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兵庫県西宮市の「さくら夙川」が初の1位
・1位さくら夙川(JR東海道本線)、5位夙川(阪急神戸線)、8位西宮(JR東海道本線)、9位香櫨園(阪神本線)と、西宮エリアの4駅がランクインし、高い支持を集めた。
・2位人丸前(山陽電鉄本線)と46位大蔵谷(山陽電鉄本線)は隣駅同士で、子育て政策が先進的な明石市にある。ターミナル駅である「明石」から少し離れることで落ち着いた住環境でありながら、大蔵海岸公園や明石市立天文科学館が近く、「子育て環境が充実している」点が住み続けたい評価につながった。
・4位茶山・京都芸術大学(叡山電鉄叡山本線)は2023年4月「茶山」からの駅名変更を契機に、駅での作品展示をはじめ、学生と地域の方々との交流がより活発となり、「地域に顔見知りや知り合いができやすい」点が、住み続けたい街としての評価を上げた。
・6位谷町九丁目、7位阿倍野と、地下鉄谷町線の駅がTOP10に2駅ランクイン。住み続けたい街(駅)ランキング <1位〜10位>

大阪府1位は「谷町九丁目」、滋賀県1位は「膳所」
・大阪府では、大阪市の駅が多くを占めるほか、吹田市の山田、箕面市の箕面船場阪大前がランクイン。
・兵庫県では、JR東海道本線の駅が4駅、阪急神戸線の駅が3駅ランクイン。
・京都府では、京都市の駅がTOP10全てを占めた。
・奈良県では、近鉄奈良線から5駅がランクイン。
・滋賀県では、JR東海道本線(琵琶湖線)から6駅、JR湖西線から4駅がランクイン。
・和歌山県では、和歌山市から3駅、橋本市から1駅がランクイン。府県別 住み続けたい街(駅)ランキング <1位〜10位>

「子育てしやすい街ランキング」初代王者は「箕面船場阪大前」
・総合1位は箕面船場阪大前、2位は大蔵谷、3位は四天王寺前夕陽ケ丘となった。
・大阪府では箕面船場阪大前のほか、南千里や少路、千里中央など北摂エリアの駅がTOP10に多かった。
・兵庫県のTOP10は明石市、神戸市、西宮市の駅が占めた。
・京都府では、京阪鴨東線、叡山電鉄叡山本線、地下鉄烏丸線、地下鉄東西線の駅がそれぞれ複数駅で
TOP10入り。
・奈良県では、生駒、東生駒、白庭台と生駒市から3駅がTOP7入り。
・滋賀県では、東海道本線の駅が上位を占めた。子育てしやすい街(駅)ランキングTOP10


Research Overview
調査概要
- 調査方法
- インターネットによるアンケート調査
1次調査にて、住んでいる街への継続居住意向を調査。
2次調査では、1次調査で30人以上の回答が得られた最寄駅および、自治体を回答した者に対し、住んでいる街の魅力などについて調査した。 - 調査対象
- 関西圏在住の20歳以上の男女
- 有効回答数
- 1次調査: 117,241人 (住み続けたい街)
2次調査:上記回答者のうち30,452人(街の魅力) - 調査実施期間
- 1次1次調査:2026年2月26日(木)~ 2026年3月10日(火)
2次調査:2026年3月19日(木)~ 2026年3月26日(木) - 調査機関
- 株式会社インテージ
調査内容の全容をご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードしてください。
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名古屋市東区の「森下」が初の1位
・1位は名鉄瀬戸線の森下。前回の2024年5位から順位を上げてトップに輝いた。また、14位には同じ名鉄瀬戸線の尼ケ坂もランクインしている。
・2位の東田坂上(豊橋鉄道東田本線)と10位の杁ヶ池公園(リニモ)以外の18駅は、全て名古屋市内という結果に。
・3位の荒畑(地下鉄鶴舞線)は前回の14位から、4位の池下(地下鉄東山線)は前回の28位から順位が大きくアップ。さらに20位の浅間町(地下鉄鶴舞線)は前回の158位から急上昇してTOP20入りを果たした。
・5位の桜山、8位の御器所、9位の車道、12位の瑞穂区役所、16位の高岳、18位の吹上、19位の瑞穂運動場西、また、17位の丸の内も地下鉄桜通線が通っており、地下鉄桜通線の駅がTOP20に合計8駅ランクインし、圧倒的な支持を集めた。
・8位の御器所(地下鉄桜通線・鶴舞線)や6位のいりなか(地下鉄鶴舞線)など、昭和区周辺の文教地区や利便性の高いエリアが上位に目立つ。また、7位の覚王山(地下鉄東山線)は前回1位から順位を落としたものの、依然としてTOP10内を維持し、高い住民評価を得ている。住み続けたい街(駅)ランキング <1位〜10位>

