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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:野口孝広)では、新築分譲 マンション市場の実態をつかむために、首都圏の新築分譲マンション契約者を対象とした調査を2001年よ り毎年実施しております。この度、2016年に契約された方の動向を取りまとめました。時系列比較をしな がら、概要をご報告いたします。
東京23区の購入割合は2015年から減少し、40%に
購入した物件の所在地では「東京23区」が最も多く40%。以下「神奈川県」22%、 「東京都下」14%、「埼玉県」 12%、「千葉県」11%と続く。
「東京23区」の割合は調査開始以来の最高値であった2015年から8ポイントの減少となった。
ライフステージ別にみると、シングル世帯では「東京23区」の割合が全体に比べ高く、シングル男性世帯で5 割を超え、シングル女性世帯では6割を超える。

平均購入価格は5,081万円で2001年の調査開始以来最高額
購入価格は「6,000万円以上」が23%、「5,000~6,000万円未満」が22%で、5,000万円以上で全体の45%を 占める。平均購入価格は2015年から106万円上昇し、5,081万円と2001年の調査開始以来初めて5,000万 円を超えた。
購入物件所在地別に平均購入価格の推移をみると、千葉県を除く地域で2015年から上昇し、調査開始以来 の最高額となった。特に埼玉県で上昇幅が大きい(536万円)。

世帯主平均年齢は38.2歳で、2015年からやや若く
契約世帯の世帯主年齢は「30~34歳」が最も多く31%、以下「40代」(23%)、「35~39歳」(22%)と続く。平均 年齢は38.2歳で、2015年からやや下降した。時系列でみると、50代以上の割合が2015年よりやや減少して いる。
契約者のライフステージでは「子供あり世帯計」が46%を占め、「夫婦のみ世帯」は33%、「シングル世帯計」 は11%となっている。

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本編では、以下のトピックスについて説明しています- 平均世帯総年収は900万円、既婚世帯の6割強が共働きに
- 自己資金は減少、平均ローン借入総額は4,286万円に増加
- 購入理由として「金利が低く買い時」が2015年から増加
- 「価格」「最寄り駅からの時間」「住戸の広さ」が物件選びの重視上位3項目
- 中古マンションとの並行検討者は全体の47%
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:野口 孝広)では、関東 (東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式 による「みんなが選んだ住みたい街ランキング2017 関東版」を集計しましたので、概要をご報告いた します。
[関東]住みたい街(駅)ランキング
最も住みたい街(駅)は「吉祥寺」。昨年1位「恵比寿」を上回り2年ぶりのトップ。
2020年の品川-田町間の新駅開業、車両基地の開発が話題の「品川」が過去最高の5位。
今春“渋谷キャスト”が開業するなど再開発が進む「渋谷」が初のトップ10に。
20位以内では「大宮」「北千住」「浦和」「立川」が過去最高位。(大宮は過去にタイあり)
21位以下で過去最高位から15位以上ランクを上げたのは「清澄白河」「駒込」「辻堂」。 「新浦安」「流山おおたかの森」「本八幡」「所沢」「蒲田」「五反田」「水戸」。

[関東]穴場だと思う街(駅)ランキング
「北千住」が3年連続で1位。5路線が乗り入れ、大学新設、商店の新陳代謝等が進む。
「池袋」「大塚」「駒込」「巣鴨」「田端」と山手線北側の駅がトップ10の半数を占める。
8位の「川崎」は過去2年から大きく上昇。
9位の「綾瀬」 「和光市」は始発駅

[関東]住みたい行政市区ランキング
1位は「港区」で2年連続。2015年度から実施の第二子保育料無料化など子育て支援策が話題
4位「千代田区」5位「中央区」7位「品川区」は3年連続の順位上昇。「千代田区」は23区内 で唯一高校生(千代田区内限定)まで医療費助成するなどの子育て支援策が話題。
「鎌倉市」は東京23区外での唯一のトップ10。
11位以下50位以内で3年連続順位上昇したのは「横浜市西区・港北区・神奈川区」「藤沢市」 「立川市」「つくば市」「千葉市中央区・美浜区」「水戸市」「所沢市」。

