-
-
株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)は、福岡県 に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO住みたい街ランキング 2020 福岡県版/福岡市版」を集計しましたので、概要をご報告いたします。
福岡県民が選ぶ 住みたい街(駅)ランキング
1位は九州最大の拠点駅で、駅前の再開発が進む「博多」。
2位は地下鉄七隈線の延伸により交通利便性向上が期待される「薬院」。
3位は天神ビッグバンによる再開発が期待される「西鉄福岡(天神)」。
4位には北九州市の中心駅「小倉」がランクイン。

福岡市民が選ぶ 住みたい街(駅)ランキング
福岡市民が選ぶ住みたい街(駅)1位は、 福岡県版と同じ「博多」。
2位は、七隈線の延伸により交通利便性向上が期待される「薬院」。
駅直結の複合開発ビルが2019年にオープンした「西新」が3位にランク イン。

住みたい自治体ランキング
福岡県民が選ぶ住みたい自治体ランキング1位は、「福岡市中央区」。 交通利便性の高さと商業施設の充実が理由として多く挙げられた。
2位は「福岡市博多区」、3位は「福岡市東区」。6位までは福岡市の行政 区が占める。
福岡市以外では、7位「北九州市小倉北区」9位「北九州市八幡西区」10 位「久留米市」がランクイン。

続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
本編では、以下のトピックスについて説明しています -
株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)は、北海道 に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO住みたい街ランキング 2020 北海道版/札幌市版」を集計しましたので、概要をご報告いたします。
北海道民が選ぶ住みたい街(駅)ランキング
北海道民が選ぶ住みたい街(駅)1位は、北海道最大の拠点駅「札幌」。
2位「函館」、11位「五稜郭」と観光地としても有名な函館市の駅が上位に。
3位には静寂な住宅街としても人気が高い「円山公園」、4位は地下鉄3路線 が乗り入れる「大通」、5位には新築分譲マンションの供給が目立つ「琴 似」がランクイン。

札幌市民が選ぶ 住みたい街(駅)ランキング
札幌市民が選ぶ住みたい街(駅)1位は「さっぽろ」、 2位「円山公園」 と、北海道のランキングの1位、3位の駅が札幌市においても上位にランクイン。
開発が進む「琴似」は3位にランキング。

住みたい自治体ランキング
北海道民が選ぶ住みたい自治体ランキング1位は、「札幌市中央区」。 交通利便性の高さと商業施設の充実が理由として多く挙げられた。
2位「札幌市北区」、3位「札幌市豊平区」と、5位まで札幌市の行政区が 続く。
札幌市以外では7位「函館市」、8位「旭川市」、10位「小樽市」がベスト10入り。

続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
本編では、以下のトピックスについて説明しています -
株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)は、広島県 に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO住みたい街ランキング 2020 広島県版/広島市版」を集計しましたので、概要をご報告いたします。
広島県民が選ぶ 住みたい街(駅)ランキング
1位は中国地方の拠点駅「広島」。駅の南側だけでなく、北側にも再開発 エリアが広がる。
2位は広島県の第二都市である「福山」。
3位は駅北口の飲食店街がリニューアルした「横川」がランクイン。

広島市民が選ぶ 住みたい街(駅)ランキング
広島市民が選ぶ住みたい街(駅)1位は、 広島県版と同様の「広島」。
2位は山陽本線で広島から2駅の「横川」、3位は広島の隣駅の「新白島」が ランクイン。

穴場だと思う街(駅)ランキング
広島県民が選ぶ「穴場だと思う街(駅)」 1位は「西条」。開発が進み街 がきれいになってきていること、学生の街として住みやすい印象。
2位の「横川」は、広島駅から山陽本線で2駅目と交通利便性も高く、駅 前の再開発が進み利便性が高まっているが、家賃も広島駅と比べて割安。

続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
本編では、以下のトピックスについて説明しています住みたい自治体ランキング
-
株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)は、宮城県 に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO住みたい街ランキング 2020 宮城県版/仙台市版」を集計しましたので、概要をご報告いたします。
宮城県民が選ぶ 住みたい街(駅)ランキング
1位は東北最大の拠点駅で東口の再開発も進む「仙台」
2位は新築分譲マンションの供給が多い「長町」。
4位「名取」、5位「長町南」、7位「太子堂」、8位「南仙台」と、仙台 駅から南のエリアが上位を占める。

仙台市民が選ぶ 住みたい街(駅)ランキング
仙台市民が選ぶ住みたい街(駅)は、1位「仙台」、2位「長町」、3位 「泉中央」と、上位3位は宮城県版と同様の結果となった。

穴場だと思う街(駅)ランキング
宮城県民が選ぶ「穴場だと思う街(駅)」 1位は「名取」。快速電車停車 駅で、仙台まで10分と交通利便性が高く、家賃・物件価格ともに仙台駅と 比べると割安感がある。
2位の「北仙台」は、都心部といわれる「北四番丁」より少し北に位置し、 JRと地下鉄の2路線利用が可能。