「子育てしやすい街ランキング」初代王者は名古屋市昭和区の「川名」
・1位は川名、2位はいりなかとなったほか、荒畑、浄心、平針が鶴舞線の駅、また、桜通線の御器所、東山線の伏見は鶴舞線の駅でもあるため、鶴舞線からTOP20に合計7駅がランクイン。
・3位の瑞穂運動場西の近くの「パロマ瑞穂スタジアム(名古屋市瑞穂公園陸上競技場)」は、2026年に開催される愛知・名古屋アジア競技大会のメイン会場で、全席屋根付きの約3万席の競技場として整備された。公園の隣には「瑞穂図書館」や「瑞穂文化小劇場」もあり、公共施設が充実している。
・4位の総合リハビリセンターと5位の八事日赤は地下鉄名城線の駅で、「教育環境が充実している」、「防犯対策がしっかりしており治安が良い」の値が高い。周辺には、閑静な住宅街や病院、大学が近接しており、安心の住環境が整っている。
・7位の北安城と14位の三河安城は共に安城市内の駅で、「魅力的な図書館施設がある」点で高評価を獲得している。子どもの医療費、第2子以降の保育料、小中学校の給食費の3つの無償化など、市として行政の医療費助成や子育て支援が手厚い。
・8位の三好ケ丘(みよし市)は、「魅力的な子育てに関する自治体サービスが充実している」や「子育て環境が充実している」が高いエリア。近年は大規模戸建て分譲地の開発などで、同年代のファミリー層が集まりやすい環境づくりが進んでいる。子育てしやすい街(駅)ランキング TOP20

「美味しい街ランキング」は名古屋市中区「伏見」
・1位は伏見、2位は上前津、3位は大須観音、4位は丸の内と名古屋市中区の駅が上位を占めた。
・5位の国際センターは「地域の食文化を楽しめる」が全駅のなかで最も高い値となった。国際センターには外国人が多く訪れることから、周辺には国際色豊かな外国料理のお店が多い。タイ料理や韓国料理、エスニック料理店など多様な食を楽しめる。
・6位の矢場町は、「雰囲気やセンスのいい、飲食店や個人商店がある」の値が高い。大型商業施設があるほか、路地裏には最新トレンドを押さえたおしゃれなカフェが点在し、食の流行発信地として若者を中心に賑わっている。
・7位には東別院がランクインした。東別院の境内で定期的に開催される大規模なマルシェ「暮らしの朝市」が有名で、こだわりのフードから手作りスイーツまで多彩な食文化に触れられる。
・19位にランクインした名鉄瀬戸線の清水は、「水が綺麗で美味しい」の値が高いのが特徴。江戸時代の名古屋を記録した「尾張名陽図会」には、七尾神社の崖下に亀尾の清水という名古屋の三名水のひとつに数えられた湧水があり、清水の地名の由来となったといわれている。高架下を活用した商業施設「SAKUMACHI商店街」にはカフェやスイーツ店などが並び、散策しながらグルメを楽しめるスポットとして人気を集めている。美味しい街(駅)ランキング TOP20