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本編では、以下のトピックスについて説明しています- 居住都県別・住みたい街(駅)ランキング
- 今年の特徴
- この2~3年で人気が高まったと思う街(駅)ランキング
- これから人気が出そうな郊外の街(駅)ランキング
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:野口 孝広)では、関東 (東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式 による「2016年版 みんなが選んだ住みたい街ランキング 関東版」を集計しましたので、概要をご報告いたします。
[関東]住みたい街(駅)ランキング
2010年の調査開始以来、初の1位を獲得したのは「恵比寿」。恵比寿ガーデンプレイスをはじめ、有名レストランや海外から上陸した飲食店など、話題スポットが多く、2016 年春、駅前にアトレの新館ができることも話題に。
「自由が丘」は、昨年12位から4位にジャンプアップ。もともとの好感度の高さに加え、 2015年に注目のファッション、グルメの新店が続々とオープンし、女性人気がさらに上昇。
昨年17位から9位に上昇した「東京」は、駅前再開発や周辺の日本橋・室町・京橋の再開発で エリア全体の魅力が上昇してきている。
2015年に二子玉川ライズがグランドオープンした「二子玉川」は、昨年15位から10位に。
18位「北千住」、20位「赤羽」は過去最高順位を更新し、トップ20入り。
![[関東]住みたい街(駅)ランキング](https://cdn.prod.website-files.com/5d92fabc9461c35df700f9c5/610250b294c2ad3df3a7e21c_LCRF_J2fx1yH4LcjnNMOQT66BBsXtuycSY0p0GzLiLKIIZ8xJlwwgc7KLkI6MgVMGiD2nXc8LJ1d1pUilxdIFuiwY8Ql3FppRlqlahpNIASpE75IhK6DGyhc10Z3MgYxzS9QlzRK.png)
[関東]穴場だと思う街(駅)ランキング
ダントツ1位は昨年同様に「北千住」。5路線が乗り入れる交通利便性に加 え、駅前の再開発や商店街の新陳代謝、治安の向上などポジティブな要素 が重なりイメージがアップ。
2位の「赤羽」も、都心からのアクセスが良く、家賃が手ごろな上、駅前 に規模の大きい商業施設や商店街の充実ぶりには定評がある。
「池袋」「巣鴨」「大塚」「駒込」「田端」と山手線の街(駅)が多く トップ10入り。山手線の駅のなかでは比較的家賃が安く、飲食店の多さや、 昔ながらの商店街がにぎわい、生活利便性が高いことが大きな魅力として とらえられている。
![[関東]穴場だと思う街(駅)ランキング](https://cdn.prod.website-files.com/5d92fabc9461c35df700f9c5/610250b18234e5b57e581f80_8UPxanZmyT_M7SfJG7la6Rxz7iQkususbuQyR0tmQEVdDE5GS8mKjyICoA0kcBT52jy1SENfrAEiLO2Y-TwLzc0S4PcaBR1vVS0ShmVF5CJmSqAIraNCdwY4tdA2XDjKAC5PeeFc.png)
[関東]住みたい行政市区ランキング
「港区」が初の1位に。都会的で近代的、なおかつ高級感があるエリアのイメージが根強く、幅広い世代が憧れているようだ。また、出産費用の助成が最大60万円までと手 厚い点にも注目(※)。
2位は、低層の一戸建てが多く閑静な住宅街 が広がる「世田谷区」。3位には「目黒 区」がランクイン。オシャレな印象と治安の良さ、落ち着いた街並みの中で暮らしやす そうといった評価の声が目立った。
4位は昨年9位から急上昇の「渋谷区」。渋谷区に位置する「恵比寿」の人気の上昇に くわえ、渋谷駅周辺のリニューアルで注目度が上がっている。
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本編では、以下のトピックスについて説明しています- 今年の特徴
- 居住都県別・住みたい街(駅)ランキング
- 今後、地価が値上がりしそうと思う街(駅)ランキ ング
- これから人気が出そうな郊外の街(駅)ランキング
- ランキングの推移
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長 野口 孝広 )は、賃貸物件を 契約した人を対象に調査を実施してきましたが、このたび2014年度の契約者調査の結果(2015年5月実施)をまとめましたので一部を抜粋してご報告申し上げます。
部屋探し時の利用情報源で、スマートフォンサイト・アプリ利用率が29.9%と昨年より7.2ポイント 増加。スマートフォンサイト・アプリ利用率の増加傾向が続く。利用率トップのPCサイトは3年連続で 減少し、2014年では49.2%。
利用した情報源は、「PCサイト」(49.2%)がトップだが、2012年以降減少傾向が続く(2012年 61.2%→2014年49.2%)。「PCサイト」が減少傾向をみせるのとは反対に、「スマートフォンサ イト・アプリ」の利用率は、2012年18.5%→2013年22.7%→2014年29.9%と連続して、大きく伸 びている。
世帯構成別にみると、【女性社会人】では特にスマートフォンの利用率が高く、43.2%となっている。 一方【男性社会人】はスマートフォンの利用率が低く12.9%。また【ファミリー】では、特に「PCサイト」の利用率が低く40.6%。