続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
本編では、以下のトピックスについて説明しています住みたい自治体ランキング
-
株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)では、関東(東京都・ 神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO 住みたい街ランキング2020 関東版」と「住民に愛されている街ランキング」を集計しましたので、概要をご報告いたします。
[関東]住みたい街(駅)ランキング
総合ランキングは1位は2018年以降、3年連続で「横浜」。
過去2年上位3駅の顔ぶれは同じで、4位以下を大きく引き離していたが、今年は4位「大宮」が 20代を中心に100点以上得点を伸ばし、3位「吉祥寺」に近づいた(10pと12pも参照)。
4位「大宮」、10位「浦和」に加え、「赤羽」が17位、「さいたま新都心」が19位になり、 上野東京ラインと湘南新宿ライン(※)が並走する4駅がそろってトップ20入りした。
「中目黒」が12位から9位、「渋谷」が13位から11位、「表参道」が20位から15位、 「三軒 茶屋」が37位から28位、 「青山一丁目」が64位から40位、「広尾」が56位から42位、「代 官山」が73位から67位と「渋谷」周辺の駅が上昇。
「たまプラーザ」が39位から24位に上昇。得点も50点以上アップ。 ※湘南新宿ラインは「さいたま新都心」を通過

[関東]住民に愛されている街(駅)ランキング
住みたい街はJR、ターミナル駅が上位傾向だが、住民に愛されている(以下、愛されている 街)は私鉄、各駅停車の駅が上位傾向。
1位「片瀬江ノ島」、8位「鵠沼」、10位「鵠沼海岸」と江ノ島・鵠沼エリアが上位。
横浜駅周辺で独特の景観をもつ「馬車道」が2位、「みなとみらい」が3位にランクイン。
4位「代官山」6位「麻布十番」13位「代々木上原」14位「牛込神楽坂」など閑静な住宅地の 中に街のカルチャーを感じられる店が多い駅が上位に。

居住都県別・住みたい街(駅)ランキング
東京都民が選んだ住みたい街の1位は、過去2年1位の「吉祥寺」から「恵比寿」に。「目黒」 「新宿」「中目黒」「渋谷」が過去2年と比べて得点を伸ばした。
神奈川県民では、2位の約3倍の得点で「横浜」が1位。2位は「海老名」。過去2年と比べると 「たまプラーザ」が大きく得点を伸ばした。

続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
本編では、以下のトピックスについて説明しています都県別・住民に愛されている街(駅)ランキング
穴場だと思う街(駅)ランキング
住みたい沿線ランキング
住みたい自治体ランキング
-
居住地選好アンケートデータを用いた住みたい街の圏域抽出
担当:新井 優太マーケティングレビュー2020年1巻1号p.58-66, -
-
2019のトレンドワードは…
都心と田舎の2つの生活=デュアルライフ(二拠点生活)を楽しむ人が増加!
旧来は、豪華な別荘が持てる富裕層や、仕事がなく時間に余裕があるリタイア組が楽しむものだというイメージがあったデュアルライフ(2拠点生活)。近年は、空き家やシェアハウスを活用して、20~30代のビジネスパーソンやファミリーがデュアルライフを楽しみ始めている。
憧れはあってもお金がかかるからムリなのではないか。そんなイメージに反して、安価で気軽に始められるサービスや取組みが登場しているほか、企業サイドもサービス提供に乗り出しており、今後さらにデュアルライフを楽しむ動きは広がっていくだろう。そして、多くの人が当たり前に行う時代になっていくとみている。
私たちは、こうした都心と田舎のデュアルライフを楽しむ人たちのことを”デュアラー”と名付けた。
部屋の広さやゆとりより、利便性を重視した結果、郊外生活への憧れが再燃
一時期ブームとなった都市と自然が共存していた郊外ライフから、近年は東京一極集中・都心回帰による影響により利便性重視へと変化していた。今の若い世代は都市部で生まれ育った人が多い。その影響で「ふるさと」や「田舎暮らし」への憧れもあれば、子育てを重視して「多様な経験をさせたい」と考える人も多い。働き方改革で、職場が固定されない人が増えつつあるという影響も大きい。
住宅所持形態の多様化
シェアなどで、低額に泊まることができるほか、コワーキングスペースを兼ねた宿泊先もある。空き家が増えて、低額だったり形態が多様な賃貸が借りられたりするようにもなった。親戚の空き家を譲り受ける可能性もあれば、安く買って使わないときに「民泊」として活用することもできるようになった。
20~30代の若い世代が二拠点生活を行うユーザーの過半数を占める
リクルート住まいカンパニーが、首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)に住み、デュアルライフを実施している20~60代に調査をしたところ、「20~30代」や「世帯年収800万未満」が過半数を占めた。若いビジネスパーソンが増えたことで、二拠点目への距離は近くなり、「移動時間は2時間未満」、「滞在日数は月平均で2~5日」が主流となっている。
プレスリリース・発表記事
プレスリリース
2019年のトレンド予測を発表 住まい領域は「デュアラー」SUUMOジャーナル
デュアルライフをはじめよう調査内容の全容をご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
資料をダウンロードする(無料)バックナンバー
-
株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)では、関西(大阪府・ 兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県)に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による 「SUUMO住みたい街ランキング2019 関西版」を集計しましたので、概要をご報告いたします。
[関西]住みたい街(駅)ランキング
総合ランキングは1位「西宮北口」、阪急神戸線は他に「梅田」「神戸三宮」「夙川」「岡本」 とTOP10に5駅がランクインした。
2位は「梅田」。地下鉄御堂筋線は他に「なんば」「天王寺」「江坂」と直通の北大阪急行線の 「千里中央」も合わせると、TOP10に5駅がランクインした。
上記2沿線以外では、JR東海道本線の「京都」がTOP10に唯一ランクイン。
「梅田」「神戸三宮」の得点が昨年と比較して大幅に上昇。
「京都」「桂」「嵐山」「烏丸」など京都府の駅が、昨年と比較して順位・得点ともに上げた。