Research Overview
調査概要
- 調査方法
- インターネットによるアンケート調査
1次調査にて、住んでいる街への継続居住意向を調査。
2次調査では、1次調査で30人以上の回答が得られた最寄駅および、自治体を回答した者に対し、住んでいる街の魅力などについて調査した。 - 調査対象
- 愛知県内在住の20歳以上の男女
- 有効回答数
- 1次調査: 122,661人 (住み続けたい街)※(内、愛知県:37,584人)
2次調査:上記回答者のうち34,439人(街の魅力)※(内、愛知県:13,149人) - 調査実施期間
- 1次調査:2026年2月26日(木)~ 2026年3月10日(火)
2次調査:2026年3月19日(木)~ 2026年3月26日(木) - 調査機関
- 株式会社インテージ
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1位は、福岡市の地下鉄七隅線「薬院大通」
・前回同様、「住み続けたい街(駅)」として最も住民評価が高かったのは薬院大通。地下鉄七隈線沿線の利便性に加え、周辺にはおしゃれなカフェや飲食店、セレクトショップが点在し、感度の高い暮らしを楽しめる人気のエリア。
・2位の大濠公園は地下鉄空港線で天神まで直通約5分程度とアクセス抜群。広大な大濠公園や舞鶴公園が至近にあり、豊かな自然を感じながら都心生活を満喫できる環境が魅力。
・3位の櫛田神社前は、2023年3月の地下鉄七隈線延伸に伴い開業した新駅で、TOP3に初登場。博多駅や天神エリアへのアクセスが向上したことに加え、博多祇園山笠で有名な櫛田神社や川端通商店街に近接し、歴史と賑わいが共存する。
・5位の唐人町(前回11位)、10位の中洲川端(前回61位)、11位の渡辺通(前回80位)など、大幅に順位を上げた駅が多数ランクイン。特に地下鉄空港線直結エリアの躍進が目立つ。住み続けたい街(駅)ランキング <TOP20>

「子育てしやすい街」1位は福岡市「西新」、2位に久留米市「御井」
・1位の西新は、「魅力的な図書館施設がある」や「教育環境が充実している」の項目で際立って高い評価を獲得している。周辺は県内有数の進学校や大学が集まる文教地区であり、学習塾などの教育関連施設も充実している点がファミリー層を惹きつけている。
・4位の九州工大前は、「魅力的な図書館施設がある」や「夜間救急に対応できる医療施設がある」の項目で高い評価を得ている。大学キャンパスが近く落ち着いた雰囲気がありつつ、医療・公共インフラへのアクセスも良く、子育て世帯に安心感を与えている。
・6位の唐人町と7位の藤崎は、1位の西新と同じく地下鉄空港線沿線の駅で、特に藤崎は「教育環境が充実している」の値が高く出ている。大濠公園や百道浜といった優れた周辺環境や、質の高い教育環境を重視する世帯に選ばれているエリアである。
・8位の小倉は、「魅力的な図書館施設がある」のスコアが全体の中でも非常に高く評価されている。北九州市の中心駅として交通利便性や買い物環境が抜群に優れているだけでなく、駅周辺の充実した子育て支援・文化的施設がファミリー層の満足度を押し上げている。子育てしやすい街(駅)ランキング TOP20

自治体別では「北九州市」や「春日市」にも注目
・「住み続けたい街(自治体)」の1位は、前回調査に引き続き福岡市中央区で、「住み続けたい街(駅)」1位の薬院大通や2位の大濠公園を擁する中心エリア。天神をはじめとする九州最大の繁華街や商業施設が集積する一方で、大濠公園などの豊かな自然や文化施設も近接。交通アクセスも非常に優れており、高い生活利便性と賑わい、住環境の良さがそろった街として支持を集めている。
・2位の福岡市早良区は、北部の西新・百道エリアから南部の自然豊かな地域まで多様な魅力を持つ街。「住み続けたい街(駅)」6位の西新や15位の藤崎を含み、西新駅周辺には伝統ある西新商店街が広がるほか、進学校である修猷館高校など教育機関が集積する文教エリアでもある。
・3位の糟屋郡新宮町は福岡市の東側に隣接し、ベッドタウンとして発展を続ける自治体。大型商業施設「IKEA福岡新宮」の出店やJR新宮中央駅周辺の区画整理・開発が進み、交通利便性と買い物環境が向上。住み続けたい街(自治体)ランキング TOP20