不動産会社店舗への訪問数は平均1.7店舗。 「0店舗(訪問していない)」は12.2%と過去3年間の 調査で最も高い割合。
訪問した不動産会社店舗数は「0店舗(訪問していない)」が12.2%で、10人に1人は一度も不動産会 社へ訪問せず物件を決定している。「1店舗」が(42.8%)、次いで「2店舗」(25.9%)、「3店 舗」(12.3%)が続く。
世帯構成別にみると、【男性社会人】は「1店舗」のみが52.4%と全体より高い。

見学した物件数は平均3.4件。見学数「0件(見学していない)」は9.5%、「1件」は15.2%。
見学した物件数「0件(見学していない)」が9.5%で、約10人に1人は一度も物件を見学せずに物件 を決定している。 全体でみると、見学した物件数は約6割が3件以下である。
世帯構成別に大きな差は見られないが、【男性社会人】は「1件」の割合が他の属性より高い。また、 【学生】と【男性社会人】は平均値が2.9件と3件を下回る。

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本編では、以下のトピックスについて説明しています- 入居時の設備・仕様について、全体でみた必要度(次に引越す時は(も)絶対欲しい)の1位は「エア コン付き」で71.0%、2位「都市ガス」56.9%、3位「TVモニター付インターフォン」44.3%と続く。
- 入居時の設備・仕様について、これまでに利用経験がない人に限った場合の必要度(次に引越す時は (も)絶対欲しい)は、1位「都市ガス」25.7%、2位「無料もしくは安価な高速インターネット接 続」17.2%、3位「断熱・遮熱性能の高い窓」16.6%。
- 1物件あたり写真20点を見ることができる不動産検索サイトがあるとして、今後さらに欲しい/ある と嬉しい情報は「実際に物件を内見しているかのような内覧動画がある」が最も高く43.7%。
- 現地を内覧しているような動画としてニーズが高いものは「部屋の中を実際に移動し、動線が分かる 動画」(72.6%)、「リビング・各居室全体を映した動画」(60.7%)、「キッチンや水回りの設備 を稼働させてる動画」(57.2%)が上位。
- 借主負担DIY型賃貸借契約を認知している人の割合は10.3%。入居後にリフォーム・カスタマイズを 実施したことがある人の割合は12.3%。
- 自宅で希望するインターネット通信環境は「もともと物件に付いている光回線などの高速ネット通信 (無料・家賃に込)」が最も多く40.3%。
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:野口孝広)では、新築分 譲マンション市場の実態をつかむために、首都圏の新築分譲マンション契約者を対象とした調査を行ってお ります。この度、2014年に契約された方の動向を取りまとめました。時系列比較をしながら、概要をご報告いたします。
平均年齢はほぼ横ばい、子供あり世帯の購入が徐々に増加
契約世帯の世帯主年齢は「30~34歳」が最も多く30%、以下「35~39歳」(25%)、「40代」(22%)と続く。平均 年齢は37.8歳で、2013年からはほぼ横ばいとなった。
契約者のライフステージでは「子供あり世帯計」が46%を占め、「夫婦のみ世帯」は35%、「シングル世帯計」 は10%となっている。「子供あり世帯計」の割合は2009~2010年にかけて減少したが、2011年から再び徐 々に増加する傾向がみられる。

