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第4章:共同住宅の遊休化・老朽化と家賃形成:首都圏と地方中核都市を事例として・第5章:人口・世帯と住宅ストックの関係:空き家滅失のメカニズム
担当:宗 健都市の老い:人口の高齢化と住宅の老朽化の交錯 / 齋藤誠(編著) -
株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:淺野健) は、『住まいの買いどき感』調査(2017年9月度)を行いました。この調査は、住宅購入 や住み替えを検討している人や、それらを検討していない人を含む一般生活者を対象に、 今が「買いどき(住宅の購入、建築・リフォームのタイミング)」だと感じているかどう か、実態を把握することを目的として、7大都市圏を対象に3カ月に1度、定期的に実施し ております。このたび、2017年9月度調査の結果を取りまとめましたので、概要をご報告 致します。
世の中一般の住宅の買いどき感 (住宅の建築・リフォームを含む)
一般生活者のなかで今が「住まいの買いどき」と感じている人は15.7%で、前回 調査より1.0ポイント減少、前年の同じ時期より1.7ポイント低い結果となった

住み替えやリフォーム検討者の買いどき感
住み替え検討者の買いどき感は前回より0.4ポイント、前年の同じ時期より0.7 ポイント増加の39.9%に
前回からの差を検討住宅タイプ別に見ると、「リフォームしていない中古マンションの購入(購入 直後に大規模リフォームをする」は3.2ポイント、「新築分譲一戸建ての購入」は1.8ポイント増加した。

住み替えやリフォーム検討者の買いどき感 ~検討住宅タイプ別比較~
注文住宅・新築分譲マンション・新築分譲一戸建て・中古マンション検討者の 買いどき感は、前年および2年前における同時期の買いどき感を上回った

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本編では、以下のトピックスについて説明しています- 買いどきと感じる理由は、1位「消費税率の引き上げが予定されているから」2位 「お金が借りやすいから」
- 買いどきと感じる理由のうち「消費税率の引き上げが予定されているから」は 前回より3.6ポイント増加した。一方で、2016年3月調査から前回調査まで増加 が続いていた「景況感が上昇しているから」は今回2.2ポイントの減少に転じた
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:淺野 健)は、このたび 「『住宅購入・建築検討者』調査」を行いました。この調査は、住宅の購入・建築を検討している人 を対象に、検討にあたっての予算や頭金の状況、検討する物件の種別、検討にあたって重視する条件な どを把握することを目的とした調査です。2016年の調査結果の一部を抜粋してご報告申し上げます。
検討種別の割合・並行検討状況
検討種別は、昨年に引き続き注文住宅が60.7%でトップ
新築マンションメイン検討者の中古マンション並行検討率が43.5%と高い
検討種別の割合は、昨年との比較では、「中古一戸建て」を除く全種別で上昇が見られた。 また、調査開始の2012年との比較では、「注文住宅」が+4.2ポイント、「持ち家リフォーム」が+4.1 ポイント、「中古マンション」が+2.2ポイント、の順で上昇している。

一戸建てマンション意向
一戸建て希望が63.8%と、マンション希望の22.8%を大きく上回った
東海が一戸建て志向が高く、福岡市はマンション志向が高い
エリア別では東海が一戸建て志向が高い。札幌市、首都圏、福岡市では、マンション志向が高く、 特に福岡市は40%を超えた。
世帯別に見ると、シングル女性のマンション志向が高く、ファミリー世帯は一戸建て志向が高い。

新築中古意向
新築希望が76.7%と中古希望の7.3%を大きく上回る
東海・関西・広島市は新築志向が高く、札幌市・仙台市は中古志向が高い
昨年と比べると「ぜったい新築」、「どちらかといえば新築」ともに微減している。
エリア別で見ると東海、関西、広島市は新築志向が80%超と高く、札幌市・仙台市は中古志向が高い。