Research Overview
調査概要
- 調査方法
- インターネットによるアンケート調査
1次調査にて、住んでいる街への継続居住意向を調査。
2次調査では、1次調査で30人以上の回答が得られた最寄駅および、自治体を回答した者に対し、住んでいる街の魅力などについて調査した。 - 調査対象
- 福岡県内在住の20歳以上の男女
- 有効回答数
- 1次調査: 122,661人 (住み続けたい街)※(内、福岡県:23,337人)
2次調査:上記回答者のうち34,439人(街の魅力)※(内、福岡県:7,352人) - 調査実施期間
- 1次調査:2026年2月26日(木)~ 2026年3月10日(火)
2次調査:2026年3月19日(木)~ 2026年3月26日(木) - 調査機関
- 株式会社インテージ
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神奈川県藤沢市の「鵠沼」が東京都心を抑え初の総合1位
・1位鵠沼、15位湘南海岸公園と、江ノ島電鉄線の駅がTOP15以内にランクインした。
・TOP50のうち23区の駅が40と8割を占めた。
・2位千駄ケ谷、5位参宮橋、11位代々木公園、18位広尾、29位代々木上原、34位恵比寿、38位代官山といった、渋谷区の駅がTOP50に合計7駅ランクイン。
・6位世田谷代田、22位山下、24位奥沢、27位東北沢、32位上町、39位九品仏、48位西太子堂といった、世田谷区の駅がTOP50に合計7駅ランクイン。
・7位新富町、12位水天宮前、19位築地といった中央区の駅や、13位みなとみらい、14位馬車道(共にみなとみらい線)、17位高島町(ブルーライン)など、横浜市都心臨海部の駅もTOP20以内に並び存在感を示した。住み続けたい街(駅)ランキング<1位〜10位>

「子育てしやすい街ランキング」各エリア1位は「唐木田」「北山田」「海浜幕張」
・東京23区では、千代田区、渋谷区、港区、文京区の駅でTOP10を占めた。
・東京市部では、多摩市、立川市、府中市、三鷹市、武蔵野市の駅でTOP10を占めた。
・神奈川県では、TOP3の北山田、中川、センター北をはじめ、横浜市都筑区から5駅ランクインした。
・千葉県では、千葉市美浜区、浦安市、流山市、印西市、市川市、千葉市中央区の駅でTOP10を占めた。
・埼玉県では、さいたま市大宮区、さいたま市北区、さいたま市浦和区、所沢市の駅でTOP10を占めた。
・茨城県では、つくば市の駅がランクインした。地域別子育てしやすい街(駅)ランキングTOP10

「美味しい街ランキング」埼玉県1位は「本川越」
・東京23区では、武蔵小山や戸越銀座など、活気ある商店街のある駅が多くランクインした 。
・東京市部では、立川・柴崎体育館・砂川七番・西国立と立川市の駅が4駅ランクインした。
・神奈川県では、馬車道・みなとみらい・石川町・桜木町など横浜駅周辺の駅が多くランクインした。
・千葉県では、1位の海浜幕張や3位の千葉中央など、商業施設が集積するエリアが上位にランクインした。
・埼玉県では、1位の本川越、2位の川越市、3位の川越と、川越エリアの駅がTOP3を独占した。
・茨城県1位みどりのでは、「水が綺麗で美味しい」や「地域の食文化を楽しめる」の評価が高い。地域別美味しい街(駅)ランキングTOP10