東京23区の購入割合が減少し、4割を下回る
購入した物件の所在地では「東京23区」が最も多く38%を占めた。以下「神奈川県」25%、「埼玉県」15%、 「千葉県」13%、「東京都下」10%と続く。
「東京23区」の割合は2008年以降増加傾向にあったが、今回は2013年から4ポイント減少し、4割を下回っ た。
ライフステージ別にみると、シングル世帯では「東京23区」の割合が全体に比べ高く、シングル男性世帯で 49%、シングル女性世帯では51%を占める。

平均購入価格は4,340万円で2001年の調査開始以来最高額
購入価格は「3,500~4,000万円未満」が19%で最も多く、「4,000~4,500万円未満」が17%、「3,000~ 3,500万円未満」が16%で続く。平均購入価格は4,340万円。2013年から172万円上昇し、2001年の調査開 始以来最高額となった。
購入物件所在地別に平均購入価格の推移をみると、すべての地域で2013年から上昇し、調査開始以来の最 高額となった。特に神奈川県は上昇幅が大きい(416万円)。

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本編では、以下のトピックスについて説明しています- 昨年より自己資金が減少し、ローン借入総額は3,539万円に増加
- 70㎡台前半、3LDKの割合が年々増加
- 購入理由では「子供や家族のため」が更に増加、「買い時」感は減少
- 「価格」「最寄り駅からの時間」「住戸の広さ」が物件選びの重視 上位3項目
- 中古マンションとの並行検討者は引き続き増加傾向
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:野口 孝広)では、関 東(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形 式による「2015年版 みんなが選んだ住みたい街ランキング 関東版」を集計しましたので、概要をご 報告いたします。
[関東]住みたい街(駅)ランキング
関東圏で最も住みたい街(駅)は「吉祥寺」。調査開始以来4年連続の1位。
交通利便性の良さに加え、2014年に2つの大型商業施設がオープン、今 後も開発が進む「武蔵小杉」は、昨年9位から5位にランクアップ。
恵比寿に続き、評価の高い飲食店やオシャレショップが増えてきた「目 黒」が昨年11位から4位に上昇。最近では大規模マンションやオフィスタ ワーの建設など駅前再開発も進行している。
![[関東]住みたい街(駅)ランキング](https://cdn.prod.website-files.com/5d92fabc9461c35df700f9c5/61025b7c078cc53d8098d263_kA6zKpUZ9EaVLi6yBS3PLzWy2a4_Hv_I2TKLUlxnjkJHRfh9Taj438szZEg_tFBMU86BClTsoqklrhI9jBDUI4GXJNnIcxKH9YS6Q1BIg9X2iTmuyAAg5ncqNP37aIDdFJrgZ_sp.png)
[関東]穴場だと思う街(駅)ランキング
「複数路線が乗り入れ、起点となるターミナル駅まで10分程度にもかかわ らず、物件価格が安く暮らしやすい、実は穴場」だと思う街(駅) 1位は 「北千住」。
2位に2倍以上の差をつけトップに。5路線が乗り入れる利 便性に加え、駅前が再開発され、街の新陳代謝が進んでいる。 2位「赤羽」、4位「中野」など、都心からのアクセスが良く、商店街が 賑やかな街がランクイン。
副都心線が通っている「小竹向原」 、再開発や将来的に京急線と東急線の 接続が予定されている「蒲田」 など、今後の発展性が期待される街もラン クインしている。
![[関東]穴場だと思う街(駅)ランキング](https://cdn.prod.website-files.com/5d92fabc9461c35df700f9c5/61025b7c4f4fe36a38eb9cf1_6gsiMsFIj0Trrcr0czupzkUFbI9lMgl79CXnHpAr_x1yfIY1Uo0bf7hJOqtcvuR5if3_FnVoI2npVr0mpsiH5KaZq956OKLZLbLMO4NsD-l4WKiicZvxLR1pGXfzgzZwAlWMV-Il.png)
[関東]住みたい行政市区ランキング
関東圏で住みたい行政市区1位は、低層の一戸建てが多く、閑静な住宅街 が広がる「世田谷区」。 2位「港区」、3位「目黒区」と、上位3位の順位 は2013・2014年と変わらず、不動の人気。
大きくランクアップした「千代田区」は、待機児童数が0の行政区である。
![[関東]住みたい行政市区ランキング](https://cdn.prod.website-files.com/5d92fabc9461c35df700f9c5/61025b7c15fe6a7a9fa3298b_yjgIjCJ9e3e1yOaw6kAG1HnGEKsuo17SWcoARALB6qaksgdD2w_5-QbduogmGWxxwFjE3N9oDe819CEBxOAdh9_u7fZ6uro16AG0T3aRIV307kh0p3jOXIqjWVZtRYm5Wnnn42j7.png)
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本編では、以下のトピックスについて説明しています- 今後、地価が値上がりしそうと思う街(駅) ランキング
- 今払える予算内で住みたい街(駅)ランキング
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 野口 孝広 )は、賃貸物件 に契約した人を対象に調査を実施してきましたが、2013年度の契約者調査の結果(2014年5月実施)の 一部を抜粋してご報告申し上げます。
部屋探しの情報源はスマートフォンが昨年から4.2ポイント増の22.7%となる一方、 PCサイトは2年連続減少。
利用した情報源は、「PCサイト(57.1%)」がトップだが、2011年をピークに減少傾向が続く。 「PCサイト」(2011年70.3% → 2013年57.1%)。「PCサイト」が減少傾向な一方、「スマート フォンサイト・アプリ」の利用率は、2010年3.4% → 2011年11.8% → 2012年18.5% → 2013 年22.7%と、連続して大きく伸びている。
世帯構成別にみると、一人暮らしの【学生】は「学校の紹介」が高く15.1%。一人暮らしの【女性 社会人】では特にスマートフォンの利用率が高く、32.8%となっている。また【ファミリー】では特 に「PCサイト」の利用率が低い。

