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お知らせ

SUUMO リサーチセンターからのお知らせを掲載します。

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  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長 野口 孝広 )は、賃貸物件を 契約した人を対象に調査を実施してきましたが、このたび2014年度の契約者調査の結果(2015年5月実施)をまとめましたので一部を抜粋してご報告申し上げます。

    部屋探し時の利用情報源で、スマートフォンサイト・アプリ利用率が29.9%と昨年より7.2ポイント 増加。スマートフォンサイト・アプリ利用率の増加傾向が続く。利用率トップのPCサイトは3年連続で 減少し、2014年では49.2%。

    利用した情報源は、「PCサイト」(49.2%)がトップだが、2012年以降減少傾向が続く(2012年 61.2%→2014年49.2%)。「PCサイト」が減少傾向をみせるのとは反対に、「スマートフォンサ イト・アプリ」の利用率は、2012年18.5%→2013年22.7%→2014年29.9%と連続して、大きく伸 びている。

    世帯構成別にみると、【女性社会人】では特にスマートフォンの利用率が高く、43.2%となっている。 一方【男性社会人】はスマートフォンの利用率が低く12.9%。また【ファミリー】では、特に「PCサイト」の利用率が低く40.6%。

    部屋探しに利用した情報源

    不動産会社店舗への訪問数は平均1.7店舗。 「0店舗(訪問していない)」は12.2%と過去3年間の 調査で最も高い割合。

    訪問した不動産会社店舗数は「0店舗(訪問していない)」が12.2%で、10人に1人は一度も不動産会 社へ訪問せず物件を決定している。「1店舗」が(42.8%)、次いで「2店舗」(25.9%)、「3店 舗」(12.3%)が続く。

    世帯構成別にみると、【男性社会人】は「1店舗」のみが52.4%と全体より高い。

    部屋探しのために訪問した不動産会社店舗数

    見学した物件数は平均3.4件。見学数「0件(見学していない)」は9.5%、「1件」は15.2%。

    見学した物件数「0件(見学していない)」が9.5%で、約10人に1人は一度も物件を見学せずに物件 を決定している。 全体でみると、見学した物件数は約6割が3件以下である。

    世帯構成別に大きな差は見られないが、【男性社会人】は「1件」の割合が他の属性より高い。また、 【学生】と【男性社会人】は平均値が2.9件と3件を下回る。

    部屋探し部屋探しの際に見学した物件数

    続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    • 入居時の設備・仕様について、全体でみた必要度(次に引越す時は(も)絶対欲しい)の1位は「エア コン付き」で71.0%、2位「都市ガス」56.9%、3位「TVモニター付インターフォン」44.3%と続く。
    • 入居時の設備・仕様について、これまでに利用経験がない人に限った場合の必要度(次に引越す時は (も)絶対欲しい)は、1位「都市ガス」25.7%、2位「無料もしくは安価な高速インターネット接 続」17.2%、3位「断熱・遮熱性能の高い窓」16.6%。
    • 1物件あたり写真20点を見ることができる不動産検索サイトがあるとして、今後さらに欲しい/ある と嬉しい情報は「実際に物件を内見しているかのような内覧動画がある」が最も高く43.7%。
    • 現地を内覧しているような動画としてニーズが高いものは「部屋の中を実際に移動し、動線が分かる 動画」(72.6%)、「リビング・各居室全体を映した動画」(60.7%)、「キッチンや水回りの設備 を稼働させてる動画」(57.2%)が上位。
    • 借主負担DIY型賃貸借契約を認知している人の割合は10.3%。入居後にリフォーム・カスタマイズを 実施したことがある人の割合は12.3%。
    • 自宅で希望するインターネット通信環境は「もともと物件に付いている光回線などの高速ネット通信 (無料・家賃に込)」が最も多く40.3%。
  • 担当:宗 健 都市住宅学89号(2015SPRING)

  • 担当:宗 健 都市住宅学86号(2014SUMMER)

  • ​株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:野口 孝広 )では、賃貸 物件を契約した人を対象に調査を実施しています。この度、2013年度の契約者調査の結果(2014年5月実 施)の一部を抜粋してご報告申し上げます。