Research Overview
調査概要
- 調査方法
- インターネットによるアンケート調査
1次調査にて、住んでいる街への継続居住意向を調査。
2次調査では、1次調査で30人以上の回答が得られた最寄駅および、自治体を回答した者に対し、住んでいる街の魅力などについて調査した。 - 調査対象
- 首都圏在住の20歳以上の男女
- 有効回答数
- 1次調査: 251,356人 (住み続けたい街)
2次調査:上記回答者のうち48,961人(街の魅力) - 調査実施期間
- 1次調査:2026年1月22日(木)~ 2026年2月5日(木)
2次調査:2026年2月13日(金)~ 2026年2月27 日(金) - 調査機関
- 株式会社インテージ
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居住年数が長くなるほど「住生活満足度」は低下傾向
●50~69歳の持ち家居住者に住生活満足度を10点満点で尋ねたところ、居住年数が「~5年」では7.2点と高く、居住年数が長くなるに従って線形に低下、「35年以上」で5.8点と大きく下がる
●「35年以上」同じ持ち家に住み続けていた人が、仮に住み替え・建て替えを行った場合は、居住年数は「0」となるため、5.8点→7.2点、つまり1.4点ほど住生活満足度の改善が見込める■居住年数と住生活満足度(50~69歳で持ち家居住者/単一回答

住み替えの実施理由は、「定年退職や働き方の変化」が最も高い
●住み替え実施理由は、「定年退職や働き方の変化をきっかけに、住環境を見直したかったため」が最も高く19.7%。次いで「自宅の老朽化が進み、建て替えや大規模修繕が必要だったため」が17.0%、「買い物・行政・金融機関など生活利便施設が近い場所に住みたかったため」が15.9%
●性別で見ると、多くの項目で男性より女性のほうがスコアが高く、特に「買い物・行政・金融機関など生活利便施設が近い場所に住みたかったため」「親や子ども世帯の近くに住む(近居)ことを希望したため」は約10pt高くなっている■住み替え実施理由(50~69歳で住み替え実施者/複数回答)

子どもに住まいを残したい親は少数派、親の資産について「残してほしい」と考える子世代も少数派
●自分の死後の住まいについて、「子どもに引き継いでほしい」または「子どもに住んでほしい」親は、計11.7%。「自分の代で整理したい」が24.5%、「具体的に考えていない」が17.2%
●資産について、自分はぜいたくせず「一定額を子どもや孫に残したい」と考える親が24.2%である一方、子世代は親の資産について「一定額を残してほしい」が7.4%と、親と子の世代間に認識ギャップがあるResearch Overview
調査概要
- 調査方法
- インターネットによるアンケート調査
- 調査対象
- 【スクリーニング調査】25~69歳の男女
【スクリーニング集計対象】50~69歳の男女
【本調査】
①50~69歳の男女
・配偶者がいる場合は、「自身も配偶者も日常生活に支障がない」
「配偶者と同居しており、ペット以外のその他同居家族なし」
・配偶者がいない場合は、「自身が日常生活に支障がない」「ペット以外の同居家族なし」
②25~49歳の男女
「両親が在命で、いずれかが50~69歳」「両親とも日常生活に支障がない」
「両親がふたりで住んでおり、ペット以外のその他同居家族なし」「両親が持ち家戸建て・マンションに居住している」 - 有効回答数
- 【スクリーニング調査】有効回答数:100,000人(集計対象:15,000人) 【本調査】有効回答数:4,159人(集計対象:4,159人)
- 調査実施期間
- 2026年3月11日(水)~ 2026年3月16日(月)
- 調査機関
- 株式会社マクロミル
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1位は5年連続で「梅田」
総合1位は「梅田」。以下、2位「西宮北口」3位「神戸三宮」4位「なんば」5位「天王寺」までが5年連続して同順位となった。
6位の「草津」は昨年より3位順位が上がり、2018年以降で最高順位を更新した。
10位「宝塚」は2018年以降で初めてTOP10に入った。
11位以下、50位圏内では「高槻市」「姫路」「和歌山」「尼崎〈JR〉」「大和西大寺」「枚方市」「森ノ宮」が過去最高位を更新した。[関西]住みたい街(駅)ランキング

得点ジャンプアップした街(駅)ランキングは「尼崎〈JR〉」が1位に
昨年と比べて最も得点が上昇した駅は「尼崎〈JR〉」(98点→168点)。
「草津」「箕面」「桂川」「高槻市」等、郊外の駅がTOP10にランクインした。[関西]得点ジャンプアップした街(駅) ランキング

