研究・調査の目的や課題等
SUUMOでは2001年から、新築分譲マンション購入者を対象に、通年でアンケートを行っています。
購入者の住まいに対する意識や行動を理解することで、住まいづくりに関わる事業者の方々に参考にしていただいたり、SUUMOの事業運営に活かしたりすることを目的としています。

研究・調査の注目TOPIC1
住まいの購入を思い立った理由として、「資産を持ちたい、資産として有利だと思ったから」を挙げる人が、最も多くなりました。
昨年までほぼどの年も、「子どもや家族のため、家を持ちたいと思ったから」という理由を挙げる人が最も多かったですが、2025年に初めて、この理由を上回りました。
3月にリリースした首都圏と同様の結果です。

研究・調査の注目TOPIC2
購入者のライフステージは、「夫婦のみ世帯」が32%、「子どもあり世帯」が28%、「シングル世帯」が23%、「シニアカップル世帯」が9%です。
「子どもあり世帯」の割合は、最も高かった2007年の56%から徐々に減少し、「シングル世帯」や「シニアカップル世帯」などの購入者が増えています。
こうしたライフステージの多様化は、3月にリリースした首都圏や関西圏でも見られています。

Research Overview
調査概要
- 調査方法
- Web調査と郵送調査の併用
- 調査対象
- 2025年の東海圏(愛知県・岐阜県・三重県)新築分譲マンション購入契約者
- 有効回答数
- 632人
- 調査実施期間
- 2025年1月~2025年12月
- 調査機関
- 株式会社リクルート
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