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愛知県全体、名古屋市ともに1位は「名古屋」駅
2020・2023年に引き続き、1位「名古屋」、2位「金山」、3位「豊橋」。
4位の「栄」は2年連続で得点が40ポイント以上上昇し、3位「豊橋」との得点差を縮めた。
9位「名鉄一宮」は2023年より得点が67ポイント上昇し、TOP10に復活。
10位以内では、6位「岡崎」、10位「千種」が2020年以降で最高順位を更新した。
「名古屋市中区」が前回調査から連続で1位
1位「名古屋市中区」から4位「岡崎市」までが前回調査の2023年と同じ結果となった。
5位「名古屋市昭和区」と8位「名古屋市熱田区」は2020年と2023年に続き今回も順位が上昇した。
8位「名古屋市熱田区」には緑に囲まれた熱田神宮があり、夏休みには市内の小学生に向けた学びの場を開催するなど地域に開かれている。周辺には老舗が多い一方、 2024年には最寄駅の一つである名鉄「神宮前」に商業施設「あつたnagAya」 が誕生するなど新店も増加。
10位「名古屋市瑞穂区」は2020年以降で初めてTOP10に入った。
注目エリア:住みたい駅6位「岡崎」住みたい自治体4位「岡崎市」
「岡崎」は前回9位からランクアップし、名古屋市外で最高位の6位に。 2025年4月から駅東口で複合商業施設の建設が進み、2026年春の開業を予定している。駅のペデストリアンデッキと接続する3階建ての建物に、飲食や物販、医療などの9店舗が入る予定だ。「街の魅力(住みたい理由)」では「今後、街が発展しそう」の項目で2位に選ばれているように、再開発が進み、街が便利で賑やかに変化している。
岡崎市は愛知県の三河地域に位置する徳川家康公生誕の地で、歴史ある街。2025年秋には、「本宿」エリアに県内初の本格アウトレットモール「三井アウトレットパーク岡崎」が開業予定で、市内外からの注目度も高い。

Research Overview
調査概要
- 調査方法
- Web調査
- 調査対象
- 愛知県在住の20歳~49歳の男女
- 有効回答数
- 2,000人
- 調査実施期間
- スクリーニング調査:2025年2月5日(水)~ 2025年2月24日(月)
本調査:2025年2月14日(金) ~ 2025年3月5 日(水) - 調査機関
- 株式会社マクロミル
調査内容の全容をご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードしてください。
資料をダウンロードする(無料) -
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続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
本編では、以下のトピックスについて説明しています -
「梅田」が4年連続で1位
総合1位は4年連続して「梅田」。2位「西宮北口」との得点差は2023年・2024年に続いて拡大した。
6位の「京都」は2018年以降で過去最高位を更新した。
2024年3月に北大阪急行の延伸により開業した「箕面萱野」は22位。
11位以下、50位圏内では「心斎橋」「姫路」「和歌山」「大和西大寺」「西宮〈阪神〉」「甲子園」「淀屋橋」「尼崎〈阪神〉」「西院」が過去最高位を更新した。[関西]住みたい街(駅)ランキング