得点ジャンプアップした街(自治体)ランキングでは「大阪市天王寺区」が1位に
昨年と比べて最も得点が上昇した自治体は「大阪市天王寺区」(797点→894点)。以下、2位「高槻市」(457点→543点)、3位「大阪市浪速区」(294点→352点)が続く。
[関西]得点ジャンプアップした自治体ランキング(関西全体/「最も」「2番目」「3番目」の得点合計)

Research Overview
調査概要
- 調査方法
- Web調査
- 調査対象
- 関西圏(大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、滋賀県、和歌山県)在住の20歳~49歳の男女
- 有効回答数
- 4,600人
- 調査実施期間
- スクリーニング調査:2025年9月22日(月)~11月20日(木)
本調査:2025年10月6日(月) ~ 11月20日(木) - 調査機関
- 株式会社マクロミル
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「横浜」が9年連続で1位「船橋」「舞浜」「つくば」が過去最高位に
総合1位は9年連続で「横浜」。以下、2位「大宮」3位「吉祥寺」4位「恵比寿」と、上位4位までが2024・2025年と同じ結果となった。7位「品川」は昨年より1ランク順位が上昇した。
TOP50以内では、12位「船橋」、15位「舞浜」、24位「つくば」、43位「大船」、49位「市川」は2018年以降で最高順位となった。住みたい街(駅)ランキング<1位〜10位>

得点ジャンプアップした街(駅)ランキングは「高輪ゲートウェイ」が1位に
昨年と比べて最も得点が上昇したのは「高輪ゲートウェイ」(126点→191点)。以下、2位「飯田橋」(156点→213点)、3位「センター北」(96点→151点)が続く。
得点がジャンプアップした上位10駅のうち、神奈川県に所在する駅が半数を占める。得点ジャンプアップした街(駅)ランキング<1位〜10位>

得点ジャンプアップした街(自治体)ランキングでは「東京都北区」が1位に
昨年と比べて最も得点が上昇した自治体は「東京都北区」(392点→517点) 。以下、2位「浦安市」(709点→827点)、3位「千代田区」(1546点→1660点)が続く。
東京都の自治体以外では、「浦安市」「横浜市戸塚区」「流山市」「千葉市美浜区」「横浜市保土ケ谷区」が10位以内にランクインした。得点ジャンプアップした自治体ランキング<1位〜10位>

Research Overview
調査概要
- 調査方法
- Web調査
- 調査対象
- 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県在住の20歳~49歳の男女
- 有効回答数
- 9,000人
- 調査実施期間
- スクリーニング調査:2025年9月22日(月)~2025年11月20日(木)
本調査:2025年10月6日(月) ~ 2025年11月20日(木) - 調査機関
- 株式会社マクロミル
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宮城県全体と仙台市ともに1位は「仙台」駅、2位が「長町」駅
1位は「仙台」。以下、4位「名取」までが2020・2023年と同じ順位となった。
「北四番丁」は2023年に引き続いて順位を伸ばし、今回9位。
1位は2020・2023年と同じく「仙台市青葉区」
2位「仙台市太白区」は2023年2位の「仙台市宮城野区」と順位が逆転した。
10位「塩竈市」は2020年以降で最高順位を更新し、初のTOP10入りとなった。
注目エリア:住みたい駅1位「仙台」
仙台駅は、JR線(東北新幹線、東北本線、仙石線ほか)、仙台市地下鉄(南北線、東西線)、バス乗り場など、公共交通機関の結節点。通勤・通学・出張・レジャーなど市内の東西南北どこに行くのも便利な交通の要衝。
仙台駅西口前から「ハピナ名掛丁商店街」などのアーケード街が西に延びており、駅からすぐの「仙台朝市商店街」とともに、長年市民に親しまれてきた老舗店舗や個性がある個人商店が並ぶ。
一方、仙台駅東口は、JR仙台駅東西自由通路の拡幅、JR仙石線の地下化、仙台駅東口開発計画により、整然とした街並みが広がる。2023年6月にはヨドバシ仙台第1ビルが開業(8月に全館開業)し、賑わいが生まれている。