    部屋探しの情報源はスマートフォンが昨年から8.9ポイント増の21.7%となる一方、 PCサイトは2年連続減少

    利用した情報源は、「PCサイト(46.5%)」がトップだが、2010年をピークに減少傾向が続く。 「PCサイト」(2010年64.2%→2013年46.5%)。「PCサイト」が減少傾向をみせるのとは反対に、 「スマートフォンサイト・アプリ」の利用率は、2010年1.9% → 2011年11.4% → 2012年12.8% → 2013年21.7%と、連続して大きく伸びている。

    世帯構成別にみると、一人暮らしの【学生】は「学校の紹介」が高く25.0%。 また【ファミリー】 では特に「スマートフォンサイト・アプリ」の利用率が32.7%と高い。

    部屋探しに利用した情報源

    部屋探しの際に、不動産会社店舗へ訪問した数は平均1.6店舗。 1店舗のみは、49%と約半数。

    訪問した不動産会社店舗数は、「1店舗」が49.0%。次いで「2店舗(25.2%)」、「3店舗(11.2%)」 が続く。平均訪問数は1.6店舗と2010年以降2店舗を切る状況でほぼ横ばい。

    世帯構成別にみると、ひとり暮らしの【学生】は「1店舗」のみが65.0%と全体より高い。 ひとり暮らしの【学生】では、訪問数2店舗以内で8割を超える。

    部屋探しのた部屋探しのために訪問した不動産会社店舗数

    1物件あたり、写真20点を見ることができる不動産検索サイトがあるとして、 今後さらに欲しい情報は「内見しているかのような内覧動画がある」が46.8 %と最も 高い。

    不動産ポータルサイトで今後欲しい情報は、1位「内見しているかのような内覧動画がある(46.8%)」、 2位「周辺環境の写真が多い(35.6%)」、3位「気になった物件の同一建物内の他募集中の部屋情報 (20.4%)」がTOP3。

    世帯構成別にみると、ひとり暮らしの【学生】、【2人】、【ファミリー】 で「内見しているかのような 内覧動画がある」がやや高い。

    不動産不動産ポータルサイトで今後欲しい情報

    続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    • 賃貸住宅に入居した後の入居物件のリフォーム・カスタマイズの実施経験率は6.9%。 一方、実施意向率は42.3%。
    • ひとり暮らしの人のシェアハウス経験率は3.1%。現在の居住率は0.9%。
    • 部屋探し時、利用した情報源で「スマートフォン」は21.7%に 不動産会社への訪問数は平均1.6店舗。1店舗のみが49%と約半数  
    • 入居時の設備・仕様について、設置されている物件に住んだことが無いが、次回引越す 時に欲しい設備・仕様は、1位は「インターネット接続可(無料)」で、60.3%。
    • ひとり暮らしの人が感じるシェアハウスのメリットは「家賃が安い」「人とのつながり」。 興味のあるシェアハウスのコンセプトは、「外国人向け」「ネコ共生」「まかない家事 サービス付き」「菜園付き」「本格キッチン付き」が上位。
  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 野口 孝広 )は、賃貸物件 に契約した人を対象に調査を実施してきましたが、2013年度の契約者調査の結果(2014年5月実施)の 一部を抜粋してご報告申し上げます。

    部屋探しの情報源はスマートフォンが昨年から4.2ポイント増の22.7%となる一方、 PCサイトは2年連続減少。

    利用した情報源は、「PCサイト(57.1%)」がトップだが、2011年をピークに減少傾向が続く。 「PCサイト」(2011年70.3% → 2013年57.1%)。「PCサイト」が減少傾向な一方、「スマート フォンサイト・アプリ」の利用率は、2010年3.4% → 2011年11.8% → 2012年18.5% → 2013 年22.7%と、連続して大きく伸びている。

    世帯構成別にみると、一人暮らしの【学生】は「学校の紹介」が高く15.1%。一人暮らしの【女性 社会人】では特にスマートフォンの利用率が高く、32.8%となっている。また【ファミリー】では特 に「PCサイト」の利用率が低い。