8年連続して1位「西宮市」、2位「大阪市北区」
「大阪市天王寺区」は2018年以降で最高位を更新して3位となった。
「京都市中京区」は3年ぶりにTOP10に復活した。
11位以下では「奈良市」「尼崎市」「神戸市北区」「大阪市港区」「守山市」「大阪市此花区」等が過去最高位を更新した。
注目エリア「大国町」 ~穴場だと思う街ランキング4位、得点ジャンプアップランキング6位~
性年代別では男性40代と女性20代、ライフステージ別では共働きの夫婦のみ世帯、共働きの夫婦と子ども世帯の得票シェアが伸びている。
街の魅力項目TOP10には「物価が安いと感じる」「コストパフォーマンスがよい飲食店や個人商店がある」「住居費が安いと感じる」などがランクインし、コスパ良く住める魅力が認識されている。比較的家賃が安価で住みやすく、駅徒歩3分に「大阪木津卸売市場」があり、水産や青果などの卸売業者が軒を連ね一般客も気軽に利用できる。また月2回の朝市では食べ歩きや競り体験などもできる。
Research Overview
調査概要
- 調査方法
- Web調査
- 調査対象
- 関西圏(大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、滋賀県、和歌山県)在住の20歳~49歳男女
- 有効回答数
- 4,600人
- 調査実施期間
- 2024年11月8日(金) ~ 2024年12月6日(金)
- 調査機関
- 株式会社マクロミル
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株式会社リクルート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北村 吉弘、以下リクルート)の住まい領域の調査研究機関である『SUUMOリサーチセンター』は、2017年から東京大学大学院 情報理工学系研究科・山崎研究室(以下、「東京大学 山崎研究室」)や北海道大学大学院工学研究院 建築都市部門 先端空間性能分野・建築材料学研究室 (以下、「北海道大学 北垣研究室」)、株式会社フューチャースタンダードと共同で、住宅の室内環境を定量的に評価する実証実験を実施しています。4者で研究開発したIoTセンサーを、パートナー会社(株式会社エフステージ、株式会社インテリックス、リノベる株式会社、株式会社MUJI HOUSEなど)が保有する中古マンションの住戸に設置し、室内外の温熱・音環境などを測定しています。これらの数値データは、住まい選びの新たな基準としても期待できます。このたび、可視化できた成果をお知らせします。

1. 取り組み背景と概要
日本の住宅選びでは、間取りや駅までの距離などの条件や、耐震などの「災害に対する性能」が長らく重視されていました。一方で、部屋の暖かさや、静かさなどの室内環境については、実際に住んでみなければ分かりませんでした。『SUUMOリサーチセンター』が入居後の居住者にアンケートを取ると、「部屋が暑い・寒い」「近隣の生活音がうるさい」といった内容が上位に不満として挙がっており、生活者の知りたいニーズは顕在化しています。
そこで、『SUUMOリサーチセンター』は、実証実験を実施する運びになりました。具体的には、温度や音などを測定できるIoTセンサーを住戸の室内と室外に設置し、遠隔で数日間の温度、騒音などのデータを取得します。そのデータを分かりやすく見える化し、該当住戸の室内環境がどの程度快適かが分かる資料を作成します。例えば省エネ改修を実施した場合、その改修の前後で測定、比較することで改修の効果を分かりやすく可視化できます。2024年4月より「省エネ性能ラベル」の、11月より「省エネ部位ラベル」の表示がスタートした中、この体感値に近い指標を合わせて使用すれば、より省エネを身近に感じて住まい探しができるようになります。2. 取り組みの詳細と結果
パートナー各社(株式会社エフステージ、株式会社インテリックス、リノベる株式会社、株式会社MUJI HOUSE)の保有する住宅における実証実験の結果は以下の通りです。
なお、株式会社エフステージと株式会社インテリックスとの取り組みは、国土交通省の「次世代住宅プロジェクト2023」の第1回事業者に選ばれました(詳細はこちら)。株式会社エフステージ(東京都文京区)
- 測定期間:2023年2月24日(金)~2023年2月27日(月)
- 実証実験を実施した戸数:関東の中古マンション3戸
- 代表的な実証実験のデータ(下図、東京都、築25年、リノベーション済み、専有面積約74㎡)

※環境基準:環境省が定めており、日中(9-21時)は55dB以下、夜間(21-9時)は45dB以下(以降、同様)
株式会社インテリックス(東京都渋谷区)
- 測定期間:2024年1月18日(木)~2024年1月21日(日)
- 実証実験を実施した戸数:関東の中古マンション14戸
- 代表的な実証実験のデータ(下図、神奈川県、築10年、リノベーション済み、専有面積約63㎡)

※温熱計算:インテリックスグループの株式会社TEI Japan
リノベる株式会社(東京都港区)
- 測定期間:2024年2月9日(金)~2024年2月11日(祝)
- 実証実験を実施した戸数:関東の中古マンション5戸
- 代表的な実証実験のデータ(下図、神奈川県、築43年、リノベーション済み、専有面積約67㎡)

