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株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:北村 吉弘)では、関西圏(大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県)に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO住み続けたい街ランキング2024 関西版」を集計しました。概要をまとめましたので、ご報告いたします。本調査は住まい探しの際に新しい街の魅力に気づくきっかけや、街を選択する際の参考になればと、「住んでいる街に住み続けたいか」という“継続居住意向”に関する実態を調査したものです。隔年で調査を実施しており、この形式で調査したのは今回で2回目です。こちらでは、調査結果の一部を抜粋してご報告致します。
[関西]住み続けたい駅ランキング

[関西]住み続けたい自治体ランキング

※調査結果全体については下記リンクよりご覧ください。https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/assets/20241120_housing_02.pdf
Research Overview
調査概要
- 調査方法
-
インターネットによるアンケート調査
1次調査にて、住んでいる街への継続居住意向を調査。
2次調査では、1次調査で30人以上の回答が得られた最寄駅および、
自治体を回答した者に対し、住んでいる街の魅力などについて調査した。 - 調査対象
- 関西圏在住の20歳以上の男女
- 調査対象駅
- 関西圏(大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県)に所在する駅
- 調査対象自治体
- 関西圏(大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県)に所在する自治体
- 有効回答数
-
最寄駅もしくは居住自治体、いずれかが有効であった回答数
1次調査: 140,490人
2次調査:上記回答者のうち32,868人 - 調査実施期間
-
1次調査:2024年2月29日(木)~ 2024年3月11日(月)
2次調査:2024年3月21日(木)~ 2024年3月27 日(水) - 調査機関
- 株式会社インテージ
調査内容の全容をご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください。
資料をダウンロードする(無料) -
株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:北村 吉弘)は、2024年11月1日(金)より省エネ性能表示制度ガイドラインに基づき、『SUUMO』に掲載される既存住宅を対象に「省エネ部位ラベル」の表示を開始します。『SUUMO』では、既に2024年4月から新築住宅を対象に「省エネ性能ラベル」の表示を始めており(※1)、今回、新築住宅と既存住宅の両方で表示ができるようになりました。これにより、消費者は省エネ性能の高い住宅がより見つけやすくなります。当社は、「省エネ性能ラベル」と同様、「省エネ部位ラベル」についても、消費者への周知浸透を図るとともに、『SUUMO』に広告掲載する住宅・不動産会社に対しても、当社担当やメディアを通じて本制度の認知・定着を図ります。
※1 2023年9月26日(火)の当社プレスリリース参照
https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/2023/0926_12637.html『SUUMO』上での「省エネ部位ラベル」の表示
『SUUMO』サイト上で既存住宅を対象に、「省エネ部位ラベル」の画像の入稿・表示を開始し、各住戸の省エネ性能の高い部位(窓や給湯器など)の有無が分かるようになります。

省エネ部位ラベルとは
2024年4月に施行された「建築物の販売・賃貸時の省エネ性能表示制度」に伴って2023年9月に国土交通省から公表された表示のガイドラインに基づき、2024年4月に新築住宅向けに「省エネ性能表示の努力義務化」が開始され、「省エネ性能ラベル」の表示が始まりました。さらに、2024年8月にガイドラインが改訂され、2024年11月1日(金)に既存住宅向けに「省エネ部位ラベル」の表示が始まります。
脱炭素社会の実現に向けた住宅の省エネ化には、消費者に省エネ性能の高い住宅を選んでもらうために、新築住宅だけでなく、国内の大半を占める既存住宅でも省エネ性能の可視化が必要です。しかし、既存住宅は、建築時に省エネ性能を評価していない場合もあり、当時の書類で省エネ性能を把握することが難しければ、新たに把握・表示しなければなりません。そのような既存住宅において、省エネ性能の向上に資する部位(断熱性能の高い窓や、高効率の給湯器など)を有している場合に、住宅の販売・賃貸時の広告に表示できる「省エネ部位ラベル」が定められました。
「省エネ部位ラベル」は、主たる表示事項である「窓」「給湯器」のいずれか一つ以上で、表示の要件を満たしている場合に表示できます。ただし、消費者を混乱させないため、同一住宅の広告内で「省エネ性能ラベル」を表示できる場合は、「省エネ部位ラベル」の表示はできません。
詳細は、国土交通省のサイト(https://www.mlit.go.jp/shoene-label/)をご覧ください。そのほか、消費者・業界への継続的な啓発活動
当社の住まい領域の調査研究機関である『SUUMOリサーチセンター』や当社発行の情報誌・サイトでの発信、ご掲載いただいている事業者さまへの制度理解支援を目的とした当社主導の勉強会、業界団体への講演や動画配信なども実施しており、継続的な省エネ住宅の周知浸透に努めます(下記は一例)。