部屋探しの際に、不動産会社店舗への訪問した数は平均1.7店舗。 昨年に続き2010年以降最も少なく、1店舗のみが初めて50%を超えた。
訪問した不動産会社店舗数は、「1店舗」が50.2%、次いで「2店舗(22.3%)」、「3店舗(12.4%) が続く。平均店舗数は年々減少し、昨年度に続き調査開始以降最少となる1.7店舗となった。 また、 訪問数が「1店舗」のみが50.2%となり、2010年度以降初めて50%を超える結果となった。
世帯構成別にみると、ひとり暮らしの【学生】は「1店舗」のみが55.8%と全体より高い。【学生】では 訪問数2店舗以内で9割強を占める。

1物件あたり、写真20点を見ることができる不動産検索サイトがあるとして、 今後さらに欲しい情報は「内見しているかのような内覧動画がある」が45.2%と最も 高い。
不動産ポータルサイトで今後欲しい情報は、1位「内見しているかのような内覧動画がある(45.2%)」、 2位「周辺環境の写真が多い(29.6%)」、3位「気になった物件の同一建物内の他募集中の部屋情報 (22.8%)」がTOP3。
世帯構成別にみると、ひとり暮らしの【女性社会人】では「内見しているかのような内覧動画がある (475%)」と「周辺環境の写真が多い(35.0%)」が高い。 【2人】は「気になった物件の同一建物内の他募集中の部屋情報(28.2%)」、【ファミリー】は「周辺環境 の写真が多い(34.7%)」が、全体と比べ高い。