※ZEH‐oriented設計協力・温熱計算:積水化学工業株式会社
株式会社 MUJI HOUSE(東京都文京区)
- 測定期間:2025年1月27日(月)~2025年1月30日(木)
- 実証実験を実施した戸数:関東の中古マンション5戸
- 代表的な実証実験のデータ(下図、東京都、築42年、リノベーション済み、専有面積約61㎡)

※環境設計協力:株式会社エヌ・シー・エヌ
3. 『SUUMO』編集長 兼 『SUUMOリサーチセンター』センター長 池本 洋一からのコメント
「見えにくい性能」の可視化で、省エネが皆に価値ある世界へ

これまで「見えにくい性能」だった温熱環境や音環境などを、生活者の感覚に近い形で示すことにこだわりました。これが新たな指標の一つとなり、性能の高さ(住み心地の良さ)が物件の価格や賃料に適正に反映される世界の実現を目指しています。性能の良い物件ほど高く販売・賃貸でき、生活者からも支持されるマーケットにならなければ、事業者の皆さまも本気で取り組みにくい。事業者、生活者双方にとって分かりやすい物差しを提示することが、住まい探しのプラットフォーマーである『SUUMO』が担う社会的役割だと思っています。
参考
・ 本取り組みを紹介した当社のWebサイト
https://www.recruit.co.jp/sustainability/service-housing/0009.html・本取り組みを紹介した『SUUMOリサーチセンター』のWebサイト
https://www.suumo-research.com/work/iot続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
本編では、以下のトピックスについて説明しています。 -
株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:北村 吉弘)では、福岡県に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO住み続けたい街ランキング2024 福岡県版」を集計しました。概要をまとめましたので、ご報告いたします。本調査は住まい探しの際に新しい街の魅力に気づくきっかけや、街を選択する際の参考になればと、「住んでいる街に住み続けたいか」という“継続居住意向”に関する実態を調査したものです。隔年で調査を実施しており、この手法で調査したのは今回で2回目です。
[福岡県]住み続けたい駅ランキング

[福岡県]住み続けたい自治体ランキング

※調査結果全体については下記リンクよりご覧ください。https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/assets/20241204_housing_02.pdf
Research Overview
調査概要
- 調査方法
- インターネットによるアンケート調査。次調査にて、住んでいる街への継続居住意向を調査。2次調査では、1次調査で30人以上の回答が得られた最寄駅および、 自治体を回答した者に対し、住んでいる街の魅力などについて調査した。
- 調査対象
- 福岡県内在住の20歳以上の男女
- 有効回答数
- 最寄駅もしくは居住自治体、いずれかが有効であった回答数。1次調査: 28,259人。2次調査:1次回答者のうち7,882人
- 調査実施期間
- 1次調査:2024年2月29日(木)~ 2024年3月11日(月)。2次調査:2024年3月21日(木)~ 2024年3月27 日(水)
- 調査機関
- 株式会社インテージ
調査内容の全容をご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードしてください。
資料をダウンロードする(無料) -
株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:北村 吉弘)では、宮城県に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO住み続けたい街ランキング2024 宮城県版」を集計しました。概要をまとめましたので、ご報告いたします。本調査は住まい探しの際に新しい街の魅力に気づくきっかけや、街を選択する際の参考になればと、「住んでいる街に住み続けたいか」という“継続居住意向”に関する実態を調査したものです。隔年で調査を実施しており、この手法で調査したのは今回で2回目です。
[宮城県]住み続けたい街(駅)ランキング