<担当者のコメント>
「省エネ部位ラベル」が始まったことは、既存住宅が国内の大半を占め、住宅の省エネ化が欧州より遅れている日本において大きな意義があります。 そのため、先行した「省エネ性能ラベル」に引き続き、不動産情報サイト事業者連絡協議会の一員としても、たくさんの方にご利用いただいているサービス提供者の責務としても重要だと思い、本取り組みを推進してまいりました。
「省エネ部位ラベル」の運用には、「省エネ性能ラベル」同様、不動産業界の多くのステークホルダーによる密な連携が必要です。業界の一員として、『SUUMO』としても私個人としても、脱炭素社会の実現に向けて貢献できるように、業界の皆さまと取り組んでまいりたいと思います。
リクルート『SUUMO』編集長
『SUUMOリサーチセンター』センター長 池本 洋一続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
本編では、以下のトピックスについて説明しています。 -
株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:北村 吉弘)は、広島県に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO住み続けたい街ランキング2024 広島県版」を集計しました。概要をまとめましたので、ご報告致します。本調査は住まい探しの際に新しい街の魅力に気付くきっかけや、街を選択する際の参考になればと、「住んでいる街に住み続けたいか」という“継続居住意向”に関する実態を調査したものです。隔年で調査を実施しており、この手法で調査したのは今回で2回目です。こちらでは、調査結果の一部を抜粋してご報告致します。
[広島県]住み続けたい駅ランキング

[広島県]住み続けたい自治体ランキング

Research Overview
調査概要
- 調査方法
-
インターネットによるアンケート調査
1次調査にて、住んでいる街への継続居住意向を調査。
2次調査では、1次調査で30人以上の回答が得られた最寄駅および、
自治体を回答した者に対し、住んでいる街の魅力などについて調査した。 - 調査対象
- 広島県在住の20歳以上の男女
- 調査対象駅
- 広島県に所在する駅
- 調査対象自治体
- 広島県に所在する全ての自治体
- 有効回答数
-
最寄駅もしくは居住自治体、いずれかが有効であった回答数
1次調査: 17,164人
2次調査:4,709人 - 調査実施期間
-
1次調査:2024年2月29日(木)~ 2024年3月11日(月)
2次調査:2024年3月21日(木)~ 2024年3月27 日(水) - 調査機関
- 株式会社インテージ
調査内容の全容をご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください。
資料をダウンロードする(無料)※調査結果全体については下記リンクよりご覧ください。
「今後街が発展しそうな駅ランキング」「子育て環境が充実している自治体ランキング」など、本リリースには掲載していない魅力項目別のランキングなども紹介しております。
https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/assets/20241025_housing_02.pdf -
株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:北村 吉弘)では、首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO住み続けたい街ランキング2024 首都圏版」を集計しました。概要をまとめましたので、ご報告いたします。 本調査は住まい探しの際に新しい街の魅力に気づくきっかけや、街を選択する際の参考になればと、「住んでいる街に住み続けたいか」という“継続居住意向”に関する実態を調査したものです。隔年で調査を実施しており、この形式で調査したのは今回で2回目です。こちらでは、調査結果の一部を抜粋してご紹介致します。
[首都圏]住み続けたい駅ランキング