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本編では、以下のトピックスについて説明しています- リノベーションの認知度は96.9%、関心度は52.1%で4年前の約1.8倍に
- DIYの認知度は96.5%、関心度は55.1%で2年続けて上昇
- DIYのイメージは全体的に「日曜大工」が高いが、年代別では、20代で「インテリ ア」「楽しい・ワクワク」「おしゃれ・かわいい・かっこいい」などのイメージが強い 傾向が見られた
- DIYの経験は、「蛇口やシャワーヘッドを交換した」が34.3%と最も高く、「壁紙 を張る・ペイントした」の28.3%、「壁に棚を取り付けた」が27.8%と続く
- 親や親族からの援助に対して、「援助期待」は44.3%、「援助実現見込み」が 39.1%
- 援助希望額の平均は831.2万円
- 親との近居希望では、「妻側の親とのみ近居意向あり」が22.9%と「夫側の親との み近居意向あり」を大きく上回った
- 住宅購入に関する税制・優遇制度の理解状況は全般的に伸びている
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:淺野 健) は、『住まいの買いどき感』調査(2017年3月度)を行いました。 この調査は、住宅購入や住み替えを検討している人や、それらを検討していない人を含む一 般生活者を対象に、今が「買いどき(住宅の購入、建築・リフォームのタイミング)」だと 感じているかどうか、実態を把握することを目的として、7大都市圏を対象に3カ月に1度、 定期的に実施しております。 このたび、2017年3月度調査の結果を取りまとめましたので、概要をご報告致します。
世の中一般の住宅の買いどき感 (住宅の建築・リフォームを含む)
一般生活者のなかで今が「住まいの買いどき」と感じている人は前回より1.6ポ イント増加し17.2%に

住み替えやリフォーム検討者の買いどき感
全検討住宅タイプで買いどき感が高まった。特に、新築分譲マンション検 討者の買いどき感は他の検討住宅タイプの買いどき感を上回り、45.8%に
注文住宅検討者の買いどき感は過去3年間で最も高い43.4%となった

住み替えやリフォーム検討者の買いどき感
住宅検討者(住み替えやリフォーム検討者)の買いどき感は前回より2.4 ポイント増加し、44.6%に
検討住宅タイプ別では新築分譲マンション検討者の買いどき感の上昇幅が 大きく、7.2ポイント増加した
全ての検討住宅タイプ(大分類)で買いどき感が上昇。上昇幅が前回に比べて+3ポイント以上と大きかったのは、新築分譲マンション・中古一戸建て・新築分譲一戸建てであった。
検討住宅タイプを細かく見ると、前回と比べて+3ポイント以上となったのは、土地を購入して注 文住宅・リフォームしていない中古マンションの購入(購入直後に大規模リフォームをする)・リ フォームしていない中古一戸建ての購入(購入直後に大規模リフォームをする)・リフォーム済み 中古一戸建ての購入であった。

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本編では、以下のトピックスについて説明しています- 買いどきと感じる理由で、前回と比較して最も得点を伸ばしたのが、「景況感が上昇しているから」。前回より2.8ポイント増加した
- 買いどきと感じる理由(上位7項目の推移)では、前回1位の「お金が借りやすいか ら」は4四半期連続で低下し、今回は2位に。代わりに「消費税の引き上げが予定 されているから」が1位となった
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:野口 孝広) は、「『住まいの買いどき感』調査(2016年12月度)」を行いました。 この調査は、住宅購入や住み替えを検討している人・していない人を問わず、広く一般生活者 を対象に、今が「買いどき(住宅の購入、建築・リフォームのタイミング)」だと感じている かどうか、実態を把握することを目的としており、7大都市圏を対象に3カ月に1度、定期的に 実施しております。 このたび、12月度調査の結果を取りまとめましたので、概要をご報告致します。
世の中一般の住宅の買いどき感 (住宅の建築・リフォームを含む)
一般生活者の中で今が「住まいの買いどき」と感じている人は 前回から1.8ポイント減少し、15.6%と過去3年間で2番目に低い値となった

住み替えやリフォーム検討者の買いどき感
他の検討種別が軒並み減少する中、「中古マンション」検討者の買いどき 感は、1.4ポイント上昇して36.8%となった
検討種別ごとの特徴を見ると、物件価格が上昇しているマンション系の買 いどき感が30%台、マンション程の価格上昇が見られていない戸建系の買いどき感は40%台となっている