[関西]穴場だと思う街(駅)ランキング
穴場だと思う街ランキングは「尼崎」が1位。3位の「塚口」「草津」とともに駅周辺が再開発 された駅、もしくは進行中の駅が上位に。
昨年ランク圏外だった「大国町」が6位と躍進。

[関西]住みたい自治体ランキング
自治体ランキング1位は「兵庫県西宮市」、2位「大阪市北区」、ともに得点を大きく伸ばした。
大阪府では、「大阪市」から3区ランクイン。その他に「吹田市」「豊中市」がTOP10入り。
兵庫県では、「神戸市」から2区ランクイン。その他に「西宮市」「芦屋市」がTOP10入りし、 「明石市」が大きく上昇した。
京都府では、「京都府京都市中京区」が唯一TOP10入り。
滋賀県最上位は14位「大津市」。奈良県最上位は15位「奈良市」。

続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
本編では、以下のトピックスについて説明しています- 居住都県別・住みたい街ランキング
- 年代別・住みたい街ランキング
- ライフステージ別・住みたい街ランキング
- 住みたい沿線ランキング
- 住みたい自治体ランキング
- 居住都県別・住みたい自治体ランキング
- 年代別・住みたい自治体ランキング
-
株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)では、関東(東京都・ 神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO 住みたい街ランキング2019 関東版」を集計しましたので、概要をご報告いたします。
[関東]住みたい街(駅)ランキング
総合ランキングは1位「横浜」、2位「恵比寿」、3位「吉祥寺」、4位「大宮」、5位「新宿」。
TOP10には、東京都から5駅、神奈川県から3駅、埼玉県から2駅がランクインした。
山手線の駅がTOP10のうち4駅を占めた。 「大宮」が9位から4位、「浦和」が10位から8位、「さいたま新都心」が29位から23位、「武蔵浦和」が83位から67位とさいたま市の中核駅が上昇。
「新宿」が7位から5位に、「三鷹」は38位から16位に、「立川」は22位から18位と中央線の 中核駅も上昇。
「柏の葉キャンパス」は圏外から90位、 「守谷」は68位から51位、 「研究学園」は56位から 46位、 「つくば」は51位から35位、「流山おおたかの森」は46位から41位とつくばエクスプ レスで開発の進む駅が上昇。

[関東]穴場だと思う街(駅)ランキング2年連続で、1位は「北千住」、2位は「赤羽」、3位は「和光市」。この3駅は総合ランキング でも20位、32位、33位と上位である。
「和光市」「大宮」などの始発駅や、「駒込」「田端」「池袋」など山手線のなかでは家賃の 安い北側エリアの駅が上位にきている傾向がある。
「中野」「海老名」「新宿」が去年と比較して大幅にランクアップ。


[関東]住みたい自治体ランキング
1位「港区」、2位「世田谷区」が3位以下を離して2年連続TOP2。
ただし、上位の「港区」は昨年と比較して-337pt、「千代田区」は-290pt、「文京区」は -252pt、「中央区」は-197ptと都心の中心区が大きく得点を落とした。
一方で鎌倉市は+193pt、武蔵野市は+119pt、浦安市は+105ptなど、郊外の自治体が大きく票を伸ばした。

続きをご覧になりたい方は、以下より本編をダウンロードください
本編では、以下のトピックスについて説明しています- 居住都県別・住みたい街ランキング
- 年代別・住みたい街ランキング
- ライフステージ別・住みたい街ランキング
- 住みたい沿線ランキング
- 住みたい自治体ランキング
- 居住都県別・住みたい自治体ランキング
- 年代別・住みたい自治体ランキング
-
担当:宗 健 都市住宅学会第26回学術講演会(2018年度全国大会)