[首都圏]住み続けたい自治体ランキング

SUUMO副編集長 笠松美香 総評

交通アクセスの良さや買い物環境などは欠かせない要素ですが、それだけでは住み続けたいと思わせるには足りません。上位の街の住民はいずれも、自分が暮らす街に対して強い愛着を持っています。また、住民の思いが強いことで、街の、教育環境や防災対策などへの意識が高まり、さらにその街が好きになるという好循環も生まれます。また、上位に来ている街は、ほかの地域からの流入が多い、つまり移住者が多いという共通項もあります。商店街やコミュニティなど、新しい人が以前から住んでいる人と自然に交流できる場があることで、よりその街への愛着や帰属意識が高まっているのだと考えられます。
Research Overview
調査概要
- 調査方法
-
インターネットによるアンケート調査
1次調査にて、住んでいる街への継続居住意向を調査。
2次調査では、1次調査で30人以上の回答が得られた最寄駅および、
自治体を回答した者に対し、住んでいる街の魅力などについて調査した。 - 調査対象
- 首都圏在住の20歳以上の男女
- 調査対象駅
- 首都圏(東京都・神奈川件・千葉県・埼玉県・茨城県)に所在する駅
- 調査対象自治体
- 首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県)に所在する自治体
- 有効回答数
-
最寄駅もしくは居住自治体、いずれかが有効であった回答数
1次調査: 317,222人
2次調査:51,211人 - 調査実施期間
-
1次調査:2024年1月23日(火)~2024年2月5日(月)
2次調査:2024年2月15日(水)~2024年2月27日(火) - 家賃相場の算出
-
<ファミリー向け>
駅徒歩:15分以内、専有面積:50平米以上~80平米未満、間取り:指定なし、築年数:35年以内、(住戸名寄せあり、定期借家を除く)
<シングル向け>
駅徒歩:15分以内、専有面積:10平米以上~40平米未満、間取り:ワンルーム・1K・1DK、築年数:35年以内、(住戸名寄せあり、定期借家を除く)
SUUMOに2024年1月~2024年3月に掲載された賃貸物件(アパート/マンション)の管理費を含む月額賃料から中央値を算出。 - 調査機関
- 株式会社インテージ
調査内容の全容をご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください。
資料をダウンロードする(無料)※調査結果全体については下記リンクよりご覧ください。「今後街が発展しそうな駅ランキング」「子育て環境が充実している自治体ランキング」など、本リリースには掲載していない魅力項目別のランキングなども紹介しております。https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/assets/20241021_housing_02.pdf
当日投影資料 https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/assets/20241021_housing_03.pdf
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株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:北村 吉弘)では、首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)に居住している人を対象に実施した「SUUMO住み続けたい街ランキング2024 首都圏版」において、都県(地域)×家賃水準別に住み続けたい駅ランキングを集計しました。 「SUUMO住み続けたい街ランキング2024 首都圏版」において、一定の評価(平均評価点70点以上)を得た駅の、シングル向け/ファミリー向け家賃相場を集計。都県(地域)別に駅の家賃相場の平均値(万円単位、千円以下は四捨五入)を算出。 東京23区シングル向けは、平均値9万円より1万円以上安いお得な駅を、東京市部及び各県のファミリー向けは各平均値以下の相場並みの駅を、それぞれ紹介しています。 こちらでは、調査結果の一部を抜粋してご報告致します。
[首都圏]東京23区シングルタイプ 家賃8万円以下