住み替えやリフォーム検討者の買いどき感
中古マンション検討者の買いどき感は前回より1.4ポイント増加したもの の、それ以外の注文住宅、新築分譲マンション、新築分譲戸建て、中古一 戸建て検討者の買いどき感は軒並み減少した
検討住宅タイプの中でも、新築マンションの減少幅が最も大きく1.6ポイント減となった。また、唯 一上昇した中古マンションをさらに細かく見ると、「リフォームしていない中古マンションの購入 (購入直後に大規模リフォームをする)」が2.1ポイント増、「リフォーム済み中古マンションの購 入」が2.8ポイント増となった。

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本編では、以下のトピックスについて説明しています- 買いどきと感じる理由の1位は「お金が借りやすいから」、2位は「消費税率の引き上げが予定さ れているから」で前回と順位が逆転した
- 買いどきと感じる理由(上位7項目の推移)では、「消費税の引き上げが予定されているから」は、 過去3年間で最も低い20.2%となった
- 消費税増税延期に伴う住宅購入意向の変化について、「購入/建築を先延ばしにするつもりはない」人の割合が3.0ポイント減少した一方、「購入/検討も延期する予定」の人の割合が3.0ポイント増加した
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:野口 孝広) は、「『住まいの買いどき感』調査(2016年9月度)」を行いました。 この調査は、住宅購入や住み替えを検討している人・していない人を問わず、広く一般生活者 を対象に、今が「買いどき(住宅の購入、建築・リフォームのタイミング)」だと感じている かどうか、実態を把握することを目的としており、7大都市圏を対象に3カ月に1度、定期的に 実施しております。 このたび、9月度調査の結果を取りまとめましたので、概要をご報告致します。
一般生活者のなかで今が「住まいの買いどき」と感じている人は 前回より0.9ポイント減少し17.4%に
買いどき感について、以下のような質問をした。

住まいの検討有無を問わず一般生活者のなかで、今が「住まいの買いどき」と感じている人の割合 は、 前回調査より0.9ポイント減少して17.4%となり、前年同月(15.9%)を1.5ポイント上回っ た。
前回調査と比較すると、全年代で買いどき感が減少。都市別で見ると、札幌を除く6都市圏で買いどき感が減少した。

住宅検討者の買いどき感は、4.0ポイント減少し42.2%に
住宅検討者(住み替えやリフォーム検討者)の買いどき感は、全体で見ると前回調査より 4.0ポイント減少して42.2%となった。
検討住宅タイプ別では、注文住宅・新築分譲マンション・新築分譲一戸建て・中古マンション・ 中古一戸建て・リフォーム検討者のいずれも、買いどき感が前回調査を下回った。

いずれの検討住宅タイプも買いどき感がダウンするも、注文住宅検討者は減少幅 小さく買いどき感は41.5%に
検討住宅タイプ別で見ると、前回調査時に上昇した中古マンション検討者の買いどき感は今回調査 では8.0ポイント減少し35.4%に、中古一戸建て検討者の買いどき感は6.7ポイント減少し40.5%と なった。
注文住宅検討者の買いどき感も低下してはいるものの、減少幅は前回比マイナス1.8ポイントにとど まり、5つの検討住宅タイプの中では41.5%と最も買いどき感が高くなった。

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本編では、以下のトピックスについて説明しています- 買いどきと感じている人のなかで、なんらかの検討行動をとった人は45.8%と 前回から0.7ポイント増加
- 買いどきと感じる理由のうち、「金利が上がりそうだから」は上昇傾向にあり、 前回より3.3ポイント増加
- 消費税増税延期によって「購入を先延ばしにしない」は29.7%、前回より2.6ポイント減少
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:野口 孝広)は、 「『住まいの買いどき感』調査(2016年6月度)」を行いました。 この調査は、住宅購入や住み替えを検討している人・していない人を問わず、広く一般生活者 を対象に、今が「買いどき(住宅の購入、建築・リフォームのタイミング)」だと感じている かどうか、実態を把握することを目的としており、7大都市圏を対象に3カ月に1度、定期的に 実施しております。 このたび、6月度調査の結果を取りまとめましたので、概要をご報告致します。
一般生活者のなかで今が「住まいの買いどき」と感じている人は18.3%で、前回 調査より1.0ポイント減少
買いどき感について、以下のような質問をした。