[宮城県]住み続けたい街(自治体)ランキング

※調査結果全体については下記リンクよりご覧ください。「今後街が発展しそうな駅ランキング」「子育て環境が充実している自治体ランキング」など、本リリースには掲載していない魅力項目別のランキングなども紹介しております。https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/assets/20241127_housing_02.pdf
Research Overview
調査概要
- 調査方法
-
インターネットによるアンケート調査
1次調査にて、住んでいる街への継続居住意向を調査。
2次調査では、1次調査で30人以上の回答が得られた最寄駅および、
自治体を回答した者に対し、住んでいる街の魅力などについて調査した。 - 調査対象
- 宮城県内在住の20歳以上の男女
- 有効回答数
-
最寄駅もしくは居住自治体、いずれかが有効であった回答数
1次調査: 15,204人
2次調査:上記回答者のうち3,845人 - 調査実施期間
-
1次調査:2024年2月29日(木)~ 2024年3月11日(月)
2次調査:2024年3月21日(木)~ 2024年3月27 日(水) - 調査機関
- 株式会社インテージ
調査内容の全容をご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください。
資料をダウンロードする(無料) -
株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:北村 吉弘)では、愛知県に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO住み続けたい街ランキング2024 愛知県版」を集計しました。概要をまとめましたので、ご報告いたします。本調査は住まい探しの際に新しい街の魅力に気づくきっかけや、街を選択する際の参考になればと、「住んでいる街に住み続けたいか」という“継続居住意向”に関する実態を調査したものです。隔年で調査を実施しており、この手法で調査したのは今回で2回目です。
[愛知県]住み続けたい駅ランキング

[愛知県]住み続けたい自治体ランキング

※調査結果全体については下記リンクよりご覧ください。https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/assets/20241120_housing_02.pdf
Research Overview
調査概要
- 調査方法
-
インターネットによるアンケート調査
1次調査にて、住んでいる街への継続居住意向を調査。
2次調査では、1次調査で30人以上の回答が得られた最寄駅および、
自治体を回答した者に対し、住んでいる街の魅力などについて調査した。 - 調査対象
- 愛知県内在住の20歳以上の男女
- 有効回答数
-
最寄駅もしくは居住自治体、いずれかが有効であった回答数
1次調査: 44,216人
2次調査:上記回答者のうち14,367人 - 調査実施期間
-
1次調査:2024年2月29日(木)~ 2024年3月11日(月)
2次調査:2024年3月21日(木)~ 2024年3月27 日(水) - 調査機関
- 株式会社インテージ
調査内容の全容をご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください。
資料をダウンロードする(無料) -
株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:北村 吉弘)では、関西圏(大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県)に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO住み続けたい街ランキング2024 関西版」を集計しました。概要をまとめましたので、ご報告いたします。本調査は住まい探しの際に新しい街の魅力に気づくきっかけや、街を選択する際の参考になればと、「住んでいる街に住み続けたいか」という“継続居住意向”に関する実態を調査したものです。隔年で調査を実施しており、この形式で調査したのは今回で2回目です。こちらでは、調査結果の一部を抜粋してご報告致します。
[関西]住み続けたい駅ランキング

[関西]住み続けたい自治体ランキング

※調査結果全体については下記リンクよりご覧ください。https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/assets/20241120_housing_02.pdf
Research Overview
調査概要
- 調査方法
-
インターネットによるアンケート調査
1次調査にて、住んでいる街への継続居住意向を調査。
2次調査では、1次調査で30人以上の回答が得られた最寄駅および、
自治体を回答した者に対し、住んでいる街の魅力などについて調査した。 - 調査対象
- 関西圏在住の20歳以上の男女
- 調査対象駅
- 関西圏(大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県)に所在する駅
- 調査対象自治体
- 関西圏(大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県)に所在する自治体
- 有効回答数
-
最寄駅もしくは居住自治体、いずれかが有効であった回答数
1次調査: 140,490人
2次調査:上記回答者のうち32,868人 - 調査実施期間
-
1次調査:2024年2月29日(木)~ 2024年3月11日(月)
2次調査:2024年3月21日(木)~ 2024年3月27 日(水) - 調査機関
- 株式会社インテージ
調査内容の全容をご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください。
資料をダウンロードする(無料) -
株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:北村 吉弘)は、2024年11月1日(金)より省エネ性能表示制度ガイドラインに基づき、『SUUMO』に掲載される既存住宅を対象に「省エネ部位ラベル」の表示を開始します。『SUUMO』では、既に2024年4月から新築住宅を対象に「省エネ性能ラベル」の表示を始めており(※1)、今回、新築住宅と既存住宅の両方で表示ができるようになりました。これにより、消費者は省エネ性能の高い住宅がより見つけやすくなります。当社は、「省エネ性能ラベル」と同様、「省エネ部位ラベル」についても、消費者への周知浸透を図るとともに、『SUUMO』に広告掲載する住宅・不動産会社に対しても、当社担当やメディアを通じて本制度の認知・定着を図ります。
※1 2023年9月26日(火)の当社プレスリリース参照
https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/2023/0926_12637.html『SUUMO』上での「省エネ部位ラベル」の表示
『SUUMO』サイト上で既存住宅を対象に、「省エネ部位ラベル」の画像の入稿・表示を開始し、各住戸の省エネ性能の高い部位(窓や給湯器など)の有無が分かるようになります。