[首都圏]東京市部ファミリータイプ 家賃12万円以下

[首都圏]神奈川県ファミリータイプ 家賃13万円以下

[首都圏]千葉県ファミリータイプ 家賃11万円以下

[首都圏]埼玉県ファミリータイプ 家賃11万円以下

[首都圏]茨城県ファミリータイプ 家賃9万円以下

※調査結果全体については下記リンクよりご覧ください。https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/assets/20241021_housing_02.pdf
※発表時投影資料はこちらになります。
https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/assets/20241021_housing_03.pdf
Research Overview
調査概要
- 調査方法
-
インターネットによるアンケート調査
1次調査にて、住んでいる街への継続居住意向を調査。
2次調査では、1次調査で30人以上の回答が得られた最寄駅および、
自治体を回答した者に対し、住んでいる街の魅力などについて調査した。 - 調査対象
- 首都圏在住の20歳以上の男女
- 調査対象駅
- 首都圏(東京都・神奈川件・千葉県・埼玉県・茨城県)に所在する駅
- 調査対象自治体
- 首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県)に所在する自治体
- 有効回答数
-
最寄駅もしくは居住自治体、いずれかが有効であった回答数
1次調査: 317,222人
2次調査:51,211人 - 調査実施期間
-
1次調査:2024年1月23日(火)~2024年2月5日(月)
2次調査:2024年2月15日(水)~2024年2月27日(火) - 家賃相場の算出
-
<ファミリー向け>
駅徒歩:15分以内、専有面積:50平米以上~80平米未満、間取り:指定なし、築年数:35年以内、(住戸名寄せあり、定期借家を除く)
<シングル向け>
駅徒歩:15分以内、専有面積:10平米以上~40平米未満、間取り:ワンルーム・1K・1DK、築年数:35年以内、(住戸名寄せあり、定期借家を除く)
SUUMOに2024年1月~2024年3月に掲載された賃貸物件(アパート/マンション)の管理費を含む月額賃料から中央値を算出。 - 調査機関
- 株式会社インテージ
調査内容の全容をご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください。
資料をダウンロードする(無料) -
株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:北村 吉弘)では、北海道に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO住民実感調査2024 北海道版」を集計しました。概要をまとめましたので、ご報告いたします。本調査は住まい探しの際に新しい街の魅力に気づくきっかけや、街を選択する際の参考になればと、「住んでいる街に住み続けたいか」という“継続居住意向”に関する実態を調査したものです。隔年で調査を実施しており、この手法で調査したのは今回で2回目です。
[北海道]住み続けたい街(駅)ランキング

[北海道]住み続けたい街(自治体)ランキング

住み続けたい街(駅)ランキング<総合TOP20>
札幌市中央区の駅がトップ20に15駅、トップ10に8駅ランクイン。トップ5は全て中央区の駅で、3駅を札幌市電の駅が占めている。
1位は「西線11条」で前回調査の4位から上昇。3位の「西15丁目」、4位の「西線14条」も札幌市電山鼻西線の駅だ。
2位の「円山公園」は古くから人気の住宅地。5位の「西28丁目」も円山公園に近いエリア。1〜5位は、札幌市の都心部で、円山の自然を身近に感じられる駅が上位を占める結果となった。
7位の「バスセンター前」の北側は、移転と周辺の整備が行われたJR苗穂駅や、予定されている北海道新幹線の新幹線札幌駅に近く、今後の街の発展が期待されている。
10位の「東屯田通」は札幌市電山鼻線の駅。前回の63位から大きく上昇。近年、複数の商業施設の開業で日常生活の利便性がアップしているエリアだ。■住み続けたい街(駅)ランキング TOP20

*複数路線が乗り入れている駅の代表的な沿線は、住民が最も多く選んだ路線を表示
*20位までの駅を掲載住み続けたい街(自治体)ランキング<総合TOP20>
札幌市の10区はすべてトップ20にランクイン。トップ10には札幌市の7区のほか、「河東郡音更町」が4位、前回の調査では集計対象外だった「上川郡東川町」が7位にランクイン。「上川郡美瑛町」は前回の21位から10位に大きく上昇した。
前回同様、1位、2位は「札幌市中央区」「札幌市厚別区」がランクイン。「札幌市中央区」は北海道新幹線の延伸や、JR札幌駅南口周辺の大規模再開発計画が進行しているほか、大通駅周辺でも4丁目プラザ跡地での新築計画や北海道銀ビル・新大通ビル再開発など複数のプロジェクトが予定されている。
「札幌市厚別区」は新さっぽろ駅周辺の再開発が2023年に完了。複数の医療施設や商業施設のBiVi新さっぽろ、ホテル、札幌学院大学新キャンパスなどが集まる新しい街・マールク新さっぽろが誕生した。
3位の「札幌市西区」は古くからある成熟した住宅地が点在し、札幌市内でも歴史ある商店街の一つ琴似商店街や、イオンモール札幌発寒など商業施設も充実している。■住み続けたい街(自治体)ランキング TOP20