住まいの検討有無を問わず一般生活者のなかで、今が「住まいの買いどき」と感じている人の 割合は、 前回調査より1.0ポイント減少して18.3%となり、前年同月(17.6%)をやや上 回った。
前回からの差を都市別で見ると、東海が2.1ポイント減、札幌市が2.2ポイント減、広島市が2.4ポイント減であった。

住宅検討者の買いどき感は、2.0ポイント増加し46.2%に
住宅検討者(住み替えやリフォーム検討者)の買いどき感は、全体で見ると前回調査より 2.0ポイント増加して46.2%となった。

中古マンションと中古一戸建ての買いどき感が過去3年間で最高に
検討住宅タイプ別では、中古マンション検討者の買いどき感が前回より3.2ポイントアップで43.4%、 中古一戸建て検討者の買いどき感が前回より5.2ポイントアップの47.2%と、過去3年間で見ると最高となった。

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本編では、以下のトピックスについて説明しています- 買いどきと感じている人のなかで、なんらかの検討行動をとった人は45.1%と 前回から4.7ポイント増加
- マイナス金利導入の発表後の3月度調査で大幅に上昇した買いどき理由の 「金利が下がりそうだから」は12.6ポイント減
- 消費税増税延期に伴う住宅購入意向の変化については、 延期になっても購入は先延ばしにしないが3割強
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:野口 孝広) は、「『住まいの買いどき感』調査(2015年12月度)」を行いました。 この調査は、住宅購入や住み替えを検討している人・していない人を問わず、広く一般生活者 を対象に、今が「買いどき(住宅の購入、建築・リフォームのタイミング)」だと感じている かどうか、実態を把握することを目的としており、7大都市圏を対象に3カ月に1度、定期的に 実施しております。 このたび、12月度調査の結果を取りまとめましたので、概要をご報告致します。
一般生活者のなかで今が「住まいの買いどき」と感じている人は16.0%で前回 調査とほぼ同水準
買いどき感について、以下のような質問をした。

住まいの検討有無を問わず一般生活者のなかで、今が「住まいの買いどき」と感じている人の 割合は、 前回調査とほぼ同じ水準の16.0%となり、前年同月(15.4%)ともほぼ同じ水準で あった。
前回からの差を年代別、都市別で見ると、 20代が1.1ポイント減、仙台市が1.8ポイント減であった。

住み替え・リフォーム検討者ともに買いどき感が増加、住宅検討者全体の買い どき感は41.2%に
住宅検討者(住み替えやリフォーム検討者)の買いどき感は、全体で見ると前回調査より 1.5ポイント増加して41.2%となった。
検討住宅タイプ別で見ると、「現在の持ち家の大規模リフォーム」検討者の買いどき感は前 回調査より3.1ポイント増加し、52.9%と半数を超えた。 また、「新築分譲マンションの購 入」が2.7ポイント増、「中古マンション計」が2.9ポイント増と、マンション検討者でも上 昇傾向がみられた。

買いどきと感じている人のなかで、なんらかの検討行動をとった人は44.6%と 前回から1.6ポイント減少
「買いどき」だと感じている人に、過去3カ月間の住みかえやリフォームの検討行動をたずね た。
買いどきと感じている人のなかで、なんらかの検討行動をとった人の割合は、前回調査より1.6ポ イント減少し、44.6%であった。
年代別では、30代が1.5ポイント増、50・60代が3.6ポイント減となった。
都市別で見ると、福岡市が7.2ポイント減となった。

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本編では、以下のトピックスについて説明しています- 買いどきと感じる理由は、「消費税率の引き上げが2017年に予定されているから」が1年間連続して上昇
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:野口孝広)は、このた び「『住宅購入・建築検討者』調査」を行いました。この調査は、住宅の購入・建築を検討している人 を対象に、検討にあたっての予算や頭金の状況、検討する物件の種別、検討にあたって重視する条件な どを把握することを目的とした調査です。2015年の調査結果の一部を抜粋してご報告申し上げます。
検討種別としては、「注文住宅」が58.2%と最も多い。「新築分譲一戸建て」「新築 分譲マンション」が3割強と続く
住宅の購入や建築・リフォームについて、どれを検討をしているか質問した
エリア別では、注文住宅において、エリア別の差が大きく、札幌市・首都圏・福岡市で全体より5ポ イント以上低く、東海と広島市で5ポイント以上高い