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本編では、以下のトピックスについて説明しています- 賃貸住宅に入居した後に入居した物件のリフォーム・カスタマイズの実施経験率は4.3%。 一方、実施意向率は42.6%。
- ひとり暮らしの人のシェアハウス経験率は5.0%。現在の居住率は1.8%。
- 入居時の設備・仕様について、設置されている物件に住んだことが無いが、次回引越す 時に欲しい設備・仕様は、1位は「インターネット接続可(無料)」で、59.6%。
- ひとり暮らしの人が感じるシェアハウスのメリットは「家賃が安い」「人とのつながり」。 興味のあるシェアハウスのコンセプトは、「外国人向け」「ネコ共生」「古民家型」 「まかない家事サービス付き」が上位。
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:野口孝広)では、新築分 譲マンション市場の実態をつかむために、首都圏の新築分譲マンション契約者を対象とした調査を行ってお ります。この度、2013年に契約された方の動向を取りまとめました。時系列比較をしながら、概要をご報 告いたします。
平均年齢は約1歳上昇、子供あり世帯の購入が再び徐々に増加
契約世帯の世帯主年齢は「30~34歳」が最も多く29%、以下「35~39歳」(24%)、「40代」(23%)と続く。平均 年齢は38.3歳で、2012年から約1歳上昇した。
契約者のライフステージでは「子供あり世帯計」が45%を占め、「夫婦のみ世帯」は34%、「シングル世帯計」 は11%となっている。「子供あり世帯計」の割合は2009~2010年にかけて減少したが、2011年から再び徐 々に増加する傾向がみられる。

東京23区の購入割合が増加し、4割を超える
購入した物件の所在地では「東京23区」が最も多く42%を占めた。以下「神奈川県」22%、「埼玉県」14%、 「東京都下」「千葉県」がともに11%となっている。
「東京23区」の割合は2012年から3ポイント増加し、2005年以来8年ぶりに4割台となった。
ライフステージ別にみると、シングル世帯では「東京23区」の割合が全体値に比べ高く、シングル男性世帯で 52%、シングル女性世帯では61%を占める。

平均購入価格は4,168万円で2001年の調査開始以来最高額
購入価格は「3,500~4,000万円未満」が21%で最も多く、ついで「3,000~3,500万円未満」の19%。3,000 万円台で全体の4割を占める。平均購入価格は4,168万円。2012年から110万円上昇し、2001年の調査開始 以来最高額となった。
購入物件所在地別に平均購入価格の推移をみると、東京23区、東京都下、埼玉県で2012年から上昇。特に 東京23区は上昇幅が大きい(221万円)。