省エネ部位ラベルとは
2024年4月に施行された「建築物の販売・賃貸時の省エネ性能表示制度」に伴って2023年9月に国土交通省から公表された表示のガイドラインに基づき、2024年4月に新築住宅向けに「省エネ性能表示の努力義務化」が開始され、「省エネ性能ラベル」の表示が始まりました。さらに、2024年8月にガイドラインが改訂され、2024年11月1日(金)に既存住宅向けに「省エネ部位ラベル」の表示が始まります。
脱炭素社会の実現に向けた住宅の省エネ化には、消費者に省エネ性能の高い住宅を選んでもらうために、新築住宅だけでなく、国内の大半を占める既存住宅でも省エネ性能の可視化が必要です。しかし、既存住宅は、建築時に省エネ性能を評価していない場合もあり、当時の書類で省エネ性能を把握することが難しければ、新たに把握・表示しなければなりません。そのような既存住宅において、省エネ性能の向上に資する部位(断熱性能の高い窓や、高効率の給湯器など)を有している場合に、住宅の販売・賃貸時の広告に表示できる「省エネ部位ラベル」が定められました。
「省エネ部位ラベル」は、主たる表示事項である「窓」「給湯器」のいずれか一つ以上で、表示の要件を満たしている場合に表示できます。ただし、消費者を混乱させないため、同一住宅の広告内で「省エネ性能ラベル」を表示できる場合は、「省エネ部位ラベル」の表示はできません。
詳細は、国土交通省のサイト(https://www.mlit.go.jp/shoene-label/)をご覧ください。そのほか、消費者・業界への継続的な啓発活動
当社の住まい領域の調査研究機関である『SUUMOリサーチセンター』や当社発行の情報誌・サイトでの発信、ご掲載いただいている事業者さまへの制度理解支援を目的とした当社主導の勉強会、業界団体への講演や動画配信なども実施しており、継続的な省エネ住宅の周知浸透に努めます(下記は一例)。

<担当者のコメント>
「省エネ部位ラベル」が始まったことは、既存住宅が国内の大半を占め、住宅の省エネ化が欧州より遅れている日本において大きな意義があります。 そのため、先行した「省エネ性能ラベル」に引き続き、不動産情報サイト事業者連絡協議会の一員としても、たくさんの方にご利用いただいているサービス提供者の責務としても重要だと思い、本取り組みを推進してまいりました。
「省エネ部位ラベル」の運用には、「省エネ性能ラベル」同様、不動産業界の多くのステークホルダーによる密な連携が必要です。業界の一員として、『SUUMO』としても私個人としても、脱炭素社会の実現に向けて貢献できるように、業界の皆さまと取り組んでまいりたいと思います。
リクルート『SUUMO』編集長
『SUUMOリサーチセンター』センター長 池本 洋一続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
本編では、以下のトピックスについて説明しています。 -
株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:北村 吉弘)は、広島県に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO住み続けたい街ランキング2024 広島県版」を集計しました。概要をまとめましたので、ご報告致します。本調査は住まい探しの際に新しい街の魅力に気付くきっかけや、街を選択する際の参考になればと、「住んでいる街に住み続けたいか」という“継続居住意向”に関する実態を調査したものです。隔年で調査を実施しており、この手法で調査したのは今回で2回目です。こちらでは、調査結果の一部を抜粋してご報告致します。
[広島県]住み続けたい駅ランキング

