研究・調査の目的や課題等
SUUMOでは2000年初頭から、新築分譲一戸建て購入者を対象に、通年でアンケートを行っています。
購入者の住まいに対する意識や行動を理解することで、住まい作りに関わる事業者の方々に参考にしていただいたり、SUUMOの事業運営に生かすことを目的としています。

研究・調査の注目TOPIC1
新築分譲一戸建てを契約した世帯は、「子供あり世帯」が56%、「夫婦のみ世帯」が32%を占めています。経年変化を見ると、2002年以降で「子供あり世帯」の割合は最も低く、「夫婦のみ世帯」の割合は最も高くなっていることがわかります。
■ライフステージ(全体/単一回答)

研究・調査の注目TOPIC2
具体的に検討した住宅種別(並行検討状況)を見ると、「新築住宅のみ検討」が56%、「中古住宅検討」が39%を占めています。
首都圏と比べると、「新築住宅のみ検討」の割合が高く「中古住宅検討」の割合は低いのが、東海圏の特徴ですが、2002年以降で「中古住宅検討」の割合は最も高くなりました。
■具体的に検討した住宅種別(全体/複数回答)

Research Overview
調査概要
- 調査方法
- Web調査と郵送調査の併用
- 調査対象
- 2025年の東海圏(愛知県・岐阜県・三重県・静岡県)新築分譲一戸建て購入契約者
- 有効回答数
- 484人
- 調査実施期間
- 2025年1月~2025年12月
- 調査機関
- 株式会社リクルート
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