*20位までの自治体を掲載
*「-」は前回調査で集計対象外注目エリア① 住み続けたい自治体1位:札幌市中央区 住み続けたい駅急上昇で10位:東屯田通駅
「住み続けたい自治体ランキング」で1位の「札幌市中央区」。地下鉄さっぽろ駅、大通駅、すすきの駅のある都心エリアは、ビジネスや行政、商業などの北海道の中心地。都心部では複数の再開発・建て替え計画が進んでいるが、すすきの駅直結のCOCONO SUSUKINOや都市型水族館AOAO SAPPOROを併設した複合ビル・モユクサッポロはすでに開業し、「街に賑わいがある」が街の魅力の2位になっている。
札幌市中央区は都心部の賑わいだけでなく、自然や住宅地、教育や子育て関連施設など住環境の充実度も魅力。中でも「住み続けたい駅ランキング」で前回の63位から10位に急上昇した「東屯田通」駅は、朗読会や講演会などの多彩な行事も行われる札幌市中央図書館が近く、豊平川や藻岩山などの自然も身近。近年は、駅周辺にコープさっぽろやまはな店、大型ショッピングセンター・アクロスプラザ南22条が開業し、買い物の利便性もアップ。特に、コープさっぽろやまはな店は交流施設「トドックステーション」を中心にイベントや子育て世代の交流が盛ん。また隣接する無印良品では、人気の「冷凍食品」と「お菓子の量り売り」を導入、日用品も充実しており若い世代で賑わっている。札幌市中央区 街の魅力項目TOP10


JR札幌駅(画像/PIXTA) 東屯田通駅 街の魅力項目TOP10


札幌市中央図書館と札幌市電車両(画像/PIXTA) 注目エリア② 住み続けたい駅1位/西線11条駅 12位/西線16条駅
市電路線の西側に広がる幌西・伏見エリアに位置する「西線11条」駅、「西線16条」駅。中央区内だが、旭山記念公園や藻岩山の緑とゆったりとした雰囲気がある街だ。都心に近い「西線11条」駅は「不動産の資産価値が高そう」(3位)という点も街の魅力。札幌市中央図書館や、文化芸術を通して地域の交流を育む「あけぼのアート&コミュニティセンター」も近く、29位からジャンプアップした「西線16条」は、街の魅力の6位に「魅力的なコミュニティセンターや公民館がある」が入っている。

旭山記念公園(画像/PIXTA) 西線11条駅 街の魅力項目TOP10

西線16条駅 街の魅力項目TOP10

注目エリア③ 住み続けたい駅15位/豊水すすきの駅
地下鉄東豊線「豊水すすきの」駅は、前回25位から15位に大幅アップ。地下鉄南北線すすきの駅や市電も利用しやすく、すすきのの中心部や大通エリアも徒歩圏。仕事も遊びも徒歩圏内で効率良く暮らせる環境が手に入る。街の魅力の上位には「人からうらやましがられる」(3位)、「近所付き合いが薄く自由な生活ができる」(4位)がランクイン、他地域から転勤で来た人からも人気だ。豊平川や創成川の自然、狸小路や創成川イーストに残る古い街並みなど、多彩な表情も楽しめる街としても知られている。
豊水すすきの駅 街の魅力項目TOP10


すすきのの中心部・すすきの交差点(画像/PIXTA) 注目エリア④ 住み続けたい駅18位/北12条駅
前回調査の64位から18位に上昇した「北12条」駅は、大規模再開発で注目されるJR札幌駅の北側エリアの街。地下鉄南北線やJR線、札幌駅南口に発着する道内各地への高速バスを利用しやすいほか、都心部へは徒歩で気軽にアクセスしやすい。秋の紅葉の美しさで知られる北大イチョウ並木が近く、学生や大学関係者も多く暮らすためか、「外国人・他地域からの出身者など多様な人がなじみやすい」が魅力の1位と、地元でない人もすぐに溶け込める雰囲気がありそうだ。通勤や通学の利便性はもちろん、「駅周辺に生活に必要な施設が揃っており便利だ」(7位)、「魅力的な商店街がある」(10位)など日常生活への満足度も高い。
北12条駅 街の魅力項目TOP10