[広島県]住み続けたい自治体ランキング

Research Overview
調査概要
- 調査方法
-
インターネットによるアンケート調査
1次調査にて、住んでいる街への継続居住意向を調査。
2次調査では、1次調査で30人以上の回答が得られた最寄駅および、
自治体を回答した者に対し、住んでいる街の魅力などについて調査した。 - 調査対象
- 広島県在住の20歳以上の男女
- 調査対象駅
- 広島県に所在する駅
- 調査対象自治体
- 広島県に所在する全ての自治体
- 有効回答数
-
最寄駅もしくは居住自治体、いずれかが有効であった回答数
1次調査: 17,164人
2次調査:4,709人 - 調査実施期間
-
1次調査:2024年2月29日(木)~ 2024年3月11日(月)
2次調査:2024年3月21日(木)~ 2024年3月27 日(水) - 調査機関
- 株式会社インテージ
調査内容の全容をご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください。
資料をダウンロードする(無料)※調査結果全体については下記リンクよりご覧ください。
「今後街が発展しそうな駅ランキング」「子育て環境が充実している自治体ランキング」など、本リリースには掲載していない魅力項目別のランキングなども紹介しております。
https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/assets/20241025_housing_02.pdf -
株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:北村 吉弘)では、首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO住み続けたい街ランキング2024 首都圏版」を集計しました。概要をまとめましたので、ご報告いたします。 本調査は住まい探しの際に新しい街の魅力に気づくきっかけや、街を選択する際の参考になればと、「住んでいる街に住み続けたいか」という“継続居住意向”に関する実態を調査したものです。隔年で調査を実施しており、この形式で調査したのは今回で2回目です。こちらでは、調査結果の一部を抜粋してご紹介致します。
[首都圏]住み続けたい駅ランキング

[首都圏]住み続けたい自治体ランキング

SUUMO副編集長 笠松美香 総評

交通アクセスの良さや買い物環境などは欠かせない要素ですが、それだけでは住み続けたいと思わせるには足りません。上位の街の住民はいずれも、自分が暮らす街に対して強い愛着を持っています。また、住民の思いが強いことで、街の、教育環境や防災対策などへの意識が高まり、さらにその街が好きになるという好循環も生まれます。また、上位に来ている街は、ほかの地域からの流入が多い、つまり移住者が多いという共通項もあります。商店街やコミュニティなど、新しい人が以前から住んでいる人と自然に交流できる場があることで、よりその街への愛着や帰属意識が高まっているのだと考えられます。
Research Overview
調査概要
- 調査方法
-
インターネットによるアンケート調査
1次調査にて、住んでいる街への継続居住意向を調査。
2次調査では、1次調査で30人以上の回答が得られた最寄駅および、
自治体を回答した者に対し、住んでいる街の魅力などについて調査した。 - 調査対象
- 首都圏在住の20歳以上の男女
- 調査対象駅
- 首都圏(東京都・神奈川件・千葉県・埼玉県・茨城県)に所在する駅
- 調査対象自治体
- 首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県)に所在する自治体
- 有効回答数
-
最寄駅もしくは居住自治体、いずれかが有効であった回答数
1次調査: 317,222人
2次調査:51,211人 - 調査実施期間
-
1次調査:2024年1月23日(火)~2024年2月5日(月)
2次調査:2024年2月15日(水)~2024年2月27日(火) - 家賃相場の算出
-
<ファミリー向け>
駅徒歩:15分以内、専有面積:50平米以上~80平米未満、間取り:指定なし、築年数:35年以内、(住戸名寄せあり、定期借家を除く)
<シングル向け>
駅徒歩:15分以内、専有面積:10平米以上~40平米未満、間取り:ワンルーム・1K・1DK、築年数:35年以内、(住戸名寄せあり、定期借家を除く)
SUUMOに2024年1月~2024年3月に掲載された賃貸物件(アパート/マンション)の管理費を含む月額賃料から中央値を算出。 - 調査機関
- 株式会社インテージ
調査内容の全容をご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください。
資料をダウンロードする(無料)※調査結果全体については下記リンクよりご覧ください。「今後街が発展しそうな駅ランキング」「子育て環境が充実している自治体ランキング」など、本リリースには掲載していない魅力項目別のランキングなども紹介しております。https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/assets/20241021_housing_02.pdf
当日投影資料 https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/assets/20241021_housing_03.pdf