    部屋探しに利用した情報源

    部屋探しの際に、不動産会社店舗への訪問した数は平均1.7店舗。 昨年に続き2010年以降最も少なく、1店舗のみが初めて50%を超えた。

    訪問した不動産会社店舗数は、「1店舗」が50.2%、次いで「2店舗(22.3%)」、「3店舗(12.4%) が続く。平均店舗数は年々減少し、昨年度に続き調査開始以降最少となる1.7店舗となった。 また、 訪問数が「1店舗」のみが50.2%となり、2010年度以降初めて50%を超える結果となった。

    世帯構成別にみると、ひとり暮らしの【学生】は「1店舗」のみが55.8%と全体より高い。【学生】では 訪問数2店舗以内で9割強を占める。

    部屋探しのために訪問した不動産会社店舗数

    1物件あたり、写真20点を見ることができる不動産検索サイトがあるとして、 今後さらに欲しい情報は「内見しているかのような内覧動画がある」が45.2%と最も 高い。

    不動産ポータルサイトで今後欲しい情報は、1位「内見しているかのような内覧動画がある(45.2%)」、 2位「周辺環境の写真が多い(29.6%)」、3位「気になった物件の同一建物内の他募集中の部屋情報 (22.8%)」がTOP3。

    世帯構成別にみると、ひとり暮らしの【女性社会人】では「内見しているかのような内覧動画がある (475%)」と「周辺環境の写真が多い(35.0%)」が高い。 【2人】は「気になった物件の同一建物内の他募集中の部屋情報(28.2%)」、【ファミリー】は「周辺環境 の写真が多い(34.7%)」が、全体と比べ高い。

    不動産ポータルサイトで今後欲しい情報

    続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    • 賃貸住宅に入居した後に入居した物件のリフォーム・カスタマイズの実施経験率は4.3%。 一方、実施意向率は42.6%。
    • ひとり暮らしの人のシェアハウス経験率は5.0%。現在の居住率は1.8%。
    • 入居時の設備・仕様について、設置されている物件に住んだことが無いが、次回引越す 時に欲しい設備・仕様は、1位は「インターネット接続可(無料)」で、59.6%。
    • ひとり暮らしの人が感じるシェアハウスのメリットは「家賃が安い」「人とのつながり」。 興味のあるシェアハウスのコンセプトは、「外国人向け」「ネコ共生」「古民家型」 「まかない家事サービス付き」が上位。
  • 担当:宗 健 住まい研究所研究レポート

  • 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:野口 孝広)は、21C住環境研究会と共同で、「第6回首都圏賃貸住宅市場における入居者ニーズと意識調査2012-2013」調査を行いました。この度調査結果を取りまとめましたのでトピックスをご報告いたします。

    多少家賃が上がっても欲しいサービス・設備

    多少家賃が上がっても欲しいサービス・設備としては、1位「24時間ゴミ出し可能」(41.4%)、2位「宅配ボックス」(28.4%)、3位「防犯カメラ」(24.3%)。

    家賃が上がっても欲しいサービス・設備

    お金払ってでも受けたいサービス

    お金払ってでも受けたいと思うサービスとしては、1位「プロバイダーサービス」(33.0%)、2位「ゴキブリ・ダニなどの防虫駆除サービス」(30.3%)、3位「クリーニング受付サービス」(25.8%)。

    お金払ってでも受けたいサービス

    初期設備として希望する設備と仕様

    住まいに最初からついておいて欲しい設備・仕様は、1位「壁掛け薄型TV」(16.9%)

    、2位「洗濯機」(15.4%)、3位「乾燥機」(15.2%)。

    初期設備として希望する設備と仕様

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    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    • エコ設備の認知と需要
    • 1位「LED照明」(70.6%)、2位「断熱サッシ」(59.5%)、3位「窓に遮断フィルム」(57.4%)。
  • 株式会社リクル ト(本社 東京都千代⽥区 代表取締役社⻑兼CEO 峰岸真澄)は、賃貸物件に契約した⼈を対象に調査を実施してきましたが、2011年度の調査結果の⼀部を抜粋してご報告申し上げます。

    部屋探し時の利⽤情報源で、スマートフォンが11.4%と⼤幅に増加。 

    利⽤した情報源は、「PCサイト」が59.8%と最も⾼く、「不動産会社に直接訪問」が34.0%で続く。 「スマートフォンサイト・アプリ」の利⽤率は2010年1.9%→2011年11.4%と⼤きく伸びる結果とな った。 