北大イチョウ並木(画像/PIXTA) 注目エリア⑤ 住み続けたい駅19位/平岸駅
19位の「平岸」駅は豊平区豊平と南区石山を結ぶ平岸通(通称・平岸街道)を中心に、古くからの住宅地が広がる街。地下鉄南北線の上を通る白石中の島通や、都心の周囲を通る環状通、新千歳空港へつながる国道36号などが利用しやすく、「いろいろな場所に車で行きやすい」が街の魅力の1位になっている。スーパーや病院が多く日常の利便性も抜群。地元企業の平岸ハイヤー主催の「平岸マルシェ」や夏の豊平川を楽しむ「川見」など、街の活性化につながるイベントも生まれている。
平岸駅 街の魅力項目TOP10


平岸通(画像/PIXTA) 注目エリア⑥ 住み続けたい自治体7位/上川郡東川町
旭川市の隣に位置する「上川郡東川町」は、大雪山旭岳を擁する雄大な自然環境の恵みを受け、全戸が地下水で生活する全国でも珍しい町。美しい田園景観の中、小中学校の学校給食費無償化をはじめ子育て・教育環境の充実や、1985年に「写真の町」を宣言し文化を通じた事業や国際交流を行うなど、多文化共生の町づくりが推進されてきた。人口減少に悩む自治体が多い中、東川町は国内外からの移住者も多く1994年度から人口は増加傾向。「外国人、他地域からの出身者など多様な人がなじみやすい」が街の魅力の2位だ。
上川郡東川町 街の魅力項目TOP10


上川郡東川町の風景(画像提供/東川町) 注目エリア⑦ 住み続けたい自治体15位/亀田郡七飯町
函館市に隣接する「亀田郡七飯町」は、前回の27位から大幅にランクアップし、恵庭市、北広島市に次いで15位となった。大沼国定公園があり、BBQや登山など自然を楽しめるスポットに気軽にアクセスできるほか、18歳以下の医療費助成などの制度も充実。「子育て環境が充実している」が街の魅力の6位だ。また、中心部を通る国道5号沿いにはスーパーアークス七飯店のほか複数のスーパーや、地物野菜などが買える道の駅なないろ・ななえ、まるこう直売所が点在。「物価が安い」が街の魅力の1位になっている。
亀田郡七飯町 街の魅力項目TOP10