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本編では、以下のトピックスについて説明しています- 購入理由で最も多いのは「子供や家族のため」
- 決め手としての「地震対策」の割合は前年からやや減少するも、 震災以前と比較すると引き続き高い水準
- 中古マンションとの並行検討者は引き続き4割を超える
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:野口 孝広)では、 関東(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)に居住している人を対象に実施したWEBゕンケート形式 による「2014年版 みんなが選んだ住みたい街ランキング 関東版-20代~40代編- 」を集計しましたので、 概要をご報告いたします。
[関東] 住みたい街(駅)ランキング <総合>
関東で住みたい街(駅)1位は、昨年に引き続き「吉祥寺」。ただし、 2位「恵比寿」との得点差は47点(昨年197点)と狭まった。
「池袋」は昨年13位から3位と、上位10位以内にランクイン。
上位10位中、JR山手線沿線の街(駅)が4駅、東急東横線沿線の街(駅) が3駅ランクインしている。
2013年の公示地価上昇率トップだった「武蔵小杉」がトップ10入りし、 第9位となった。
![[関東] 住みたい街(駅)ランキング <総合>](https://cdn.prod.website-files.com/5d92fabc9461c35df700f9c5/610757bf6c5e48b4553239f7_77eAA8rwdqHCSnxLKYX654kDaZB6Wj8eCJ2H1EOWKlCjGPx9vySM9q3OK-q0zesQ1nFFAYKCGsQflR3EowpZZz-sXb2b8poX1HuJGngplxRl4DQc4XNJJW_X9kELQKHu0c5jMBMN.png)
[関東] 住みたい沿線ランキング <総合>
関東で最も住みたい沿線は、「JR山手線」。2位「東急東横線」との 得点差は、324点と大きな差がある。 トップ10中、JRが3線、東急線が2線、東京メトロが3線ランクイン。
![[関東] 住みたい沿線ランキング <総合>](https://cdn.prod.website-files.com/5d92fabc9461c35df700f9c5/610757bf2bec086827fad425_jChPCSG7TlvdOQS1lZ5V_u6xJJaI3RoDuC7kIeDhVPCVA3y14WSAMi1czfgW3HTbQ2s7GHXddCpDzVPkmCRjAeXFjWIWkfWpFiKS8bqFwLdXi-vq9jSuX6-w9_ewidpBCwjdQ5Di.png)
[関東] 住みたい行政市区ランキング <総合>
関東で最も住みたい行政市区は「世田谷区」。 続く、2位「港区」、3位「目黒区」までは、昨年と同じランキング。 上位では、都心部より東京南西部の行政市区が上位にランクイン。
昨年13位だった「新宿区」は、8位にランクアップ。
![[関東] 住みたい行政市区ランキング <総合>](https://cdn.prod.website-files.com/5d92fabc9461c35df700f9c5/610757c0fd515e65f4fab61d_TZM93KVEMVaV4VvF-kHn8cPbJ8MFG60LL9ECl4VWbVrFMxGDnYrh2CvOIrA2Izt0AgNuk0nnRoOqu8ktKOYaSzV0S3TllUKl63UEdeh0sjz5a4I3brL37crxypSvAm_ze6fk85dm.png)
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本編では、以下のトピックスについて説明しています- [関東] 住みたい行政市区ランキング <ライフステージ別>
- [関東] 住みたい街(駅)ランキング <男女別ランキング>
- [関東] 住みたい街(駅)ランキング <男女別シングル>
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:野口 孝広)では、 関東(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)に居住している人を対象に実施したWEBゕンケート形式 による「2014年版 みんなが選んだ住みたい街ランキング 関東版-50代~60代編- 」を集計しましたので、 概要をご報告いたします。
[関東] 住みたい街(駅)ランキング <総合>
関東で最も住みたい街(駅)は、「吉祥寺」、2位「恵比寿」。 [20代~40代]と同じ結果に。
「鎌倉・表参道」が、[20代~40代]より上位にランクイン。 [20代~40代]と違い、「たまプラーザ・二子玉川」など生活利便性が 高い街(駅)がトップ10にランクイン。 トップ10のうち、東急線4線、JR山手線1線。
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[関東] 住みたい街(駅)ランキング <男女別ランキング>
得点比較だと「吉祥寺」人気は、圧倒的に女性のほうが高い。 「鎌倉」のランクは男性のほうが高いが、男女の得点はほぼ同じ。
男性では、武蔵小杉と同様、再開発により利便性が向上した「上大岡」が 10位にランクイン。 また、「鎌倉・浅草」と伝統や歴史性の高い街(駅)がトップ10に ランクイン。 女性では、9位に「青山一丁目」がランクイン。
「恵比寿・自由が丘・ 表参道・二子玉川」とともに、おしゃれで街歩きが楽しめる街(駅)が ランキングの半数を占めた。
