住みたい街ランキング 関西版」を集計しましたので、概要をご報告いたします。

    [関西]住みたい街(駅)ランキング <総合>

    関西圏で最も住みたい町(駅)は、「西宮北口」。2位以下とは大差の1位。

    2位「梅田」、3位「三宮」、4位「千里中央」、5位「夙川」。

    上位10駅を、阪神神戸線6駅、地下鉄御堂筋線(乗り入れ含む)4駅と2駅の街(駅)が独占。

    [関西]住みたい街(駅)ランキング <総合>

    [関西]住みたい街(駅)ランキング<男女別シングル>

    シングル総合では、8位「心斎橋」(総合15位)、10位「宝塚」(総合12位)が10位以内に入った。

    シングル男性では、10位以内に地下鉄御堂筋線沿線(乗り入れ含む)の駅が6駅入り、利便性を重視する傾向が見られる。

    シングル女性では。8位「心斎橋」、10位「高槻市」(総合11位)などの人気が相対的に高かった。

    [関西]住みたい街(駅)ランキング<男女別シングル>

    [関西]住みたい街(駅)ランキン<男女別DINKS>

    DINKS総合では上位10位以内の駅は全て阪急神戸線の沿線と地下鉄御堂筋線(乗り入れ含む)沿線の駅で占めた。

    DINKS総合では、9位「江坂」(総合13位)、10位「桃山台」(総合19位)が10位以内に入った。

    DINKS男性ではイオンなどの大型商業施設など開発が進み、若年層の人口増加が目立つ滋賀県内の駅「草津」(総合17位)が6位に入った。

    DINKS女性では、9位「宝塚」(総合12位)、10位「豊中」(総合14位)など、阪急宝塚線の駅が10位以内に入った。

    [関西]住みたい街(駅)ランキン<男女別DINKS>

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    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    • 住みたい街(駅) 居住都道府県別ランキング
    • 住みたい行政市区 総合ランキング
  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区、代表取締役 葛原孝司)は、住宅購入検討者を対象に調査を実施いたしました。2012年の調査結果より、リノベーションに関する結果を一部抜粋してご報告申し上げます。

    「リノベーション」認知度について

    「リノベーション」という言葉自体は、89.7%が認知。内容理解までできている人は、51.8%。2007年と比較すると、認知している人は69.8%から89.7%と、19.9ポイントアップ。内容理解までできている人は36.2%から51.8%と、15.6ポイントアップした。

    「リノベーションに関心がある」人は31.5%。2007年と比較すると12.7ポイントアップであった。

    「リノベーション」認知度

    「中古住宅+リノベーション」の魅力度

    「リノベーションは魅力的※1」と回答した人は70.8%。「魅力的だとは思わない※2」と回答した人は11.9%であった。

    ※1 回答のうち「たいへん魅力的だと思う」「まあ魅力的だと思う」の合算

    ※2 回答のうち「まったく魅力的だと思わない」「あまり魅力的だと思わない」の合算

    「中古住宅+リノベーション」の魅力度

    「中古住宅+リノベーション」のメリット

    「中古住宅+リノベーション」のメリットについては、1位「規格化・パターン 化された新築分譲住宅と違って、自由設計で住空間に自分らしさを表現できる」 72.9%、2位「中古住宅を買うので、事前に日当たりや周辺環境や近隣住民につい て確認することができる」72.0%、3位「ほとんどの場合、新築住宅を購入するよ りもローコストに仕上げられる」71.9%であった。

    「中古住宅+リノベーション」のメリット

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    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    • 「中古住宅+リノベーション」のメリット (「魅力的計」年代別、エリア別)
    • 「中古住宅+リノベーション」の検討意向

データご利用の注意

SUUMO リサーチセンターにて発表している調査物を引用される際は出典元の明記をお願いいたします。
記載例:調査名/(株)リクルート調べ
(可能であれば、サイトURL (https://suumo-research.com/)や、調査報告書のURLも追記してください)

「IPD/リクルート日本住宅指数(RRPI)」に関しましてはレポートページを必ずご参照ください。
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