Research Overview
調査概要
- 調査方法
- Web調査
- 調査対象
- 宮城県在住の20歳~49歳の男女
- 有効回答数
- 975人
- 調査実施期間
- スクリーニング調査:2025年2月5日(水)~ 2025年6月2日(月)
本調査:2025年2月14日(金) ~ 2025年6月2日(月) - 調査機関
- 株式会社マクロミル
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広島県全体と広島市ともに「広島」駅の1位は揺るがず
1位は「広島」。2位が「福山」、3位が「横川」で、上位3位までが2020・2023年と同じ結果となった。
10位「東福山」は今回初めてTOP10にランクインした。
「東福山」以外では、12位「廿日市」、13位「大町」、15位「下祇園」、19位「緑井」、23位「十日市町」、25位「松永」、26位「宮島口」が2020年以降で最高順位を更新した。
「広島市中区」が前回、前々回調査から連続で1位
1位は「広島市中区」。2位「広島市南区」、3位「広島市西区」で、上位3位までが2020・2023年と同じ結果となった。
4位「広島市安佐南区」は2023年より得点が56点アップして3位との差を縮めた。
10位の「呉市」は今回TOP10に復活した。
注目エリア:広島駅周辺エリア 住みたい駅1位「広島」 住みたい自治体2位「広島市南区」住みたい自治体6位「広島市東区」
広島市南区にある広島駅は、前回と比べ得点は落ちたものの2位以下にダブルスコアの差をつけ、1位になった。2025年3月、新駅ビル「minamoa(ミナモア)」がオープンした。8月には広島電鉄の駅前大橋線も開業を予定しており、駅ビルの2階に路面電車が高架で乗り入れる形になる。minamoaには300を超えるショップやシネコンなどが入り、中四国初上陸の店も約30店舗。広島の陸の玄関口・広島駅は、住む人にとっても“行って楽しい”場所へと変化している。


Research Overview
調査概要
- 調査方法
- Web調査
- 調査対象
- 広島県在住の20歳~49歳の男女
- 有効回答数
- 1,300人
- 調査実施期間
- スクリーニング調査:2025年2月5日(水)~ 2025年5月1日(木)
本調査:2025年2月14日(金) ~ 2025年5月1日(木) - 調査機関
- 株式会社マクロミル
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北海道全体と札幌市ともに1位は「札幌」駅で、2位が「大通」駅
2020・2023年に続いて「札幌」が1位。前回3位の「大通」は今回2位となり、「函館」と順位が逆転した。
10位以内では、6位「北広島」、8位「五稜郭」、10位「すすきの」が2020年以降で最高順位を更新した。
「札幌市中央区」が前回調査から連続で1位
1位「札幌市中央区」から8位「札幌市厚別区」までが前回調査の2023年と同じ結果となった。
前回2023年と比較すると、1位の「札幌市中央区」の得点が80ポイント低下したのに対し、2位「札幌市北区」、3位「札幌市豊平区」、4位「札幌市西区」、5位「函館市」は得点が上昇し、トップとの差が縮まった。
「札幌市手稲区」は前回より3ランクアップして9位となり、2020年以降で最高順位を更新した。
注目エリア:駅ランキング4位「新札幌」自治体ランキング8位「札幌市厚別区」
「新札幌」は、北海道の住みたい街(駅)ランキングで前回に続き今回も4位にランクイン。「道立自然公園野幌森林公園」がある自然豊かな「厚別区」の中心となる街で、札幌中心部へJRと地下鉄の両方が使えるアクセスの良さと、駅直結の商業施設が複数ある生活利便性の高さが魅力だ。
今後も、2028年秋ごろの完成予定の新札幌駅のリニューアルや、2027〜2028年度開業予定の高架下商業施設のリニューアルが控えており、今後、街がどう変化していくのかが注目される。