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本編では、以下のトピックスについて説明しています -
株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:葛原 孝司)では、関東圏(東京都・神奈川県。埼玉県・千葉県・茨城県)に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「2013年版 みんなが選んだ住みたい街ランキング 関東版」を集計しましたので、概要をご報告いたします。
[関東]住みたい街(駅)ランキング <総合>
1位「吉祥寺」、2位「恵比寿」、3位「横浜」、4位「目黒」、5位「鎌倉」。
上位30位以内の内、東京都から22駅、神奈川県から7駅、埼玉県から1駅「大宮」がランクインした。
湾岸エリアでは「豊洲」が27位にランクイン。
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[関東]住みたい街(駅)ランキング<男女別シングル>
シングル総合は、2位「新宿」(総合7位)、6位「池袋」(総合13位)、8位「中野」(総合11位)、9位「渋谷」(総合16位)が全体総合に比べて高かった。
シングル男性は、1位「新宿」(総合7位)。性別×世帯別のなかで「吉祥寺」以外の駅が1位となったのはシングル男性のみ。3位「池袋」(総合13位)、4位「秋葉原」(総合25位)、5位「中野」、6位「渋谷」と、交通利便性と娯楽性の高い駅が選ばれる傾向が見られた。
シングル女性は、2位「表参道」(総合9位)、4位「中目黒」(総合10位)、5位「自由が丘」(総合6位)、10位「下北沢」(総合22位)など、個性豊かなショップが平面的に広がる町が選ばれる傾向が見られた。
![[関東]住みたい街(駅)ランキング<男女別シングル>](https://cdn.prod.website-files.com/5d92fabc9461c35df700f9c5/61077c438e01394f0c97663d_Rw_43T9-AhzKAXF90FmcyH_PyI0_DVj7nc1d1cpLFc24ZztEFcTKcE3HLUoUggZw2vhLlscSRNeoPp8whSw2IsqmasT1I7dvfPI_n1vL5R3XbO99pKSBWtSuaNzOb8piEq1EfevA.png)
[関東]住みたい街(駅)ランキング<男女別DINKS>
シングルでは男性のランキングに特異性がみられたが、DINKSは男女ともにシングル女性の選ぶ駅と近い傾向となった。
全体ランキングでは10位以内に入ってなかった駅をみると、DINKS総合では、8位「二子玉川」(総合14位)、8位「六本木」(総合30位圏外)、10位「銀座」(総合24位)などの人気が高かった。
DINKS女性では8位「二子玉川」(総合14位)が10位以内に入った。
![[関東]住みたい街(駅)ランキング<男女別DINKS>](https://cdn.prod.website-files.com/5d92fabc9461c35df700f9c5/61077c4329c218bc7b9328a7_ToLExwwBWO9TDr19-H65aoMZAiNPxTPFlqH_pQzvCTi97pMVWKx2-9poGC2NbAVsfJw_ioNdv5Lx06h148461U9wR2RUtILYUNz9o-QN-vmyYIHPfxv_ZyuK9Y82QcMY9REULE2u.png)
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本編では、以下のトピックスについて説明しています- 住みたい街(駅) 居住都道府県別ランキング
- 住みたい行政市区 総合ランキング
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区、代表取締役 葛原孝司)は、住宅購入検討者を対象に調査を実施いたしました。2012年の調査結果より、リノベーションに関する結果を一部抜粋してご報告申し上げます。
「リノベーション」認知度について
「リノベーション」という言葉自体は、89.7%が認知。内容理解までできている人は、51.8%。2007年と比較すると、認知している人は69.8%から89.7%と、19.9ポイントアップ。内容理解までできている人は36.2%から51.8%と、15.6ポイントアップした。
「リノベーションに関心がある」人は31.5%。2007年と比較すると12.7ポイントアップであった。

「中古住宅+リノベーション」の魅力度
「リノベーションは魅力的※1」と回答した人は70.8%。「魅力的だとは思わない※2」と回答した人は11.9%であった。
※1 回答のうち「たいへん魅力的だと思う」「まあ魅力的だと思う」の合算
※2 回答のうち「まったく魅力的だと思わない」「あまり魅力的だと思わない」の合算

「中古住宅+リノベーション」のメリット
「中古住宅+リノベーション」のメリットについては、1位「規格化・パターン 化された新築分譲住宅と違って、自由設計で住空間に自分らしさを表現できる」 72.9%、2位「中古住宅を買うので、事前に日当たりや周辺環境や近隣住民につい て確認することができる」72.0%、3位「ほとんどの場合、新築住宅を購入するよ りもローコストに仕上げられる」71.9%であった。

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本編では、以下のトピックスについて説明しています- 「中古住宅+リノベーション」のメリット (「魅力的計」年代別、エリア別)
- 「中古住宅+リノベーション」の検討意向