    世帯構成別にみると、【学⽣】は「PCサイト」利⽤率が44.1%と他より低い⼀⽅、「学校の紹介」 (22.1%)が⾼い。【2⼈】では全体平均に⽐べ、「PCサイト」の他、「不動産会社の店頭にある無料 冊⼦」「スマ トフォンサイト・アプリ」が⾼くなっている スマートフォンサイト・アプリ」が⾼くなっている。

    部屋探しの際の、不動産会社店舗への訪問数は平均1.6店舗。 ひとり暮らしの57.9%が「1店舗」しか訪問していない。特に学⽣で顕著。

    訪問した不動産会社店舗数は、「1店舗」が52.1%、次いで「2店舗」(22.6%)、「3店舗」(11.7%)が 続く。平均訪問数は1.6店舗。 

    世帯構成別にみると、【ひとり暮らし】は各層において、「1店舗」が総じて⾼く、特に【学⽣】は6割を超 える。⼀⽅【2⼈】は2店舗・3店舗のスコアが⾼くなっている。

    検討から契約までの期間は平均21.7⽇。 10⽇未満で契約が44.1%。全体の8割超が30⽇未満で契約。 部屋探しの検討から契約までの期間 学⽣は平均14.2⽇と短期間。

    探し始めてから契約までの期間としては、「20〜30⽇未満」22.1%、「5〜10⽇未満」が18.6%で⾼い。 平均⽇数は21.7⽇で、2010年からやや増加。なお、全体の4割が10⽇未満の短期間で契約に⾄っている。 

    世帯構成別にみると、【学⽣】は1⽇で決定する割合が26.5%と⾼く、平均も14.2⽇と特に短期間。 ⼀⽅、【ファミリー】は平均31 6. ⽇と⻑期間。

    ‍続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    • 部屋探しの重視項⽬は1位 家賃、2位 路線・駅やエリア、3位 ⽴地・周辺環境。 
    • ひとり暮らしのシェアハウス経験率は4.4%。現在の居住率は1.2%。
    • ⼊居後のリフォーム・カスタマイズ実施経験は4.0%。 実施意向は原状回復の義務がない条件で39.7%。
  • 株式会社リクル 株式会社リクル ト(本社 東京都千代⽥区、代表取締役社⻑兼 ート(本社:東京都千代⽥区、代表取締役社⻑兼CEO:峰岸真澄)は、賃貸物件 契約し に た⼈を対象に調査を実施してきましたが、2011年度の調査結果の⼀部を抜粋してご報告申し上げます。

    部屋探し時の利⽤情報源で、スマートフォンが11.8%と⼤幅に増加。

    利⽤した情報源は、「PCサイト」が70.3%と最も⾼く、「不動産会社に直接訪問」が40.7%で続く。 「スマートフォンサイト・アプリ」の利⽤率は2009年0.9%→2010年3.4%→2011年11.8%と2年 連続⼤きく伸びる結果となった。 

    世帯構成別にみると、【学⽣】は「不動産会社の店頭にある無料冊⼦」や「学校の紹介」が⾼い。 【2⼈】では、全体平均に⽐べスコアの⾼い情報源が多く、様々な経路で情報収集を⾏っていること がうかがえる。

    利用した情報源

     部屋探しの際の不動産会社店舗の訪問数は平均1.9店舗と調査開始以来最低。

    訪問した不動産会社店舗数は、「1店舗」が43.4%、次いで「2店舗」(24.1%)、「3店舗」 (15.2%)が続く。平均訪問数は1.9店舗。 

    世帯構成別にみると、【ひとり暮らし】各層では、いずれも「1店舗」が4割を超えて⾼い。 ⼀⽅【2⼈】【ファミリー】は2店舗以上のスコアも⾼く、平均訪問数もそれぞれ2.3店舗と多い。

     部屋探しの際の不動産会社店舗の訪問数

    部屋探しの検討開始から契約までの期間は平均23.5⽇。10⽇未満で40.0%、 学⽣においては5⽇未満が38.6%。全体で検討期間の短期化が進む。

    探し始めてから契約までの期間としては、「20〜30⽇未満」22.6%、「5〜10⽇未満」が17.5% で⾼い。平均⽇数は23.5⽇。⼀⽅、全体の4割が10⽇未満の短期間で契約に⾄っている。 