検討理由としては、「子どもや家族のため、家を持ちたいと思ったから」がトップで 36.7%
続いて「もっと住宅の仕様が良い家に住みたかったから」が28.8%。「老後の安心のため、住まいを 持ちたいと思ったから」17.8%、「持ち家のほうが自由に使えて気兼ねがないから」17.7%、「金利 が低く買い時だと思ったから」15.3%
2014年と比較すると、「子どもや家族のため、家を持ちたいと思ったから」が4.5ポイント増加、 「もっと住宅の仕様が良い家に住みたかったから」が3.6ポイント増加した

検討時の生活や暮らしに期待する点をライフステージ別にみると、シングル女性は「安 全・プライバシー」、シングル男性は「心のゆとり・快適な一人暮らし」への期待が高い
生活や暮らしに期待する項目50のなかから5つまで選択してもらい、ライフステージ別にランキン グした。特に、全体回答率との差上位3項目に、各ライフステージの特徴がみられる
シングル男性は「心のゆとり」「快適な一人暮らし」「趣味」への期待が高い
シングル女性は「安全」「プライバシー」「日当たり」への期待が高い
ファミリー(末子小学校入学前~小学校まで)は「子育て・教育」「家族のだんらん」「親族・友人 が呼べる」への期待が高い
ファミリー(末子中学校以上)は「高齢者が快適に暮らす」「ガーデニング」「健康的な暮らし」へ の期待が高い
既婚(子どもなし)は「ペット」 「日当たり」「居住にゆとり」への期待が高い

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本編では、以下のトピックスについて説明しています- 仕様や設備に対する重視項目を検討種別ごとにみると、新築分譲マンション検討では 「セキュリティ」、中古マンションでは「遮音性・防音性」、注文住宅では「太陽光発 電」を重視
- 住宅検討の総予算は平均3863万円。昨年より73万円アップ、頭金は平均1109万円
- 消費税増税前に住宅購入・建築の意向があるかについては、増税前に購入/建築したい が65.9%、こだわっていないが34.1%
- 消費税増税に関する認知度は82.2%だったが、増税と不動産取引に関する内容認知度 は2~3割にとどまった
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区、代表取締役 葛原孝司)は、住宅購入検討者を対象に調査を実施いたしました。2012年の調査結果より、リノベーションに関する結果を一部抜粋してご報告申し上げます。
「リノベーション」認知度について
「リノベーション」という言葉自体は、89.7%が認知。内容理解までできている人は、51.8%。2007年と比較すると、認知している人は69.8%から89.7%と、19.9ポイントアップ。内容理解までできている人は36.2%から51.8%と、15.6ポイントアップした。
「リノベーションに関心がある」人は31.5%。2007年と比較すると12.7ポイントアップであった。

「中古住宅+リノベーション」の魅力度
「リノベーションは魅力的※1」と回答した人は70.8%。「魅力的だとは思わない※2」と回答した人は11.9%であった。
※1 回答のうち「たいへん魅力的だと思う」「まあ魅力的だと思う」の合算
※2 回答のうち「まったく魅力的だと思わない」「あまり魅力的だと思わない」の合算

「中古住宅+リノベーション」のメリット
「中古住宅+リノベーション」のメリットについては、1位「規格化・パターン 化された新築分譲住宅と違って、自由設計で住空間に自分らしさを表現できる」 72.9%、2位「中古住宅を買うので、事前に日当たりや周辺環境や近隣住民につい て確認することができる」72.0%、3位「ほとんどの場合、新築住宅を購入するよ りもローコストに仕上げられる」71.9%であった。

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本編では、以下のトピックスについて説明しています- 「中古住宅+リノベーション」のメリット (「魅力的計」年代別、エリア別)
- 「中古住宅+リノベーション」の検討意向