大沼や北海道駒ヶ岳がある大沼国定公園(画像/PIXTA) ※調査結果全体については下記リンクよりご覧ください。https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/assets/20241017_housing_02.pdf
Research Overview
調査概要
- 調査方法
-
インターネットによるアンケート調査
1次調査にて、住んでいる街への継続居住意向を調査。
2次調査では、1次調査で30人以上の回答が得られた最寄駅および、
自治体を回答した者に対し、住んでいる街の魅力などについて調査した。 - 調査対象
- 北海道内在住の20歳以上の男女
- 調査対象駅
- 首都圏(東京都・神奈川件・千葉県・埼玉県・茨城県)に所在する駅
- 有効回答数
-
最寄駅もしくは居住自治体、いずれかが有効であった回答数
1次調査: 38,275人
2次調査: 6,300人 - 調査実施期間
-
1次調査:2024年2月29日(木)~2024年3月11日(月)
2次調査:2024年3月21日(木)~2024年3月27日(水) - 調査機関
- 株式会社インテージ
調査内容の全容をご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください。
資料をダウンロードする(無料) -
2024のトレンドワードは…
健康でエコな新しい住まい水準へ
ここ数年で、。家電や車のように、住宅の性能について関心を持つ人が増えています。
この住宅性能の中でも、大きく関心が高まっているのが「断熱性能」。 脱炭素社会の実現や、光熱費の削減など、これまでも注目されていましたが、など「断熱」の選択肢が広がっています。また、学校や公共施設では断熱ワークショップ等も行われ、身近な存在にもなりつつあります。
断熱のを示す研究結果も明らかになり、健康意識の高まりとともに、「断熱」を重要視し、取り入れる動きが今、加速しています。このような兆しを踏まえ、2024年のトレンドワードをと名付けました。
近年増加中!?「断熱性・気密性」は2番目の重視条件に
全国の注文住宅の建築者に、建築する際に重視した条件を聞いたところ、「断熱性・気密性に優れていること」が、「耐震性に優れていること」に次いで2位となり、毎年数値を伸ばしています。
SUUMOのサイトでも「ZEH」「省エネ」といった文言を含む問い合わせが、平均的な問い合わせ数よりも「新築マンション」で1.6倍、「新築一戸建て」で1.5倍、「賃貸」で1.8倍高い数値に。「ZEH」「省エネ」といった文言を含む物件掲載数が増加する傾向が見られ、関心の高さがうかがえます。
出典:リクルート「2023年注文住宅動向・トレンド調査」より2023年の上位2位までと住宅性能に関する項目を抜粋 電気代や快適な居住空間だけでなく「健康」にも注目
WHO(世界保健機関)は、2018年11月、健康被害から居住者を守るための室温として、全世代に冬季で18℃以上を強く勧告した。慶應義塾大学名誉教授の伊香賀 俊治先生らの調査によると、住宅の断熱改修前後や室温の差で健康数値を比較すると高齢者だけでなく子供や女性にとっての室温が重要であることが判明している。
※1 実測調査(参加した646世帯の子供1,041人のうち、居間床上1m室温19.7℃以上(暖かさ得点高群の室温平均値)の285世帯、414人の子供を対象とした。
※2 この実測群における有効サンプル(女性)における知覚温冷感と各室室温平均値の対応は、温暖群:居間室温19.9℃、居間床近傍室温17.8℃、脱衣所室温17.1℃に対し、寒冷群:居間室温19.6℃、居間床近傍室温16.0℃、脱衣所室温15.4℃であった出典:慶應義塾大学理工学部 伊香賀 俊治研究室調査より
スーパー高断熱や部分断熱、技術の進歩も追い風に
近年は、住宅の工法や建材、設備の進化によって、より高い断熱性能が期待できるようになったことも追い風になっている。例えば、HEMS3.0(使用料の見える化や遠隔操作に加え、自動制御によってエネルギー消費の最適化が可能な管理システム)を活用することで極めて高い“スーパー高断熱仕様”を実現することができたり、使用時間の長い部屋だけを断熱改修する“部分断熱改修”を実現できたりする。
プレスリリース・発表記事
プレスリリース
「SUUMOトレンド発表会2024」トレンドワードは「断熱新時代」~健康でエコな新しい住まい水準へ~SUUMOジャーナル
「断熱新時代」記事まとめ調査内容の全容をご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードしてください。
資料をダウンロードする(無料)バックナンバー
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株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:北村 吉弘)では、関西(大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県)に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「みんなが選んだ住みたい街ランキング2024 関西版」を集計しましたので、概要をご報告いたします。
「梅田」が3年連続で1位
得点ジャンプアップランキングでも「梅田」が1位
「本町」・「尼崎」が躍進[関西]住みたい街(駅)ランキング

[関西]住みたい自治体ランキング

[関西]得点ジャンプアップした街(駅)ランキング

[関西]得点ジャンプアップした自治体ランキング

Research Overview
調査概要
- 調査方法
- インターネットによるアンケート調査
- 調査対象
- 関西圏(大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、滋賀県、和歌山県)在住の20歳~49歳の男女
- 有効回答数
- 4,292人
- 調査実施期間
- 2023年11月13日(月) ~ 2023年11月23 日(木)
- 調査機関
- 株式会社マクロミル
調査内容の全容をご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードしてください。
資料をダウンロードする(無料) -
株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:北村 吉弘)では、首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO住みたい街ランキング2024 首都圏版」を集計しましたので、概要をご報告いたします。 (※は複数の駅の得点を合算しています。詳しくはP3~4を参照ください)
「横浜」が大幅得点UPで7年連続1位
「大宮」は過去最高の2位と、初めてTOP2を東京都以外が占める
東京都では「秋葉原」「北千住」が大きく得点を伸ばす
得点ジャンプアップ5位「練馬」に注目[首都圏]住みたい街(駅)ランキング