Research Overview
調査概要
- 調査方法
- Web調査
- 調査対象
- 北海道在住の20歳~49歳の男女
- 有効回答数
- 1,600人
- 調査実施期間
- スクリーニング調査:2025年2月5日(水)~ 2025年3月31 日(月)
本調査:2025年2月14日(金) ~ 2025年4月1日(火) - 調査機関
- 株式会社マクロミル
調査内容の全容をご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードしてください。
資料をダウンロードする(無料) -
福岡県全体と福岡市ともに1位は「博多」駅、2位が「薬院」駅
1位は2020・2023年と同じく「博多」。2位は得点が22ポイント上昇した「薬院」、3位が「小倉」となった。
「吉塚」は2年連続で順位が上昇し、今回初めて10位にランクインした。
「吉塚」以外では、12位「赤坂」、13位「新宮中央」、22位「竹下」が2020年以降で最高順位を更新した。
「福岡市博多区」が前回調査から連続で1位
1位「福岡市博多区」から8位「福岡市城南区」までが前回調査の2023年と同じ結果となった。
1位「福岡市博多区」の得点は1000点を超え、2位「福岡市中央区」との得点差は50ポイント開いた。
9位「久留米市」の得点は2023年から37ポイント上昇し、今回TOP10内に復活した。
注目エリア:住みたい駅10位「吉塚」 福岡県住みたい街(駅)ランキングで前々回ランク外、前回13位から、今回ベストテン入り!
「吉塚」のライフステージ別得票シェアでは、「夫婦+子ども世帯(共働き)」の層から34.4%の支持を得ており、2023年の調査と比べてシェア率が10ポイント以上伸びている。これは、博多駅からわずか1駅という高い利便性を持ちながら、福岡市内で供給されるマンションとしては価格に割安感があり、コストパフォーマンスやタイムパフォーマンスを重視する子育て世代の支持が高まったと考えられる。


Research Overview
調査概要
- 調査方法
- Web調査
- 調査対象
- 福岡県在住の20歳~49歳の男女
- 有効回答数
- 1,000人
- 調査実施期間
- スクリーニング調査:2025年2月5日(水)~ 2025年2月21 日(金)
本調査:2025年2月14日(金) ~ 2025年4月2日(水) - 調査機関
- 株式会社マクロミル
調査内容の全容をご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードしてください。
資料をダウンロードする(無料) -
2025 Hotspot Areas
2025年注目の街
SUUMO住みたい街ランキング2025 首都圏版
- 「横浜」が8年連続で1位を獲得
- 「大宮」は得点アップして横浜に迫る
- 「船橋14位」「立川15位」「柏19位」「藤沢23位」などの郊外駅が過去最高順位に
立川
駅前は百貨店・家電量販店ほか大型店が立ち並び、少し歩くだけで都内最大の昭和記念公園が広がる。
伊勢丹など商業施設が充実した立川駅前(画像素材:PIXTA)
都内で最も大きい国営昭和記念公園(画像素材:PIXTA) GREEN SPRINGSは多彩なイベント・習い事で“新宿に出なくても”『立川で完結』が可能に。
2020年開業のGREEN SPRINGSはさまざまなイベントで賑わう
多彩なスポーツが経験できるアリーナ・ドーム 柏
駅周辺は約20年前から「東の渋谷」と呼ばれる品ぞろえ。当時の若者が30代・40代となり通称「ウラカシ」の店主に。「100年続く」を標ぼうする活力ある商店会には全国からの視察も。
日本初のエリア型商店会「ウラカシ百年会」は店舗の場所は問わず、柏を愛する人で構成
市民おなじみの「柏おどり」が現代風アレンジで熱狂の渦に 柏駅からわずか2㎞で自然豊かな“手賀沼”。沼の南“しょうなん”には近年キャンプ場も多数誕生。
手賀沼自然ふれあい緑道
手賀の丘公園 ️藤沢
毎月第3土日の産直マルシェで大賑わい。
用事がなくても来ちゃう!?市役所前でも週3回の産直マルシェで生産者との対話も。
藤沢駅前広場で行われる「MARKET251」
藤沢市役所「9階展望デッキ」 電車や車で15分圏内に海沿いリゾート感のあるスポットや店が点在。「海を感じる」日常や週末が楽しめる。
県立辻堂海浜公園
テラスモール湘南 辻堂駅北口