    世帯構成別にみると、【2⼈】【ファミリー】が平均30⽇超となっており、探し始めてから契約までの期間が⻑い。

    部屋探しの検討開始から契約までの期間

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    本編では、以下のトピックスについて説明しています

    • 礼⾦平均0.8ヶ⽉、敷⾦平均1.2ヶ⽉。礼⾦なしの⽐率は前年を下回る。 (礼⾦41.5%→36.5%)
    • 部屋探しの重視項⽬は1位 家賃、2位 路線・駅やエリア、3位 駅からの時間。 震災の影響か、構造 の影響か、構造(耐震 耐⽕性) ・ の伸びが⼤きい。( の伸びが⼤きい。(13 8. %→17 7. %)
    • ⼊居物件の設備・仕様について、使ったことはないが、次に引越す時もほしい設 備・仕様は、1位 太陽光発電などの省エネ機器がある、2位 宅配ボックス、3位 床暖房、4位 防犯カメラ、5位収納スペースが多い。
    • ひとり暮らしのシェアハウス経験率は6.3%。 東京23区、横浜・川崎など、都市 部で⾼い傾向。メリットは「家賃が安い」「⼈とのつながり・コミュニケーション がとれる」。
    • ⼊居後のリフォーム・カスタマイズ実施経験は5.4%、実施意向は46.0%と増加傾向。
  • 担当:宗 健 都市住宅学77号(2012SPRING)

  • 『愛ある賃貸住宅を求めて:NYC, London, Paris & TOKYO 賃貸住宅生活実態調査』は、事例調査や意識調査、有識者の寄稿を通じて、今後の民間賃貸住宅の在り方について検討を行った調査レポートです。

    賃貸住宅は、分譲される住宅と比べて一般に、居住環境の豊かさ、建物の寿命といった面で劣る、
    居住者の満足度も低い、というイメージがあります。しかし、一方で世界の大都市、ニューヨーク、ロンドン、パリは賃貸居住者の比率が高く、これらの大都市と肩を並べるべき東京は、比肩しうるだけの賃貸住宅を有しているのでしょうか。

    賃貸住宅ビジネスは「きずな」、つまり、 1人でも入居者がいる限り、その建物が良好な状態で使えるよう、入居者が安心して暮らしていけるよう適切な維持管理を続ける、あるいは、入居者のお財布だけでなく、あなたが選んだ彼、彼女の人格をも尊重する、といった、目に見えないものを維持し続けることで継続できるビジネスです。このように本調査レポートでは、賃貸住宅ビジネスを、いわば「愛のビジネス」だと再定義することで、良質な賃貸住宅を増やしていくことができるのではないか、という視点に立っています。そして、住まいの歴史社会学、日本、アメリカ、フランス、イギリスの市場統計、実務家の意見を交え、今日の日本の賃貸住宅やそのビジネスを問い直すことを試みています。

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    序論

    第1部 [論説]ストック型社会の賃貸住宅市場システムの在り方

    第2部 [解説]NYC, London, Paris & TOKYO 賃貸住宅生活実態調査
    2-1::日本、アメリカ、イギリス、フランスの賃貸住宅市場統計:志村和明
    2-2:リクル ート住宅総研オリジナル調査 解説編:島原万丈 1-3
    2-2:リクル ート住宅総研オリジナル調査 解説編:島原万丈 4-5

    第3部 [論考]アカルイチンタイ

    第4部 [終章]まとめと 提言

    リクルート住宅総研オリジナル調査【DATA編】
    NYC, London, Paris & TOKYO 賃貸住宅生活実態調査 1-3
    NYC, London, Paris & TOKYO 賃貸住宅生活実態調査 4-6
    NYC, London, Paris & TOKYO 賃貸住宅生活実態調査 7-8

    担当:島原 万丈

データご利用の注意

SUUMO リサーチセンターにて発表している調査物を引用される際は出典元の明記をお願いいたします。
記載例:調査名/(株)リクルート調べ
(可能であれば、サイトURL (https://suumo-research.com/)や、調査報告書のURLも追記してください)

「IPD/リクルート日本住宅指数(RRPI)」に関しましてはレポートページを必ずご参照ください。
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