[首都圏]得点ジャンプアップした街(駅)ランキング

[首都圏]穴場だと思う街(駅)ランキング

Research Overview
調査概要
- 調査方法
- インターネットによるアンケート調査
- 調査対象
- 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県在住の20歳~49歳の男女
- 有効回答数
- 9,335名
- 調査実施期間
- 2023年11月13日(月) ~ 2023年11月23 日(木)
- 調査機関
- 株式会社マクロミル
調査内容の全容をご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードしてください。
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株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:北村 吉弘)では、福岡県に居住している人を対象に実施した「住みたい街ランキング2023 福岡県版/福岡市民版」を集計しましたので、概要をご報告いたします。
福岡県全体、福岡市民ともに「博多」が前回に続き連続1位
福岡県(駅)ランキングでは「小倉」(4位→2位)、「香椎」(7位→5位)、「大橋」(9位→6位)などが順位を伸ばした[福岡県]住みたい街(駅)ランキング

[福岡県]住みたい自治体ランキング

注目エリア
①博多駅 総合ランキング、性別、年代別、ライフステージ別全てで連続1位!再開発により日々進化する注目エリア
②大橋駅 20代からの評価が上昇!駅周辺の環境変化により更に魅力的な街へ
③香椎駅・千早駅・アイランドシティエリア 地域の再開発により20代からの評価が向上。商業施設や大きい公園など魅力的な施設が増えている
④箱崎駅 住居費がリーズナブルで地域活性化イベントも活発で魅力的なコスパの良い街!調査概要
調査目的 福岡県ならびに福岡市の住みたい街(駅)や自治体を明らかにすること。またその選択理由を把握すること。
調査対象 福岡県在住の20歳~49歳の男女。令和2年国勢調査の構成に合わせて割り付け
調査方法 インターネットによるアンケート調査
調査期間 スクリーニング調査:2023年2月2日(木)~2023年2月16日(木)
本調査:2023年2月10日(金)~ 2023年2月18 日(土)
●スクリーニング調査対象数:229,749人
スクリーニング調査回収数:19,476人
●本調査有効回答数:1,600人
調査実施機関 株式会社マクロミル続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
本編では、以下のトピックスについて説明しています -
株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:北村 吉弘)では、北海道に居住している人を対象に実施した「住みたい街ランキング2023 北海道版/札幌市民版」を集計しましたので、概要をご報告いたします。
北海道全体、札幌市民ともに「札幌」が前回に続き連続1位
北海道(駅)ランキングでは「桑園」が9位→7位に、「北広島」が圏外から8位にランクイン[北海道]住みたい街(駅)ランキング

[北海道]住みたい自治体ランキング

注目エリア
①札幌駅・大通駅エリア 札幌〜大通を中心に再開発が進行し街全体としての魅力が進化
②桑園駅 札幌駅の隣駅で利便性が高く、駅周辺におしゃれなお店も増え魅力を高めているエリア
③北広島駅) 「北海道ボールパークFビレッジ」オープンにより圏外からTOP10入りと人気の街に調査概要
調査目的 北海道ならびに札幌市の住みたい街(駅)や自治体を明らかにすること。 またその選択理由を把握すること。
調査対象 北海道在住の20歳~49歳の男女。令和2年国勢調査の構成に合わせて割り付け
調査方法 インターネットによるアンケート調査
調査期間 スクリーニング調査:2023年2月2日(木)~2023年2月16日(木)
本調査:2023年2月10日(金) ~ 2023年2月18 日(土)
●スクリーニング調査対象数:229,749人
スクリーニング調査回収数:19,476人
●本調査有効回答数:1,600人続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
本編では、以下のトピックスについて説明しています